小星 巨星を想う。
最近、海外で仕事をするようになり
あきらかに、視野が広がった。そして、外界より
日本という国をみるようになった。
まあ、一人旅とかで、海外かぶれというわけではなく。
ひとつ感動するのは、我々の父親世代約70歳以上の人たちが
本当に戦後 、マーケット復興のため、怒号の努力をしてきたんだろうと思う。
海外にいって、普通に、日本製のあらゆるものを見る。
ものづくり大国だ。
こんなに小さく、そして、資源もない、そんな国が造ったものが
あらゆる世界の国々にある。
なんてすばらしいことだろう。
私が外国人であれば、日本の不景気なんて想像もしないだろう。
もしくは、不景気といっても、餓死者が出まくってるわけではないから、
根本的に不景気ではないのかもしれない。
何が悪いのだろう。
私の主観でしかないが、国が一つの船であるとするならば、各機関
異常なしだ。
ってなると、やはり、政治家さんかな。
シンガポールでもよく
「どうして、日本の総理大臣は、よく変わるの~?」と
きかれて、返答に困る。日本にいると、すぐに変わるから、違和感がないのかもしれないが
船のキャプテンがすぐ変わるって、やっぱり、異常だと改めて感じるよ。
やっぱり、二世三世坊っちゃん政治家集団では、いい舵がとれるわけないか。
中には、すばらしい人もいるが、現に、リーダーがころころ変わっているのだから
確率論的に見ても、あかんということだな。
サラブレッドであれば、本当にサラブレッドとして、育ってほしいもんだな。笑
アジア戦略において、ぜひとも積極的に、国が支援してくれるとうれしいのだが。
私の場合でいえば、日本の魚を海外に売ってきて、外貨稼いで、地域に流すから・・・。
まあ、期待しても無理だな。
自身で切り開くしかないな。
そういや、今、世襲制の役者さん、マスメディア賑わしてるな。
こちらも、一緒のようなもんか~。