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 明治安田J1百年構想リーグ第3節はマリノスのホームゲーム、日産スタジアムで浦和との一戦が行われる。

 

 

 開幕から連敗のマリノス、なかなかチームの形が見えてこないが、このあたりでなんとか建て直したいところだ。

 

 

 暖かくなった土曜日、たぶん雲ひとつない。

 

 快晴のフットボール日和だ。

 

 

 マリノスの先発メンバーは、

 GK木村、DF井上、ジェイソンキニョーネス、角田、加藤蓮

 MF渡辺皓太、山根、ユーリアラージョ、

 FWジョルディクルークス、ディーンデイヴイッド、遠野

 

 

 今日は谷村選手が控えに回り、2列目にユーリアラージョ選手が入る布陣だ。

 

 昨シーズン後半に入団した、攻撃の選手たち、遠野選手も復帰して、度の組み合わせが最適解なのか。

 

 楽しみでもあるが、なるべく早く、答えが見つかることを期待する。

 

 

 14時キックオフ。

 

 

 マリノスは、開始早々から前線にボールを送り、再三チャンスを作っていく。

 

 セカンドボール回収の出足も早く、選手たちの気迫が伝わってきた。

 

 

 守備陣は、両サイドバックが相手を自由にさせず、中央にふたりのセンターバックが君臨して堅陣を築いた。

 

 反撃を受けながらも、前半通していい時間が続いたので、ここで1点でも2点でも、ゴールを奪っておきたかった。

 

 

 後半は、浦和も早い展開でマリノスゴールを狙ってくる。

 

 55分に先制ゴールを奪われてしまった。

 

 

 同点を狙うマリノス、何度かチャンスも訪れた。

 

 カウンターを活かしたかったが、なかなかゴールが奪えないまま、時間が過ぎていく。

 

 

 前線に、谷村選手、近藤選手、テヴィス選手を投入、さらに満を持して天野選手も入る。

 

 しかし、痛恨のミスから2点めを奪われ、攻撃を続けるも、試合はそのまま終了となった。

 

 

 0対2の敗戦。

 

 

 絶望するほど悪い状態ではないが、なにかがうまくいっていない。

 

 降格のないリーグといえ、マリノスが低迷している状況に納得のいかないファンは数多い。

 

 選手、スタッフ一体となっての奮起を希望する。

 ジャパンラグビーリーグワン第8節、横浜キヤノンイーグルスのホストゲームは秩父宮ラグビー場開催、相手はリコーブラックラムズ東京だ。

 

 

 開幕以来勝ち星のなかったイーグルスは、前節、トヨタヴェルブリッツ相手にようやく勝利し、最下位を脱出した。

 

 事務機メーカーを親会社に持つクラブ同士、伝統の対戦に勝利して浮上のきっかけを掴みたい。

 

 

 2月にしては暖かく、快晴にも恵まれた。

 

 キックオフは12時ということで、午前中から既に飲み始めている。

 

 これは、仕方ない。

 

 

 ピッチ、スタンドとも気合を入れていこう。

 

 

 ラグビーの試合では、両チームの応援席は分かれていないが、アップも行う応援するチームのベンチ側に陣取ることが多い。

 

 バックスタンドの南側にブラックラムズの応援団がいて、太鼓を使って応援のリードを取っている。

 

 

 イーグルスは、組織的な応援はやっていないが、スタンドを赤く染めてチームをバックアップしている。

 

 

 フルバックで先発出場したイーグルスの石田選手が、前半途中で交代となるアクシデント、代わりに田村選手が入った。

 

 こんな状況とは言え、スタンドオフ田村選手と武藤選手の共演が実現した。

 

 石田選手は、そのあと松葉杖を使っていて心配だ。

 

 

 先制トライを喫したイーグルスだったが、左サイドでタカヤワ選手が活躍、ジェシー・クリエル選手も積極的に絡んで、トライを立て続けに決め、逆転して前半を終了した。

 

 

 前節勝利の勢いがまだある、希望の持てる後半となった。

 

 

 しかし、そのまま押していけないのが今のイーグルスだ。

 

 ブラックラムズの反撃を受けると、なかなか流れを変えられず、逆転されて点差は広がるばかりだ。

 

 後半残り時間が少なくなる時間帯で、2トライ差以上つけられると、スタンドもなかなかつらい。

 

 それでも諦めずに声援を送るファンに応え、最終盤でトライを決めるも、直後のラストプレーでまたトライを許し、ゴールが決まったところで試合終了。

 

 希望のない幕切れだった。

 

 

 イーグルスは、このまま負け続けてしまうのか。

 根岸線磯子駅前に、昨年開店した#中華そば かのえ屋”。
 

 

 繁華街からは外れているが、なかなか本格的な中華を出す店のようだ。

 

 店頭では、テイクアウトの弁当なんかも売っていて、これがなかなかうまい。

 (実証済み)

 

 

 サンマーメンは、「横浜サンマメン」という表記になっていて950円だ。

 

 他の麺類と同じく、太麺と細麺が選べる。

 

 サンマーメンだから細麺にした。 

 

 

 細切りの豚肉、にんじん、もやし、ニラといった具材で、あんかけはたっぷりだ。

 

 スープはあっさりめで、醤油ラーメンとはやや味わいが異なる。

 

 細麵は、極細麺ではない。

 

 

 自由につまめるザーサイと、デザートの杏仁豆腐がついてくる。

 

 他のラーメンも試してみたくなるサンマーメンだ。

 

 

 明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドがいよいよ開幕を迎えた。

 

 

 マリノスはホーム日産スタジアムに町田を迎え、ひと足早く金曜日の試合となった。

 

 2月初めのナイトゲームではあるが、幸い寒波襲来は明日からとなり、耐え難い寒さとまではいかずに済んだ。

 

 

 平日の開幕戦にもかかわらず、万難を排してマリノスの応援に駆け付ける人たちのおかげで、観客は3万人を超えた。

 

 

 マリノスの先発メンバーは、

 GKパクイルギュ、

 DF井上、ジェイソンキニョーネス、角田、加藤蓮、

 MF山根、渡辺皓太、遠野、

 FWジョルディクルークス、谷村、宮市

 

 

 新戦力井上選手や、トップ下遠野選手と谷村選手らの前線、そして宮市選手と、楽しみの多いメンバーとなった。

 

 

 町田のペースでやられた感のある前半、少ないチャンスを生かされて失点を重ねてしまった。

 

 接触プレーでパクイルギュ選手が試合から退き、代わった木村選手は奮闘するものの、FKから悔しいゴールを奪われてしまった。

 

 右サイド井上選手は期待に応え、ジョルディクルークス選手との連携からチャンスをつくったが、左サイドは今ひとつ宮市選手を活かす形ができなかった。

 

 前半は1対3、遠野選手のPK1点で終わった。

 

 

 後半は、開始早々からマリノスが積極的に押し込んだ。

 

 64分、天野選手、デヴィス選手、ディーンデイヴイッド選手が交代で投入されるとさらに攻撃は加速、そしてジョルディクルークス選手のゴールが生まれた。

 

 

 ホームの大声援を受けて、一気に逆転したいマリノス、いいテンポで攻撃を重ねる。

 

 攻めあぐねると言う印象はなく、相手ゴールを目指してシュートを撃ち続けた。

 

 だが、ここは町田が踏ん張り、さすがの強さで、これ以上の失点を許さず、試合はそのまま2対3で終了となった。

 

 

 悔しい敗戦となった開幕戦。

 

 やや軽率な失点が残念だったが、後半には修正できていた。

 

 攻撃陣を中心に見るべきところは多々ある試合だった、さあこれからだ。

 横浜・紅葉坂にある、神奈川県立音楽堂。

 

 坂を中腹まで上がると、都会の喧騒からやや離れ、図書館や青少年センター、音楽堂の裏には能舞台もあり、落ち着いた文教地帯となっている。

 

 

 神奈川県立音楽堂は、昭和29年(1954年)に開場した歴史のあるホールで、神奈川県指定重要文化財に指定されている。

 

 

 設計は前川國男氏、ロンドンのロイヤルフェスティヴァルホールを参考にしたという話だ。

 

 隣接の旧県立図書館と、二階通路で繋がっている。

 

 

 

  

 最近では、講演会や式典、さらには落語会などに使用されることが多く、舞台がやや狭いこともあってか、音楽ホールとしての影が薄い。

 

 おれ自身も、一の輔・宮治二人会で訪れた。

 

 しかし、その音響は高く評価されており、なんとももったいない。

 

 

 いまは地味な存在になっているが、忘れてはならない戦後の名建築だ。

 

 

 

 ジャパンラグビーリーグワン第6節、横浜キヤノンイーグルスは、前節に続いてニッパツ三ツ沢球技場でホストゲームを迎えた。

 

 

 寒波襲来中の日本列島、気温は低いが、幸い横浜の空は晴れ渡っている。

 

 いつものラージサイズビールに加え、今日はスーパードライの売り子ちゃんも出ているので、寒くても飲むしかない。 

 

 

 今日の対戦相手はコベルコ神戸スティーラーズ、港町決戦と銘打って開催される。

 

 

 さらには、パートナーのありあけ様の冠試合でもあり、来場者にはありあけのハーバーが配布された。

 

 さらに、イーグルスパッケージのハーバー発売ブースが設置され、大人気の大行列となっていた。

 

 

 先週は時間がなくて尻切れトンボになった、ジョイマンがアップ前に登場、今回はたっぷりの尺で場内を爆笑させてくれた。…あくまで個人の感想です。

 

 

 14時30分キックオフ、今日はピッチ右側から左側に向けて強い風が吹いている。

 

 イーグルスは前半風上を取ったが、試合開始直後自陣で反則を取られ、ペナルティゴールが選択された。

 

 これが決まって0対3、しかし試合再開直前にボールが戻され、ショットが選択できない状況だったと言うことで取り消しになった。

 

 おっとこれは助かったと思ったのも束の間、そこからトライを決められてしまった。

 

 

 強風の影響だろう、3本のキックが外れた。

 

 今日はなかなかゴールが難しいようだ。

 

 

 イーグルスは、今日もマイボールのラインアウトを奪われるケースが目立つ。

 

 2トライを先に取られたが、相手のシンビン中に反撃、2点のビハインドで前半を終えた。

 

 

 後半も接戦が展開されたが、逆転できないうち、神戸のペースになっていく。

 

 ただ、ラインアウトは試合中に改善され、チャンスを作ることができるようになってきた。

 

 

 ここ何試合かは、最終盤でずるずるやられていたが、ニッパツ三ツ沢球技場の声援を受けて戦うイーグルス。

 

 気迫あふれるジェシー・クリエル選手のトライで追いすがるも、残念ながら及ばず。

 

 

 最後まで、逆転すべく全力を尽くし、会場を沸かせたイーグルス。

 

 トンネルを抜けるのは間近だと信じたい。

 

 

 今季ニッパツ三ツ沢球技場でのイーグルスホストゲームはこれで終了、次に横浜でイーグルスの応援ができるのは3月28日の日産スタジアムになる。

 ジャパンラグビーリーグワン第5節、ニッパツ三ツ沢球技場では、横浜キヤノンイーグルスのホストゲームが開催された。

 

 

 快晴の球技場、風もなくて暖かい。

 

 

 今日はキックオフが12時、まだ午前中から飲み始めることになった。

 

 まあ飲まなくてもいいのだが、ラグビーファンは、売店のラージサイズのビールをどんどん買っていく。

 

 

 開幕から4連敗中のイーグルスは、強豪埼玉パナソニックワイルドナイツを相手に戦わなければならない。 

 

 

 イーグルスレッドで埋まっていくスタンドの声援を受けて、一矢報いてもらいたい。

 

 

 カノンちゃんに迎えられて選手入場、キックオフだ。

 

 

 イーグルスは、早々にワイルドナイツにトライを許し、今日も暗雲が立ち込める。

 

 さらに2トライを決められ、0対21とされてしまう。

 

 

 諦めずに戦うしかないイーグルス、ここから反撃し、2トライを獲得して追撃だ。

 

 ところが、ここでハイタックルが、TMOの結果危険なプレーと判定され、シンビンとなってしまう。

 

 幸い、この後ペナルティゴールの3失点だけで14対21、十分逆転できるスコアで前半を終えた。

 

 

 イーグルスは、後半開始早々のピンチを凌いだものの、2回めのシンビンで苦しい展開となってしまう。

 

 

 何とか食い下がろうとするが、徐々にワイルドナイツに力の差を見せつけられていく

 

 

 相手陳内深く攻め込んでも、決め切れないうちに反則を取られる。

 

 一方のワイルドナイツは、うまくキックを使うなど、アイディア溢れる攻撃でトライを積み重ねていく。

 

 

 さらに、イーグルスは、マイボールのラインアウトをことごとく相手に取られてしまう。

 

 このあたりはなんとしても改善してもらわねば、せっかくのチャンスを生かすことができないばかりか、一転してピンチを招いてしまうことになる。

 

 

 結局、終盤にも反撃どころか3トライを奪われて引き離され、終わってみれば21対50で敗戦、後半は1トライしか取れなかった。

 

 

 なんとか、ここからチームを立て直してもらいたい。

 

 

 さて、今日はもう1試合、女子選手権の準決勝も行われる。

 

 

 この試合は14時30分キックオフ、メインスタンドのみの開放なので、バックスタンドサイドスタンドの観客は、自由席扱いとなるメインスタンドへ移動することになる。

 

 あまり考えもなく、メインスタンドの席を取っていたので楽だった。

 

 

 関東1位の横浜TKMと、関西2位の日本経済大学女子ラグビー部AMATERUS(アマテラス)との対戦だ。

 

 

 試合は、代表選手を多く擁するというTKMが優位に進め、AMATERUSの反撃を抑え64対19で勝利した。

 

 

 女子の15人制は、ディフェンスが男子ほど強力でないためか、攻撃にスピードがあって見やすい気がする。

 

 個人的は、7人制はスピードがあり過ぎて、15人制の方が好きなんだが。

 

 

 横浜TKMは、2月1日に行われる選手権の決勝に進出した。

 

 がんばってほしい。

 2026年に開催される明治安田生命J1百年構想リーグに参加する、マリノスのメンバーが発表された。

 

 

 昨シーズン途中でメンバーが大きく入れ替わったこともあり、大きな変動はなかったというべきか。

 

 昨シーズンでは完成しなかった連携をさらに磨き上げてほしい。

 

 遠野選手がここに参加するのも楽しみだ。

 

 

 新ユニフォームは、adidasらしいマリノスの伝統に沿ったものだ。

 

 NISSANがロゴからマークになったのが一番の驚き。

 

 

 ひと月後にはもうリーグが開幕してる。

 

 

 

 われらがニッパツ三ツ沢球技場ができたのは、1955年今から70年も前だ。

 

 とはいえ、昭和の頃は、ほとんどの横浜市民にとって、あまりなじみのない施設だった。

 

 ”三ツ沢”といえば陸上競技場、おれ自身も球技場の存在を知らなかった。

 

 

 いうまでもなく、球技場が大注目されるようになったのは、1993年のJ開幕だ。

 

 1万5千人収容の、決して大きいとは言えない球技場が、横浜マリノスと横浜フリューゲルス、2つのクラブのホームスタジアムになった。

 

 開幕直後の大ブームにより、球技場は連日熱気に包まれた。

 

 既に古かった球技場だが、1992年中にスタンドを中心に大改築されて面目を一新、当時あまり老朽した施設とは感じなかった。

 

 

 当時は、東側サイドスタンドに電光表示板があった。

 

 四色磁気反転式と言われた独特の表示方法、たぶん清水の日本平スタジアムも同じ種類のものだったと思う。

 

 プレートが回転して、赤、緑、濃紺、白をドット表示するもので、なんとなく選手の顔写真も再現していた。

 

 ただし、メンバー一覧などはカタカナ表示、当然動画は再生できない。

 

 絵が変わるとき、カシャカシャカシャと音がした。

 

 

 交換部品が生産中止になったこともあり、2009年頃に撤去された。

 

 

 この際、ホーム側のファンが見やすいよう、新しい表示板が西側に設置されたのはご存じのとおりだ。

 

 日本平のほうも、長いこと運用を休止していたが、今度造り直すと聞いた。

 

 

 バックスタンド及びサイドスタンドの座席は、1ブロック分繫がったベンチシートだった。

 

 薄くてちゃちな作りだったので、すぐに割れたらしく、修復されてあちらこちら色が変わっていた。

 

 

 スタグルとか、試合演出はいろいろ変化している。

 

 しかし、30年前から本質的に何も変わっていないのが、ニッパツ三ツ沢球技場だ。

 

 今と懐かしさを同時に味わうことができる稀有な空間だ。

 

 

 マリノスのリーグ戦開催は、観客動員的に厳しくなったが、まだまだ活躍してほしい。

 

 隣接して、新球技場が完成しても、まだまだ需要がある。

 

 来年も、何度もニッパツ三ツ沢球技場に出かけたい。

 

 

 横浜市内企業である日本発条株式会社様も、スポンサード引き続きよろしくお願いいたします。