fc2 yokohama リターンズ    ★★★★★



 2026ワールドカップで、日本代表の快進撃が続いている。

 

 Jリーグの、大いなる目標のひとつは、代表チームを、世界の強豪一流国と互角に戦えるまでに育て上げることだった。

 

 

 あれから33年。

 

 当時は、ワールドカップ本戦出場すら叶わなかった代表、だがJリーグにより確実にフットボールの裾野が広がり、夢の本大会出場、本大会での勝ち点獲得、さらには決勝トーナメント進出と、年月をかけながらも、着実に結果を出してきた。

 

 今や、遥か夢物語であったワールドカップの優勝すら、視野に入ってきている。

 

 

 おれたちが応援し始めた代表は、Jリーグの中心選手で構成されていた。

 

 それだけに、応援し甲斐があったのは確かだ。

 

 

 いまや、代表のメンバーは、ほどんどか海外のトップリーグ所属の選手たち。

 

 隔世の感はある。

 

 

 だが、そこにおれたちを繋ぎ留める男がいる。

 

 

 森保一。

 

 

 世界を目指して死に物狂いで戦っていた頃のピッチに、森保さんもいた。

 

 そして今、代表を世界へと導いてくれている。

 

 

 そんな森保さんは、ことあるごとに、ファンサポーター国民に、熱い言葉を使って共闘を呼び掛けている。

 

 おれたちが応えないわけがない。

 

 スタジアムの最前線から退いて久しいおれたちだが、熱い思いは変わらない。

 

 

 さあゆけ代表、見たことのない高みへ。

 6月、関東も梅雨入り。

 

 この季節に咲くのがあじさいだ。

 

  

 うかうかしていると見ごろを過ぎてしまうあじさい、あじさい祭開催中の横浜八景島へ行ってきた。

 

 

 八景島は、なんどか訪れたことがあるが、水族館やその周辺の海沿いばかりで、奥の方へ行ったことがなかった。

 

 

 人工島の中央部は丘になっていて、すっかり自然の森だ。

 

 高低差もあって、いい散歩コースになっている。

 

 

 これがガクアジサイ。

 

 

 こちらが西洋アジサイ、いわゆる普通のあじさいだ。

 

 あじさいの色は、土壌に含まれる酸やアルカリ、そのほかの成分によって変わってくる。

 

 

 これは八景島で命名された、「八景ブルー」というあじさい。

 

 

 バラ園のバラも綺麗だったので1枚。

 

 特別な大会になったJ1百年構想リーグも最終戦、プレーオフラウンドの第2戦を迎えた。

 

 

 プレーオフといっても、東西の同順位のクラブ同士がホーム&アウェイで戦うという、意味のよくわからない試合だ。

 

 そもそもの獲得勝ち点が違うのだから、それで勝ち負けを決めても仕方がない。

 

 1位同士が優勝を争うというのはまだわかるが。

 

 

 まあ、このあと2026/2027シーズン開幕まで間があるから、リーグ戦の後、おまけにもう2試合やろうということで納得しよう。

 

 

 

 というわけで、清水と対戦することになったマリノス、アウェイでは1対1で引き分けている。

 

 あまり気にせず勝ちに行けばいいと思うが、今日90分で決着がつかないと延長戦をやることになる。

 

 

 昨シーズン途中から監督を引き受けてくれた大島さんが解任と発表され、今日は大島監督指揮のラストゲームとなった。

 

 この大会はなかなか苦しい戦いになってしまったとはいえ、マリノスの窮地を救ってくれた大島さんを笑顔で送り出したい。

 

 

 マリノスの先発メンバー

 

 GK 飯倉、DF井上、ジェイソンキニョーネス、角田、加藤、

 MF山根、渡辺皓太、天野、

 FW近藤、谷村、ユーリアラージョ

 

 このタイミングで、先発GKが飯倉選手だったんで、ファンはざわめいたが、心配するような深い意味合いはなかったらしい。
 

 

 まだ十分に明るい17時キックオフ、梅雨入りした地域もあるが、今日も天候には恵まれた。

 

 

 久しぶりに天野選手のFKが炸裂、前半を1対0で終える。

 

 さらに後半にも天野選手のゴール、そして井上選手がミドルレンジからとどめの一撃を放ち、危なげなく3対0で快勝した。

 

 

 こういう試合が、せめてホームでも毎回できていれば、こんな結果にはならなかったのだが、これが持続しなかったのが、今のマリノスの大きな課題だ。

 

 監督の責任なのかどうか、わからないが。

 

 

 今日は、勝って大島さんを送り出そうという気持ちが、選手たちを奮い立たせていたのかも知れない。 

 

 

 

 試合後、シーズンラストのセレモニーで大島監督が挨拶したが、ゴール裏は、選手退場後も大島コールを続けた。

 

 功労者にも手のひらを反す連中も多い中、うちのゴール裏は素敵だ。 

 

 

 改めて、ゴール裏前でマイクを握った大島さん、誠実な人柄が窺われた。

 

 いつかまた、マリノスに帰ってきてほしい。

 

 

 このあと、新監督は、いつ誰に決まるのか。

 

 見守りたい。

 梅雨の季節が近づいて、湿り気味だったベイスターズ打線だったが、6月4日の対東北楽天戦、牧選手の復帰とともに突如爆発した。

 

 0対7から、8回裏に一挙7点を奪って同点、9回も流れを渡さず、三森選手の果敢で巧妙な走塁で逆転サヨナラで勝利を手にした。

 

 

 次のカードは福岡ソフトバンク戦、好調の相手だが、この勢いを失うことなく臨みたい。

 

 

 交流戦、ここまですべて初戦を落としているから、今日は勝ちたいぞ。 

 

 ベイスターズの先発メンバー

 

 1〔中〕蝦名

 2(二〕牧

 3〔左〕渡会

 4〔一〕筒香

 5〔三〕宮﨑

 6〔右〕ヒュンメル

 7〔遊〕京田

 8〔捕〕松尾

 9〔投〕篠木

 

 

 今日は佐野選手が休みなのか。

 

 

 遅れてスタジアムに到着すると、ベイスターズ攻撃中のライトスタンドは大盛り上がり、見ると3点入っている。

 

 牧選手が、福岡ソフトバンク先発大間投手から逆転3ランを放ったのだ。

 

 その直後だったから異様な熱気だ。

 

 

 

 篠木選手は4回以降も好投、強力福岡ソフトバンク打線に立ち向かっている。

 

 報道どおり、移籍した山本選手は、残念ながらメンバーを外れているようだ。

 

 

 やや涼しい夜だったから、元気のいい外野席以外は少しばかり寒かったかも知れない。

 

 

 そんな観客のため、5回裏ベイスターズ打線に再び火がついた。

 

 先頭牧選手の二塁打から度会選手がライトスタンドへ2ラン、宮﨑選手が四球で出塁すると今度は右打席のヒュンメル選手がレフトスタンドへ2ラン、さらには松尾選手がレフトスタンドへソロ、1イニング3本塁打で5点を追加した。

 

 気分がいい体験だ。

 

 ライトスタンドもみな笑顔だ。

 

 

 篠木投手は7回1失点、ルイーズ投手、宮城投手が1点ずつ失いながらも福岡ソフトバンクの反撃を抑え、ベイスターズ8対3で快勝した。

 

 

 交流戦首位の福岡ソフトバンク相手に堂々の戦いぶりを見せたベイスターズ。

 

 全得点本塁打だが、4発も打てばいいだろう。文句ない。

 

 

 この調子を維持して、交流戦巻き返しを図ってほしい。

 

 

 牧選手は連日のヒーロー、クーパーヒュンメル選手と松尾選手も、ファンの歓声に応えてくれた。

 

 試合時間もほどよく、勝利の花火を楽しみ、二次会で気勢を上げた。

 

 

 3回裏参戦ということもあり、ビールはアサヒばかり3杯に留まった。

 

 次はやるぞ。

 ベイスターズ、交流戦4カードめは、東北楽天とホームで3連戦。

 

 台風が接近しつつある横浜、夕方から雨が降り始めたが、雨本番は翌日、今日のところは試合ができそうだ。

 

 今日6月2日は、めでたい横浜開港記念日、ベイスターズは必ず勝たなければならない。

 

 

 ベイスターズ先発メンバー

 

 1〔中〕蝦名

 2〔左〕佐野

 3〔三〕宮﨑

 4〔一〕筒香

 5〔右〕渡会

 6〔二〕三森

 7〔遊〕石上

 8〔捕〕松尾

 9〔投〕平良

 

 先週打ち込まれた平良投手、今日は無難な立ち上がりを見せた。

 

 援護したい打線は、1回2回と先頭が塁に出るものの、連続して併殺に終わる。

 

 

 なかなか区別がつかないが、本物のチャピーは真ん中とのことだ。

 

 

 平良投手は5回を2失点、5回裏ベイスターズの攻撃時に、港から横浜開港を記念する花火の音が響いてきた。

 

 三塁側からは少し見えるらしいが、ライトスタンドは音響のみだ。すると、蝦名選手も花火を打ち上げた。逆転3ランだ。

 

 ルイーズ投手、レイノルズ投手が無失点ピッチングで1点のリードを守り、ベイスターズ必勝パターンだ。

 

 しかし、、中川虎大選手が7回につかまり、レフトスタンドから東北楽天の不思議なチャンステーマが演奏される中、再び逆転されてしまう。

 

 

 さらに9回には、坂本投手が伊藤光選手に代打本塁打を浴びる。

 

 伊藤選手は、これで12球団から本塁打を放つという記録を達成したらしい。

 

 

 天候同様、打線が湿り気味のベイスターズは、9回裏もあっさり三者凡退に終わる。

 

 

 試合が延びたため、勝敗に関係なく、試合後に開催予定だった開港記念日の花火も中止され、ベイスターズ意気消沈の寂しい敗戦。

 

 

 ビールはアサヒばかり、控えめな4杯に終わる。

 

 しかし、こっちのほうはまだまだこれからだ。

 はやいもので、交流戦がスタート、ベイスターズ最初のカードはホーム横浜スタジアムでのオリックス戦となる。

 

 

 この3試合は、最近恒例のアイドルシリーズ、連日女性グループアイドルが来場、試合を盛り上げつつ、試合後にはライヴを行う。

 

 まあ、どうでもいいという向きもあるけど、せっかく来てくれるんだから楽しんでおいて損はないだろ。

 

 

 おれ自身は今季初のライトスタンド観戦、気合が入っている。

 

 

 試合開始は早めに17時45分となっている。

 

 ベイスターズの先発メンバー

 

 1〔中〕蝦名

 2〔一〕佐野

 3〔右〕度会

 4〔三〕宮﨑

 5〔左〕勝又

 6〔二〕京田

 7〔遊〕石上

 8〔捕〕松尾

 9〔投〕平良

 

 筒香選手がメンバーから外れ、やや迫力に欠ける打線なのは否定できない。

 

 

 初回、立ち上がりの平良投手が乱調、一挙4点を失ってしまった。

 

 すかさずベイスターズ反撃、オリックス先発の久里投手から蝦名選手佐野選手が連続安打、度会選手内野ゴロの間に蝦名選手がホームインした。

 

 なおランナー一塁で4番宮﨑選手、期待が集まったが三振、続く勝又選手も倒れて1点どまりとなった。

 

 

 平良投手は、2回以降立ち直り、オリックス打線を抑えていく。

 

 だが、広島時代にも苦戦した久里投手に抑え込まれるベイスターズ打線、早打ち云々ではなく、とにかく打てない。

 

 全く打てない、ヒット1本だ。

 

 宮﨑選手が不調、ビシエド選手もいなくなり、打線の火力不足が明らかだ。

 

 

 6回、7回と中継ぎが打たれて1対7、阪神でもなければ逆転できない差をつけられた。

 

 6回裏以降は、ライトスタンドの声援もむなしく三者凡退を重ね、ベイスターズ完敗だ。

 

 

 こりゃなかなかの重症だ。

 

 なにか起爆剤はないものか。

 

 

 

 こんな展開で、ビールはアサヒサッポロアサヒアサヒと4杯、こっちはまだまだこれからだ。

 

 

 残念な試合だったが、アイドルの歌に元気づけてもらって帰るとするか。

 

 

 今季初のハマスタ観戦は、ライトウイングでの観戦となった。

 

 

 外野席寄りの端、前方の席で、このとおり、かなり視界が遮られる。

 

 

 もっとも、試合に集中していると、だんだん気にならなくなってきた。

 

 スコアボードもなんとか見える。

 

 

 今日は、毎シーズン恒例の”ガルフェス”第2日、個人的にはあまり関心がないとはいえ、華やかな雰囲気で悪くない。

 

 

 今日の先発投手は、ベイスターズは島田選手、中日は中西選手、興味深い新人対決となった。

 

 

 その島田選手は、初回から飛ばし、三者三振という上々の立ち上がりで味方の援護を待つ。

 

 その裏、ベイスターズ打線は中西選手を攻略、筒香選手、勝又選手、松尾選手のタイムリーなど打者9人を送り、一挙5点を先制した。

 

 この後、中西選手は立ち直ったから、貴重な得点となった。

 

 

 島田選手は4回、3人の打者を三球三振、9球で仕留める驚異のピッチングを見せる。

 

 

 6回には、一死満塁、一打で1点差のピンチを迎えるが、ここを二者連続三振で切り抜けた。

 

 島田選手はこれでお役御免、坂本、吉野、若松の3選手が残り3イニングを完封した。

 

 

 初回の5点を守り切ったベイスターズ、投打が噛み合って快勝だ。

 

 

 ガルフェス仕様の花火が、ベイスターズの勝利を祝福する。

 

 ウイングから見るショウも、また華やかだ。

 

 

 今季から、ハマスタがオールキャッシュレスとなったので、ハマスタ専用にDeNAPAYを導入した。

 

 いまひとつ使いかたがわからなかったが、売り子ちゃんやキッチンカーのスタッフさんに教えてもらい、無事弁当もビールも買うことができた。

 

 

 というわけで、ビールはサッポロ、エビス、アサヒ、アサヒ、キリンラガー、キリンラガーと6杯。

 

 飲み過ぎだ。

 

 DeNAPAYは簡単にチャージできてしまうから、予想どおり飲み過ぎ注意だ。 

  明治安田J1百年構想リーグ第16節、マリノスは日産スタジアムに鹿島を迎えた。

 

 

 東地区1位の鹿島、今日の結果次第では、目の前で優勝を決められることになる。

 

 負けてはいられない試合だ。

 

 

 マリノスの先発メンバーは、

 GK パクイルギュ、

 DF宮市、ジェイソンキニョーネス、井上、加藤、

 MF渡辺皓太、山根、天野、

 FW近藤、谷村、ユーリアラージョ

 

 母国から帰ってきたユーリアラージョ選手が早速先発出場だ。

 

 

 右DFに入った宮市選手が、ボールへの執念を見せ、スタンドを沸かす。

 

 気持ちの入ったプレーが、マリノスのメンバー全員を活性化させていく。 

 

 守備陣は鹿島攻撃陣に自由にさせず、近藤選手がロングスローで揺さぶる。

 

 0対0ながら、手応えを感じる前半となった。

 

 

 後半も鹿島相手に譲らないマリノス、ユーリアラージョ選手が冴えた動きで守備陣を突破してチャンスを作る。

 

 58分に待望の先制ゴール、谷村選手が決めた。

 

 

 その後も攻めるマリノス、天野選手がスタンドを煽れば、その天野選手に代って入った樋口選手が惜しいシュートを放つ。

 

 だが、アディショナルタイムにFKから同点ゴールを許してしまった。

 

 

 残り時間CKのチャンスも生かせず、PK戦となった。

 

 

 前回は散々な結果に終わったPK戦だが、今回は1本外しての敗戦、これはしかたない。

 

 

 勝てなかったとはいえ、久しぶりに3万人を超えた観客の前で、好試合を展開したマリノス、こういう試合を続けることができれば大丈夫だ。

 

  

 

 

 

 

 ジャパンラグビーリーグワンのリーグ戦もいよいよ大詰め、残すところ2節となった。

 

 ディヴィジョン1、12チームのうち、下位2チームがデヴィジョン2上位との入替戦に回る。

 

 

 横浜キヤノンイーグルスは現在10位、11位につける三菱重工相模原ダイナボアーズから勝ち点を積み上げて、入替戦を回避したい。

 

 快晴の秩父宮ラグビー場、今日はメインスタンドにしておいたので、直射日光は避けられた。

 

 しかし、ビールは飲む。

 

 バックスタンド北側裏あたりに毎回出店しているキッチンカー”SAND MOBILE”では、スーパードライ缶を用意しているので、毎回利用させてもらってる。

 

 チーズドッグも美味い。

 

 

 正式に退団、移籍が発表されたファフデクラーク選手、今日も途中出場になるが、イーグルスの選手として、ともに戦えるのはあと2試合だ。

 

 14時30分キックオフ。

 

 強風の秩父宮ラグビー場、イーグルスは前半風上に陣取った。

 

 イーグルスは、試合開始早々にジェシー・クリエル選手のトライで先制、さらに2連続トライ、田村選手のキックも決まり、21対0と優勢に試合を進める。

 

 

 後半風上になる相模原に備えて、なるべくリードしておきたいところだ。

 

 相模原に退場者が出て、さらに優位と思われたが、このあたりからイーグルスは失速、相模原の反撃を受ける。

 

 

 それでも、前半は21対10とリードを保って終了した。

 

 

 4点差まで詰められた67分、いよいよファフデクラーク選手が登場、闘争心溢れるプレーでイーグルスを奮起させる。

 

 

 やっぱり素晴らしい選手、イーグルスから去るのは寂しいが、この選手が4年間も在籍してくれていたことに感謝したい。

 

 ファフデクラーク選手の活躍もあり、イーグルスは相模原の攻撃を凌ぎ、トライを奪って勝利を確定させた。

 

 

 31対22でイーグルス勝利、これでディヴィジョン1残留が確定した。

 

 

 今日の対戦相手、相模原には、入替戦で頑張ってほしい。

 

 来シーズンも神奈川ダービーをやろう。

 

 

 さて、われわれにはまだたたかいが残っている。

 

 カノンちゃんを、リーグワンマスコット総選挙で1位にすることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 明治安田J1百年構想リーグ第14節、マリノスのホームゲームは水戸を相手に開催された。

 

 

 水戸には、アウェイで敗れている。

 

 なんとか取り返したいところだ。

 

 三つ葉葵をあしらった水戸のエンブレム、格好いいな。

 

 

 今日も快晴に恵まれたスタジアム、日向はかなり暑い。

 

 

 試合前には、マリノスフトゥーロ対水戸ホーリーホッククノスフェアビデの前座試合が行われた。

 

 これがいい試合だった。

 

 積極的に攻め続けるマリノスフトゥーロ、水戸も再三好守を見せたGKを中心に攻撃を受け止めて反撃、見ていて楽しかった。

 

 試合後の両チームには大きな拍手が贈られた。

 

 

 マリノスの先発メンバーは、

 GKパクイルギュ、

 DF加藤、トーマスデン、諏訪間、関富、

 MF山根、樋口、

 FWテヴィス、オナイウ情滋、谷村、浅田

 

 FWが4人いるが、テヴィス選手が2列目に入り、浅田選手が左に入っている。

 

 連休中で試合が多いことから、かなり選手が入れ替わっている。

 

 期待と不安が半々といったところか。

 

 

 14時にキックオフ。

 

 マリノスは、開始5分で幸先よく先制ゴール。

 

 オナイウ情滋選手のCKから谷村選手が決めた。

 

 これはいけるぞ。

 

 しかし、しばらくは調子よく攻めていたマリノス、27分に隙を突かれて同点ゴールを許してしまった。

 

 

 

 後半、勝ち越しゴールを狙いたいところだが、試合の主導権は水戸が握った。

 

 マリノスは、攻撃に持ち込めず、防戦一方になった。

 

 

 56分に、宮市選手、天野選手、渡辺皓太選手と投入するが、なかなか局面を打開できない。

 

 

 ジョルディクルークス選手が入って攻勢を強めるも、初のPK戦の可能性が高まってきた。

 

 そして終了のホイッスル。

 

 

 PK戦は南側のゴールで行われた。

 

 遠いが見やすくもある。

 

 

 これに勝てば勝ち点2、負けると1、親切な表示だ。

 

 リーグでのPK戦に価値を感じていないから、勝敗についてあまり言わないが、最初に蹴った4人中3人が外すとか、あまりに練習不足じゃないのか。