fc2 yokohama リターンズ    ★★★

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2019年も、旨い酒が飲めるよう、マリノスとベイスターズを勝たせていきましょう。



 リーグ戦いよいよ佳境へというタイミングでのパクイルギュの離脱は痛い。

 

 あの場面、そこまで必死に止めに行くこともなかったようにも思えるが、勇気あるプレーを批判するのはやめておく。

 

 急ぐことなく、だが早い復帰を目指して、大事にしてほしい。

 

 

 飯倉選手が残っていればとも思うが、こういう形でのスタメン復帰は飯倉選手はよしとしないだろう。

 

 

 杉本と中林に、マリノスを支えてもらうしかない。

 

 パクイルギュが帰ってくるまで頑張ろうなどという気持ちじゃ困る。

 

 おれがポジションを奪ってやる、マリノスから正式移籍のオファー勝ち取ってやる、そのくらいの意欲で戦ってほしい。

 

 

 3人には、おれたちがついてるぞ。

 昨夜、石田と筒香の奮起で、ベイスターズは連敗を脱出した。

 

 そして、今日のヒーローは今永とロペス。

 

 だが、チーム一丸となっての、気迫あふれる勝利だった。

 

 

 まだまだベイスターズは退かない。

 

 讀賣を捕まえろ。

 リーグ戦連敗中のマリノス、今日の対戦相手は苦手としているC大阪だ。

 

 最後に勝利してから5分8敗、中でも昨年元旦の天皇杯決勝での敗戦も記憶に新しい。

 

 新戦力も多く加わり、特に苦手意識などないはず、勝利を目指してほしい。

 

 

 

 ラグビーワールドカップ開催のため、今日を最後に、しばらく日産スタジアムは使用できない。

 

 ニッパツ三ツ沢球技場も愛着あるスタジアムだが、今のマリノスにとっては小さ過ぎる。

 

 

 ”ウィズ” の麻婆豆腐も暫しのお別れとなる。

 

 この店は、メインスタンド側にあるので、ロイヤルボックス工事のため、明日中には設備を片づけなければならないらしい。

 

 

 おれたちも、いろいろ不自由を余儀なくされてるわけだ。

 

 ラグビーワールドカップの成功を祈ろう。

 

 

 このとおり、芝の状態が酷い。

 

 入場時はそれほど目立たなかったが、水を撒いたらこんな状態になった。

 

 

 酷暑のせいか?

 

 今日は前座試合などやってる場合じゃなかったかも知れない。

 

 

 いつになく積極的な選手補強を行ったマリノス、今日は早くも新加入選手が登場する。

 

 先発メンバーは次のとおり。

 

 GK杉本、DF広瀬、チアゴ、畠中、ティーラトン、

 MF渡辺、喜田、仲川、マテウス、

 FWマルコスジュニオール、エリキ。

 

 控えのGKには中林が入っている。

 

 

 しばらくできないトリコロールギャラクシーの後、キックオフは19時。

 

 登録的には4-4-2、ワイドの仲川、マテウスは高い位置に陣取っており、マルコスジュニオールは2トップの一角から自在に下がってボールを受ける形で、前の4人のポジションは流動的だった。

 

 攻撃陣のブラジルトリオに期待がかかる。

 

 

 前半、まずまずポゼッションはうまくいったが、12分に失点してしまった。

 

 早い時間にあっさりと失点してしまう状況が、なかなか改善されないな。

 

 

 とはいえ、リーグ戦初出場の杉本も、ハイラインの裏をしっかりケアし、攻撃のスタートとなるパスを供給した。

 

 前半は、得点できず、0対1で終了した。

 

 

 ハーフタイム、札幌が清水に8対0との情報が映し出され、場内どよめく。

 

 

 後半も、マリノスのやることは変わらない。

 

 パスを回して、C大阪守備陣の隙を窺っていく。

 

 

 左サイドのマテウスから何度かいいクロスが入り、C大阪ゴールを脅かす。

 

 68分、マルコスジュニオールが決めてついに同点、こうなるとマリノスのペースだ。

 

 仲川に代わって右サイドには遠藤が投入され、逆転を信じるスタジアムの歓声は一層大きくなった。

 

 

 ところが76分、FKから勝ち越しゴールを奪われてしまった。

 

 ある程度距離があるようだったが、吸い込まれるように入ってしまったように見えた。

 

 

 マリノスは、大津も投入して必死に攻撃に出たが、この暑さでは動きも落ちてくるし、こういった展開では、C大阪もしっかり中央を固めてくる。

 

 ここは、なにかひとつ局面を打開するプレーが出ないと、ゴールまではたどり着けない。

 

 

 タイムアップまでゴールは奪えず、リーグ戦3連敗を喫してしまった。

 

 

 監督は芝の状態を嘆いているようだ。

 

 それもあるかも知れない。

 

 

 だが、今日は、杉本、渡辺、マテウス、エリキと、初めて加わった選手が4人もいる。

 

 特に前のふたりが馴染んでくれば、ゴールだって奪えるさ。

 広島東洋との3連戦は、夏の恒例、”勝祭”として行われる。

 

 台風は通り過ぎ、晴天で試合ができる。

 

 ただし、風が強い。本塁側からセンターへと吹いている。

 

 

 試合前には、小島よしおが来場し、大いに盛り上げてくれたらしいのだが、惜しくも間に合ってない。

 

 よしおの檄に応えろ井納、たたかえベイスターズ。

 

 

 先発井納は、2回3回と失点、それ以上崩れないものの、連敗中のチームには重くのしかかってくる。

 

 3回の一死三塁を生かせなかったベイスターズは、4回戸柱の2点タイムリーで同点とした。

 

 

 ところが、その直後に勝ち越される。

 

 記録はヒットだったが、セカンド伊藤の2度にわたるまずい守備があった。

 

 伊藤だけでなく、バッテリーや佐野にもエラーがあり、苦しいチーム事情を象徴しているようだ。

 

 

 2番手武藤が、6回に一発を浴びて2対4。

 

 まだ2点差だったが、相手大瀬良投手の出来がよく、早くも勝負あった感があった。

 

 

 結局、大瀬良投手に完投を許してしまった。

 

 

 先発が踏ん張り切れず、相手投手を打ち崩せない。

 

 投打とも絶望的な不調では決してないのだが、誰かがここで男にならないと、連敗は抜け出せない。

 

 明日は石田がやってくれるはずだ。

 

 野手も誰か名乗りを挙げろ。

 

 

 こんな試合ではなかなかビールも進まず、アサヒエビスエビスと3杯に終わった。

 

 

 いや、それは昨夜飲み過ぎたからじゃないのか?

 

 

 神宮で3連敗を喫し、ベイスターズは苦境に追い込まれた。

 

 だが、負傷者の件も含め、この程度で引き下がってるようじゃ、リーグ優勝などできない。

 

 

 今こそ、すべての力合わせ、戦おう。

 

 引き下がることは、ない。

 今日は天皇杯3回戦、ニッパツ三ツ沢球技場では、マリノスが横浜FCと戦う。

 

 かつてはヒートアップした横浜ダービー、こうやって天皇杯の序盤で当てることで、なにかガス抜きでも図っているじゃないかとも思える。

 

 来季はJ1で戦うことになるかも知れないし。

 

 

 そうは言いながらもチケットは完売、マリノス側の待機列は延々と続き、もはやマリノスのスケールは、このスタジアムのキャパシティ凌駕してしまったことを実感する。

 

 巨大な日産スタジアムで、頑張ってきた成果だ。

 

 

 今日も暑い夏の一日、台風も近づいて湿気も高い。

 

 

 ビールを飲んで凌ぐ感じになるのだが、それでも、昨夜の神宮球場よりは相当涼しく感じる。

 

 やっぱり神宮の暑さは異常じゃないか。

 

 とは言え、ドーム球場には魅力が全くない。行く気がしない。

 

 

 今日は売店も混みそうなので、崎陽軒の弁当”横浜炒飯”を買ってきた。

 

 崎陽軒のシウマイ弁当を買わないとか抜かす国会議員もいるが、そんなやつは放っておけ。

 

 シウマイ弁当を断つこと自体が処罰みたいなもんだ。ざまあみろ。

 

 

 

 この暑さの中で戦う選手も大変だ。

 

 リーグ戦の日程も踏まえ、マリノスは以下のメンバーが先発に起用された。

 

 GKパクイルギュ、DF松原、伊藤、ドゥシャン、和田。

 MF渡辺、扇原、三好、FW大津、中川風希、遠藤。

 

 マルコスジュニオール、仲川あたりはベンチにもいない。

 

 ベンチスタートの泉澤、山谷を加えた、このメンバーで得点し、勝たなければならない。

 

 

 横浜FC側を見れば、俊輔選手、カズ選手が本当に出場してる。

 

 

 今日の試合は19時キックオフ、マリノスはこのメンバーでもいつも通りに攻め込んでいく。

 

 出場する選手に合わせた試合をするのではなく、あくまでマリノスのスタイルで試合を進めるのだ。

 

 前半は、しっかり試合のペースを掴み、センターに入った中川風希のゴールで先制、終了間際には大津がPKを成功させて2点のリードを奪うことができた。

 

 注目の背番号46はボランチの位置、ロングパスを出したり、CK,FKを担当したりはしていたが、特に脅威を感じるプレーはなし。

 

 カズ選手とふたりで、壁を作れば絵になったが、惜しくもカズ選手ひとりに任せるなんてシーンもあった。

 

 

 後半は、交代選手の活躍もあって、横浜FCに反撃を許す場面も増えてきた。

 

 

 65分には失点し、やや押され気味となる。

 

 このコンディションだから、こちらも交代をうまく使いたいところだったが、パクイルギュ、三好が相次いで負傷し、ピッチを離れるというアクシデントに見舞われた。

 

 今のところ、情報がなく、状況はわからないがふたりとも心配だ。

 

 大事ないといいが。

 

 

 しかし、そんなことを気にしてるうち、マリノスはそのまま勝利を収めた。

 

 

 もっと押し込んで圧勝してほしかったとの気持ちもわかるが、これは天皇杯だ。

 

 勝って先に進むのが第一。

 

 

 それに、あまりでかい声では言わないが、横浜FCは今かなり強いんだぜ。

 今日は、今季初、そしてひょっとすると最後になる、神宮球場のレフトスタンドへやってきた。

 

 

 神宮球場、毎度のことだが、風がなくて暑い。

 

 特に、今日は雨上がりだったらしく、ひどく蒸す。

 

 

 サザエさんがやってきた。

 

 来たのは大人4人、カツオたちは夜だから留守番らしい。

 

 ノリスケがこどもたちを見てるのか?

 

 

 上茶谷を、乙坂、伊藤が援護し、逆転してリードを奪うも、突如崩れて逆転された。

 

 その後、同点に追いついたが、エスコバーが勝ち越し打を許してしまう。

 

 

 わざわざ2番に入れた筒香のところに、チャンスが回ってきてしまう不運もあったな。

 

 

 夏の神宮名物といえば、花火。

 

 照明塔と被りつつも楽しめた。こっちには降ってこなかったぞ。

 

 

 ってことで、ベイスターズは小休止か。

 

 少し飛ばし過ぎたところもあったからな。

 

 

 バレちゃんが、昨日の逆転で雰囲気もよく…と言っていたが、うちはその逆になってしまったかも知れない。

 

 

 さすがは東京、神宮のビールは750円する。

 

 それでもアサヒアサヒキリンエビスといただいた。

 

 いや、本当に暑くて、ビールでも飲まないとやってられんのだ。

 今年のみなとみらい、ピカチュウ大発生中の模様。

 

 

 桜木町駅が、いきなりこんな感じだ。

 

 

 いきなり大発生中。

 

 

 こんにちは。

 

 

 港もピカチュウに制圧されてる。

 

 

 ま、実際おれ自身はゲームもなんにもやらないんだが…

 

 でも面白いからOK.

 3位に付ける広島東洋との3連戦を戦ったベイスターズ、今度はホームで中日戦を迎える。

 

 セントラルリーグは、いよいよ三つ巴の状況を呈してきた。

 

 終盤、気の抜けない戦いが続く。

 

 

 暑い夏の一日だったが、スタンドには風が吹いて多少涼しい。

 

 

 宮崎を欠いたベイスターズは、サードをかつてやっていた筒香に任せ、レフトには細川を起用した。

 

 初回、先発の平良がいきなりビシエド選手にホームランを打たれ2点を失った。

 

 この前の試合でも見た光景だ。しかし、必ず逆転するぞ。

 

 

 その裏、2番の筒香がレフトスタンドに叩き込み反撃開始だ。

 

 

 平良は、2回にもピンチを招き、3回には追加点を奪われた。

 

 ところが、その後立ち直り、上位打線の4回5回を3人ずつで切り抜けた。

 

 これが、先発投手としてやらなければならないことだ。

 

 

 そして、4回には併殺の間に1点を返し、流れを引き寄せつつあった。

 

 

 5回裏、先頭嶺井が死球で出塁すると、その平良に代えて伊藤裕季也が代打に起用された。

 

 思い切った采配で勝負に出たラミレス監督、その期待に見事応え、二塁打でチャンスを広げた伊藤、二塁塁上で自分に向けるようなガッツポーズを見せた。

 

 二軍で努力してきたことが実を結び、一軍で通用する男になりつつあるのだ。

 

 

 同点に追いついてなお満塁、ここで筒香が逆転弾を放った。

 

 

 6回以降もなお攻撃の手を緩めないベイスターズ、そのままセカンドの守備に入った伊藤は再び二塁打を放ち、筒香の2点タイムリーにつなげた。

 

 伊藤が打ち続けてくれれば、彼を三塁で起用できる。

 

 

 国吉、飯塚が終盤失点するも、もはや大勢に影響ない。

 

 

 3連戦の初戦を飾ったベイスターズだが、今夜は讀賣、広島東洋も逆転勝利している。

 

 中日には悪いが、下位相手には星を落とせない。

 

 

 文句なし、今日のヒーローは筒香だ。

 

 不慣れな三塁守備に挑戦し、4打数3安打2本塁打で打点は7。

 

 主将らしい責任感で、チームの危機に自ら立ち上がり、そして力を発揮してくれた。

 

 

 ビールのほうは、サッポロアサヒエビスと控えめな3杯。

 

 昨日、ナイター見ながらスポーツバーで飲み過ぎたからだ。

 

 

 試合後にも花火が打ちあがる。

 

 

 引き続き、応援よろしく。

 京急とワンピースとのコラボ、今回は黄金町駅の悪ノリぶりを紹介だ。

 

 

 黄金だからゴールド、ゴール・D・ロジャー駅とは。

 

 もはや、駄洒落にもなってないけど、これは格好よくていいな。

 

 

 防犯カメラ作動中。

 

 彼にいたずらするな。

 

 

 ロジャーが見つけた妙なモノ?

 

 太田橋は、まあ普通の橋だが、えき缶酒場は確かに妙だな。

 

 もう飲み始めてるおじさんもいるし。