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 毎年、秋のお楽しみとなっているのが、鶴見・入船公園で開催される”鶴見ウチナー祭”だ。

 

 

 今年も、10月31日、11月1日の両日にわたって開催される。

 

 

 会場の入船公園は、鶴見線浅野駅から徒歩数分、ふだんの休日は静かな鶴見線も、会期中は大混雑だ。

 

 

 工業地帯にある入船公園は、野球場、テニスコートのほかは、信じられないくらいだだっ広い広場となっていて、この広場と野球場を全面的に使用して、”鶴見ウチナー祭”が行われるのだ。

 

 沖縄の演舞や音楽が披露される大ステージ、野球場にサブステージ、さらに会場中に飲食ブースが並ぶ。

 

 

 行き慣れた人の話によれば、出演者の顔ぶれなどに関係なく、毎年日曜日の方が混雑するそうだ。

 

 みんなあまり気にしてる風もなく酔っ払っているが。

 2026/2027ヤマザキビスケットルヴァンカップ、ファーストラウンド4回戦、マリノスと広島の一戦は、ニッパツ三ツ沢球技場で開催された。

 

 

 今季初めて、マリノスがニッパツ三ツ沢球技場を使用する。

 

 幸い、台風も去って雨の心配はない。

 

 

 入場時には、すでに日が暮れてきた。

 

 やや寒くなってきたので、場外キッチンカー”極みフーズ”のキムチちゃんこ鍋をいただいて温まっておいた。

 

 

 今日は一発勝負、負けたらプライムラウンドには進めない。

 

 緊張感ある試合だ。

 

 

 マリノスは、かなりメンバーを入れ替えてきた。

 

 今シーズン初出場のメンバーにも期待したい。

 

 

 開始早々、広島がかなり圧をかけて攻め込んできた。

 

 

 トーマスデン選手、藤井選手を中心に、これを弾き返すマリノス。

 

 ここを凌いで反撃するもゴールは奪えず。

 

 前半はスコアレスで終了した。

 

 

 

 今日の観客は9,055人、メインスタンドやバックスタンドには空席があるが、ホームゴール裏は満員、前後左右の間隔が狭いこともあって、熱気が充満する。

 

 

 後半から、関富選手に代って二種登録の平野選手が登場、彼はあの平野孝さんの息子さん、孝さんは名古屋ではスーパーサブで活躍、後にはマリノスにも来てくれた選手だ。

 

 

 ゴール裏の後押しを受けるマリノス、二田選手、平野選手が決めて2対0とリードする。

 

 ところが、その後2失点、リーグの東京ヴェルディ戦と同様の展開となってしまう。

  

 ここで奮起したのが、左サイドのオナイウ情滋選手と途中出場の遠野選手だ。

 

 

 7分のアディショナルタイムで決勝ゴール、点の取り合いを制し、マリノスが4対3で勝利した。

 

 

 これで、マリノスはカップ戦ベスト8、次のステージへ進出を果たした。

 

 今季は、まだタイトルをひとつも失っていない。

 ハロウィン装飾中の山手西洋館めぐり、元町公園のエリスマン邸から再開する。

 

 エリスマン邸のテーマは”ハロウィンパーティに迷いこんだ白ネコたち”。

 

 

 

 なるほど、白ネコがパーティに参加してる。

 

 迷い込んだというより、堂々として楽しんでるようだ。

 

 

 

 別の部屋にも白ネコたちが。

 

 

 次は隣接するベーリックホール、テーマは”ふりむかないで…ふりむかないで”。

 

 

 

 最後の2館がある山手イタリア山公園は、根岸線石川町駅南側トンネルの真上あたりにあり、元町公園は少々歩く。

 

 

 ブラフ18番館に到着、”魔女たちのミステリアスな晩餐”が繰り広げられているらしい。

 

 

 

 

 晩餐に迷い込んだ気分を味わえる。

 

 ラストは、外交官の家。

 

 

 テーマは”不思議な森の夜会”。

 

 

 

 

 どうやら主役はフクロウのようだ。

 

 

 

 7館回ってだいたい1時間、今年もハロウィン気分を満喫した。

 

 

 次はクリスマス装飾のときに回る予定。

 

 ハロウィンの季節、今年も横浜山手西洋館にやってきた。

 

 山手の丘にある西洋館は7館、港の見える丘公園、元町公園、山手イタリア山公園の3か所に分散している。

 

 

 今回は、港の見える丘公園にある横浜市イギリス館からスタートした。

 

 イギリス館のテーマは”古代ケルトの夜、英国の森から届くHalloween”。

 

 

 

 ケルトっぽい雰囲気の装飾が迎えてくれる。

 

 

 

 

 ハロウィンっていうと、やっぱり魔女感はある。

 

 

 続いて、公園内の山手111番館、こちらのテーマは”秋色で館を彩るハロウィン”。

 

 

 

 かぼちゃのお化けも、ハロウィンを盛り上げる重要なキャラクターだ。

 

 ”ジャックランタン”というらしい。

 

 

 

 山手本通りを歩いて、山手234番館へ向かう。

 

 

 ”魔女たちのハロウィンアフタヌーンティー”開催中。

 

 

 次回は、元町公園から、山手イタリア山へ入ります。

 2026/2027明治安田J1リーグ第11節は、10月22日の水曜日、各地で開催された。

 

 

 マリノスのホームゲームは、MUFG国立競技場で行われる。

 

 

 ホームゲームの国立開催は、Jリーグからの要請がありそうだが、水曜日の試合に持ってきたのも偶然ではないかも知れない。

 

 

 今日の相手は東京ヴェルディ、Jリーグ開幕当初の2強であることから、”伝統の一戦”的扱いで盛り上げられてる。

 

 まあ、ヴェルディはともかく、マリノスのほうは実際Jリーグ始まってみたら、期待外れというか評判倒れというか、まあいいや。

 

 

 平日の国立開催で客入りが心配されたが、アウェイ側はしかたないとして、ホーム側は、ゴール裏、バックスタンドともに、1層から3層まで、まあまあ入っている。

 

 

 試合途中に到着した観客も含め、最終的には40,765人の動員を記録した。

 

 先着4万人に配布された、色が変わるタンブラー、アウェイには配らないから、マリノス側の観客は全員もらえただろう。

 

 

 マリノスの先発メンバー

 

 

 飯倉選手が復帰、ジョルディクルークス選手、宮市選手が両サイドに入っている。 

 

 

 国立競技場のサイネージや光演出はなかなかのもの、日産スタジアムもできる限りパクりたいところだ。

 

 

 日が暮れても季節外れの暑さ、強風という状況で19時を迎えた。

 

 風を計算に入れてか、普段と違い、前半マリノスが向こう側を陣取ってのキックオフ。

 

 

 開始早々の6分に知念選手が負傷退場、マリノスは意図しない山根選手の投入を余儀なくされる。

 

 期待通り両ウイングの奮闘もあり、攻勢を強めたマリノスは、宮市選手のミドルシュートで先制、優位を保ちつつ、前半を終える。

 

 

 

 後半早々に、遠野選手が復帰後初ゴールを決めた。

 

 VARが入り、やや長い時間待つことになったが、オフサイドは認められずゴールとなった。

 

 

 65分に、近藤選手、天野選手、鈴木選手の3人を一挙投入、前線の陣容を替えてさらにゴールを目指す。

 

 だが、チャンスを生かせないまま、思い切りのいいシュートで1点差とされてしまった。

 

 この後、天野選手も負傷で喜田選手に交代となった。

 

 

 サイドから攻め込まれる場面が目立ち始め、やや流れが悪くなったところで90分が経過、アディショナルタイムは7分だ。

 

 この7分を耐えることができなかった。

 

 

 最下位に沈む東京ヴェルディ相手に、2対0から同点、引き分けとされた。

 

 

 これでマリノスはリーグ戦、3戦連続引き分け。

 

 苦手C大阪はまあしかたないとして、千葉に続く今日の引き分けは痛い。

 

 

 負傷退場のふたりが心配だが、次の試合はすぐにやってくる。

 10月17日、YSCC対ラインメール青森のJFL第8節が日産フィールド小机で開催された。

 

 

 好天に恵まれた新横浜公園、ほぼ夏の暑さだ。

 

 

 基本的に有料興行用に造られていない会場なので、わずかなスタンド席の他、両ゴール裏トラック部分に観戦スペースを設けている。

 

 

 スタンド入口前広場には、キッチンカーが3台ほど出ていて、無事ビールも買えた。

 

 暑いから、ビールとかき氷の売れ行きがいいようだ。

 

 

 場内のスピーカーから、いつもの試合会場用BGMを流しているが、学校にあったようなもので、季節柄運動会のような雰囲気が漂っている。 

 

 

 スタンド下にはアップ用のスペースもないので、両チームの選手は、グラウンド外側の芝生部分に出てきていた。

 

 ロープで隔てられたすぐそこには、両チームのサポーターがいる。

 

 

 向こう側の土手からは試合の様子を見ることができるが、まあこのJFL の試合、わざわざ来てタダ見をしようってやつはいないようだ。

 

 

 暑さがピークに達する13時にキックオフ。

 

 

 ラインメール青森は、現在首位争いをしているチーム、戦力も充実している。

 

 YSCCも、前半は攻守に拮抗した戦いぶりを見せ、0対0で凌いだ。

 

 

 日差しが正面から照り付け、ピッチ上が眩しい。

 

 通常の競技場は、日照方向を考慮してメインスタンドが造られているが、ここは練習がメインなので、スタンドが南南西を向いているのだ。

 

 

 奮闘していたYSCCだが、後半早々に失点すると、直後に追加点を奪われた。

 

 集中力が切れたような、この2点めは痛かった。

 

 

 YSCCはその後も押し込まれる展開となり、終盤の反撃も実らず、0対2で敗れた。

 

 

 相手が上位とはいえ、ホームでは食らい付いていかなければならない。

 

 

 この会場にやってきた観客は716人。

 

 おっと、意外に入ったぞ。

 2026/2027Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップのファーストラウンドがスタートした。

 

 

 マリノスは、初戦となる9月29日の2回戦で山形を下し、日産スタジアムで3回戦を戦うことになった。

 

 ファーストラウンドは一発勝負、延長さらにPK戦までやって決着をつける。

 

 

 10月14日、天皇杯があった先週に続き、週2回水曜日の試合が続く。

 

 

 ルヴァンカップということで、各キッチンカーには、ルヴァンを使ったオリジナルメニューも並んで楽しい。 

 

 

 負けたら終わり、緊張感のある試合なのだが、カップ戦観客が入らないのは昔からだ。

 

 

 マリノスは先発メンバーを大きく入れ替えてきた。

 

 藤井選手の抜擢、遠野選手の復帰も嬉しいし、リーグ戦で出場機会の少なかった選手には大いにアピールしてもらいたいところだ。

 

 

 マリノスは、知念選手がボールをコントロールして、前線にボールを送り込んでいくが、なかなか好機はつかめない。

 

 二田選手の突破も得点には繋がらない。

 

 その一方、マリノスの守備も安定していて、両チームともゴールが遠いまま前半を終えた。

 

 

 後半、遠野選手に代って谷村選手、ジェイソンキニョーネス選手に代って諏訪間選手が入った。

 

 藤井選手は、センターバックレギュラーの2人、諏訪間選手、ジェイソンキニョーネス選手と組むという、得難い経験を積むことになったわけだ。

 

 

 交代選手もあって、清水が攻勢に出始めた61分、パスミスをさらわれ、先制ゴールを奪われた。

 

 

 嫌な失点、流れだったが、徐々にマリノスの攻撃が噛み合うようになり、谷村選手が同点ゴールを決めてくれた。

 

 

 逆転へ向け、スタンドも後押しする中、CKのチャンス。 

 

 盛り上がりが最高潮に達したところで、知念選手のヘディングシュートがゴールに突き刺さった。

 

 

 1点のリードを守り切って、マリノスが勝利、4回戦進出を決めた。

 

 

 エキサイティングな逆転勝利、延長戦にならなくてよかったってのもある。

 

 

 次の4回戦は、ニッパツ三ツ沢球技場で強敵広島との対戦となる。

 ベイスターズは、クライマックスシリーズファイナルステージを3連勝、あとひとつ勝てば日本シリーズ進出という状況で、第4戦を迎えた。

 

 ベイスターズは、成瀬選手の2ランなどで3対1とリードを奪ったがリードを奪ったが、ここへ来て底力を見せ始めた阪神打線の反撃にあって逆転を許し、一時は3対5と2点差をつけられた。

 

 

 8回表に1点返して1点差として9回裏、一死一、三塁のチャンス。

 

 ここで牧選手は内野ゴロ、三塁走者が三本間で刺されて二死二、三塁となった。

 

 

 ここで打席はしぶといバッターの三森選手。

 

 二死とは言え、一打逆転の大チャンス到来、にもかかわらず甲子園からはあとひとりコールが起こった。

 

 2ストライク後のあと一球コールを、三森選手の安打が一瞬でかき消した。

 

 

 ベイスターズは、2位讀賣に連勝、首位阪神に4連勝して、堂々クライマックスシリーズを制した。

 

 

 日本シリーズで戦うソフトバンクは相当強い。

 

 セントラルリーグの意地を見せてやろうじゃないか。

 

 

 クライマックスシリーズファイナルステージ、ベイスターズは阪神相手に3連勝を飾った。

 

 あと1つ勝てば、日本シリーズへの進出が決まる。

 

 

 投打に強力な阪神相手に、よく戦っている。

 

 阪神の看板投手陣と互角に投げ合った、平良投手、尾形投手、片山投手。

 

 ここぞというところで期待に応えてくれる、主軸の宮﨑選手、牧選手、佐野選手。

 

 

 今回も横浜スタジアムが開放され、ベイスターズファンが集結して試合を見守る。

 

 

 今までは、放送されている実況、解説をそのまま流していたが、新たに両チームゆかりのOBをゲストに招き、多重音声で試合を観戦できるようになった。

 

 

 第2戦、牧選手の決勝ホームランの際は、スターマンが代わりにダイヤモンドを一周した。

 

 

 試合後は、現地と繋いで、ヒーロー選手が画面に登場、直接ハマスタのベイスターズファンにメッセージを送ってくれた。

 

 

 あとひとつ、がんばってほしい。

 新シーズンのJFLを戦っているYSCCが深刻だ。

 

 

 チーム成績のことではない。

 

 リーグ戦は、現在4勝3敗で16位中8位につけている。

 

 試合内容も悪くないようで、まだまだこれから上位進出の機会はある。

 

 

 問題は、ホームの試合会場だ。

 

 このシーズンは、ニッパツ三ツ沢球技場が使えないことが多い。

 

 

 代替会場の一番手は三ツ沢陸上競技場だ。

 

 

 建て替えというか、新球技場建設のために遠からず取り壊される陸上競技場、当然老朽化も進んでいる。

 

 それでもなんとか、有料開催に可能な設備はあるし、メインスタンドに5千人入れられる。

 

 ただし、市内中高生の大会がしばしば開催されており、スケジュールは厳しい。

 

 

 次の候補地は、神奈川県立保土ヶ谷公園内、サッカー場だ。

 

 

 ここは、有料開催の興行用に造られていない。

 

 Jクラブ下部組織の大会に使われているように、アマチュア向けの施設である。

 

 

 スタンドは500席ほどしかなく、ゴール裏の芝生で立ち見となる。

 

 芝生部分は、スタンドというほどの傾斜はない。

 

 

 しかし、ここも使えなかったようで、次のホームゲーム、10月17日のラインメール青森戦は、なんと日産フィールド小机での開催になった。

 

 マリノスも一時練習場所に使っていたこのピッチは、日産スタジアム横浜国際総合競技場の補助競技場、陸上選手がアップに使うための施設だ。

 

 

 一応、スタンドっぽい場所に500席ほど入れるようだが、緩衝の芝がある程度で、グラウンド周りに観戦できるスペースもない。 

 

 そこで、スタンドのほかは、両ゴール裏トラック部分での立ち見となる。

 

 飲食禁止ハイヒール禁止、もう観戦と応援に徹するしかない。

 

 

 YSCCは、観客数増も目指さなければならないので、この状況はなかなか厳しい。

 

 ただし、各フィールド、ピッチ状態はいい。

 

 なによりも、あくまでも横浜市内で、必死に会場を見つけて確保しているYSCC、素晴らしいじゃないか。