2026/2027明治安田J1リーグ第11節は、10月22日の水曜日、各地で開催された。
マリノスのホームゲームは、MUFG国立競技場で行われる。
ホームゲームの国立開催は、Jリーグからの要請がありそうだが、水曜日の試合に持ってきたのも偶然ではないかも知れない。
今日の相手は東京ヴェルディ、Jリーグ開幕当初の2強であることから、”伝統の一戦”的扱いで盛り上げられてる。
まあ、ヴェルディはともかく、マリノスのほうは実際Jリーグ始まってみたら、期待外れというか評判倒れというか、まあいいや。
平日の国立開催で客入りが心配されたが、アウェイ側はしかたないとして、ホーム側は、ゴール裏、バックスタンドともに、1層から3層まで、まあまあ入っている。
試合途中に到着した観客も含め、最終的には40,765人の動員を記録した。
先着4万人に配布された、色が変わるタンブラー、アウェイには配らないから、マリノス側の観客は全員もらえただろう。
マリノスの先発メンバー
飯倉選手が復帰、ジョルディクルークス選手、宮市選手が両サイドに入っている。
国立競技場のサイネージや光演出はなかなかのもの、日産スタジアムもできる限りパクりたいところだ。
日が暮れても季節外れの暑さ、強風という状況で19時を迎えた。
風を計算に入れてか、普段と違い、前半マリノスが向こう側を陣取ってのキックオフ。
開始早々の6分に知念選手が負傷退場、マリノスは意図しない山根選手の投入を余儀なくされる。
期待通り両ウイングの奮闘もあり、攻勢を強めたマリノスは、宮市選手のミドルシュートで先制、優位を保ちつつ、前半を終える。
後半早々に、遠野選手が復帰後初ゴールを決めた。
VARが入り、やや長い時間待つことになったが、オフサイドは認められずゴールとなった。
65分に、近藤選手、天野選手、鈴木選手の3人を一挙投入、前線の陣容を替えてさらにゴールを目指す。
だが、チャンスを生かせないまま、思い切りのいいシュートで1点差とされてしまった。
この後、天野選手も負傷で喜田選手に交代となった。
サイドから攻め込まれる場面が目立ち始め、やや流れが悪くなったところで90分が経過、アディショナルタイムは7分だ。
この7分を耐えることができなかった。
最下位に沈む東京ヴェルディ相手に、2対0から同点、引き分けとされた。
これでマリノスはリーグ戦、3戦連続引き分け。
苦手C大阪はまあしかたないとして、千葉に続く今日の引き分けは痛い。
負傷退場のふたりが心配だが、次の試合はすぐにやってくる。








































