2026/2027明治安田J1リーグ第14節、マリノスは前節に続いて日産スタジアムでのホームゲームとなった。
今日も快晴、暑くもなく寒くもなく、おれたちが待っていた、これが秋だ。
試合前から、キッチンカーが並ぶスタジアム周囲は、大勢のフットボールファンで賑わっていた。
今日のキックオフは14時、前節の13時はさすがにちと早い。
完全なる午前中から酒飲むことになるんだからさ。
今日の対戦相手は岡山、昨シーズンは見事に連敗している。
なんとか一矢報いておかないと、今後ウェストランドがゲストに来づらくなる。
今日のベンチには、いよいよ復帰の角田選手が入っている。
岡山のスタメンには、元マリノスのブラウンノア賢信選手が名を連ねている。
彼のことは、当時J3沼津の在籍時に、YSCCの試合で見ていたが、J1クラブに加入して日産スタジアムのピッチに登場とは、今は相手チームながらぐっとくるものがある。
努力を重ねて上がって来たんだろう、これからもがんばれ。
キックオフからかなり詰めてくる岡山、ブラウンノア選手も3トップの左でがんがん来る。
時間経過とともに、なんとか序盤の守勢を切り抜け、マリノスも盛り返し始めた。
先制点は岡山、セットプレーからの流れでブラウンノア選手に決められてしまった。
どうも恩返しゴールが多いなマリノスは。
しかし、前半終了間際、ゴール前混戦から近藤選手が決めて同点、いい流れで前半を終えた。
さあ行くぞ後半ってところで、ファーストプレーで諏訪間選手にレッドカード、マリノスは10人となってしまった。
やむなく遠野選手を下げ、ディフェンスラインに井上選手を入れる。
このファールからのFK、ゴールかと思われたが、幸いVARでノーゴールとなった。
これでマリノス、なんとか希望が繋がった。
天野選手、角田選手、さらには喜田選手、オナイウ情滋選手と相次いで投入、オナイウ選手、近藤選手が両サイドからロングスローを放り込むなど、10人でも攻撃の手を緩めない。
天野選手が奮闘し、谷村選手にボールを集めたが、惜しくも勝ち越しはならず、1対1の引き分けとなった。
残念な結果だが、45分以上にわたって10人でよく戦った。
審判には苦情言わないのがここのルール。
次、水曜日のカップ戦で勝利しよう。






























































