本日は第2回京都亀岡ハーフマラソンに参加してきました。
例によって前日の睡眠状況からのお話になります。
寝付くのに少々時間が掛かり、眠りに落ちたのは0:30頃で起床5:20と睡眠時間は約5時間弱でした。
朝食は餅3つときつねうどんで例によって炭水化物中心となっております。
その後の体重測定値は56.5kg。
この数値は神戸マラソンと同じですが、神戸は出すもの出しての測定結果なので実は更に体重減となっています。
ただ今回はハーフマラソンということで然程カーボローディングをしてはなく、それでも前日は体重が増えていたことから今回は問題ないと思われます。
今回はいつもより起床から自宅を出るまでの時間を少なめに設定していたので出すもの出さず、6時に自宅を出ました。
まずは自転車で新大阪駅へ向かいます。
しかし、今日は寒いですね。
自転車で走っていると風が突き刺さるような寒さです。
またまだ薄暗いので体感的に寒さが増し増しです(T_T)
ちなみに今日走る亀岡の天気ですが、
左が前日に残しておいた天気予報で右が実際の天気です。
昨日チェックした時に寒っ!って思ったのですが大会が終わって自宅に帰ってから改めて確認すると予報の6℃にすら届いていなかったようです。
話を戻して、
途中で間食用のカステラを購入して駅に到着。
予定していた電車に無事乗り込み混んでいましたが満員ではなかったので無事座ることが出来ました。
既に同じ目的と思われる方々が電車にそこそこ乗っていますね。
その後京都で乗り換えて同じJRの嵯峨野線へ乗り換えたのですが、目的地の亀岡まで行く途中の保津峡駅近辺の車窓から見える風景がとても目の保養になりました。
そもそも保津峡駅自体に峡とついているだけあって渓谷の間をグリーン色した川が流れていてまさに絶景です。
マラソンがなければ手放しで喜べますが、これより奥の土地で走ると考えるとちょっと不安がよぎりますね(^^;
なんて思っているうちに無事目的地である亀岡駅に到着です。
亀岡はサッカーが一押しのようです。
まだ土地をほじくっている程度でしたがスタジアムの建設を進めていました。
さて駅から現地へ運んでくれるシャトルバスの案内をして頂いているボランティアの方々のおかげで迷わずにバスに乗ることが出来ました。
この寒い中、本当にご苦労様です。
これは私が乗ったバスですが、何台もバスが待っているので乗り込みによる待ち以外はなさそうです。
事前に貰っていたバスの時刻表は5分刻みで書いてありましたが乗り込みにかかる時間が5分くらいなんでしょうね。
バスでは補助席含めて全員座って現地へ向かいました。
これはいいですね。
そしてバスに揺られること15分程で会場近くの駐車場に到着しました。
着いてからも駅同様に誘導する皆さんや立て札、そして今はシーズンオフで使われていない農園の1本道を通って迷うことなく会場入りしました。
思っていたより多数のテントが立っています。
シューズも売っているといいのになと思いながら受付へ向かいます。
受付の体育館です。
体育館は土禁なのでシューズをビニール袋へ入れて中へと進みます。
体育館の中です。
上段が受付、中段がTシャツ受け取り、下段が男子更衣室と呼ばれているところから撮影した写真です。
2階は女子更衣室、3階は男子更衣室となっていますが男子更衣室は室となっていますが部屋ではなく観覧席とその通路が更衣室でした。
なので普通に女子があちこちにいます(笑)
せめて更衣室と書くのであれば私は気にはしませんが女子の侵入は拒否して欲しいところですね。
まだ時間があるので一旦体育館を出てミラクルボックス(MB)にダイエットしに行くことにしました。
体育館のは混んでいたので外へ出てMBを探します。
すると体育館の裏にあったのでそこへ行ってみると3人程並んでいました。
まあ、3人なので然程時間もかからず無事減量に成功しました。
でもここのトイレの数は4基で、バスを降りたところにあったトイレも4基くらいでした。
会場近くのトイレも5基とこのくらいの規模の大会にしてはトイレの数が少ないような気がしました。
(既にMBではなくトイレと書いてしまってますね(^^;)
ちょっと早めに行った方が良いかもしれませんね。
私は会場着した時になるべく減量できるように調整しているので然程問題ではありませんが(笑)
ということで再び体育館に戻ってマラソンの準備を行います。
参加賞のTシャツ(上)及びパンフレット等です。
Tシャツはバックプリントのみだったので片面撮影としました。
時間もあったのでゆっくり着替えて8時50分くらいに荷物を預けに行きました。
手持ちのリュックにちょっとかさ張るウインドブレーカー上下及び寒かったので中に着てきたジャージを押し込んだパンク気味の荷物をゼッケン番号と氏名を書いたエフをつけて預けました。
ただ無理に押し込まなくても大きなビニール袋を現地でもらえることを現地で知りましたが押し込んだものを出すのも何なのでこれは次回参加する時まで覚えておきたいと思います。
その後、スタート地点である陸上競技場へ向かい、何周か走ってアップです。
アップしている時はトラック脇に整列しているゆるキャラ6体くらいの紹介をしてまして、その写真を撮る皆さんがトラック1部のレーンの大半を占めていたのでちょっと走りにくいところが出ましたね。
まあ、地方大会らしくていいですけど(^^;
そして9:15より開会式となりトラックが使えなくなるとのアナウンスがあったので1.2km程走って終了。
でも普段走らないトラックでのアップなのでいつものアップより距離を走ってます。
開会式を聞きながら私は準備体操です。
そしてすでに並び始めているAブロックへ行きました。
前から5番目くらいでしたね。
その後、スタート3分前となりましたが、Aブロックのプラカードを持つ方と先頭を仕切っているっぽい方2人がもうすぐスタートなのにずっとそこにいるのだろうかと心配するくらいずーっと立っていて結局30秒前くらいまでそこにいました。
そして去り際に、
「10秒前になったらここまで前進して下さい」
と言ってタイムを測定するRSタグの電波を拾うマットを指さしました。
しかし、30秒前というスターターのアナウンス以降、10秒前もカウントも何1つ言葉を発することなくいきなりピストルの号砲が鳴りました。
おそらく前に並んでいるであろう方々の、
「えっ?」
がシンクロして聞こえてきましたが間違えを全て水に流すかのような足音によってかき消されてのスタートとなりました。
ここからがレース記事です。
1~5kmのラップです。
3:42,3:50,3:52,3:57,4:04
まずは陸上競技場を1周してちょっと下っているかなと感じる1km目のラップが3:42とちょっと早めで、その後なだらかに登っているのですが周りのペースに飲み込まれている私はちょっとオーバーペースで走っていました。
そして5kmまで徐々にタイムは落ちてますが頭の中には、
「5kmまで上りで最後がちょっと急坂になる」
とだけインプットされているので5kmが近づいてくると、
「何とか行けそう」
と思ったのですが実際には6km近くまでが坂で4.8kmくらいから急になっていました。
後でHPやパンフを見るとそうなってますね。
自分に都合が良いように記憶操作していたようです。
そして寒さが厳しくて全然体が温まらないです。
スタート待ちは多分20分くらいですが、それでも足先が冷えて感覚がなくなるまでは行きませんでしたが3km程走って何とか指先まで血液が回ってようやく普通の感覚が蘇ってきました。
6~10kmのラップです。
4:27,3:50,3:55,3:53,3:55
坂が急になったこともありますが明らかにペースダウンしてしまいました(T_T)
やっちまったぜ!
その後3:50になっているのは上記高低差にある通り若干下りになっているからです。
その後、ペース的にそんなに悪くないのですが近くにいる方々のペースよりは少し遅いのでちょっとづつ後ろのランナーに抜かれていきました。
そして5km過ぎに給水がありまして取ろうとしたときに、
「まだ後ろに水があります!」
と聞こえたのでまだ奥に水があるんや。
と思って飲むと協賛会社のアミノバリューではなく水でした。
あれ?と思ったものの然程喉が渇いて取ったものでもないので別に気にせずコップを握りつぶしてゴミ箱に捨てようとするもゴミ箱はありません。
それどころか後ろにある水の給水所も見当たりませんでした。
どうも私が聞き間違えたようで、おそらく彼女は、
「後ろが水です」
と言っていたのだと思われます。
何故なら紙コップが皆さんおなじみのアミノバリューと書いているオレンジのもの1種類だったからです。
その後、沿道に中々ボランティアの方を見ることがなく、7km手前の救護所近くにいたボランティアの方に何とか紙コップを渡せました。
紙コップは軽いので大した負担ではありませんが、バテ気味なために聞き間違えたという反省と想定以上の走力をすでに使ってしまったという焦りが私のガラス製メンタルを貫きましたね。
11~15kmのラップです。
3:51,3:52,3:46,3:51,3:57
この辺は我慢のランとなりました。
6km手前から誰と走るでもなくずっと一人旅(たまに抜かれる)だったのですが、12kmを過ぎたあたりで3名ほどの集団に抜かれて一瞬やり過ごそうと思ったのですがそれではずるずる後退するだけだと折れた心を立て直して彼らを少し前方に見ながら付いて行きました。
前後しますがそのちょっと前の11km地点が43:50くらいでした。
残り約10kmと考えてバテていたこともあり平均キロ4で走ったとして40分かかることからフィニッシュタイムが1:23:50と頭に思い浮かび、ラスト少しを頑張ってもPBにまるで届かないと思って心が多少折れていたのかもしれません。
しかし心を再び戦闘モードに戻したので15km地点前後にある上りもなんとか耐えました。
16~ゴールまでのラップです。
3:35,3:39,3:38,3:36,3:39,3:38
20kmまで基本下りとなっていますが、コース図を見たのが結構前だったこともあり前半の上りは覚えていましたが下りは忘れていました。
で結構下っていたので我慢のランから息を整えて歩幅を少し小走りにして少し楽になるように走っていたのですがラップを見て想定外の速さにびっくりです。
そして丁度下りに差し掛かった時に小雨と向かい風に会いました。
雨は体が然程熱を持っていないのでどちらかというと不要で、本来なら向かい風も同様に不要なのですが自分の中では息を整える程度の力で走っているので向かい風を受けての感想は、
「俺、飛べるかも」
という良いスピード+向かい風でのテイクオフ状態?
・・・ちょっとおかしな感想が出てくるくらいで特に邪魔ではありませんでした。
スピードが増しているのでキツく感じただけで実際には大した向かい風ではなかったかもしれません。
そして20km手前でフラットになり、超えると少し上りになっていますが下りの勢いとゴール目前というのもあってスピードが衰えることなくゴールしました。
大会:第2回京都亀岡ハーフマラソン
距離:ハーフマラソン 時間:1時間22分04秒(グロス)
1時間22分00秒(ネット)
アップ・ダウン2km
計23.1km
前回の舞鶴からグロスで3秒遅れ。
惜しくもPBとはなりませんでした。
もうちょっと念入りにコース攻略について考えていれば前半でばてることなくさらに後半の下りの凄さを知っていれば(は無理か)PBも出来たかも知れませんね。
ゴール後はシューズについているタグを取ってまずは記録証を貰いました。
今回はゴール横にあった電光掲示板及びゴール後すぐに止めた時計でPBではないことは知っていたので舞鶴のような記録証を貰っての残念さはありませんでしたね。
そしてフィニッシャータオルを貰いました。
都市大会のように肩に掛けて貰うのではなくビニールに入ったタオルを手渡しです。
色は違いますが今年1月に出たたつの市梅と潮の香マラソンと同じような作りのタオルですね。
発注先の製造メーカーが一緒なのかな?
そしてタオルを渡してきた隣の女の子から完走証にハンコを押すのですが表に押してもいいですか?それとも裏に押しましょうか??
と聞かれました。
よく分からなかったのですが貰えるものは貰おうと、
「表でお願いします」
といって押して貰いました。
完走証の向かって右側の赤一色のキャラクターがそれなのですが、押すと亀岡承認の記録証なんでしょうかね。
意味を聞いておけばよかったです。
ハンコを押して貰った後にまだサングラスをしていることに気付いて、サングラスを外しならが、
「サングラスをつけたままで偉そうやったね、ごめんね」
なんて言って一緒に笑っている場合ではなかったですね(^^;
後は体育館に帰っての着替えですが最初に競技場への入り口となっていたところは閉じられていて出れず、どこから体育館に向かうのか迷っている途中にアミノバリューの給水所(ちなみにスタート前にも飲みました)で1杯頂いてついでに出口を教わって競技場を後にしました。
帰りをジョグでダウン代わりとします。
その途中(といっても体育館前ですが)で保津川あられ本舗さんがあられを配っていたので1つ貰い、その横でゼッケン番号によるお楽しみ抽選会の掲示がされていたので見に行きましたが私のゼッケンは2桁でパッと見て3桁以上しかなかったので即終了してしまいました。
ただ、その帰りにラッキーにもう1つあられを頂きました。
体育館に入って荷物を受け取り、その際に頂いたアンケートに答え、その後男子更衣室と名称がついている3階応援席で着替えをしました。
その着替えでちょっとびっくり。
ほぼ汗で濡れている着衣はありませんでした。
普通に濡れていたのは帽子だけで後はパン〇の食い込む可能性がある部分が辛うじて濡れていただけでした。
そういえばあまり給水もしませんでしたし、終始寒かったですね。
手には手袋をしていましたが着替えながらも感覚が多少おかしいです。
そして着替え後は一応ストレッチ及び整理体操を真面目に行い体育館を後にします。
そして外に出た私はまずパンフレットと共に貰った甘酒無料券で甘酒を貰いました。
ちなみに甘酒はノンアルコールなので今回参加しているお子様たちが飲んでも大丈夫です。
次は念願のシューズ購入ですが、京都キャロットさんが出店していました。
そして下写真を購入。
想定より割高で実はターサージール4も同じ値段で売っていたことからどっちを買うかすごく悩んだのですが練習用シューズがもうあまり持ちそうにないので断腸の思いでこっちを選択しました。
ちなみに下のジェルはシューズ購入時のオマケということでいくつかあるジェルの中から上記を貰いました。
後はぐるっと1周して食べ物が結構あってラーメンとかは寒いこともあり長蛇の列となっていました。
前日まではランチで検索してもめぼしいものがヒットせず、また今回電車で来ていることもあり行動範囲も狭まっていることから当初はここで昼食予定でしたが、上記にも書いてある通り、長蛇の列と寒さのため断念しました。
ということでバスまでの帰り道です。
朝より明るくなったためかちょっと綺麗に見えてきました。
写真下段は地面が見えないので分かりにくいですが人だけを見ると結構じぐざぐに渡っています。
おそらくここが開催されている時は一面きれいなんでしょうね。
道が歩くと自然と見回われるように配置されていています。
今は見るものなく素通りですけど。
そしてバスに乗車して亀岡駅に着きました。
とりあえず特に調べていないのでパッと見た時に見えたイオンへ行くことにしました。
多分何か食べ物屋があるでしょう。
ということでイオンに着くとその手前に王将があったのでここに決定です。
チャーハンセットA(小ラーメン付)+ギョーザを頼みました。
マラソン終わってもザ・炭水化物です。
美味しく頂きました<m(__)m>
後は電車に乗って帰るだけです。
と、その途中でちょっと乗車券が安くなる券売機を発見。
ただ新大阪駅までの券は販売していなく大阪駅まででしたがそれでも40円ほど安くなるので購入しました。
すると京都駅までと京都駅から大阪駅までの2枚入ったキップが出てきました。
つまり京都駅で一旦降りてもOKということか。
ということで亀岡の近くにスーパー銭湯がなかったので今回は除外していたお風呂に行くことにしました。
これは「お風呂」書庫があるのでそっちに書きますね。
ということで京都で体もさっぱりして無事帰宅しました。
帰宅して晩御飯を平らげ特にお祝いということもありませんが久々に甘いものが食べたかったので下記を購入して夜のおやつとしました。
PABLOさんのチーズケーキ(レア)です。
ほどよく甘くて疲れた体を癒しますね。
総括:
今日は11月までの大会とは一変して寒かったです。
でもマラソンで考えるとよいコンディションだったのでここはPBが欲しいところではありましたが意識し過ぎたのかオーバーペースになってしまいました。
本来なら撃沈ものでしたが後半が下っていたことに救われました。
しかし結構レースを振り返れているということは苦しいながらも楽しかったのでしょう!