先日はパティオさんプロデュースで六甲餃子ランへ参加してきました。
一旦梅田駅待ち合わせでスタート地点の岡本駅着。

ただ個人的には再来月、同窓会会場となる最寄り駅です。
ちなみに私は会場を手配するのでこの駅に本日降り立つのは下見が出来てラッキー!って思ってましたが朝早いのでお店は当然開いてませんでしたね。
ちなみに私は会場を手配するのでこの駅に本日降り立つのは下見が出来てラッキー!って思ってましたが朝早いのでお店は当然開いてませんでしたね。
という個人的今後の予定は置いといて本筋へ戻ります。
今日の参加者は主催者パティオさん、パル彦さん、私の3名です。
お二人は7/中開催のおんたけに向けて。私は・・・まだ先ですが村岡かな?100%ロードですけど。
お二人は7/中開催のおんたけに向けて。私は・・・まだ先ですが村岡かな?100%ロードですけど。
以前隣の駅である芦屋川駅から六甲を目指しましたが岡本からは初めてですね。
そしてちょっと芦屋川からに比べると坂が急な気がするかどうかは別にしていきなり上りがきつくしんどい。

そして山道へ。
しかし上りは続く。

そして七兵衛山に到着してひと休憩に入ります。ここまで上り三昧ですでにグロッキー状態。
そしてここから見る景色は既に結構良い景色。ちなみに駅からまだ2.7kmくらい。

街と山が近い!これが六甲。
マラソンシーズンオフのこの時くらいしかこない私が言うのもなんだが・・・


パティオさんのブログオープニングで毎回見てはいたものの本当を見ると感慨ひとしおですね。
そしてここをめざすにあたり山登りに来ている方々とすれ違いました。さすが登山のメッカ六甲ですね。
その帰りに往路も行きましたが岩をロープで登る行程で登山好きのパルさんはあえてロープを使わず登っていきます。

そしてここからは一軒茶屋を目指します。
そしてさっきまでそこそこ元気に進んでいた足が上りに入ると一転して動きが鈍っていく。やはり上りは苦手だ。
是非この夏に克服したいものである。
そしてさっきまでそこそこ元気に進んでいた足が上りに入ると一転して動きが鈍っていく。やはり上りは苦手だ。
是非この夏に克服したいものである。

しかしここはパスして次の自販機で給水。

その後、給水等をすませてまあまあ休憩したかも。
そしてその横らへんにあった裏六甲へ入ります。
正直、ここ?ってくらいパティオさんの裏六甲入り口にびっくりしたのはここだけの話です。

そしてそこに足を踏み入れた瞬間、自販機前で少し休んで体が冷えていたのかもしれないが冷気が漂っていてヒヤっとしました。
そして裏六甲へ入ります。

トレランするには良いかもしれません。勿論人との出会いも大切ですけど。
その道中行く道筋は「シュラインロード」
その途中にある九体仏初めとする仏閣的な物から来ている名前のようですが、私的には「修羅inロード」という感じでランでの修羅への道へ入る感じで辛かったです。
・・・言い過ぎか!
そして一般道に入って藤原商店さんで休憩。
ここにはパンやらインスタントラーメンやら色々売ってました。
その中でカップラーメンをチョイスして食しました。

外で食べると1.5倍くらい美味しく感じますね。
まあ、朝ご飯1杯と唐揚げ2つだったのでお腹がぺこぺこだったのもありますけど。

六甲は名所が多いですね。
登山者が多いので無理やり名所を作った感もありますが、それでも名所と言われるだけあって景色がいいですね。
後は下るだけと思っていましたが思っていたよりアップダウンが出てきました。
足がくたびれている分上りに敏感になっているかもしれません。

2年前にパティオさん、てっさんと走った川の近くを走って時折橋を渡っていた景観のよいこの場所が結構荒れていてびっくりです。
その後はトゥエンティクロスは通行止めになっていたので迂回路を通って六甲を抜けました。
勿論、マスターパティオさんから通行止めと迂回する話は聞いてましたよ。
ただ迂回路はこれまた上りがあって疲労困憊でした。

そしてゴールのつかさ湯に到着です。
ここで疲れを癒して元町へ。

餃子専門店である「餃子大学」にて餃子を堪能しました。
ただ店前で並んでいる時に餃子の注文を受けた時に餃子の追加注文は出来ませんと言われ(餃子以外の物を頼めばいいや)と思っていたが餃子専門店なので食べ物が餃子以外なかったことを失念していましたね。
その後スポーツ店を経由してサイゼリアへ。

デザート目的で入って全員炭水化物を注文したので餃子2人前では足りなかったのは私だけではなかったようで一安心です。
ただ、ここで私がダントツドリンクバーにおかわりに行ったのは気付かれていなかったようです。多分・・・

山に慣れていないのか今回も序盤から足にきてしまいました。
やはりパティオさんパル彦さんから比べると山というかトレランというかアップダウンになれていないというのが実感しました。
でも標高が高くなり木陰とかあるとちょっとした風が涼しく感じたりするのでやはり暑くなると山は良いものだと思いました。






























