先日、世界遺産姫路城マラソン2026に参加いたしました。
まずは前日から、
昨年同様とっぷさんと姫路駅で待ち合わせをして受付へ行きます。
毎年、お付き合い頂きありがとうございます。
昨年と違ったのは結構な行列だったのが今年はほぼありませんでした。
たまたまなのかもしれませんが、係の人の対応が倍速の如く早く感じた。まるで事前練習をしたかのような感じでさながら第二次産業革命でベルトコンベア導入をした流れ作業のようです(誉め言葉です)。
勿論、その早い作業の中でも頑張ってくださいという励ましの言葉は頂いております。
速攻で受付が終わった後は催し物会場へ。

ゆるキャラもいてました。
今日もそこそこ暑い中ご苦労様です。勿論、中には誰も入っていませんが。
その後、期間限定で台湾サンダルのお店を出している店主さんに挨拶。
それから姫路駅内に戻って昼食の駅そば。

カーボローディングに丁度いいそばとおにぎりをチョイスしました。
構内なのであとはこのまま電車に乗って帰宅しました。
下記は頂いた参加賞等です。

下記は明日使用予定のエネルギーです。

賞味期限切れが2つほどありますがまあ、大丈夫でしょう。根拠ありませんが。
そして当日を迎えました。
当日は4:50起床。過去のブログを見ると5:30起床となっていたのでちょっと早め。
体重は60.4kgと先月のハーフより1.4kg減量。
朝食を摂っていないのでもう少し増えるけどそれでも1kg減くらいかな。少しだけ減量頑張ってみました。
5時20分くらいに自宅を出て、途中のコンビニで朝食を購入して新大阪駅へ。
まだ始発まで20分くらいあるので改札は空いておらず、中に入るのに長蛇の列をなしていた。
今回指定席を取っているので並ばなくても良いのだが一応並んでみました。理由は他で待っても結局立って待つからです。
数分後に前の人が前進し出したのでそれに倣う。ちょっとの間に30人くらいの列が6、7列あったのがすぐ改札口の向こうへ消えていった。改札通過のスピード、半端なかった。
ホームに上がると既に乗車する新幹線は待機しており、乗る車両の前に着くとちょうどドアが開いた。ラッキー。

車両に入り、何度も座る席を確認して着席して、朝食をむさぼる。
結局、新幹線が動き出す前に完食してしまった。別にいいけど。
わずか30分程で姫路駅到着。15分程で会場着。
まだ日の出から然程経っていないので何となく空の下がほんのり赤く感じる。たまたまかな?
とりあえずいつものようにトイレへいくも不発だった。残念。
後ろ髪引かれながらも粘っても仕方ないので改めてとっぷさんとの待ち合わせ場所へ移動。
その間にまだ開いていない更衣場所の地下駐車場入り口から待ち人が長蛇の列をなしていた。
列が段々増えるさまをみていたらトップさんが先生と一緒に現れた。
それと同時かちょっと前に列が動き出し、一気に列がなくっていた。朝見た駅の改札口のデジャブのようだ。
なんて思いながら更衣室である地下駐車場へ入場。
適当に開いているところに座ってお着換えタイム。ただ私は脱ぐだけなので早々に着替え終了。
今日は暑くなるので手袋は寒い日につける厚手のものではなく、前日受付で頂いた薄手の姫路城マラソンとロゴが入っている手袋をチョイス。
この手袋、過去にも貰っているが付けたのは初めて。
その後、荷物を預けて地上へ。
まずは朝不発だったトイレへ。
まだ時間が早かったのか並ぶことなくBOXへINして今度はリベンジ達成。
その後、とっぷさんと1km程アップをし、先生やてっさん達と合流してしばし雑談。
しばらくしてそろそろ並ぶ時間になったので並びに行く。
並びに行った頃、既に整列が始まっていた。
列に並ぶ前にゴミ袋を持ったボランティアさんが持っていたビニールの中に被っていたビニールを脱いでその中に入れた。
というのも今日は暑い。正確にいうと先週一旦寒くなったのに今日からまた暑い。

正午には18.5℃ってまだ2月なのに。まあ、暑いけど20℃超えなければギリ大丈夫かなという気でいた。
そしてそのまま列に加わった。私の位置は前から10番目くらい。
ちょうどいいくらいかちょっと前すぎるかも。
というのも前回ブログで描いた尻痛が未だに続いていて次の日から1週間ノーラン状態。
最初の方はすぐ痛みが引くと思って高を括っていたが全然痛みは引かず、立ち上がる又は座る度に痛みがやってきて軽度のぎっくり腰状態が続いていた。
さすがにヤバいかなと大会前々日の金曜日に整形外科へ行くとおそらくどこかの神経が圧迫されて痛みが出ているので坐骨神経痛の可能性が高いとのこと。
ただ、レントゲンを見ているとそこまで骨と骨の間が狭いわけではなく、ちょっと様子をみましょうと普段から飲む痛みを和らげる薬と痛い時に飲む痛み止めと胃薬を処方しますとのことだった。又痛いから動かないのではなく普段通りの生活をして下さいとのことでした。
2日後にマラソンに出て良いか尋ねると痛くなったら棄権するのであれば出て良いとのことでした。
ということで大会前1週間ノーランの時点で足の体調は多分めっちゃ良いのですが走っていないことで不安しかなく、今もちょっとズキズキを食らわせてくるお尻に不安増し増しです。
そしてお尻に不安が集中してしまい、膝のテーピングを忘れたことに会場入りしてトイレに入った時の膝を見て気付きました。
まあ、フルだと左程スピードを出さないので大丈夫だとは思いますが。
ただ良い話もあって、朝先生にお尻の話をすると、先生も同じような痛みを持っていて先生の場合だと5Km程走ると痛みが消えていくとのことでした。
私も同じ症状であれと話を聞いてから痛みが来るたびに思いつつ今に至ります。
程なくオープニング。今日は軍師?間寛平さんが不在。代わりに俳優の池松壮亮さんとパリオリンピック1500・5000m日本代表の田中希実さんが挨拶をしていた。
ちなみに間寛平さんの息子さんであるミュージシャンの間慎太郎さんはランナーとして参加するらしい。
ということで号砲!
STERT~5km 4:24,4:14,4:12,4:11,4:16 (21:20)
スタートロスは10秒くらい。
周りのスピードに流されるように追走して走る。そのスピードは想定内だったのでありがたい。
そして5Kmくらいで本当に痛みがなくなった。先生ありがとう。
6km~10km 4:09,4:11,4:14,4:11,4:17 (21:29)
この辺は基本上りなので4:20くらいでもよいのだが、上り一辺倒ではなくたまに下りもあるのでどうしてもペースが速くなってしまう。
5kmを過ぎたくらいで手袋を外してハーフタイツの左右横前にバランスよく挟んだ。
暑いというほどではないがなくてもよいなら外してしまおうって感じです。
11km~15m 4:15,4:16,4:17,4:19,4:17 (21:29)
この辺もまだ上り区間。ラップタイム的には少し落ちてきているが想定内だと思い聞かせてただただタンタンと距離を稼いでいく。
今のところ尻痛はないし膝も問題ないが右肩が痛くなってきた。
とりあえず肩を回したりストレッチしてみるも然程効果なく、左手で肩と肩甲骨を揉んでみると少し楽になった。
その後もたまに出てくるのだが、その度に同じところを揉み揉みしてかわすことになる。どうして肩こりなのかは原因不明。
まあ、脚に不安がなければ今回はOKかな。
15kmで第一エネルギー摂取。
16km~20km 4:19,4:19,4:11,4:14,4:17 (21:30)
16kmになると折り返しからの下り区間。
ただ下りのはずなのに左程スピード上がらず。
多少足の疲労を感じるのもあるが下りといってもたまに上りもあるのでその上りでスピードがくじかれる感じ。
21km~25km 4:16,4:14,4:19,4:23,4:35 (21:58)
ハーフ通過が 1:30:39。思っていたよりは早く通過出来た。50秒くらいだけど。ただ結構足が厳しい。
その直後に第二エネルギー摂取。
折角エネルギー摂取したのに23.7kmくらいでスピードダウン。
前回ハーフ同様太もも前がゲームオーバー。後はただただ前を向いて走る修行に代わる。
26km~30km 4:42,5:03,4:48,4:44,4:54 (24:28)
27kmで第三エネルギー摂取。
が間違えてカフェイン入りを手に取っていた。
もうカフェインの力を得てのラストスパートもしないのでそのまま迷うことなく摂取。
このあたりでてっさん達の応援を頂いたかな、多分。そして少し元気が戻る。ありがとうございました。
31km~35km 4:50,4:52,5:09,5:04,5:01 (25:12)
思ったよりペースダウンしないなと思いながら走る。
多分気温は上昇しているのだが、ペースを落としたせいであまり暑く感じない。
勿論、暑くなる前に失速したことはうれしくはないけど。
そしてまわりにはたまに歩いたり足が攣ったりしているランナーが増えてきた。
36km~Goal 5:12,5:03,4:56,4:56,5:00,5:04,5:00 (25:19+11:03)
残り5Kmの表示が出たのでキロ5で計算すると3時間15分は切れるくらいでゴール出来そうと頭に浮かぶ。
そして38か39Kmくらいで大通りにでるとラスト感が強まる。ただペースは上がらない。というか上げない。
40Km過ぎだろうか。間慎太郎さんに抜かれる。
結構真面目に練習してるんだなと勝手に思い込み、ちょっと感動している自分がいた。
ラストであるお城の広場内に入ると間慎太郎さんの簡単な経歴とゴールがアナウンスされていた。
その後にひっそりとゴール。

(グロス) 3:13:58
(ネット) 3:13:48
とりあえず膝もお尻も痛くない。よかったと思いながらタオルやメダルをかけて頂く。
飲食物配布ゾーンにて暑い日にもかかわらず温かいオニオンスープが体に沁みて妙においしかった。
甘酒はパスして焼き蒲鉾(かな?)をおいしく頂く。昨年までのチーカマと違って口の水分を奪われないのが良かった。
その後、さくっと着替えていつもの銭湯へ移動。
疲れた体を癒して再び会場へ戻る。
とりあえずステージのある会場前の席に腰を下ろす。
今年はSUIさんがいないのでステージはなさそうだなと思っていたら司会の人とおじさんが1人ステージに上がってきた。
おじさんは催し物に参加している瓦そばの会社の人で、会社の説明を色々した最後に今100円引きの瓦そばが今から200円引きになります。とのことだっだ。
なるほど200円引きは行っておこうと空腹な私はそのブース目指して席を立った。
特に迷うことなく到着。800円の瓦そばを600円で購入。

そばの上に具材がたくさん載っていていかにも食欲をそそる。
出店ということだろうか。瓦ではなくホットプレートで焼いていたが多分味は変わらないのだろう。
そばが底面だけ焼いているので食感が柔らかいものからパリっとかたいものまであって独特で美味しく頂きました。
その後、先生・とっぷさんと合流し打ち上げするお店へ。
生ビール飲むの久々です。
そして吉田さんと○美さんも加わり楽しい打ち上げとなりました。
ありがとうございました。
その後、てっさんととっぷさんと別のお店へ。

多分、3件目の写真だと思うのですが・・・
その後、終電が近づいてきたのでお開きとなりました。
今年も最終迄お付き合いいただきありがとうございました。
無事、自宅に帰ってきましたが朝は新大阪で乗ったのをすっかり忘れていつもの最寄り駅で下車してしまい自転車を新大阪に忘れてきたのを自宅に帰って自分の自転車がないのを見て記憶がよみがえりました。
自転車は次の日に取りに行きました。駅までのウォークは筋肉痛をほぐすのにちょうどよかったかもしれません。と負け惜しみ。
所感:
今年はハムストリング痛とジャンパー膝があったのでケガには十分気を付けていたのに突然の尻痛にはびっくりで、それまで結構順調にきていたのでちょっと厳しい大会となりました。
それがなくてもサブ3出来たかといわれると練習量的には無理だったかもしれませんが。
後はハーフでも出た前足が限界に来てのペースダウンは走り方を変えたせいですかね?
前のハーフは結構直前までスピンバイクでタバタ式していたのでそれのせいかなと思っていたのですが、今回、1週間ノーランだったことからその線は薄く、後考えられるのはフォーム変更だけかなと。
この辺は練習をどうするかもあるので後日の検討となります。
後1回、3月にフルがあるのでそこに標準を合わせて頑張ろうと思います。
最後に大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、沿道で応援して元気をいっぱい頂いた皆さん、走らせて頂きありがとうございました。
おまけ1

COROSで表示された標高。
ぎゅっと左右を狭めているので高さ的にちょっと走りたくなくなるような表示になっています。
私的には走り易いと思っているのですが緩やかに75m上るのはやっぱり前半足を使っているのでしょうね。
おまけ2

完走メダルです。










































