(7月の話をさかのぼって書いています。)
治療の流れとして、
化学療法前に歯科受診に行くようにと予約を取っていただきました。
抗がん剤治療により、好中球が減少し感染症にかかりやすい状態になります。
感染の原因となる、虫歯、歯周病等の治療を事前に行いトラブルを未然に防ぐのが目的です。
乳腺外科と情報を共有しているためにとてもスムーズでした。
口腔のレントゲンを撮り全体のチェック、
歯周病の歯周ポケットチェック、
口腔のクリーニングを行い、
今後の化学療法での口腔の影響やクリーニングのコツを教えてもらいました。
私は1、2か所歯茎が腫れやすい所があって歯茎の締まりが悪かったのでちょっと心配していましたがやはり歯周病の危険あり個所に選定されてました 
口腔ケアのコツとしては口腔はいつも清潔にいつも以上に気を使い、
歯間ブラシやフロスを使って隅々までキレイに(できる限り)
口腔粘膜が抗がん剤でやられるので、いつもは固めの歯ブラシを使っているけどやわらかめ歯ブラシも準備しておく。
薬用デンタルリンスは使用してもいいけど、ブラッシングは絶対必要です。
との事でした。
帰りに低刺激なデンタルリンスを購入して来ました LION デントヘルス 薬用 デンタルリンス 450ml。
歯周病対策、歯茎の出血、口臭をトータルケアと裏に書いてあります。

リステリン等に比べマイルドな刺激です 
数日間使用したら歯周病っぽい個所が引き締まりました。
一度旦那が、歯茎から血が出ると困っていた時があったので
ちょっと貸してあげました。
そしたら、1,2回の使用ですぐに良くなったそうで。
「効きすぎて怖いからピンポイント使用がいいと思う。」
って言ってました。
私はちょくちょく使用して口腔内を清潔にしてます。
化学療法の影響で口内炎ができるとの情報を得ましたが。
今のところ大丈夫。一度ほっぺ裏を噛んでしまったことがあったけど
お陰様で口内炎には発展せずに済みました。
なので今は(EC療法中盤)ちょっとさぼり気味です。
まあムリのない範囲でやっていきます。
歯科チェックは薬が変るごとに予約が入るようです。