(10月に入ってしまいましたが、一つ結論が出たので夏の終わりの記事を一つ。)
私はよく蚊に刺されます。
家族でいても一人だけ数か所やられることもあり。
しかし、抗がん剤を血液中に点滴した後は、血も猛毒だから蚊も刺すまい、
と思いました。
はたして本当に刺されないのか?
EC療法のみ検証します。
化学療法後、当日はかなりの血液毒性が強そうですがさすがに外をプラプラしていないので検証できず。
翌日からは少しづつ家事が出来たので軽装で蚊よけをせず、洗濯物干し、庭の水やり、金魚の餌やりなどしています。
1クール目、刺されず ![]()
抗がん剤効果ありです。
普通なら数か所は刺されます。
2クール目 刺されず ![]()
やっぱり、美味しくなさそうな血ですもんね。
3クール目 刺されました ![]()
翌日の朝刺されました。
あぁ 刺すんだね、
って感じでした。
おそらく薬の入った血を吸っては蚊も生きられないと思うのですが、その前に私がペチッとやってしまったのでよくわかりません。
以上の事から
抗がん剤は一定の蚊よけの効果があると思われますが、夏の終わりの蚊は子孫を残すのに必死で吸ってくるのでそれに負けた気がします。
結論
抗がん剤の血でも、蚊は吸う。
キチンと蚊よけをして外に出ましょう。

