(8月の出来事です。)

 

トラブルもなく点滴終了。

 

終了後にトイレに行ったら尿が濃い目のオレンジでビックリした。

エピルビシンもう出てきた びっくり

 

この日は旦那は仕事だったので隣の市から父母が様子を見に来てくれ車で送ってくれました 。

 

なんだか体がフワフワする感じ。

処方された薬を受け取り、家に到着。

 

まだ副作用もなく、

「お茶にしよう、おやつ食べよう!」とやや浮かれ気味。

 

母が子供の夕飯にカレーを作ってくれ

父母は帰って行きました、感謝!

 

(せっかくのカレーだが、私は夕飯に食べるのはやめておいた。)

 

< 点滴終了5時間後 >

なんだかだるい。

 

< 点滴終了6時間後 >

なんだかヤバい気配がする。

 

< 点滴終了7時間後 >

何をしても気持ち悪い、

寝ても起きてもだめ。

yogibo- ※ で体制整えてもダメ。

楽な姿勢がない。

 

トイレに行ったり水を飲んだり

吐きはしないが、かなりの気持ち悪さで

ゴロゴロしながら唸ってました。

「うー、この気持ち悪さ、あと3回は厳しーよぅ」

更に下痢まで追加される ガーン

最低ー。

 

< 気持ち悪さ発動から2時間経過 >

少しづつ落ち着く。

 

< 更に2時間経過 >

眠れそう。

 

翌朝。

朝ごはんはカレー。

だるいがまあ元気。

翌日は疲れやすいが休み休みの家事はok。

 

 

※ 今回は役に立たなかったけどうちのヨギボーはミニ。

 

 

(8月の出来事をさかのぼって書いています。)

 

EC療法の日がやってきました 爆  笑

あぁ、やっと体中に散らばった癌をECがやっつけてくれる。

 

前日の仕事の仕上げや当日の準備でややお疲れ気味。

本当はもっと体調万全で臨みたかった、ばかー。

 

朝から病院へ、

まず血液検査をしてから診察。

血液検査は問題なし。

エコーで確認し化学療法前の乳がんの様子をチェックし、

CVポートにカテーテルをつないでもらいました。

 

化学療法室へ行って、体重測定、事前に吐き気止めを飲み。

その後お昼ご飯。

 

昼飯後に化学療法室に戻り

スペシャルVIPシートで頭皮冷却スタート。

 

つけ始めはかなりの冷たさです。

すぐなれますが、後頭部はちょっと浮いていてちょくちょく抑えていたのでその都度冷たかったです。

 

頭皮冷却についてはこちら参照してください。

 

 

途中で、薬剤師さんが薬の説明に来てくれました。

 

さて、頭が冷えてきたところで点滴スタート。

 

吐き気止めの点滴、

エピルビシン(あの赤いやつ)

エンドキサン

合間で生理食塩水をちょくちょく流している間、

 

水分取ったり、テレビ見たり、LINEしたり、頭押さえたり、寝落ちしたりしている間に終わりました。

 

所要時間2時間半ほどか?

抗がん剤の終了後も頭皮冷却は+90分ほど続きます(生理食塩水を流す時間も含まれるからそれほど長く感じない。)。

 

待ち時間にナースさんがお腹にジーラスタボディーポットを付けに来ました。

これがウワサの好中球減少予防薬、10万円の薬ですね(3割負担で3万)。

27時間後に発射されます。

 

初回から自動で注入するタイプでアレルギーとか大丈夫かなと思ったのですが、

主治医が、「ちまpさんは大丈夫そう」と言って初回からこれでした。

ちなみに主治医は、「ちまPさん副作用軽そう」とも言ってました。

(本当にそうだと良いね)

それと、頭皮冷却している人は副作用が早めに出る人が多いとも言ってました。

 

長くなったので後半へつづく。

前回の続きです。

今だから思う、抗がん剤が始まる前にやれば良かった事。

 

② 漢方薬は抗がん剤開始前から飲めば良かった。

 

抗がん剤開始前は色々忙しく、メンタル不安定で余裕もなかったのですが、開始後は余裕も出てきて副作用の心配もするようになりました。

 

EC療法は心機能の低下も心配(発症率は低いが)

調べていたら漢方薬が良いとの記事を見つけました。

 

普通にネット上で買える、お値段もお手頃という事で買ってみました。

 

 

白花蛇舌草という漢方薬です。

こちらのお店はLINEで色々教えてくれてとても親切でした。

 

鍋で30分煎じて飲みますが、

干し草を煎じたようなお茶の味です。

これなら飲めそうだ。

 

しかし、

次の受診日に主治医に確認したところ、

あまりお勧めできないと。

 

漢方薬の中には肝臓に負担がかかるものもある。

以前から飲んでいたものなら良いけど。

抗がん剤の治療第一優先という感じでした。

 

いやぁ、もう既にちょっと飲んで血液検査も大丈夫だったんだけど。

 

漢方薬のお店の方にも確認しましたが肝臓に負担はなさそうでした。

 

心臓を守ってくれるなら飲みたいよー

でも主治医がぁー。

 

こんな事なら、化学療法開始前から飲んでおけば良かった。

と思った次第です。

 

 

 

 

今だから思う、抗がん剤が始まる前にやれば良かった事。

 

それは、

① 自身の抗がん剤を始める前の体の様子を把握する事。

② 漢方薬は抗がん剤開始前から飲めば良かった。

です。

 

今回は①

前回の記事の様子を見ればわかりますが、

抗がん剤前は特にメンタル弱めな上、

仕事やら準備で忙しく、ただ焦っているだけで当日が来てしまい

何もやってません。

 

化学療法の薬品の説明時に

薬品の説明小冊子を頂きましたが、そこに治療日誌が付いてきました。

抗がん剤当日から記録するようになっています。

 

体温や血圧、体重、脈拍など数値を記録する欄と症状(吐き気や息切れ、むくみ、下痢、便秘 等)があります。

なので、当日からつけ始めました。

 

でも抗がん剤を始める前の健康な状態もチェックしたり記録しておけば良かったと思いました。

 

例えば、

化学療法が始まってふと自分の尿を見ると

なんだか泡立っている気がする。

でも、化学療法を始める前の尿を観察していなかったから

それが普通か薬のせいかわからない。

あぁ~、事前にチェックをしておけば良かった。

そんな感じです。

 

抗がん剤で、心機能、肝機能、腎機能も低下する可能性があるので注意してみておかないと。

 

数値に関しては、スマートウォッチを付けていればすべて自動で記録してくれるので

血圧や脈拍や睡眠のリズムや血中酸素濃度なども見られるので良いです。

 

でも私時計つけるあまり好きではなくて、仕事中もつけられないし(以前は足首に着けていたけどそれもめんどくさくなってやめた)現状手動で朝決まった時間に測定しています。

 

血圧計(脈拍も含む)と体温計と体重計(血中酸素濃度はたまに)です。

 

血圧はたいして変動ないけど、脈拍は変動あると心臓が心配なのでチェックしておきたい。

 

また化学療法後二週目にナゾの体重減少が起こったので体脂肪率と骨格筋率もメモっていましたが特に筋力落ちている様子はなかったです。

(8月前半の出来事をさかのぼって書いています。)

 

CVポートの退院時

化学療法室の見学があり、

初めて中に入りました!

 

化学療法室の説明をしていただき、

この部屋のナース長さんが面談をしてくれました。

仕事や家族の事なども話し、心理的にもフォローしくれる感じでした 照れ

 

そして、ここで頭皮冷却のキャップの選定も行いました。

 

術後一週間たてば化学療法を開始できるとの事。

しかし、仕事の都合や数か月前から計画していたプチ同窓会があり化学療法を少し遅らせました。

少しくらい遅らせても変わらないから大丈夫と主治医に言われたので。

 

しかし、待っている間になんだかしこりが大きくなってきたような気がする ガーン

 

しこりは乳頭に近い所にあるのですが、乳頭が陥没してきたような気もするし ガーン

 

 

 

癌細胞 がやる気満々で 

 

 

「どんどん増殖して、お前コロす!」

 

と言っているような気がする(言ってない、妄想がすごい)。

 

 

 

静かに過ごしていればいいのに、うっかり鞄をしこりのある方の胸にバイーンとぶつけてしまった えーん

 

冷や汗出た ガーン

 

今ので血管中に大量に癌細胞が押し出されたに違いない。

早く、抗がん剤に消してもらわないと。 

 

あぁ、早く薬を~。

 

って感じで、一日千秋の思いで待ちました。

 

次回、EC療法初日。