(術前化学療法EC療法4クール終了→ドセハーパー、もうすぐ2クール目)

 

化学療法中ではありますが、前から調子の良い時に1泊でもいいから旅行に行きたいなと思っており、丁度子供達の定期試験が終わる今週末あたりが良いかなと狙っていました。

 

でも思いのほか副作用がきつくて、味覚障害や下痢などの心配事が出てきてしまい事前に予約はできませんでした えーん

 

結局、行けそうだと判断した直前に予約してこの辺りでは一番の温泉地に日帰りで温泉に行くことに。(下痢はもう大丈夫、味覚は6割回復、体はとっても元気。)

 

そして、前回温泉でひどい目にあった事はすっかり忘れている。 下矢印

 

 

まぁ、もう3週目の回復期に入ったし大丈夫でしょう チョキ

 

朝早めに出たのでスムーズに行ってこれました。

良い天気で、温泉も広く休憩室にリクライニングシートもあり、ホテルビュッフェもついてくる日帰り温泉セットだったので半日家族で楽しめました。

 

 

温泉いいなぁ、リラックスしました。ビュッフェも好きな物を少量づつ食べられたし、これで英気を養い次回のドセハーパー(辛いけど)頑張るよ。明日は仕事だー!

(術前化学療法EC療法4クール終了→ドセハーパー1クール目後の日々)

 

こちらの病院では2クールに1回の割合で歯科受診が入ります。

 

予約したのは仕事の都合でドセハーパー投与12日後、やっと口の粘膜が回復した頃でした。

 

口の粘膜がもっとひどい時(膜を張ったような、ザラザラした感じの時)に診察してもらった方が良かったのか。

 

診察の結果やっぱり、「粘膜、舌、歯茎、歯 異常なし、引き続き口腔衛生に努めてください。」でした。

 

先生に、ちょっと前まで粘膜もおかしく、味覚障害がひどくて辛いですと伝えましたが。

 

やっぱり歯科では味覚障害は対象外なのかな。

抗がん剤により粘膜や舌にある味覚を感じる味蕾に加え、味覚や感覚の神経、神経伝達系にも影響が出ていると思われます、対処は難しいです、口腔衛生と保湿を引き続き頑張ってくださいとの事でした えーん

 

舌で歯をくるっと触ったところ、舌のシビれも感じます、手足の痺れは感じませんが。

 

今のところ口内炎はなく、歯茎の出血もほぼなく、歯周病のポイントも引き締まっていていい感じなので口腔衛生、あと夜に口が渇くので保湿は気を付けようと思います。

 

ところで、味覚障害についてググったところ。

味覚障害対処法、口腔衛生、保湿の他に。

 

食前に味覚神経を刺激する(レモン水で口すすぎ)酸っぱい系が良い、ビタミン、亜鉛摂取(肉、鰻、玄米、蕎麦、チーズ、ココア等)と書いてありました。

 

あっ、レモン水、他の方のブログでも書いてあったけど分かる気がする。

レモン水良い感じがする、口すすぎで使うのか、やってみようかな。亜鉛はサプリとまではいかないけど、食事ならちょっと注意して取り入れてみようかなと思います。(ところで、亜鉛不足って血液検査でわかるのかな?)

 

よし、寒くなってきたしココアでも飲むか コーヒー

(術前化学療法EC療法4クール終了→ドセハーパー1クール目後の日々)

 

皆様のブログからの知識により、ドセタキセルで下痢症状に見舞われることは知ってました(事前情報ありがとうございます)。

 

ドセハーパー投与から数日間は大丈夫で投与後の便秘は無し。その後やや軟便になり下痢は投与5日目から始まりました。

 

投与9日目はピークでMAXで1日に8回くらいの下痢でした。

 

下痢に対しては、事前に整腸剤ミヤBMと下痢止めが処方されていました。

ミヤBMは腸の働きを整える薬、「毎食後にお飲みください」との事なので毎食後に飲んでました。

 

下痢止めは、下痢がひどい時に飲むとのこと。(この指示が曖昧でした)

 

下痢がひどいと言えば、お腹がゴロゴロピーピーでトイレにこもって唸っている印象です。

 

でも下痢MAXの日でもそんなに苦しく無かったのですよ。

 

その日は仕事で2,3時間ごとにお腹がゴロっ(下痢が来るぞー)となるのですが、5分以内にトイレに行き下痢をシュッっと出せばすぐにスッキリ。また2,3時間は何もなし。という感じでで仕事にほとんど支障なし。

 

後腐れのないサッパリとした下痢で付き合いやすいので、下痢止めは飲まず。

 

後で知ったのですが、1日6回以上下痢があったら下痢止めと書いてあるサイトがありました。

 

飲んで良かったんだ ニヤニヤ

 

下痢を観察したところ、消化はされていて腸での水分の吸収が不十分なのかなといった物体でした、軟らかい便と水様便のミックスのような感じ。

 

 

今回はそんな感じで、くそチビりもせず乗り越えました 爆  笑

 

でも外出する時は5分以内にトイレに行くことも出来ないので注意が必要ですね。

 

今回の抗がん剤で化学的閉経となり余ったナプキンどうしよう?と思ってましたが念のため挟んでおくと良いかもしれません。

 

ちなみに波はありますが軟便は長く続く感じです、お尻回りは清潔に、ですね。

(術前化学療法EC療法4クール終了→ドセハーパー1クール目後の日々)

 

味覚障害がどんどん酷くなり辛いです。

食べることが大好きなのに食事を楽しむことができずQOL(クオリティーオブライフ 生活の質)がだだ下がりですえーん

 

ドセタキセル投与後、徐々に味覚障害、2週間経つのに回復の兆しなく。

 

口の中は粘膜が喉までやられている感じ。(と言うか、消化器系、粘膜全般やられている)

 

飲み込むにも違和感。

 

口の中は渋い。味覚も全くおかしい。なにもかも美味しくない。

 

水は甘い。お蕎麦の出汁や納豆の出汁は変な甘み。

塩味がきつく感じる日もあれば、あまり感じない日もある。

苦味、渋みもある。

化学調味料が良くないような気がするので、なるべく天然のものに移行中。

 

調味料が嫌なので、

納豆は豆だけ、うどんはうどんだけと素材の味を楽しんでいますが、もう、調味料のない野生動物の世界に行けというのか!と落ち込んでいます。

 

口と喉がガサガサするから、パンとかシリアルが(味はましだが)飲み込みにくい。

 

みかん、キウイ等のフルーツ、ヨーグルトはましかな。

牛乳、クリーム系も粘膜に優しいのかな?まだましだが下痢もあり。

食事も少量づつしか取れない、栄養不足と下痢で弱ってました。

 

次回は、口の中を冷やして味覚障害は回避したい。

 

口の中の粘膜だけじゃなく神経、神経伝達系もやられているようだと先日の歯科定期健診で言われました。

粘膜が回復しても味覚障害がぶり返すからきっとそうだろう。

 

いつまで続くんだろう。

 

たこ焼きとかから揚げくんとかお蕎麦とか美味しく食べたいよー。

食事の匂いはいい匂いで食べたいけど、口の中が変過ぎて食べられず、ひもじいよー。

インフルエンザ流行ってますね。

 

前回の受診時に主治医にインフルエンザ予防接種について聞きました。

抗がん剤治療中だけど、インフルエンザワクチンを接種しても大丈夫との事です。

 

抗がん剤治療中は免疫が低下しているので、予防のためにもワクチンは受けておきたいところ。

免疫が低下していてもインフルワクチンは不活化されているのでインフルエンザにかかることはないそうです。

 

いつ接種するのが良いか尋ねたところ、骨髄抑制がきいている2週目を避けて3週目がお勧めですと言われました。

 

接種してから抗体ができるまでに2週間はかかるようで、骨髄機能の低下具合によっては抗体が健常者のように上手く出来ないこともあるそう。

 

 

という事で、職場で無料でできるのでインフルエンザワクチンを接種してきました。

 

予診票に「現在何かの病気で医師にかかっていますか?」「病名     」「医師の許可をとりましたか?」 の項目があり、「病名 乳がん」 って書くのちょっと嫌だったな、後ろに並んでいる同僚さんにみられちゃうかもとドキドキしました。

 

なんだか去年接種した時に比べて腫れているし赤くなっているような気もする、気のせいかもしれないけど。

 

あとは、無事抗体ができてくれて今年の冬を乗り切れるように気を付けて過ごしましょう。