抱負が無いという今年の抱負
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ださい。よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。元旦はちょっと仕事場に行く用事があったので、その後須山の集落まで山岳コースの元旦ライドをしてきました。昼間は少し気温が上がって、登っている時には少し額に汗をかきましたが、やはり下りは持って行ったウインドブレーカーやベストを着てもめちゃくちゃ冷えてかなり寒かったです。
でも元旦から自転車トレーニングができて凄く満足しました。冬休みに入ってから感じたことですが、やはり最近自分が特に強くなっているような気がします。もちろんタイムも悪くないのですが、心肺機能とか筋疲労の感じがより自分が強くなっていることを感じさせます。基本的に以前より楽に坂を登っているのですね。
新年早々とってもいい気分で過ごすことができました。二日から孫たちが泊まりに来て忙しくなりました。でも将棋とかトランプで遊んであげるのもたまにはいいものです。ギリギリのところで負けてあげるのがコツですね。でもマジでやっていて負ける時もありました。やはり彼らも成長しているのです。
さて私には今年の抱負みたいなものはありませんが、みんなが健康で過ごせればそれが一番大切なことだと思っています。私は常に自転車トレーニングでもっと強く速くなりたいと思っています。まあそれが抱負といえば抱負ですが、そんなことが抱負になるくらいだから、今の私は恵まれているのですね。
本当に天に感謝です。もちろん自分がやらなければならないことを一生懸命するのは当たり前ですが、今の私には自転車で強くなる以外に、「もっと、もっと…」という気持ちがありません。抱負というのは「もっとこうしたい、もっとこうなりたい!」というのが基本的に抱負になるのだから、私にこれといった抱負が無いのはそれだけもう既に恵まれているのです。
だから私には「抱負」は無いけれども「感謝」は大いにあります。それは幸せなことですね。今までの人生でいっぱい嫌なことや辛いこともあったけど、この歳になってそう思えるのならいい人生だと思います。
結局今の私は自分が好きなことしかやっていないので、それが日々の充実感を生み出しています。まず私には「義理の付き合い」というものが一切ありません。その様な関係を意識的に私の人生から排除してきたと思います。
親戚も含めて、私にそういうことができるのは、人から「どう思われているか」とか、「人からどう見られているか」という事を一切考えていないからだと思います。そんなことは私にとってはどうでもいいのです。
「人に嫌われよう」とは思いませんが、「人に好かれよう」とも思いません。私のことが「好きだ」と思う人は周りにいてくれていいし、「嫌いだ」と思う人は私の近くに来なくていいのです。
そんなことより、私は自分が好きなことを毎日全うすることで精いっぱいです。そして毎日好きなことを全うしているので幸せなのでしょうね。これが本当の意味で人の人生ではなくて、自分の人生を生きることになります。
「そのようにしたいし、そのように生きたいけれども、なかなかできない。」と思う人は、自分の考え方や感覚のどこかに間違いがあるのだと思いますよ。私は人に好かれようとは思いませんが、いつも人に囲まれているので、逆に自分一人の時間を大切にしているのですね。
そういう生き方をするのには最初は勇気が要るかもしれません。ふつう人は周りからの自分への評価を気にするようになっています。「自己承認欲求」が強い人は、人から評価されることが自分の欲求を満たすので、人から評価されることばかり気にします。そしてそういう人間は人からの評価が自分の価値を決めるのです。
私は自分で自分を認めるので、人からどう評価されようが全く気にならないのですね。自分で自分を認めるとは、自分で自分に納得できるかどうかの問題です。だからいくら人から「凄いトレーニングをされていますね。若いですね~!」と言われても、そんなことは私にとっては実際どうでもいいのです。
人からどう思われるのかなんて気にならないから、自分が毎日の仕事で現実問題として体験している霊障のことなどが平気でブログに書けるし、YouTubeで言えるのです。
日本の人口の85%は「霊が…」なんて言うと、「あの人はおかしい。胡散臭い。」と思わなければならないことになっています。また私のことが好きでない人は「ねっ、あいつはやっぱりおかしい奴でしょ。」と我が意を得たりと嬉しそうに言うことにもなっています。
そんな人からの評価より、今日の自分の走りに納得できるかどうかが私にとっては大問題なのですね。人に褒めてもらって悪い気はしませんが、人から褒めてもらうために何かをするという事は全くありません。それは仕事も子ども食堂の支援などのボランティアも同じで、そういう生き方をしている方が結局人生としての結果が良いですね。
今年も私は自分が好きなように、そして自分が納得できるように生きていきます。それは今までもそうだったし、これから死ぬまでそうだと思います。そういう人生が私にとっては一番気分的に楽で楽しい人生です。今年が皆様にとって実りある良い年でありますように!
合掌
仏光
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ださい。よろしくお願いします。
今週の日曜日は午前中プロショップの今年最後の練習に孫と一緒に参加して、午後は仕事をしたので月曜日から正月休みに入りました。月曜日は午前中に用事を済ませて、昼前から自転車に乗ったのですが、途中で変速機が動かなくなったのでゲストハウスまで引き返しました。
原因は電動変速機の充電が切れていました。充電をしたら普通に作動し始めたのでホッとしました。火曜日は山の自宅から修善寺まで激坂入りの60kmを走りました。獲得標高は715mになりました。
大晦日の今日はゲストハウスからまず修善寺まで走って、そこから西伊豆の大瀬崎まで走ってから帰りました。走行距離は96.5kmになりました。今日感じたのは100km近く走っても疲れなくなったことでした。
午後4時に一人特別に診ることになっていたので、それまでに帰ろうと結構速い速度で走りましたが、以前のように息が上がることが無くなりました。そして坂道でも今までより速い速度でぐいぐい登っていくことができました。
正月休みに入ればロードバイク三昧をしようと思っていました。で、元旦は熱海峠から十国峠まで登ろうと思っていましたが、今日熱海峠の近くでクマが殺処分されたとのニュースが入って来たので、明日のコーズをちょっと思案中です。
まあ山岳コースを走ると須山の集落でも、熱海峠でもクマは出るので防犯ブザーを持って走るつもりです。そういえば丹那盆地に山を借りて置き場にしている長男が、以前から「クマが出る」と言っていました。
彼もクマは気にせず、彼の山に自分で建てた小屋で平気で過ごしています。長男は元アメフト選手で、屈強で腕のいいハンターなので、日本のツキノワグマくらいなら普通に撃退すると思います。
アメリカに居る熊はもっと大きいですからね。私も大学生の頃、クマがうようよ居るアパラチア山脈の熊の保護区でシカやイノシシのハンティングをしていました。熱海峠で殺処分されたクマは体調120㎝の若い雄の個体なので、クマの習性を考えると他にクマが居る可能性は低いですね。
さて、これで今年最後のブログになりました。ここで私なりに来年以降の世の中の仕事の在り方を予測したいと思います。当たり前の話ですが、これからの世の中はAIの利用が広がり仕事の在り方が激変します。そして世の中で求められる人材も激変します。
学校でまあまあ優秀な成績で、まあまあ優秀な大学に進学して、まあまあ大手企業に入社して、現場ではなく事務所で綺麗なホワイトカラーの仕事をパソコンをたたきながらやって、会社内で昇進して、最後は役員とかあわよくば社長になるというのが、今までの安全な成功パターンになっていました。
でもこういうホワイトカラーの仕事はこれからはAIがやるので、知識があり頭がいいとされてきた今までの優等生は基本的に世の中では要らない人材になります。
この動きはもう予想より速いスピードで進行していて、会計士とか税理士とか司法書士とか弁理士とか弁護士とかアナリストとかコンサルタントとかは、AIが間違いのない時間無制限の仕事をするので、だんだん仕事が少なくなっています。
実際に税理士の資格を持って会社で財務管理の仕事をしていた人が、AIの導入で会社での仕事が無くなりました。彼は職業訓練学校でチェーンソーの技術を学び、木の伐採の仕事に就きました。
仕事の中でチェーンソーの技術レベルが上がると同時に収入も増えて、1~2年で以前会社で貰っていた給料より多い収入を得るようになりました。今は会社の給料の3~4倍くらいの収入を得ているようです。
私の長男も今は造園と木の特殊伐採の事業を自分が親方になってやっていますが、忙しくて正月休みも取れないみたいです。今は人も使って仕事をしていますが、なかなか若いいい人材はいないと言っていました。
私は孫たちの学校の成績など知らないし、私的には読み書き計算ができれば後はどうにでもなると思っています。それよりか頑強な体を持ち、料理をはじめ、色々な技術を身に付けて優しい人間に育ってくれたらいいなと思います。頑強な体があって本人が望むなら、将来は人手不足で悩んでいるお父ちゃんの会社に入ってもいいですからね。
私をはじめ長男、アメリカに居る次男もそうですが、自分の才能や技術で生きていく方が、会社や組織でサラリーマンをやっているより自分に向いています。
別に経済的に困ることは無いし、どこに行っても才能や技術さえあればいくらでも仕事はできるし、自分が親方なので気は楽だし、私の一族はこういう生き方の方が向いているようです。。
結局これから生き延びていく人材は、現場で身に付いた技術で仕事をする人間と、技術の無いエッセンシャルワーカーと、経営者に分かれると思います。オフィスでパソコンをたたきながら「管理のお仕事」をする人間はどんどん要らなくなるのですね。
だから学歴や資格より、どんな技術や健康な人間性を身に付けているのかで人生の品質が変わっていきます。現場で優れた技術を持つアドバンストエッセンシャルワーカーが一番安定していて、経済的にも有利になります。
私も昔は大学の後、アメリカの上場企業に勤めて若くして本社のアジア担当役員と日本の現地法人の社長を兼務しました。それが一応成功という事に私の時代にはなっていましたが、たぶん昔の私みたいな人材はこれからの世の中ではどんどん要らなくなるのでしょうね。
会社のマネージメントとは会社の経営管理ですから、そんなものは多かれ少なかれAIがするようになります。そして昔の私よりずっと良い仕事をすることでしょう。
今の私の仕事はお祓いで霊を取り除いたり、ハンドパワーを使って人の痛みを取ったり、また生理学的な技術で人を良くしているので、これらはAIにはできない仕事ですね。だからこれから死ぬまで私はこの仕事をやっていくでしょう。
AIはコンピューターで「手」を持っていないので、「手」が必要な仕事はAIには逆立ちしてもできないのです。これからの子供達にはまあまあ高度な知識より、技術をもっと教えるべきですね。そして現場のハードな仕事にも平気で耐えることができる屈強な心と体を若いころからトレーニングして作るべきです。
こういうビジョンを知ってはいるけれども、持ち合わせていない多くの親が自分たちの時代の経験を基準にして相変わらず子供を塾に通わせて、人と競わせて、まあまあ高度な知識を頭に詰め込んで、それなりにいい大学に行けるような、従来型のおりこうさんの子供を育てようとしています。
そしてそういう子供たちは、将来仕事が無くなって経済的にも精神的にも苦労するのです。知識や資格はあるけれども現場の仕事に耐えられる頑強な心や体は無い。自分の手を使い、自分の腕で生きて行けるような技術も無い。これはこれからの時代で苦労するのが目に見えています。
私は上場企業で役員をやっていた私より、療法院で先生をしている忙しい今の私の方がずっと好きです。そしてがんがんロードバイクで強くなっている私はもっと好きです。
こういう生き方が、AIの時代では本当に良い生き方だと思います。これからは知識より技術です。そして現場仕事に耐え得るタフな心と体が良い人生を創ると思いますよ。
新年が皆様にとって良い年になるよう心から願っています!
合掌
仏光
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理不尽な世の中をぼちぼち生きる
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ださい。よろしくお願いします。
最近雨の日が多くて思うように昼間のトレーニングが出来ていません。この前の日曜日も雨模様の中、プロショップの練習に孫と二人で参加したのですが、途中で雨が降り出して30kmほど走って帰ってきました。それでも孫は楽しそうだったので、ロードバイクに向いているなと思いました。
木曜日の朝は久し振りに気温が10℃を超えていたので、裾野の今里という所までヒルクライムの練習を20kmほどしました。私はやっぱり室内でローラートレーニングをするより、外を走る方が100倍楽しいです。
何れにしても、来週月曜日からのお正月休みまでは、仕事が忙しくてゆっくりトレーニングできる時間は無いと思います。正月は結構寒波が来て寒くなりそうですが、ウェアーとか走るコースを色々工夫して心行くまでトレーニングしたいと思っています。
さてプロショップの練習が終わった今週日曜日の午後、ある老婦人から「腰が痛くなって、かかりつけの病院に行っても治らないので、緊急で診てもらいたい」との連絡がありました。で、娘さんが付き添って私の療法院に来られました。
日曜日は休みだけれども時間があったので診ることにしました。車から降りるのも大変でやっとの事で部屋の中に入ってもらったのですが、明らかに様子がおかしいのがすぐに分かりました。
私は「これは脊椎に何らかの損傷があると思います。」と言うと、「骨粗しょう症で見てもらっている病院でレントゲンを撮ってもらったら、医師から骨には異常が無いと言われました」と言います。でも私は絶対背骨に問題があると確信していたので、これ以上動かすことは危険だと思いました。
そしてその旨を伝えて「念のために救急車を呼んでもう一度背骨の検査をしますか?」と言うと「そうしてください」と納得されたので早速救急車を呼びました。そこで救急隊員から聞いた話が衝撃的だったので、皆さんにお伝えしたいと思います。
救急隊員が来てからなかなか老婦人を救急車に乗せようとしません。「痛がっているのに、なぜそんなに時間がかかっているのですか?」と聞くと、「受け入れてくれる病院があるかどうかまだ分からないのです」と言います。
たとえ患者が死にそうになっていても、今はなかなか受け入れてくれる病院が見つからないみたいです。救急隊員もかなりその辺りにストレスが溜まっているようで、「実際患者の命とか健康とかほとんど考えていない病院の医師が多過ぎる」と口をそろえて言います。
またあるケースでは、「死亡を確認してから連れて来いと言われたこともある」とも言っていました。皆さん、今の日本の医療現場は一体どうなっているのでしょうか?
私は正直救急隊員の言葉とは思えなかったです。でもこれが現場の生の声なのですね。しかも救急隊員が1回出動して貰える手当てがあるのですが、それが1回100円との話を後から他の人に聞きました。これは安過ぎると思います。
幸い老婦人を運び入れる病院が見つかったのですが、今度は救急隊員も老婦人を救急車にどのようにして乗せるのか苦労していました。でも無事救急車に運ぶことが出来て、病院に向かって走り去って行きました。
その後娘さんから連絡があって、「運び込まれた病院でMRIを撮ったら背骨が圧迫骨折していました。本当に救急車を呼んで頂いて良かったです。先生どうもありがとうございました」と感謝されました。でも入院は出来ないとの事で家に帰ったそうです。
私の判断は間違ってはいませんでした。毎日色々なことが起こりますが、一つ一つ対処していくだけですね。中には理不尽な事もあります。でもあまり気にしないようにしています。今回の救急隊員から聞いた病院の話も、理不尽と言えば理不尽ですね。
でもこの連続が人生なのです。まあ何があってもロードバイクに乗っていれば私の場合は心が落ち着いて幸せになります。明日死んでもこの世に何の未練もありませんが、どうも長生きさせられそうなので、この理不尽な世の中をぼちぼちやって行きますね。
今回の老婦人の件は一件落着で本当に良かったです。天に感謝ですね。ありがとうございます。
合掌
仏光
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インチキ霊媒物語
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ださい。よろしくお願いします。
ロードバイクはとりあえず朝の室内ローラートレーニングを20kmやって、昼休みに須山の集落までの山岳トレーニングをしています。気温が上がった昼休みに須山まで登ると、以前低温の中、朝のトレーニングで走っていた時よりも随分タイムが良くなります。
低温で無理してトレーニングするよりも、やはり温度が上がってからトレーニングする方がより効果的で体にもいいのだと感じました。今年の冬からは朝は室内トレーニングで、昼休みに山岳トレーニングをすることにします。
先日長男のお嫁さんからラインが来て、学校の部活でサッカー部に入っている中1の孫のチームが静岡県東部大会で優勝したそうです。一度も見に行ったことはありませんが、孫はゴールキーパーをしていると本人が言っていました。
私も中学の時からサッカーを始めて、大学ではサッカー部に入って大学リーグで結構いい成績を残すことができました。誰からも「やれ」と言われていないのに、孫がサッカーをやってロードバイクも本格的に始めたのは私の遺伝子かなと思います。
そう言えば私の長男も、子供の頃アメリカでサッカーをしていてゴールキーパーをやっていました。高校ではアメリカンフットボールの選手になりましたが、私が始めた男の料理と同様に、スポーツを楽しむ伝統が我が家系に根付いてくれたみたいで嬉しく思います。
さて先日遠方にお住いの女性を電話お祓いしたのですが、お祓いの前に状況を聞いてみると次から次と色々不運なことが何年も起こっていて、本人も首や肩、腰をはじめいつも体に強い痛みがあるとの事でした。
以前ある人から誘われて遠くの霊媒師のところに飛行機で行ったこともあるそうです。そこでは、「あなたに憑いている霊は大変強力でなかなか取ることが出来ないから、もう一度来てくださいと言われた」と言っていました。
そんな事言われてもなかなか行くことはできません。またある人から遠くで霊を取る偉い先生が居るという話を聞いて問い合わせてみると、「霊を全部取るのに40万円かかります」と言われたそうです。そんなお金はありません。
その人は私がお祓いをする前にそういう事があったと教えてくれたのですが、それは「私の霊障はこんなに大変なのです」とお祓いの前に伝えたかったのだと思います。
で、私が電話お祓いしたのですが、お祓いが終わると電話の向こうで、「あ~!」と叫んでいるのが聞こえました。一発で身体が凄く軽くなって、体中にあった痛みが全部無くなったそうです。
別に傲慢な意味で言うわけではありませんが、こういう霊障の症状は私にとってはとても簡単です。会って直接お祓いしなくても、電話で充分です。今回も「どんな大変な霊障なのだろう」と思いましたが、結果的にはあくびが出るほど簡単でした。
しかも1回の電話お祓いの費用は霊媒師の大先生が言っている金額の約100分の1です。こんな簡単なことに、「霊が強力で1回で取れない」とか「霊を取るのに40万円かかります」だとか「何言っとんねん」とチャンチャラおかしく思いました。
でもこれが世の中なのですね。霊が見えないのをよい事にして言いたい放題、やりたい放題やっているのです。だからこの分野は胡散臭いとかインチキとか言われるのでしょうね。そして実際にこのようにインチキが多いです。
本当に天から力を授かっていれば、私でなくてもお祓いで法外な価格を要求する人は居ないと思いますよ。そんな事はやろうと思っても出来ませんから。天がちゃんと見ていますからね。
だからインチキほど高い金額を要求するので気を付けてください。そしてお祓いを頼む方も、「金額が高い方がより効果があるだろう」と思っていたりします。これもとんでもない間違いなので気を付けましょう。それから「大先生」ぶってる奴は、間違いなくみんなインチキです。
お祓いをしてその場で変化や効果が確認できない場合、色々な言い訳が出てくるのもインチキの特徴です。
例えば「霊が強力で一回では取れない」とか、「あなたのお墓参りが足りないからだ」とか「先祖の供養の仕方に問題がある」とか、「家の方角が悪い」だとか、「あなたが悪いから、私が一生懸命やっても霊がなかなか取れないのですよ~」というところに話を持って行って、あなたにさも原因があるかのような理屈をまことしやかに言ってきます。
結論から言うと霊が取れない原因はいたってシンプルで、お祓いをやっている人間に力が無いからです。ごくまれに改善するのが難しい「因縁」の霊障のケースもありますが、これは大変数が少ないし、私もその場合はそういう説明を率直にします。
基本的にその場で改善することが出来ずに、ごちゃごちゃ能書きを言う奴はインチキだと思っておいていいでしょう。
私は天から霊障を取り除くこのような力を授かっていて良かったなと思います。結果がその場でちゃんとすぐに出るので、妙な言い訳をする必要が全くありません。
これからもこの力を遺憾なく発揮していきたいですね。元々「霊障を取り除く力が欲しい。人を癒す力が欲しい。」などと願ったこともない私に何故こんな力が与えられているのかさっぱり分かりませんが、大変皆さんのお役に立っているみたいなので先ずは天に感謝です。お陰様で本当に助かっています。いつもありがとうございます。
合掌
仏光
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今日は日曜日でプロショップの練習に参加するつもりでしたが、朝から雨で練習は残念ながらキャンセルになりました。その代わりに午前中少し仕事をして、天気が回復してきた午後に山の自宅からロードバイクに乗って走りに行きました。
最初に丹那盆地まで下りて、それから山の中にある火雷神社(からい神社)まで3kmほど急坂を登ります。その後は山から町の方に降りて行って、また下から熱函道路を登り返しました。最後は私の家がある山の激坂を登ります。
全行程は21kmほどですが、登り区間が結構急坂で練習になります。結局21km走って獲得標高は534mでした。毎朝のゲストハウスから須山の集落までのトレーニングは、全行程33km走って獲得標高が530mと同じくらいなので、今日の山岳コースの方が距離が短い分随分登りの斜度がきついことが分かります。
やっぱり斜度がきついと、体にかかる負荷が大きくなるのでよい練習になります。もちろんめちゃくちゃしんどいのですけれども、「これで自分が強くなる」と思うと頑張れます。そしてやり終えた後の達成感はとっても気持ちのいいものです。
さて年末が近づいてきて、私の仕事も連日大変忙しくなっています。時間があれば昼休みに須山の集落までの山岳コースのトレーニングをしていますが、今週以降は年末までなかなか須山には行けないかもしれません。
そんな中、昨日仕事を終えてから瞑想教室の指導をしてみんなを送り出した後夕食を食べていたら、私の携帯に電話がかかってきました。あるお母さんからでしたが、大学生の息子さんがいきなり家で倒れて過呼吸になり、手足は冷たく手が硬直状態になったとの電話でした。
ここまでだったらてんかんの発作の疑いがあり救急車を呼ぶべきなのですが、本人が「生きるのが辛い。殺して、殺して・・・」と倒れてから泣き叫び始めたそうです。そんなことを言う子ではなかったので、「これはもしかして霊が乗り移っているのではないか?」とお母さんは考えて私に電話をしたのですね。
電話の向こうで息子さんの荒い息遣いやバタンバタンと床をたたくような音が聞こえて来て、とっても緊迫している現場の状況が伝わってきました。食事中でしたが、とりあえずお母さんの携帯電話を息子さんの耳に当てて貰って電話お祓いをしました。
一回目のお祓いではまだ激しい息遣いや床をたたくような音が聞こえていたのですが、二回目のお祓いで静かになりました。そこで発作は収まり、呼吸が元に戻って本人が落ち着いてきました。今そこにある危機は脱したようです。
日曜日の朝は雨でトレーニングが無いのが分かっていたので、「とりあえず、明日の朝9時に療法院に来てください」とお母さんに伝えました。
そして今日その息子さんを診たのですが、昨日大学で部活の練習をしていたのを最後に全く記憶が無く、どのようにして大学から家に帰って来たのかも分からないとの事でした。そしてその後家で倒れたのですね。
本人は「今日はまだ頭がボーっとしていて、頭がふらつきます」とのことでしたが、もう一度直接お祓いをしてから無痛自律神経療法を施すと、まるで別人のように元気になりました。
今回の件は、救急車を呼んでいたら病院に連れていかれて、その症状から間違いなく「てんかん」という診断で入院になっていたと思います。
私の経験ではてんかんのような発作でも、実際は霊障であることが多々あります。こういうケースは、当たり前のことですが病院の薬を飲んでも症状が回復することはありません。
でもお祓いでその人の霊障を取り除くと、その場で過呼吸や手足の硬直、痙攣を含めて激しい症状が無くなり体全体がすぐに回復に向います。
昨夜食べかけていた夕食はお祓いをしている間に冷めてしまったので、もう一度レンジで温めて美味しくいただきました。これではまるで「霊障の夜間救急センター」みたいですね。今回もてんかんのような症状がすぐに回復して本当に良かったです。
傲慢な意味ではありませんが、電話お祓いで霊障に対処できるのが私の強みだと思っています。この方法で症状を回復させることができるので、日本全国はおろか海外でも距離は関係ありません。電話の向こうで症状が回復します。
今回もお母さんは「とても先生のところに連れていける状態ではありません!」と緊迫した状況の中言っておられました。まず電話お祓いでその場の応急処置をして、次の日にきっちり診ることができて本当に良かったです。息子さんはほぼ完ぺきに回復しました。
こういう力を私に与えてくれた天に感謝ですね。ありがとうございます。
合掌
仏光
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孫とのカフェライド
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日曜日はプロショップの練習が無かったので、中1の孫のお兄ちゃんと修善寺温泉まで往復50kmの自主トレをしてきました。天気が良くてとっても気持ちの良いトレーニングになりました。修善寺温泉に着くと、足湯の向かい側にあるカフェに入って二人でクリームぜんざいを食べました。
今まで修善寺温泉は中国人観光客で溢れていて、ごみは捨てるし、大声でがなり立てて道をふさぐなど、せっかくの閑静な温泉地が台無しになっていました。だから今まで修善寺の温泉街には行かずに、その手前でUターンしていました。
でも今回中国政府が日本への渡航規制をしてくれたおかげで、元の綺麗で閑静な温泉地が戻ってきました。カフェに入ったのも今回が初めてで、中国人の渡航規制が続く限り修善寺温泉に行ったらこのカフェで一休みしようと思っています。。
私は若い頃アメリカ南部の大学に行っていましたが、今から半世紀前のアメリカ南部はまだまだ人種差別が残っていて、私も東洋人または日本人という事で色々人種差別を受けた経験があります。特に日本は第二次世界大戦でアメリカの敵国だったので、アメリカ南部の田舎の人達の中には私に厳しい目を向ける人も居ました。
この人種差別はいわれのない人種差別で、私が何か悪い事をしたわけでもありません。実際に人種差別をされて理不尽で悔しい思いをした人間として、国籍や肌の色で人を差別をするべきでは無いと切実に思います。
この思いは旅行ではなく、実際に人種差別がある国で生活して日々差別による理不尽で悔しい経験をしないと、知識や観念だけではなかなか分からないと思います。私はそういう自分の経験を通して決して人種で人を差別してはいけないと思っています。
しかし、マナーが悪く人に迷惑をかける人間は人種ではなくて人として許されるものではありません。それとは話が別です。自分がやって置きながら「やっていない」と平気で噓をつく人や国も同じです。そういう人間や国家は信用できないし、将来の事を考えても縁を切るべきですね。
それにしても孫とガンガン練習できるのは結構楽しいものです。孫はロードバイクで走るのが好きで、瞬発力や持久力が備わっているみたいなので、レースに参加したらいいと思います。本人に聞いたらやる気満々で、中学生のカテゴリーのレースにエントリーさせるつもりです。
近くにオリンピックでも使われていたサイクルスポーツセンターがあって、そこで定期的にレースが開かれているので、しばらくプロショップの練習を積んでから来春にはそれにエントリーする予定です。
私も若い頃はアルペンスキーのレーサーで、高校生で国体とかインターハイに出ていましたから、そういう機会は出来る範囲で周りの大人が作ってあげるべきだと思います。とは言え、勝つことよりスポーツ競技をする楽しさを孫には学んで欲しいですね。
そして才能が有りこつこつ努力すれば、良い結果が得られることも学んで欲しいです。こういう人生を生きて行くノウハウも周りに居る大人がスポーツなどを通して子供に教えるべき事ですね。口で説教していても何にもなりませんが、身体で体得するとそれは一生その子のものになります。
我が家系は学業よりも、こういう人としての根幹の部分を子供の時から学んで欲しいと思っています。それはその子にとって一生の財産になるからです。人生に対する正しい姿勢がしっかりと生きて行くためには必要です。
この人としての根幹の部分がしっかりと形成されると、誰でも幸せに人生を送ることが出来ます。これは子供の時だけではなくて、大人になってからでもその人が気づけば自分の根幹を直すことが出来ます。
人として幸せな人生を送るのに一番大切なものは、お金や社会的地位ではなくて心のありようです。子供の成長を見守るのは、これはこれで楽しいものですね。ありがとうごさいます。
合掌
仏光
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神々に導かれた出雲大社参拝
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毎日の自転車山岳トレーニングは順調に進んでいます。でも目的地にしている標高600mの須山の集落で目撃されていた熊が駆除されたという事で安心していたのですが、他にも熊が数頭同じエリアでうろついているとの事で、一頭駆除したくらいでは全然安心できない状況であることが先週分かりました。
しばらく熊除けブザーを持って走らないといけないですね。でも自転車に乗っていて至近距離で急に熊と出くわしたら、ブザーをすぐに取り出す暇など無いと思います。とは言え、毎日練習は欠かさずにやるつもりです。
先週の夜、思わぬことが起こりました。寝ていたら私の両足の太ももの内側がつりました。凄く痛くて夜中に悶絶していました。これは連日の練習による筋疲労もありますが、基本的に私の身体にマグネシウムが足りていないのが原因です。
次の日に、豆腐を固めるのに使うニガリを数滴コップ1/3の水に垂らして飲みました。ニガリは塩化マグネシウムなので速攻で効果があります。これから夜に毎日数滴水に混ぜて飲んでいくつもりです。トレーニングが激しいので、身体のミネラル分の消耗も激しいのでしょう。ニガリを飲んでからは足がつることはありません。
さて、私は日曜日から出雲大社に行っていました。今年は全国の神様が出雲に集う神在祭が11月30日に開かれます。朝の飛行機で静岡空港から出雲空港まで行ったのですが、大変穏やかな日で出雲はちょっと暑いくらいでした。
空港でレンタカーを借りて出雲大社まで運転していると、神在祭の影響で大社に行く道が大混雑しています。何しろその日が一年で一番出雲大社が忙しい日です。
私は出雲大社周辺の混雑の事を今までの経験でよく知っているので、急遽目的地を変えて古事記に出てくる須佐之男命(スサノオノミコト)が降り立ったという須佐神社に行くことにしました。
約30分位車を運転して須佐神社に到着しました。須佐神社も人がいっぱいでしたが、私が駐車場に着くと、ちょうど1台出て行く車があって、大変スムーズに駐車することが出来ました。
須佐之男命は出雲大社の神様、大国主命の祖先になります。お参りが終わってお腹が減っていたので、以前から気になって居た神社の向かい側にあるお茶屋さんに入りました。入ってみるととっても親切なお店で、食事も安くておいしかったです。これだったらもっと前から来ていたら良かったと思いました。
その後海岸線にある日御碕神社と日御碕灯台まで行ってみました。いずれも人が多いのに一発で駐車出来ました。日御碕灯台では上まで登って、素晴らしい日本海の景色を見ました。
午後3時を過ぎたので、そろそろ良いかなと思って出雲大社の玄関口になる稲佐(いなさ)の浜まで行ったら、そこでもすぐに駐車出来ました。出雲に集まる八百万の神々はみんな稲佐海岸に上陸してから歩いて出雲大社に向かいます。私も同じ道を辿りました。
その後、いつもの様に出雲大社にお参りしました。出雲大社の神在祭は初詣のように参拝の列ができますが、実際に行ってみるとそれも無く二組くらい待ったらすぐに参拝出来ました。
その後は出雲市内のホテルに行ったのですが、そこも和室でとてもきれいでリーズナブルな価格でした。最上階の大浴場とサウナが最高でした。ゆっくりと寝て次の日は朝早く6時に出雲大社に行きました。途中雨がザアザア降り出して、傘を持っていないので困ったなと思っていたら、出雲大社に着いたら雨はぴたっと止みました。
早朝にもかかわらず駐車場は満杯に近かったですが、ここでもすぐに駐車出来ました。参拝の後ホテルに朝ご飯を食べに帰ったのですが、帰り道もまた雨が降ってきました。帰りの飛行機が午前11時発だったので、朝食後ホテルをチェックアウトして、これまた八百万の神が故郷に帰る前に立ち寄る「万九千神社」に寄ってから出雲空港に行きました。
ここも空港についてチェックインしたらまた大雨です。でも離陸する頃には止んでいました。今回の出雲大社詣は一年で一番忙しい日にもかかわらず、何処に行ってもロスタイムゼロで快適に過ごすことが出来ました。これは出雲の神様が導いてくれていたと思います。
こんなに快適に出雲大社詣でが出来たのは初めてかもしれません。また雨が降っているのに、私が外に出る前にはちゃんと止むし、何か色々不思議でした。天気予報では明日から出雲は雪だそうです。
今日から仕事ですが、仕事前に朝の山岳トレーニングをしました。毎日仕事は忙しいし、ありがたいことです。この歳でも忙しく仕事が出来るというのは、私が健康だからですね。やはり健康に勝る財産はありません。
何歳まで毎年出雲大社に行けるのか分かりませんが、私の寿命が尽きるまで毎年出雲に行きたいと思います。今回の出雲大社はとっても快適で楽しい出雲大社でした。出雲の神様、ロスタイム無く私を導いてくださりありがとうございました。もう来年が楽しみです。ありがとうございます。
合掌
仏光
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今週の日曜日と月曜日は連休です。日曜日は朝から孫のお兄ちゃんとロードバイクの自主トレをしました。平坦や坂道を織り交ぜて全行程50kmのトレーニングです。午後は山の家に戻ってから、昼食後昼寝をしました。本当に2時間くらい爆睡できたのでとても気持ち良かったです。
月曜日は朝の10時に用事があったので、朝6時からロードバイクトレーニングを始めました。熱海峠から標高約800mの十国峠まで登り、一旦丹那盆地に降りた後、家がある山まで登り返したので全部で25kmの結構きつい山岳トレーニングになりました。
25kmと距離は短いですが、急坂なので朝のトレーニングの獲得標高は730mになりました。普段私が登りの練習をしている須山までのコースは全行程が32kmで獲得標高が530mですから、行程が短くて獲得標高が高い十国峠は如何に急坂かが分かります。
用事を済ませて、少しうとうとした後に昼食を食べました。その後、また家から山を下りて熱函道路の下まで行って、そこでUターンしてまた登りのトレーニングです。ここでは17kmほど走りました。獲得標高は460mでした。
朝のトレーニングと合わせると、獲得標高が約1200mになり一日の山岳トレーニングとしてはまずまずの練習になりました。私が山岳トレーニングにこだわるのは、基本的に私が登り坂に弱いからです。
弱いと言っても、普通にトレーニングをしていない人と比べるとめちゃくちゃ強いのですが、プロショップの練習のレベルではまだまだ弱いのですね。登りでみんなについていけないのですから。まあ一緒に練習している中学生すら全国大会で3位になるレベルなので、プロショップのレベル自体が高いのですね。
さて、私は自分と他人を比較したり、人の自分への評価が気になったりすることはほとんどありません。人が私の事をどう思うかなど、私には全く関係のない話だと思っています。多くの人は自分と周りを比較しながら、そして人から自分への評価を気にしながら一生を過ごします。
これが多くの人のストレス要因になっています。ストレスと言えば人間関係のストレスが一番大きいですね。私も昔は人の評価を気にして生きていたし、人にどう思われているかに大きな関心がありました。
今から思うと、その頃の自分は本当にバカだったなあと思います。人の評価を気にするという事は、人の評価の為に自分の人生を生きるという事になります。人にどう思われるかで自分の生き方が変わるのですね。
それでは自分の人生を生きることでは無くて、人の人生を生きることになります。人当たりを良くして置いて、フニフニ人間関係のトラブルを避けながら、自分の人生を生きるのが世渡りだと思っている人も多く居ますが、まあそういう人が幸せになることなどはありませんね。
何故なら人には良い顔をしていても、いつかは自分の本性を現す時が来るからです。そしてその本性は、その人当たりの良さとはかけ離れた醜いものが多いですね。そういう人は基本的には頭が良くないので、自分はうまくやっているつもりでも、人はちゃんと見ていることを知らないのです。
そして人から信頼されることもありません。仲良くしているみたいでも相手はあなたに表面的に合わせているだけです。でもそれすら「そんな事はない!」と思っています。
そういう人間が心から幸せになるように、宇宙の真理は出来ていないのですね。こういう事も若い頃の自分は分かっていなかったのですね。本当にバカでした。
私が一生懸命山岳トレーニングをするのは、人に勝つ為でもなく、人からどう思われているかが気になるからでもありません。そんな事はどうでもいいのです。私は人ではなくて、自分に勝つためにトレーニングをしているのですね。
結果的には人から「速くなりましたね」と褒められたら嬉しいですが、その為に練習をしているわけではありません。自分が自分に納得できるためにしているのです。私は納得できる自分を作るために、こつこつトレーニングをしている自分も好きです。
こういう生き方が高い自己評価につながって行って、本当の幸せを心で感じられるようになるのですね。「人の前だからとりあえずうまいことやって置こう」と人当たりを良くしていても、決して幸せにはならないのです。
私は幸せと自己評価には密接な関係があると思っています。人は自分で自分の事を真に納得できる時、幸せになるのですね。私は今まで自己評価の低い人が、「私は幸せです」と心から嬉しそうに言っている所を見たことがありません。
また「私はこんなものでいいや」と自分に妥協している人間が、真に幸せそうにしていることろも見たことがありません。幸せになるには、人ではなく自分に打ち勝つ努力が必要です。
私は今日も自分が納得できる一日を送ろうと思っています。もし今日も自分が自分に納得できたら、今日の私は幸せですね。やりますよ!ありがとうございます。
合掌
仏光
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今日も自転車は山岳トレーニングで、標高600mの須山の集落まで走ってきました。最近は寒くて山の気温は2℃でした。登っている時は体が温かくていいのですが、下るときには体が冷えます。
ポケットにしまってあるウインドブレーカーなどを着るのですが、山から時速50km~60kmで降りてくるのでやっぱり寒いですね。低体温症になる一歩手前で走っているような気がします。
昨日の事ですが、山道を走っていたら目の前を大きな動物の黒い影が勢いよく横切って森の中に入って行きます。「うわ、熊か!」と一瞬思いましたが、横切って行ったのは大きな雄鹿でした。まあ私は毎日自然豊かな所を走っているのですね。
須山の集落に先週から出没していた熊が、地元のハンターにより駆除されたというニュースが入ってきました。須山より少し上がった富士山への観光客がよく行く公園近くで捕獲駆除されたみたいです。
これはこれで少し安心ですが、うろついていたのがこの1頭だけとは限らないので、熊除けアラームブザーをポケットに入れて走っています。昨日岩手県盛岡市の人を電話お祓いしましたが、盛岡では駅近くにも熊が出没していて人があまり出歩かなくなったという事です。
その人は自営業なので、熊のお陰で売り上げが落ち込んで困っているとの事でした。残念ながら私のお祓いでは霊は取り除けても熊は駆除できないので、警察によるパトロールを増やすだけではなくて、地域経済の為にも政府による抜本的な熊対策が必要だと思います。
さて、私の所には身体の問題だけではなくて、運気が悪いという人も来られます。車で事故を起こしたり、次から次と悪いことが起こるという人が来られるのですね。こういう場合は、大概その人に霊が憑いています。
お祓いをするとゲップが出てその人に霊が憑いていたことが分かります。そして次から次と起こっていた悪い事や不運な事が収まるのですね。お祓い以降ピタッと悪いことが起こらなくなったと多くの人が言われます。
これは電話お祓いでも同じで、遠方のある男性から電話お祓いの依頼がありました。車で事故を起こし、その後も人が急に飛び出して事故になりそうになったり、また普段の生活でも「こんなことが普通起こる?」と思うようなことまで色々起こっているとの事でした。
電話お祓いをすると、今まで続いていた不運はぴたっと無くなりました。またこれも遠方の女性で、身体に具合が悪い所があるのと婚活中だけれどもなかなか良縁に恵まれないという方が居られました。
この方は定期的に電話お祓いをされていました。ほんの1~2回で身体はすっかり良くなりましたが、その半年後に良縁に恵まれて結婚されることになりました。このケースも私は霊が邪魔をして良縁に恵まれなかったのだと思います。
私の過去生は色々な証拠から出雲出身であることは間違いないと思っていますが、この時は出雲の縁結びの神様になったような気持ちでした。何れにしてもこの女性の人生が大きく好転したことを大変嬉しく思います。
これらはほんの一例ですが、このように憑いている霊を取り除くことによって、運勢が好転することが結構あります。何故霊が憑くと運気が悪くなるのか私には分かりませんが、そういう場合は、とりあえず霊を取り除く方が結果が良いですね。
何となく「運が悪いな」「物事がうまく行かないな」「なかなか良い縁がないな」「職場がぎくしゃくしているな」などと思う人は、霊障の可能性も視野に入れた方が良いと思います。ある程度定期的にお祓いをしていると、殆どの方が「運気が良くなった」または「悪いことが起こらなくなった」と実感されます。
私は理由はどうであれ、相手の方が良くなればそれで良いといつも思っています。一生懸命やっているのにうまく行かない時は、「霊障による運気低下」があるケースが多いですね。また家族などの遠隔お祓いを頼まれることもありますが、結果はいいみたいです。
考え方を変えれば、霊を取り除けば運気が上がるのだからこんなに簡単な事もありません。何でも霊障が原因だとは言いませんが、自分を振り返ってみて「何か運が悪いな」と思う人は、お祓いで霊を取り除くことを一度考えてみる価値があると思いますよ。
合掌
仏光
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最近の朝の自転車山岳トレーニングは、低温と風の影響でなかなか良いタイムが出ません。でもちゃんと練習を続けることが大切だと思っています。もうすぐ雪と氷で標高600mの須山の集落まで行けなくなります。
それまで練習を続けて、冬の間は基本的に平地トレーニングになると思います。またそれも重要で、平地での走行速度を上げる練習をしたいと思っています。それはそれで楽しみです。
さて、遠方で私が電話お祓いしているレストランのオーナーの方が居られます。たぶん1年ほど前から電話お祓いをしていると思いますが、最初は冷蔵庫など店の什器が次から次と壊れて、たぶん霊障が原因だろうという事で電話お祓いをしました。
御本人も身体があちこち痛くて重いとの事でした。これは霊障でよく起こる現象です。そこで本人とお店を電話お祓いしました。するとまず本人の身体の痛みが取れて、とっても軽く楽になりました。それから次から次と壊れていたお店の什器も壊れなくなりました。
その後一カ月に一回電話でお祓いすることになったのですが、次は店の売り上げがどんどん上がって行って繁盛店になりました。先月まで前年度対比で売り上げも利益もかなり上がっていたそうです。
ところが11月に入って、最近では珍しく急に売り上げが落ちました。本人も腰が痛くて体が重いと言っておられます。11月12日に電話お祓いの予約が入っていてお祓いをしました。
するとお祓いの最中にゲップが異常なほど出て、咳も出るようになりました。私がお祓いで咳をするのは、憑いている霊が悪霊の時です。別に「悪霊」と名札が憑いているわけではありませんが、しつこくて悪意があるのが分かります。
でも今までどんな悪霊でも普通に取り除くことが出来ているので、別に心配はいらないのですが、今回のレストランオーナーに憑いていた悪霊も大概しつこい奴でした。本人と店のお祓いが終わると、その場で本人の身体がとても楽になりました。霊が取れたのですね。
私は「霊が取れたから、今夜からまた忙しくなりますよ」とレストランオーナーに言ってあげました。そして次の日、今度はオーナーのお母さんとお父さんの電話お祓いをしました。その時にお母さんが「息子から電話があって、先生にお祓いしてもらった夜は結構いっぱいお客さんが来たと言っていました」と教えてくれました。
やっぱり霊を取り除くと運気が上がるのですね。売り上げ減少の原因は憑いていた悪霊にあったのです。これから年末にかけて、このレストランの売り上げはまた上がっていく事でしょう。
次は今日の朝来られた若い塗装屋さんの話です。その人はあるマンションの工事現場に行くと気分が落ち込み具合が悪くなると言っていました。先週来た時に「それはマンションに憑いている自縛霊の影響かもしれない」と教えてあげました。
そしてマンションの名前と住所を教えてもらって、遠隔でマンションのお祓いをしました。すると今週彼が私の療法院に来た時に、「すっかり心と体の具合が良くなりました。現場の工事も無事終了しました。やっぱり原因はマンション現場の霊障だったのですね」と言っていました。
私は「その若い塗装屋さんが良くなって良かったけれども、そのマンションの住民も得したな」と思いました。そんなマンションだったら、そこに住んでいた人はさぞかし具合も悪くて、運気も良くなかっただろうなと思います。たぶん今頃は住んでいる人はみんな元気になって居ることでしょう。
これらはほんの一例ですが、私達が如何に見えない次元の影響を受けて、日々生活していることが分かります。見えない次元を否定して、「霊なんか居るかい!胡散臭い」と思うのもその人の勝手です。また世の中にいっぱい居るインチキ霊媒師に引っかかったりすると益々そう思う事でしょう。
でもこれら私の目の前で起こる現実を見ていると、見えない次元の影響をちゃんと理解して、適切な対処を取るのと取らないのでは、人生に天と地の差が出てくることが分かります。
私達は色々な局面で見えない次元の影響を受けてこの人生を生きているのです。今日も難病指定されている潰瘍性大腸炎が私の電話お祓いで良くなった人と、久しぶりに電話で話しました。彼女はとっても元気にされていました。また人生自体もすごく好転したそうです。
もしこの人が霊障とか私の力を「胡散臭い。そんなことあるかい!」と信用しなかったら、一生その潰瘍性大腸炎を抱えて暮らしていかなければなりません。信用したからこそ潰瘍性大腸炎は見事に回復して新しい人生が拓けたのですね。
これも如何に見えない次元が、私達の生活に影響しているのかが分かるよい事例だと思いますよ。こういうことが私のところでは、ほぼ毎日起こっているのですね。見えない次元の影響をちゃんと理解すると、人生が好転します。これこそ真に「信じる者は救われる」ですね。
合掌
仏光
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