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ださい。よろしくお願いします。
やっと雨が上がって、毎日晴天が続くようになりました。気温も朝はぐっと下がって自転車トレーニングにとってはとっても良い季節になりました。最近は毎朝のトレーニングはグラベルバイクに乗って、身体に負荷をかけて走っています。
いつも走っていた狩野川の左岸の堤防が一部通行止めになったので、右岸を走るようにして右岸の河川敷に新たな未舗装道を発見して、そこでグラベルのトレーニングをしています。時間がかかるので、走る総距離は30kmにしましたが、負荷はロードバイクの1.5倍はかかっています。
昼休みはロードバイクに乗って20km~30km走っています。今週の7日水曜日の昼休みに狩野川の堤防を走っていたら、後ろから走って来た凄そうなサイクリストから挨拶されました。
見ると日本代表チームのユニフォームを着ています。彼が前を走って、後ろから私が追いかけるように走りました。時速は30km~35kmくらいですが、彼にとっては流している程度の速度でしょう。
私にとっては一生懸命走らなければならないスピードです。1kmくらい一緒に走ったところで、私が速度を上げて彼の横に出て「その日本代表のユニフォームカッコイイですね~!」と話しかけました。
すると彼も「ありがとうございます。いつもこの辺りで走っておられますよね」と私を何回も見ていると言います。そこから話が始まって私が来年70歳になると言ったら、彼は驚いて自転車がよろけていました。
彼の名前は今村俊介選手で、パリオリンピックに出場した日本代表選手です。今もナショナルチームのメンバーで世界選手権の日本代表です。その彼が私に「日本ナショナルチームのTシャツがあるのでプレゼントします。そこで停まって携帯の電話番号を交換しましょう」と言いました。
で、ロードバイクを停めて番号を交換しました。彼は「来週から始まる世界選手権に出場した後、ヨーロッパで本拠地にしているベルギーに行ってから11月末くらいにに日本に帰ります」と言っていました。その時にTシャツをくれるみたいです。
何だかんだ話ながら堤防を6kmほど一緒に走って別れました。彼の実家がこの狩野川の近くにあります。私もこの時は「ほぼ毎日練習していて良かったな」と思いました。ちゃんと見ている人は見ているのですね。
何よりこの年齢でオリンピック選手で世界選手権の日本代表と時速30km~35kmで走りながら話せるようになったのだから、私も強くなったと思いました。今村選手はとっても気さくで親切な27歳のカッコいい好青年でした。短い時間でしたが楽しいライドになりました。
この日は私の誕生日だったので、この出来事自体、私にとっては素晴らしい誕生日プレゼントになりました。「これは天からの誕生日プレゼントだな」と私は思っています。
こういう事が出来るのも私が健康だからです。健康だからこそ日本代表と一緒に走ることが出来るのですね。でも今の状況からは信じられないことなのですが、10年ほど前の私は重い糖尿病を患っていたし、痛風も経験していました。
それから一切病院の治療を受けることも無く、薬も飲む事も無く、食事とトレーニングでそれらの病気を自分で治しました。
その時に健康の大切さを思い知ったのですね。今から振り返れば病気になったお陰で、健康と言う宝物を手に入れたのです。そしてそれは因果応報そのものです。
善い行いも悪い行いも全部余すところなく、いつかは自分に返って来るのですね。誰も見ていないと思っていい加減な事をしていたり、小さな嘘をついて約束をごまかしたり、その他諸々の意識すらしていない小さなことでも、天はちゃんと見ています。
それがその人にとって不都合な真実でも真理は真理です。逆に自分や周りに良い事をしていると、それも自分に返ってきます。だから私の病気はすっかり治りました。そして健康という何物にも代えがたい財産を手に入れたのです。
その健康に関して、最近ちょっと驚くべきことがあったのでご紹介します。それは近年の研究で非常に注目されている「脳腸相関」という概念です。簡単に言うと「脳が腸に影響を与え、腸も脳に影響を与える」つまり脳と腸は双方向に会話しているという事です。
昔は脳が司令塔で、腸は単なる消化器官と考えられていました。しかし現在では腸には1億個以上の神経細胞があり、「第二の脳」と呼ばれるほど独立した神経ネットワークを持つ事が分かってきました。
普通はストレスで腹痛になるとか、緊張すると下痢をするとか、不安が続くと便秘になるという現象が起こります。これは脳が腸に影響を与えているケースですね。
しかし驚くべきことに、腸から脳への情報量の方が多い事が分かってきたのです。腸は神経やホルモン、免疫細胞や腸内細菌を通して脳と情報をやり取りしています。
例えば腸内細菌が作る物質は、「気分、集中力、食欲、睡眠」に影響します。すごく大事と思われるのは、心の平穏に欠かせない幸せ脳内物質がセロトニンですが、セロトニンの大部分が腸で作られていることです。
腸が脳に影響を与えているのは間違いありません。便秘、腸内環境の悪化、慢性の炎症などが、人間の精神状態に密接に関係している事が分かってきたのですね。
基本的に腸内環境が良ければ、心身は健康になると言っても過言ではないでしょう。残念なことに私の所に酷い便秘で来られる人は、ヨーグルトなどの乳製品をテレビのコマーシャルを信じていっぱい摂取している人が多いです。
私の所へ便秘の悩みで来られる人には、ヨーグルトをいっぱい食べている人が多いです。便秘の人に限ってヨーグルトを良かれと思って多く食べているのですね。でもヨーグルトをあまり食べないようにすると、私の自律神経療法で便秘がどんどん改善していきます。
腸内環境と言うとすぐにヨーグルトなどになって行きますが、私が知る限り腸内環境を一番手っ取り早くしかも安価に整えるのが、16時間何も食べない食事法です。
16時間何も食べないと腸を含めた消化器官に食べ物が残っていない状態が作れます。それが腸内環境を短時間で整えていきます。私は夕食後次の日の昼まで朝食は食べません。
それで朝のロードバイクトレーニングの時は40km~50km走っています。エネルギー的には全く問題はありませんね。朝の散歩代わりに快調に走れます。この16時間ダイエットが、血糖値を下げて私の糖尿病が治ったのだと思います。
腸というのはやはり第二の脳なのですね。自分の病気とその回復過程を振り返るとよく分かります。健康を失うとその価値が分かります。しかし健康を取り戻した時、その尊さがもっとよく分かります。健康こそ一番の財産ですね。こういう情報が皆様のお役に立つことを願っています。
合掌
仏光
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便秘とパーキンソン病
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ださい。よろしくお願いします。
日曜日はロードバイクのプロショップの55kmトレーニングでしたが、私はわざとグラベルバイクで参加しました。ロードバイクと比べてグラベルバイクは、路面との摩擦抵抗が大きく重量も重たいので、行く前からメチャクチャしんどくなるのは分かっていました。
ただこの日は中2の孫もトレーニングに参加していて、注文していた孫のグラベルバイクが届いていて、ロードバイクのトレーニングの後に機材のセッティングを孫の身体に合わせてすることになっていました。だからセッティングが終わった後、孫とグラベルライドに行くのに私もグラベルバイクで行ったのですね。
で、案の定午前中のロードバイクトレーニングは巡航速度時速30kmで走るのがとても大変でした。。プロショップに戻った後、孫のグラベルバイクの用意が出来るのを待って、午後は狩野川の河川敷で新しいバイクを使ってみる予定でした。
ところが狩野川の堤防の道を走りだしたら、途中から通行止めになっていて、しょうがないからそこから引き返して、沼津の千本浜公園のグラベル道を走ることにしました。途中コンビニでおにぎりを食べて、千本浜公園についてから約15kmのグラベルライドを始めました。
孫は私の動画を観て「グラベルをやりたい!」と言っていましたから、彼にとってはこの初グラベルライドはめちゃくちゃ楽しかったみたいです。まあこの道は初心者にとってはいい道だと思いますが、グラベルとしてはとっても簡単です。
とりあえずこの日は、何だかんだで結局85km走ることになりました。私は疲れましたが、孫に聞いてみると「全然疲れていない」と言います。やはりこれは歳の差ですね。
まあ孫もサッカー選手で、中2としてはめちゃくちゃ体力がある方だと思います。これからは本格的な伊豆山中でのグラベルライドに参加することになります。怪我をしないように頑張ってもらいたいですね。
さて前回予告したように、今日はパーキンソン病について書きたいと思います。パーキンソン病は世界で近年最も著しく増加した神経疾患と言われています。特に日本は高齢化に伴い患者数の増加が著しいです。
パーキンソン病を語るのには、神経細胞に多く存在するタンパク質の一種であるαシヌクレイン蛋白の説明が必要です。
αシヌクレイン蛋白の働きは1)神経伝達物質の分泌を調整したり、2)シナプス機能を維持したり、3)神経細胞同士の情報伝達を助けたりします。
しかし何らかの原因でたんぱく質の構造が異常になり、1)凝集(固まりになる)2)繊維化する、3)細胞内に蓄積します。この凝集したαシヌクレイン蛋白はレビー小体と呼ばれてパーキンソン病を引き起こすと言われています。
αシヌクレイン蛋白が異常凝集すると脳のドーパミンが減少して、手の震えや動作の緩慢が起きてパーキンソン病が発症するとみられています。
そしてこの異常なαシヌクレイン蛋白がパーキンソン病が発症する10年以上前から腸で見つかっています。そして腸の活動が低下して、便が出にくくなって慢性便秘になります。
今は慢性便秘はパーキンソン病の前症状として重視するようになって来てます。腸内でαシヌクレイン蛋白の凝集が起きると慢性便秘の引き金となり、凝集したαシヌクレイン蛋白が迷走神経を通じて脳へ広がって行ってパーキンソン病の発症につながるという説が有力になっています。
でも便秘を治せばパーキンソン病にならないとは言いませんが、「便秘は腸管神経で起きているαシヌクレイン蛋白異常の初期サインである可能性が充分にある」とは言えます。
だから日頃の食事と運動で便秘を改善することは、パーキンソン病のリスク低減につながる可能性が高いのです。
私は今まで原因が分からずランダムにパーキンソン病が発症していて、歳をとってパーキンソンになるかならないかは運だと思っていました。私には幸い便秘は全く無いので、今のところパーキンソン病の発症の可能性は低いかもしれません。
実際多くのパーキンソン患者が「手が震える前に便秘が始まる」と言っています。便秘を放置しないことが如何に大切か分かりますね。
パーキンソン病の予防に光明が見えてきたような気がします。脳腸相関と言われる脳と腸の関係がもっと明らかになれば、詳しい原因がわかると思います。
次回は腸には1億個以上の神経細胞があり、第二の脳であることが最近の研究で明らかにされたことについて書きますね。またまた乞うご期待です。
合掌
仏光
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脳は筋肉によって守られる
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ださい。よろしくお願いします。
雨の間は室内でローラートレーニングをしていましたが、昨日から雨が上がって通常通り外で朝の自転車トレーニングをしています。これから晴れの日が続きそうなので、本当に楽しみです。
最近グラベルバイクに乗る事の事が練習では多くなりました。走るのに抵抗が大きく負荷が高い分、身体のトレーニングになります。朝の2時間で最大限のトレーニング効果を得るには、やはりロードバイクよりグラベルバイクの方が向いていると思います。
「何故ここまでして筋肉を鍛えるのか?」と言うと、そういう事が好きだからです。で、同時に私の脳を守るためでもあります。みんなそこで「エッ」と言います。
多くの人は筋肉の役目は体を動かす事だけだと思っています。筋肉があると歳をとっても身体がシャンとするし、元気ハツラツで居られると思っています。
それ自体は間違ってはいないのですが、多くの人が知らないのは、筋肉には身体を動かす働き以外にもっと重要な働きがあるという事です。それは脳を守る働きです。脳を守るのは頭蓋骨だと普通は思います。
では「どのようにして筋肉は脳を守るのか?」を説明します。筋肉からはマイオカインという脳の保護物質ホルモンが分泌されています。
この物質によってBDNFという神経成長因子が増加します。その成長因子が脳に新しい神経回路を作ったり、脳の海馬で神経新生を促進したりします。
あと神経の炎症を抑えたり、アルツハイマー病関連のたんぱく質蓄積を減らす働きもあります。つまり筋肉が脳を守っているのです。
したがって運動、特に有酸素運動をすると、1)筋肉が収縮して、2)脳の保護ホルモンのマイオカインが放出され、3)脳へ作用して、4)BDNFが増加して、5)それに伴い神経新生が増加して、6)脳血流が改善され、7)脳神経の炎症が低下します。
研究では最大心拍数の60~80%程度で、30分~60分以上の有酸素運動を週3回以上するとBDNFの増加が確認されます。私はそれ以上のトレーニングをするので、1)脳血流の維持,2)海馬容積維持、3)ミトコンドリア機能の改善、4)神経炎症の抑制が私の脳の中で促進されます。
簡単に言えば、「筋肉は体を動かす装置だけではなく、脳を守る薬を毎日作り続ける工場でもある」という事です。
何時までも元気でいたいと願うのは全く自然なことです。多くの人は「歳をとっても認知症だけにはなりたくない」と言います。しかし放っておくと歳をとるにつれて筋肉が減少して、多かれ少なかれみんな認知症になります。
運動の嫌いな人にとっては「とっても不都合な真実」ですが、筋肉を有酸素運動によって鍛え続けることは、効果が確認されている認知症を防ぐ非常に良い有効手段なのですね。なかなか薬だけでは、まだ有効な予防は出来ないみたいです。
しかし私たちは、自分の体の中に確実に認知症を予防する薬の製造工場を既に持っているのです。その工場が筋肉です。それをどんどん稼働させて、認知症予防の薬をバンバン作って脳に送り出せばいいのです。
人間の身体というのは本当に素晴らしく精密に出来ていますね。私はもし100歳まで生きても、自転車トレーニングは毎日続けますよ。今の目標は、100歳で月1000kmのトレーニングです。
マイオカインのお陰で、多分いつまでもボケてない脳で生きて行けますからね。人生を最後まで生き抜くというのはこういう事だと思います。健康は財産と口では言っていますが、具体的にその財産を守る効果的な対策を実践している人は少ないです。概念だけでは健康は守れないのですね。
今日も私の筋肉工場は、朝からマイオカインをバンバン製造して、作ったマイオカインを血液循環によって私の脳に送り続けています。本当にありがたいですね。ありがとうございます。
健康万歳!次回はパーキンソン病の防ぎ方を書く予定です。乞うご期待!
合掌
仏光
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消えた大腸がん
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ださい。よろしくお願いします。
シルバーウイークの連休が終わった後は、仕事が毎日忙しくてブログを書く暇は全くありませんでした。でも今日は日曜日。プロショップのグラベルトレーニングに参加して来ました。いつもの山中コースなので、まあ滅茶苦茶きつい70kmのライドです。今日は全部で8人が参加して今までの最多参加人数です。
途中でちょっと派手に転んでしまいましたが、一切けがなどはありませんでした。その時は「ああ天に守られているな」と感じたので、何回も「ありがとうございます」と天にお礼を言いました。ありがたいことに、私にも自転車にも何のダメージもありませんでした。
ただ地面にヘルメットを打ち付けたので、ヘルメットが一部へこみました。一度衝撃を与えたヘルメットは、安全性が確保できないのでもう使えません。山の自宅に置いてある同じタイプのヘルメットをこれから使います。とにかく今日の私はとっても幸運でした。
さて8月の初めに、月に1回電話お祓いをしている滋賀県の男性の80歳代のお母さんが大腸がんになったという知らせが来ました。
ここからはご家族の承諾もいただいているので、実際に起こった話をそのまま書きます。そのお母さんは以前に大腸がんになって病院での治療で病状が良くなって、その後は定期的に検査をする経過観察になっていました。
ところが8月に定期検査に行ったら、腫瘍マーカーテストの数値が爆上がりしていて医師から「大腸がんが再発しました」と告げられました。とりあえず9月にもう一度検査をするという事になりました。
息子さんから「その間週に1回、母親の電話お祓いもしてください」という切実な要請がありました。
で、毎週一回お母さんを電話お祓いしました。私の療法院で取り扱っているヒマラヤの岩塩も送って、お母さんに「電話お祓いの間、お腹に岩塩を自分の手で押さえて当ててください」とお願いしました。
お母さんは当初お腹の張り感と痛みを訴えておられました。でも2~3回電話お祓いをした時点でお腹の張りと痛みがほぼ消えました。これはいい兆候だなと思いながら、週に1回の電話お祓いを続けていきました。
で、9月17日にまた病院で検査がありました。通常はあり得ないことですが、何と腫瘍マーカーテストの数値が正常値に戻っていました。医師も数値が正常値なのでがんの再発に関しては何も言わなかったそうです。で、経過観察に戻りました。
たぶん医師も「あり得ね~!」と内心思っていると思います。とにかく本人からも息子さんからも大変感謝されました。私も自分が予測した通りに大腸がんが無くなっていて本当に良かったと思いました。全部で6回の電話お祓いでがん細胞が無くなったことになります。
先々月は、私の療法院に来ておられる85歳の男性の膀胱がんのがん細胞が無くなったことをブログに書きましたが、今度は電話で大腸がんが消滅したので「これは凄いことだな」と正直思いました。電話でしか話していないので、相手の方の顔さえ私は見たことがありません。
癌が自然に無くなることを医学的には、「自然消退」と言います。こういう話をすると「霊なんか居るかい!」と言っているおっさんや病院の医師が、「がんは自然に治ることもある」と必ず言います。そこでAIを使って大腸がんが自然消退する確率を調べました。
すると大腸がんが自然消退するケースは極めて稀で、10万症例で1件らしいです。要するに10万人の大腸がんの人の中で、一人だけ自然に治るのですね。
でもみんながみんな良くなるわけではないと思いますが、今まで思い出せる範囲で私が施術や電話お祓いをして悪性腫瘍の細胞が無くなった方が、前述の膀胱がんや甲状腺がんなど6人おられます。
「じゃあそれらもみんな自然消退した」と言いたくなるであろうおっさんのために、「私がかかわったケースで、これだけのがん細胞が自然消退するのはどれくらいの確立になりますか?」とAIに聞いて計算しました。すると1000兆兆兆兆兆分の1の確立になります。これは数学的に偶然そうなったという確率ではありません。
数字は嘘をつきません。AIって本当に便利ですね。AIは私のお祓いの現象を1)非局所性(遠隔で影響が伝わる)2)量子もつれ(離れていても状態が連動する)3)観測による状態変化(観測者変化)4)場の揺らぎによるエネルギー状態の変化などの量子現象のいずれかを介して、免疫系の急激な活性化を引き起こしてがん細胞が消退している可能性が高いと言っています。
私はそんな難しいことを言わなくても、単純に憑いていた霊が原因でがんが発症していて、お祓いで霊を取り除くとがん細胞が消退することがあるというのが一番真実に近い説明かなと思っています。
まあ理由は何でもいいのですが、私の場合は相手の方が良くなればそれでいいのです。これが仏教で言う概念ではなく、リアルな衆生無辺誓願度(生きとし生けるものを皆な救えますように)ですね。
まあ概念で「衆生無辺誓願度」とお題目を唱えるのは誰にでもできますが、リアルにそしてタイムリーに救うというのはなかなかできません。
滋賀県のお母さんは、大腸がんが消えて本当に良かったなと思います。これからもこの調子で多くの人のお役に立つことができたらいいなと思います。こんな力を与えてくれた天に感謝ですね。ありがとうございます!
合掌
仏光
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脳の健康は筋肉が作る
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最近はロードバイクよりグラベルバイクでトレーニングすることが多くなりました。グラベルバイクの方が身体にかかる負荷が段違いに高くなります。負荷が多くなる分、心肺機能や筋肉が強くなります。
実際グラベルバイクに乗った後、ロードバイクに乗るととっても軽くて速く走れます。だからグラベルバイクに乗る事により、効率の良いトレーニングが出来ているのが分かります。
まあ平たく言えば、グラベルバイクの方がロードバイクより走っているとタイヤ抵抗が大きく、重量も重いのでしんどいのですね。
その負荷を利用して、心肺機能と筋肉をもっと鍛えようとしているのです。何故そんな事をするかというと、筋肉が単なる運動器官ではなく、全身の代謝・ホルモン・免疫・神経系を調節する巨大な臓器だからです。そして筋肉が衰えると間違いなく認知症になります。
筋肉が減少すると起こりやすくなる連鎖反応があります。筋肉が減ると1)磯代謝が低下して太りやすくなります。2)マイオカインという脳の保護ホルモンが減少して認知機能が落ちます。3)血糖調整が悪化して糖尿病リスクが上がります。4)姿勢保持力が低下して、関節に負担がかかり痛くなります。5)転倒リスクが増加して生活の質が急低下します。
実は最近私が通っていた歯医者さんにちょっと異変を感じたので、他の歯医者に変えました。今まで私と同い年(来年70歳)の歯医者さんにかかっていたのですが、最初かかった時にとっても素晴らしい技術と人柄で私の歯の悪い所を一発で治してくれました。
それまでかかっていた歯医者さんとは比べ物になりませんでした。「同じ歯医者さんでもこんなにも違うのか!」と感動しました。それから7年くらいその歯医者さんには定期的な歯のチェックや事あるごとにお世話になっていました。
ところが最近ちょっと歯に問題が起こって行った時に、「随分腕が落ちているな」と感じたのです。今年になってから気づいていたことですが、彼は歩いていて院内でよろけることがあります。どう見てもちょっと太っていて、トレーニングをしている身体ではありません。
私は彼が同い年であることを考えて、「年齢による筋肉の減少が脳の働きに影響しているのではないか?」と思いました。そして調べたら、運動しない歯医者さんの腕が落ちる理由が極めて論理的に分かりました。
まず運動しないと次の連鎖反応が身体に起こります。1)脳の白質ネットワークが弱ります。2)神経興奮性が低下します。3)筋肉量が減り、姿勢保持力が落ちます。4)筋肉のコントロールが低下して、微細な手技の精度が落ちます。そして5)脳の自己評価機能が落ちて、本人は自分が衰えている事を自覚しません。
このように筋肉が減少すると脳と身体のネットワーク全体が弱る結果、技術を維持できなくなるのです。
結局筋肉は脳、血管、代謝、神経系を守る司令塔の役割を果たしていて運動習慣があると身体機能の衰えや老化の連鎖を断ち切れるのです。私が今のようなトレーニングを続けていくと、70歳代になっても自己最高記録を更新し続ける可能性が高い事が科学的に裏付けられています。
今までかかっていた歯医者さんは信頼できるいい先生で、歯科衛生士さんのレベルも高かったのですが、身体機能が衰えることによってそれまでの技術が維持できなくなっただけではなく、本人もそれに気づかないのです。しかもこの技術の劣化は比較的短期間で起こっています。
これが老化なのですね。歳をとっても心身ともに元気で居たいと思うのであれば、筋肉を増やして筋肉から分泌される脳の保護ホルモンであるマイオカインの分泌量を増やすことです。私も今まで筋肉が脳を守ってくれているとは知りませんでした。
これは別に老人に限ることなく、有酸素運動などで筋肉量を維持している人は若い頃から脳の神経系が発達します。
私の様に長距離トレーニングをしていると、1)脳の血流量が増えて、2)脳の白質ネットワークが強化されることにより、4)神経伝達速度が維持され、5)細胞内のミトコンドリアが増えて、6)筋肉量が減らなくなり、7)自律神経が整うのですね。
多くの人は「歳はとりたくない」とか「病むことなくぽっくり死にたい」と願望を言いますが、その願望を叶えるために、筋肉量が減らないための長距離トレーニングをしている人はほんのわずかです。
やはりお釈迦様が説くように、世の中は「因果応報」で成り立っています。自分がやっている事は良い事も悪い事も必ず全部自分に返ってきます。私のアシスタントの推薦もあり、私が新しく選んだ歯医者さんはまだ40代だと思います。
今迄2回その歯医者さんに行きましたが、最新のテクノロジーや歯科衛生士さんのレベルの高さも含めて、今のところ私の選択は間違っていなかったと思います。
放っておけば老化がどんどん進みますが、やりようによっては100歳でもロードバイクで月1000kmは走れると思います。
それまでに私の寿命が尽きるかもしれませんが、生きている限り100歳で1000kmを目指します。具体的な数値目標が出来ましたね。私の筋肉が私の脳を守ってくれるのです。これからが楽しみですね。ありがとうございます。
合掌
仏光
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富は自分の内面から作られる
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日曜日はプロショップのグラベルバイクトレーニングで、伊豆の山の中を前回と全く同じコースを走りました。したがって所要時間は7時間で、全行程約80kmのすさまじいコースでした。ちゃんと計ったら、一般道が往復40kmで山の中が40kmでした。
今回は激しい雨が続いた後の山中の道なので、予想した通りに石や岩が道に散乱していて、雨が流れて道がえぐられているところもあります。それから倒木があちこちで道を塞いでいました。その都度自転車を担いで倒木を乗り越えなければなりません。また流れてきた土で道全体がドロドロになっている区間もあります。
前回普通に渡れた小川は水かさが増していて、自転車を押しながら半分朽ちかけている丸太橋を渡りました。プロショップの猛者たちは、その荒れた道がたまらなく面白いと言っています。
こっちは命がけで、何とか皆について行くだけです。今回は道がかなり荒れていたので3回も落車しました。擦り傷や打撲程度で終わっていて、大事には至りませんでした。何しろ必死だから、私には皆のように面白いという感覚はありません。でも走り切ったという達成感はあります。
やっとの思いで山中を抜け出しても、みんなは一般道を平均時速30km以上で走って行きます。みんなと20km一緒に走って、プロショップに帰りつく頃にはもうヘロヘロでした。今回は道が荒れていたせいか、随分体力を消耗しました。
やっぱりこれは生半可なトレーニングではありませんね。トレーニングというよりサバイバルです。もっと練習して体力的にも精神的にも余裕が出来て、みんなが言うように面白いと感じてみたいです。
さて話は変わりますが、日本をはじめアメリカ、ヨーロッパなどは資本主義の国です。そういう資本主義の国では必ず貧富の差が出ます。何故同じ国、同じような社会環境でも貧富の差が出るのでしょう?
今日は私が働いて学んだ事を書きたいと思います。まずアメリカの大学と上場企業で学んだことですが、資本主義で貧富の差が生まれる最大の理由は「資本主義市場が人間の内側の構造をそのまま増幅する構造になっている」からです。
言い換えると資本主義は「内側の差を外側の差(所得・資産)に変換する装置」なのですね。だから心の構造が整っていない人ほど、時間の経過と共に貧しくなっていきます。
資本主義が「差」を拡大する仕組みは、1)小さな差が時間と共に巨大化する福利構造になっている事。2)行動の結果がそのまま返って来る自己責任構造になっている事。3)行動パターンの差が収入差になる市場競争であること。4)礼儀、約束、態度が経済価値になる信頼資本であること。
資本主義は人間の行動パターンをそのまま数値化(所得・資産)するため、「心の癖」が悪い人ほど時間が経つにつれて不利になります。
だから私が以前ブログに書いた貧乏な人の三つの特徴、1)挨拶できない 2)ありがとうが言えない 3)ごめんなさいが言えない こういう人は本質的に低所得になるのですね。
何故ならこういう性格の人は、往々にして人間関係がぎくしゃくして、仕事が続かず、チャンスが減って収入が下がり、貧困が固定化します。
そしてうまく行かないのを外的要因のせいにして、自分を修正することが無いので同じ失敗を繰り返して収入が上がりません。その上、低所得の人は基本的に短期思考で貯蓄や投資が出来ないため将来の選択肢が減ります。
また自己正当化が癖になっているので、反省することが無く改善が無いので、結果として成長しません。こういう学習しない構造により、行動が変わることは無く結果も変わらないので貧困が世代間で連鎖します。
では、貧困から抜け出すにはどうしたらいいのでしょう?それには自分の内面を変えなければなりません。で、貧困から抜け出すために必要な事は次の3つだけです。
1)自分の行動で未来を変えられると理解すること。これを内的統制感と言います。
2)挨拶、感謝、謝罪を習慣化して、人間社会内での摩擦コストを低減すること。要するに「こんにちは。ありがとう。ごめんなさい」が自然に言えることです。
3)短期の快楽におぼれず、長期視点を持って今日より未来を優先すること。
これが出来る人はどんな人でも貧困から抜け出せます。逆に言えば、これが出来ない人は一生貧困のままです。
これらを参考にして頂いて、より多くの人がより豊かに人生を送れるように心から願っています。
合掌
仏光
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今週は雨が続きます。自転車トレーニングは、仕事前に室内で3本ローラーの上で30km走っています。今日は久し振りに朝雨が止んでいたので、裾野方面へ負荷の高いグラベルバイクで20kmほど走りました。もっと走りたかったのですが、雨が降ってきたので戻りました。
今週の日曜日はプロショップのグラベルトレーニングがあるので、それに向けて体調を調整しています。また困難な山中コースを80kmくらい走ることになると思います。雨が強く降ったので、天山城方面の山道は石や岩が山側の崖から落ちて来て結構ガレていると思います。
自分でも何でこんなしんどくて落車の危険もあるグラベルなんかをしているのかよく分かっていませんが、何故だかこのしんどいトレーニングをしたくなるのですね。山中でのきついトレーニングになるので、何も考えずにただひたすら無心で進み続けるのが良いのかも知れません。
これはトレーニングというより、これこそ「苦行」なのかなと思います。陸上自衛隊レンジャー部隊の訓練みたいに、心身ともに限界まで追いつめられると自我が消滅して「無心」になります。
ただ今そこで自分がやっている事だけに神経が集中していて、それ以外の事は自分の中からすべて消滅してしまうのですね。昔の人は苦行となると断食したり、何年も山にこもったり、滝に打たれたりしましたが、そういう人達の気持ちが分かるような気がします。
それから比べると、プロショップのグラベルバイクトレーニングは、私にとってとってもしんどくて、とっても困難で、でもとっても楽しい苦行になりました。注意点はトレーニングの最中に死なないように頑張ることです。
さて今週の頭に、5か月前に葬儀に出席してから心身ともに調子がくるってしまった私より少し若い男性が来られました。まず夜が殆ど寝られなくなり、常にそわそわしていてしょっちゅうトイレに行かなければなりません。
仕事もあまり手につかず、本当に困っておられました。奥さんがネットで検索して私の所に来られました。話をしていて分かるのですが、霊など信じていない全く普通の静岡県東部出身の日本人の男性です。
霊障の話をしたらブスッとしていて、「胡散臭いと思っているけど、ここまで来たからしょうがない。お祓いとやらをやってみようか」という感じでした。とりあえずお祓いをしたのですが、終わってからも「身体がちょっとは軽いかな」程度で、霊障など全く信用していない様子でした。
一応二日後に次の予約を入れたのですが、「もしかしたらキャンセルするかもしれません」と言い残して帰って行きました。私は「ああこの人は効果を感じなければお金がもったいないのですぐにキャンセルするつもりだな」と思いました。まあそれ自体は普通です。日本人の大多数はそうします。でも二日後の昨日その人がまた私の療法院に来たのですね。
そして同じようにお祓いをした後、前回のお祓いの後身体が凄く楽になり、そわそわ感が無くなって、トイレにも行かなくなり、そして夜寝られるようになったことが分かりました。「今までと全然違う!」と言っておられました。
「もう良くなったのでいいですよ」と言ったら、最期はニコニコしながら愛想よく帰って行かれました。
私がお祓いで身体が良くなると言うと、「それは先生にお祓いをしてもらうと治ると信じているからプラシーボ効果で良くなるのであって、実際は霊障のような現象はこの世にはありません。本人がそう思い込んでいるから体が良くなるのだ」という人達が必ず居ます。
AIに聞いてもそのようにプログラムされているので、基本的には「その現象は心理学的に説明できます‥‥」と同じような事を言います。
でもこの男性のように私の事や霊障を「超胡散臭い」と全く信じる事も無い人がこのような顕著な心身の回復が短時間に起こるのですね。これを「いや心理学的に…」とか「それはプラシーボ効果で・・・」と言っている人間やAIはアホだと私は思っています。(まあAIはしょうがないと思いますが)
私は以前から「霊障は物理現象である」と言ってきました。ノーベル賞量子物理学者のロジャー・ペンローズ博士が発表した、心や精神は肉体が死んでからも量子状態となって残り続けると説いている「量子ソウル理論」通りのことが起こっていると思います。
それが真実であり、真理ですね。今回の事は私のお祓いによる効果は、信じる信じないに関わらず必ずその場で現れるという事を実証したと思います。
とは言え、世の中にはリテラシーが高くない人の方が断然多いので、それでも「お祓い?胡散臭い。フニャ~」と言い続けると思いますが、今の私は全くそんな事は気になりません。
誰が何と言おうとあるものはあるし、居るものは居るのです。それが真実ですね。客観的に観測できるものを、「あり得ない」として否定するのは非科学的です。
明日は雨で、明後日はグラベルトレーニングの前日なので軽くトレーニングをするだけにして体力を温存します。日曜日は晴れるみたいなのでグラベル頑張ります。生きている間は毎日自己ベストで過ごしますね。それが私の人生です。
合掌
仏光
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ださい。よろしくお願いします。
今週は火曜日の朝30kmの山岳自転車トレーニングをする前に、左足人差し指の付け根の関節に少し痛みが出ていました。最初はちょっとした違和感だったのですが、徐々に痛くなって来ました。
一応山岳トレーニングは良いタイムで終わることが出来たのですが、時間が経つにつれてどんどん痛みが増してきます。夜になるとめちゃくちゃ痛くなって来て、朝起きると左足が付けなくなりました。
ただ以前に後脛骨筋腱炎になった時に購入した、足裏のアーチが盛り上がったサンダルを履くと何とか足をついて歩けます。靴にもアーチが盛り上がったインナーソールを入れているので、痛いけれども歩けました。これはアーチにより上からの圧力が分散されるからですね。
私は10年以上前、まだ糖尿病を患っていたころに痛風も経験しています。その時は足親指の付け根が痛くなりました。今回の痛みの発生の仕方と痛み自体痛風に似ています。でも人差し指だし、痛風の原因となる尿酸値も直近の血液検査でも大きく下がっています。
何故このようになったのか朝早く療法院に来てAIを使って自分で診断しました。私が使っているAIは医学的質問をすると、「最終的には病院に行って医師の診断が必要です。」と最初に言って来ます。元々そのようにプログラムされているからですね。
私はまず「この近くの整形外科には優秀な医師が居なくて、もし診断に行っても運動のし過ぎで痛くなっています言うであろうことが行く前から分かっています。そしてとりあえずレントゲンを撮ったあとに骨に異常はありませんと言って、鎮痛剤と湿布を出すのがオチです。時間とお金が無駄なので、病院に行って診断を受けろというAI特有の慣用句はうっとうしいからもう言うなよ。」と最初にAIに前置きしました。
それから事細かに痛みの様子を時系列に沿ってインプットすると、「医師の診断を受けてください」という最初の慣用句は全く無くて、いきなり答えが出て来てました。そして痛みの原因は「痛風」と分かりました。
でも腑に落ちなかったので、「何故親指の付け根と違って人差し指の付け根に痛みが出るのか?」「尿酸値が下がっているのに、何故痛風が発症するのか?」をAIに聞きました。
すると親指以外でも痛風は普通に発症するみたいで、人差し指の付け根でも特別なことでは無いと分かりました。また尿酸値が下がったことで、逆にそれが痛風を誘発するきっかけになることも分かりました。
結局内容は以下の通りです。1)以前10年以上前に痛風を発症した時に関節にへばりついて残っていた尿酸塩の結晶がまだあった。2)ハードなトレーニングをすることによって血中尿酸値が少し高い状態で推移していた。血中尿酸値が高い間は残った結晶は関節にへばりついたままになっている。
3)ところが今回尿酸値が下がったことによって、関節内の尿酸の濃度が下がり残っていた結晶が溶け出して関節からはがれた。4)結晶が剥がれた瞬間から、白血球が結晶を異物とみなし攻撃を始めて痛風の炎症が起こる。
と、いう事が分かりました。これは「なるほど」とすごく納得しました。痛風となると1週間から10日ほど激痛が続くのですが、今回は痛いけれどもそれほどの激痛でも無く、3日で普通に歩けるようになりました。実際にめちゃ痛かったのは2日間だけです。
これは10年前の痛風の名残りみたいな少量の尿酸塩の結晶が関節に残っていて、それが剥がれて起こったものなので、最初から結晶の量が少なく症状が軽かったのですね。AIは全体の尿酸値が既に下がっているので、今後痛風が再発する可能性は小さいでしょうと教えてくれました。
今はほぼ完全に足は治っているので、今朝は雨が降る前に裾野方面へ20kmほど登りのトレーニングをしました。
このようなAIの使い方は、私にとっては大変有意義です。痛みの原因だけではなく、急性期の対応としてロキソニンの服用やアイシングなど的確に教えてくれます。昔はロキソニンは痛風には効かないと言われていたけれども、今は違うとまで教えてくれました。
とりあえずあっという間に痛風が治って良かったです。病院に行く時間とお金がセーブできて、それから何より要らぬ心配をすることなく終わったので、今回もAI診断は本当に的確でした。
さて、先日私のブログを読んで「具合の悪い母を診て欲しい」と79歳のお母さんを私の療法院まで連れてきた女性が居ました。その娘さんは東京にお住まいなのですが、お母さんが何と私が毎週山岳トレーニングの目的地にしている須山の集落に住んでいる人でした。もちろん娘さんも須山出身です。
それだけでも親近感が湧きます。可哀そうにお母さんは足腰が痛く、椅子などに座ると立ち上がるのが大変で2~3分くらい「ああでもない、こうでもない」とやった末やっと立ち上がれる状態でした。
でも、私の療法院に入ると少し足腰の痛みが軽くなったみたいでした。そこでさっそくお母さんのお祓いをすると、足腰の痛みが無くなりすっと立ち上れるし、普通に歩ける状態になりました。今まで長い間散々苦労されてきたみたいでしたが、普通に立ったり歩けたりできるようになってお母さんと娘さんは大喜びでした。
お母さんの様子を目の前で見ていた娘さんは、「やっぱり先生のブログに書いてある通りでした!」とその効果のほどを確認されていました。私は「こういう見えない次元のことを理解しているのと、霊なんか居るかい!と理解していないのでは、人生において天と地の差が出ます」とお伝えしました。
もちろんお母さんは病院に通っていたのですが、医師からは「少し側弯症があるので、それが神経を圧迫して、痛みや障害が出ている」と言われていたそうです。確かに私が見たら軽い側弯症はありましたが、それがこれほどの痛みと運動障害を起こすはずがありません。これくらいのことは少しでも医学を学んでいれば分かるはずです。
もしお母さんが見えない次元のことを理解していなかったら、私の療法院に来ることも無く病院に通い続けていたでしょうし、それだと痛いままであまり動くこともできず、年齢を考えてもどんどん筋肉が衰えて行って、ほどなく寝たきりになっていた事でしょう。
見えない次元のことを理解したお陰で、このお母さんは救われたのですね。元気に生活できるのと、寝たきりになるのでは人生において天と地の差があります。このお母さんと娘さんはとっても喜んで、何度もお礼を言いながら須山の集落へ帰って行かれました。
私もいい仕事ができてとっても嬉しかったです。足も治ったことだし、これからも私のためにガンガントレーニングをして行きます。
たとえ明日寿命が来てもこの世に何の未練もない私ですが、生きている間は毎日自己ベストで仕事とトレーニングをして暮らしていきますね。それが私に与えられた使命だと思います。天は大変結構な使命を私に与えてくださいました。ありがとうございます。
合掌
仏光
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電話お祓いで首のヘルニアが完治?
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昨日の日曜日はプロショップのロードバイクの練習の日でした。孫と二人で参加して、富士の恵比寿屋というタイ焼きとか、たこ焼きとか、焼きそばをやっている店に行って、私と孫はたこ焼きを食べました。
往復60kmくらいですが、旧国道1号線を時速30~35kmで走って行きます。孫も今はいっぱしのサイクリストになって、高速でも平気でついて来れるようになりました。きちっと隊列を組んで、スリップストリーム走法で走っていました。
私はグラベルをやり出してから身体が本当に強くなったみたいで、60kmくらいの平地高速トレーニングはとっても楽に感じました。以前はヒイヒイハアハア言いながら、みんなにやっとの思いでついて行っていたのが嘘の様です。
今はグラベルバイクで山の中をヒイヒイハアハア言いながら、やっとの思いで皆さんについて行っています。もっと練習をしていけば、もっと余裕を持って走れるようになると期待しています。
この調子で行けば、来年から始まる私の70歳代は黄金の時代になると思います。まあこれは生きていればの話ですが。それくらい年齢による心身の衰えというものをほとんど感じません。
別に神経質にやっているわけではありませんが、食事のバランスを考え、以前より身体の調子を考えて適度の休息をとるようにしています。歳をとってからどうしても夜中にトイレに起きるようになりましたが、それも神経質に考えることなく起きてもすぐにまた寝ています。
今の私は人と競い合うのが苦手で、自転車でも何でも人と競い合う事はありません。でも自分で自分自身と競い合っています。私の余命は一日ごとに短くなっています。その中で「どこまで自分を最大限に活かすことが出来るか?」というのが私のテーマで、このために自分自身と競い合っています。
これさえやっていれば、何時私に寿命が訪れても何ら悔やむ事も無いし、この世に未練を残す事も無いのです。だから私はいい意味で、人にはあまり興味が無くて、常に自分自身と向き合っていると思います。
人が私の事をどう見ているかなど、私にとっては本当にどうでもいいのですね。そんな事はその人の問題だし、何とでも勝手に思わせておけばいいのです。私の人生には全く何の関係もありません。
さて、先日電話お祓いで素晴らしい事がありました。1か月ほど前に遠方の女性から家と自分自身を電話お祓いをして欲しいとの要請がありました。家は常にぱちぱちとラップ音が聞こえているそうで、本人も首が痛いと言っていました。
だから電話で本人のお祓いをして、確か自宅は本人の名前と住所を聞いて、それを札に書いて遠隔でお祓いしたと思います。
で、先週その女性からまた電話お祓いの希望があって、電話で話した時に「家のラップ音は遠隔お祓いをしてもらってから完全に無くなりました。」と言っておられました。
そして「実はあの時私は首のヘルニアで病院に通っていたのですが、結構深刻な状態で次の検診で改善していなければ手術をすると医者に言われていました。でも検診でレントゲン検査をしたらヘルニアが完全に治っているのが確認されました。首も全く痛くありません。」と喜んでおられます。
ヘルニアはある程度牽引などの物理的な療法を加えないと、なかなか良くなる症状では無いと私は思っていました。ましてこの女性はそこまで深刻な首のヘルニアだったとは聞いていませんでした。
それが自宅と本人のお祓いをすることによって完治しているのがレントゲン検査で分かったと聞いて、逆にこっちがびっくりしました。こんなこともあるのですね。まあ本人がそう言って喜んでいるのだから間違いありません。
それでこの女性は「毎月定期的に電話お祓いをしてください」という事になって、これから毎月電話お祓いをしていきます。最近またパワーが上がっている事は感じていましたが、ここまで上がっているとは思いませんでした。
結論としては、この女性のヘルニアの根本原因は自宅と本人に憑依していた霊だったのですね。その霊を電話や遠隔お祓いで取り除いたら一発で重度のヘルニアが良くなったという事です。
まあこの女性は遠方の人だし、一度も会った事が無くて声だけしか知りません。それがレントゲン検査で良くなっているのが確認されたとなると、そういう説明しか考えられませんね。
また毎月電話でお祓いをやって行くと、この人の運気も上がって行くと思います。まあ手術をしないといけないと言われていた頸椎ヘルニアが完治して、元気に毎日を過ごせるようになったこと自体すでに運気は爆上がりです。
私はこういう事例を体験するごとに、「自分は自分の力の限界が全く分かっていないな」と実感します。70歳を前にして、伊豆の山の中で7時間かけて全行程80kmを走破する、まるで陸上自衛隊レンジャー部隊の訓練さながらのグラベルトレーニングが出来ているのもそうです。
そんな事がこの歳で自分にできるとは考えてもいませんでした。無理やり連れていかれて、山の中をみんなについて行くしかなかったからできたことです。人間には底知れぬ力が眠っていると思いますよ。多くの人はやる前から「自分には無理」と自分の限界を設定してしまいます。
でも「やれば出来るのだ」と自分で勝手に設定している限界を外すと、案外できたりすることも多いですね。今回のこの女性の電話と遠隔お祓いの結果で、自分も自分が無意識に設定していた限界を突破することが出来たと思います。
こういう事に気付けるのは本当にありがたいことですね。天に感謝です。いつもありがとうございます。
合掌
仏光
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先日の日曜日は、私の人生の中でも最もハードなトレーニングになりました。人生という意味は、高校時代に国体とかインターハイに出場していた時やっていたトレーニングや大学のサッカー部のトレーニングを含めても、この日曜日のグラベルトレーニングが最もきついトレーニングになりました。
「自転車でこんなにしんどい競技があるのか?」とびっくりしました。前もって聞いてはいましたが、話で聞くのと実際にやるのとでは大違いです。基本的にけもの道を含む未舗装で激坂の伊豆の山道がコースです。
場所によっては自転車を担いで小川を渡ったり、倒木を乗り越えたり、走れないところは自転車を押して登ったりしながら合計50km近く山の中を走りました。
こんな山道だから木の枝がチェーンに引っかかったり、ホイールに挟まったり、色々なトラブルもあります。まるで陸上自衛隊レインジャー部隊の訓練さながらでした。
その上そこに行くまでに一般道を往復30km近く走ります。「じゃあ帰りの一般道はチンタラゆっくり帰るのか?」と思うのですが、時速30km~35kmでみんなガンガン走ります。結局スタートからプロショップに帰るまで7時間かかりました。
私も最後まで必死について行きました。私がそこそこグラベルバイクに慣れてきたので、本格的なコースに連れていかれたのですね。皆さんにとっては親切心で、本格的なグラベルコースに私を連れて行ってくれているみたいです。
こんなトレーニングを猛者たちと一緒に月に二回もやっていれば、私が強くなるのは当たり前ですね。一人で自転車に乗っていても絶対にこんなことはしませんから、ある意味強制的に連れていかれてトレーニングをやらされることは良いのかも知れません。どうも日本でここまでのグラベルをやっている所は滅多に無いみたいです。
良い発見になったのは、こういう極限に近い状態に追い込まれると、放っておいても心は「無心」になるという事です。無心だから「あとどれくらい登らなければいけないのだろう?」とか「何時くらいに帰れるのだろう?」とか一切思いません。ただ無心でみんなについて行くだけです。
最後は私にとっては、「気が付いたら山道が終わっていて、いつの間にか一般道に出ていた」という感じでした。私も若い頃に大概きついトレーニングをした経験がありますが、ここまでのしんどいトレーニングは今までなかったと思います。
多分私の脳の中では、私の苦痛を和らげるために、幸せホルモンのβエンドルフィンやセロトニン、ドーパミンまでいっぱい分泌されていたことでしょう。
最後は体力も使い果たして、しんどいと感じるはずですが、みんなについて行くのが必至で、しんどいと思っている余裕もなかったです。これが「無心」ですね。ゲストハウスにたどり着いた時には精も根も尽き果てて、お昼ごはんも食べられませんでした。
でも来年70歳になる歳で、こんなトレーニングが出来ることを誇りに思います。たぶん日本でこの歳でこのようなグラベル自転車をしている人は、ほとんどいないでしょう。今から思い出しても「良くやったなぁ」と自分で自分を褒めてあげたいです。
日曜日のトレーニングについて行くことが出来たので、これからはこのコースレベルがプロショップの通常トレーニングになる事でしょう。まあついて行くので必死ではなくて、楽しむためには私がもっと強くならなければなりませんね。これからも毎日の自主トレーニングに励みたいと思います。
一生は一回です。そして毎日が精進ですね。毎日の精進の大切さを実感できて良かった日曜日でした。ありがとうございます。
合掌
仏光
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