私は愛媛県とはとても縁深いのです。


昨年、今年とお仕事で訪れているのですが、

私の母が「愛媛県松山市出身」なのです。


今も親戚は松山におります。


また妻のお母さんも、

「愛媛県宇和島市出身」

なのです。


なので幼い頃は夏休みなどの長期のお休みになるといつも松山に来ておりました。


松山に来ると必ず寄るお店があります。

伯父に紹介してもらったお店でお気に入りです。


昭和38年創業の「亀の食堂」と言われた伝説のお店の味を踏襲したお店です。

“かめそば”

という焼そばとラーメンの間というか不思議なヒット商品です。


この味を唯一受け継いでいる方のお店です。

「じゅん」

というお店です。


住所:松山市二番町1丁目4-11

電話:089-921-0332

営業時間:18時~23時

定休:日曜日・祝祭日


です。


松山に寄られることがありましたら、

「じゅん」の“かめそば”

お召し上がりください!!

飲食店舗ではお客様と接するタイミングが沢山あります。


「いらっしゃいませ!」

の一言から始まり、

「ありがとうございます!」

でお見送りをするまで、

業態によって様々ですが、多くの接点があります。


お席へのご案内一つとっても、お客様のどれ位前を歩くべきか?

歩測はどれ位の速度で歩くべきか?椅子を引くべきか否か?

お薦め商品をご説明するべきか否か?


沢山のことを考え、気遣わなければなりません。

答えは一つではありません。


ご老人のお客様であれば、お客様との距離を短めにとり、

ゆっくりな速度でお席にご案内をする。

椅子を引きながらもしっかりと座られるタイミングに合わせて椅子を押して差し上げる。

その日のお薦めメニューもご一緒にメニューを見ながらゆっくりとご説明する。

っと言った感じでしょう。


「一期一会」。。。


同じ年代であっても、当然お客様の性格・性別・趣向・来店頻度・・・

全てが違います。


お一人お一人のお客様をしっかりと見て、

表情、仕草、会話、目線・・・から何をすべきかを見極める。


失敗があって当たり前です。

しかしどんなに客単価の低いお店でも、ご来店されるお客様を笑顔にする仕事。


お客様に満足を。ではなく、

お客様に感動を!!

これが私達の使命です。


とても難しいからこそ、この仕事はやめられません。

未だに私も失敗し、そこから学ばせていただき、また新たなチャレンジと失敗と成功。


この仕事は一生やめられませんし、一生勉強です。

そして一生チャレンジ、一生成長です。



松山の新規店舗

「松山天山店」。


私はスケジュールの都合上、研修残り2日を残して

帰京します。


通常の新規店舗ですとここまでも見られないのですが、

ここまでお付き合いさせていただいた以上、最後まで見たいものです。


また来週10日の夜には松山入りし、翌日11日には開店します。


右も左も分からない状態から、不安と緊張の中一所懸命取り組んでくださる

スタッフさん達。。。私も思いいれタップリです。


今日も既存店舗「松山生石店」での実地研修をしております。


7ヶ月前の新人スタッフさん達が、今では立派に指導してくれております。


そういうことですよね!?

この「松山天山店」のスタッフも半年も経てば、新人さん指導まで上手になるんです。


そう考えると、このお店の将来も楽しみになってきます。


研修だからこそゆっくり皆さんと話をできましたが、

それも今日が最後。次に会う時は本番です!!

本日の研修より、松山の新規店舗のスタッフさんを、

近くの松山生石店という既存のお店に連れて行き、

「実地研修」

をしております。


今回のお店

「松山天山店」

にも相当入れ込んでおり、愛着のあるお店に既になっております。


一方実地研修でお世話になっている

「松山生石店」

は昨年12月末頃に開店したお店なのですが、

こちらの立ち上げも2週間ほどご一緒させていただき

私にとって大変思い出深く、思い入れも強いお店です。


何か久々に「松山生石店」に伺い、さらに今回のお店のスタッフさんと

松山生石店のスタッフさんが一緒に働き、教えてくれている姿を

見ていると、感慨深く一人で浸っておりました。


また明日もお世話になります。


いよいよ来週11日に開店します!!


もし読者の方で愛媛県の方がいらっしゃいましたら、

是非お越しください!!

8月11日に新規開店のお店の研修も折り返しました。


後半最初の研修は、近隣店舗における

「実地研修」

です。


このお店は幸いな事に4kmしか離れていないところに、

同ブランドの既存店舗があります。


今日はホールスタッフさん6名と一緒にランチ営業にお邪魔しました。


お店に向かう車の中でも、皆さん一様に不安そうな表情。。。

お店に到着すると不安から緊張の面持ちに。。。


いざホールに出ると既にお店はお客様でいっぱいになっておりました。


研修では繰り返し繰り返し訓練したことが、中々出来ません。

それどころか私達の声、周りの様子も見えなくなっております。


しかし10分経ち、20分経ち・・・、徐々に動けるようになってきました。

2時間くらいの時間だけだったのですが、最後には立派な戦力に

変わっておりました。


終わった後の皆さんの顔はどこか誇らしげでもあり、

安堵感に包まれた表情をされておりました。


自分達のお店に戻ると、

「ホーム」

に帰ってきた実感があったようで、いつの間にか団結力まで

強く育っておりました。


開店当日まで1週間をきりましたが、ここのスタッフさん達なら大丈夫!!


不安と緊張の開店ではありますが、私はただただ待ち遠しく、

開店が今から楽しみです!!


夜の部も同じように実地研修です!

新規出店のお店の研修と言うのは、言うまでもなく

「開店後」

のためのものです。


何かの「ご縁」でお店で一緒に働く事になったスタッフさん達には

☆楽しく

☆やりがいのある

☆おもいやりのある

☆居心地の良い場所

といった最高の笑顔で働ける環境を準備したいものです。


このような話をすると現場社員さんは

「うんうん。」

と共感してくださいます。


しかし実際の研修の風景を見ていると、

楽しくはやっているけれども、仕事内容や作業内容の研修は中々進んでいない。

こんなことがよくあります。


「楽しく=甘やかす」

ではありません。


また本当にスタッフさんの立場で物を考えるならば、

「開店景気」で混雑するお店をしっかりと想像させてあげること、

またその際の速度、内容を研修していかないと、

結果として開店後にスタッフさんを苦しめることになります。


研修はしっかりと「開店後」の実践を想定したものではなくてはいけません。


その中で楽しく、面白く、やりがいを感じ、褒められ、認められ、

お互いが気遣い合い、自分の居場所にしていただく。


これが私が唱え続ける

「現場環境」

です。



外食店舗に限らず、「人材教育」というのは

永遠のテーマとして語られております。


今も日々現場研修をしておりますが、事の他

「教えたがる人」

が多いように思います。


一つ一つの作業、お仕事を出来るようになっていただくには、

見本を見せ、やっていただく。やっていただいたことに対しフィードバックをする。


こうやって文章に書くと、「うんうん」とうなずかれると思います。


しかし多くの方は、「やっていただく」タイミングで口を挟んだり、アドバイスと言う名の

邪魔をしてしまいます。


また「見本を見せる」段階でも、“見せる”ではなく“語る”方が多いのです。


経験のないことや次なるスキルを身につける際、

やったこともないこと、経験が少ない事をいくら“語られても”何も伝わりません。


「フィードバック」のタイミングでも、今どれ位伝えても理解できるのか?

今この話は話すタイミングなのか?を考えず多くのことをフィードバックしすぎます。


見本を見せる→やってもらう→一言フィードバック→やってもらう

この繰り返しです。


実際やってみて、できない・失敗する、そして学ぶ、そしてまたやってみる。

頭で理解させるのではなく、身体で覚えるのが大切です。


皆さんも「教えすぎて育たない」なんてことになっておりませんか?

松山新規店舗研修第3日目終了です。


昼の部、夜の部、延べ6回を終えました。

毎回“課題”と“成長”があり、ご一緒にお仕事をしていて楽しいです。


これまでは比較的研修初日、2日目をご一緒しその後の研修に向けた

指導をして別の店舗に移って行っておりました。


今回のお店は研修第6日目までご一緒します。

また開店前夜に現場入りし、開店後5日間ご一緒します。


このクライアント店舗の中でも、

「思い入れの強い店舗」

の一つになりそうです。


研修をする際には、どのように研修を進めていくか?

また研修で必須で取り入れなければならない項目などを記した

「研修マニュアル」

が存在します。


項目、掛ける時間数、タイムスケジュール・・・、

全てを網羅しております。


しかしその日その日の参加人数、飲食店経験、年齢等により

当然飲み込みは違います。


お客様に対するサービスもそうですが、やはりお一人お一人の表情、雰囲気を

察知しその方にあった手法、対応をとらなければなりません。


だいぶこの3日間でその部分で社員さん達は成長されました。

「全てはスタッフさんの立場で」

を合言葉にちょっとずつ成長しております。


これから今日一日をみんなで振り返り、明日に繋げていければと思います。

出張続きのこの夏。

毎日愛娘の写真、その日一日のことをメールで妻に送ってもらっております。


昨日は犬の散歩中にゲリラ豪雨に見舞われ、ずぶ濡れになったこと。

今日は暑くてプールに行っている事。


メールを読み、愛娘の写真を見ると“ホームシック”になりそうです。


一つ心配事が・・・。

我が家の2匹の愛犬の一匹「ミニチュアダックス:マリン」が

“ヘルニア”

になってしまったこと。


最近元気がなく、食欲も落ち、排便・尿も辛そうな2日間があり、

病院に連れて行ったそうです。


「手術の必要が」

と話され、ネットで調べると手術をしても完治はなかなかしないそう。


ふとネットの記事に

「ペットの針灸」

があり、早速予約をとって伺ったそうです。


何とか元気を取り戻しつつあるそうですが、

以前のような走り回る状況ではないそうです。


この“マリン”は元々「捨て犬」だったのです。

当時はガリガリで歩く事もおぼつかず、目も人間不信でした。


それから約5年。

うちの大切な大切な息子です。


昨晩ふと家に来た当初の頃からを振り返ると、

思いでも一杯で、マリンの今の辛さを考えると

涙が出てきました。


まだ若いですので、何とかヘルニアが治って走り回り、

いつものようにオヤツをせがみ、甘ったれマリンに

戻って欲しいものです。


今の調子ですと大丈夫だとは思うのですが、親バカの私としては

心配で、心配で・・・。



私のセミナーなどでは超お馴染みの法則

「タライの水の法則」。


“利他”に生きると言う表現も使います。


タライに水が入っている情景を想像してください。


そのお水を自分の方に掻き集めるとどうなりますか?

→タライの両脇を反対側へと水は向かっていきます。

→掻き集めた倍の速度・量で反対側に向かいます。


一方でお水を反対側へと押しやるとどうなりますか?

→タライの両脇をこちら側へと水は向かってきます。

→向こうへ押しやった倍の速度・量で自分に向かってきます。


人生に置き換えるとこの「タライの水」は

“お金”“幸せ”“笑顔”・・・などになります。


☆人のお役に立つようにお金を使うとお金は倍で戻ってくる

☆皆さんを笑顔に出来る人は、自分もいつも素敵な笑顔で暮らせる

☆周りの人を幸せに出来る人は、自分も幸せに暮らせる


っといったことを表しております。


この「タライの水の法則」は仏教であったり、哲学書であったり、

様々な表現で必ず出てきます。


ふとした時に意識できると、仕事もプライベートも一味違った

充実したものに変わってきます。