飲食店舗ではお客様と接するタイミングが沢山あります。
「いらっしゃいませ!」
の一言から始まり、
「ありがとうございます!」
でお見送りをするまで、
業態によって様々ですが、多くの接点があります。
お席へのご案内一つとっても、お客様のどれ位前を歩くべきか?
歩測はどれ位の速度で歩くべきか?椅子を引くべきか否か?
お薦め商品をご説明するべきか否か?
沢山のことを考え、気遣わなければなりません。
答えは一つではありません。
ご老人のお客様であれば、お客様との距離を短めにとり、
ゆっくりな速度でお席にご案内をする。
椅子を引きながらもしっかりと座られるタイミングに合わせて椅子を押して差し上げる。
その日のお薦めメニューもご一緒にメニューを見ながらゆっくりとご説明する。
っと言った感じでしょう。
「一期一会」。。。
同じ年代であっても、当然お客様の性格・性別・趣向・来店頻度・・・
全てが違います。
お一人お一人のお客様をしっかりと見て、
表情、仕草、会話、目線・・・から何をすべきかを見極める。
失敗があって当たり前です。
しかしどんなに客単価の低いお店でも、ご来店されるお客様を笑顔にする仕事。
お客様に満足を。ではなく、
お客様に感動を!!
これが私達の使命です。
とても難しいからこそ、この仕事はやめられません。
未だに私も失敗し、そこから学ばせていただき、また新たなチャレンジと失敗と成功。
この仕事は一生やめられませんし、一生勉強です。
そして一生チャレンジ、一生成長です。