愛猫:チャムのお葬式を昨日あげ、自宅には小さな小さな

骨壷に収まったチャムがおります。


骨壷の周りにチャムの写真を飾りました。


夕方ご飯の時間に無意識にチャムの分を用意しており、

また涙が出てきました。


食事中リビングにチャムが出入りできるよう、ドアを少しだけ開ける癖も

抜けません。


寝るときに枕の右端に寝ます。

チャムが横にこれるように。。。


こんな当たり前の日々が終わってしまいました。

いつまでこの習慣は抜けないのでしょう。


この一つ一つがとても大切だった事。

この当たり前の日々が幸せで満たされていたこと。

本当に実感します。涙が出てきます。


4歳半の愛娘に、「私は心の中と、頭の中にチャムちゃんが元気に生きている」と

言われ、「パパも“ニコ”の顔じゃないとチャムちゃんも悲しいよ」と

励まされました。


どちらが親でしょう!?


娘の言うとおりだと思います。


今年は大好きだった曾祖母との別れ、大切だった従業員との別れ、

そしてチャムとの別れ。


私が一段成長しなければならない年だったように思います。

昨晩深夜1時20分。

私達家族と10年共に暮らした「愛猫:チャム」が亡くなりました。


先週食欲が落ち、病院に見せると

「慢性腎不全」

の診断。


毎日点滴に通っておりました。

病院通いがストレスっぽかったので、この2日間は自宅点滴。

そこそこ元気になってきたように見えておりました。


昨日私が久々に出張から帰宅したので、妻と娘と夕食を食べに外出しました。

帰宅するとチャムが風呂場におります。(普段は自ら行きません)


「どうしたの!?」

っと話しかけると、これまで10年で聞いた事もない声で怒ります。

怒るのに噛み付くわけでも引掻くわけでもありません。


これはおかしい。。。

24時間の動物病院に連れて行くと、沢山の項目の数値が異常値。

「今夜がヤマです」

っと言われ、涙が出てきました。


獣医さんから何かあったら電話しますと言われいったん帰宅。

2時間も経たない間に電話がなりました。

「呼吸、心肺が停止しました。蘇生措置などしますか?」


預ける前の書類では「蘇生措置などにはNO」と書きました。

これ以上苦しめたくないという思いからです。


しかし電話では「お願いします!」っと懇願しておりました。


すぐに駆けつけるとチャムの意識は戻っておりました。

今思うと最後の別れの時間です。



チャムは私が新婚当初、「ネコ展」というデパートのイベントで出会いました。

産まれたてなのに、色んな人に抱きまわされ鼻水を垂らし、ぐったりしてました。


係りの人に「これじゃ死んでしまいますよ!」と私は怒りをぶつけました。

係りの人は面倒くさい人間を扱うかのように適当に私に対応しました。


妻と話し、チャムを購入し連れて帰りました。

それからというもの毎日がお医者さん通い。大きくなるまで生きられるかも解りませんでした。


ずっと子供ができなかった私達夫婦の大切な大切な長男坊です。


一緒に何度かの引越を経験し、私が犬を拾うたびに兄弟が増え、

いつの間にか三男までおりました。


そして愛娘が生まれ、このチャムを筆頭に娘を可愛がってくれました。

いっぱい遊んでくれました。


そしてまだ発表しておりませんでしたが、妻のお腹の中には二人目の赤ちゃんが

おります。


チャムは自分の役目は終わりかのように急に逝ってしまいました。


私はチャムを抱きながら

「チャムは20歳まで生きるんだからね!!」

といつも話すのが習慣でした。


いつも深夜に帰宅しても玄関まで迎えに来てくれました。

いつもお腹がすいた、抱っこしてくれ、顔を掻いてくれ・・・、

本当に甘えん坊でした。


最初は手のひらに乗る位、小さかったのに。。。

いつの間にか私達家族の心イッパイに大きくなっておりました。


こんなに早くお別れが来るなんて・・・。


出張先で割れるように頭が痛くなり、病院に運ばれたことがなければ、

お別れに立ち会えませんでした。


チャム、チャム、チャム・・・。

先程まで出勤できずにずっとチャムの亡骸を撫でながら、離れられませんでした。


今日帰宅したらチャムはもう「骨」です。

もう会えないんだね。。。

辛いよ。チャム。


涙が止まらないよ。チャム。

でももう辛くなくなったんだよね、チャムは。

この数日辛かったんだよね。よく頑張ったね。


ありがとう。でも早すぎるよ。

これから帰京します。


一昨日は朝から頭痛がしておりました。

ちょっとした頭痛持ちなのでいつもの通り、現場で仕事をしていれば治ると

思っておりました。


13時ごろ。。。

頭が割れそうに痛くなり、それはこれまで経験のないものでした。

立っていることができなくなり、お店のバックヤードまでスタッフに気付かれないように戻り、

そのままトイレに直行。嘔吐を繰り返しました。


頭の中で「ヤバイ。。。」と思いました。


それは外食に携わる人間として

「ノロウィルス」

を疑ったのです。


すぐにクライアントの課長さんに頼み、病院に行きました。

お医者さんからは「ノロではなく、脳からの出血」を疑われ、そくCTスキャンなどの検査。


最終的に嘔吐も、頭痛も問題がわからず、投薬で数時間後に治りました。

いろんな意味で「ホッと」するとともに、健康について改めて考えました。



この時期から注意が必要なのが、

「インフルエンザ」

「ノロウィルス」

です。


どちらも甘く見てはいけません。

最悪、「死」に結びつく恐ろしいウィルスです。


体調が悪くなってからでは遅いのです。

日々の習慣の積み重ねでできる限り防ぎましょう。


☆手洗いをこまめに

☆ウガイを頻繁に

☆洗濯物は日光で乾かす

☆食器を漂白剤に浸す

などなど。。。


中でも、「手洗い」が肝心です。

ただチャッチャッっと洗うのではなく、しっかりと石鹸を泡立て洗うところを意識し、

手首までしっかりと洗います。


さらに一番日常で抜けてしまうのが、

「洗い流し」

です。


泡で手を洗うのと同じくらい流水でしっかりと洗い流す必要があります。


この寒い時期、皆さん健康に乗り切りましょう!!

今週末は奈良エリアのお店4店舗でお仕事をしておりました。


以前にお伺いしたときよりも確実に良いお店になっており、

現場の方々の努力を強く感じられました。


夜には同エリアの全店長と食事をしながら、夜通し話をし、

充実した時間でした。


これから京都に移動。


京都のお店でお仕事です。

外食企業では多くのお店、多くの店長が集まっております。


外食チェーンは私が育った個店と比べ、社員同士のコミュニティーの密度は

希薄になりがちです。


私はコンサルタントを継続して受けさせていただく場合、

長期的目標の一つとしてこの「店長同士」「社員同士」のコミュニティーを

温かく、仲間同士が助け合い、支援しあい、協力しあい、応援しあう、

ものに育てていく事を強く意識します。


「仲間がいる」

「困ったら仲間が助けてくれる」


良い“仲間”が良いコミュニティーを育て、後輩を育て、良いお店を育てる。

そして現場スタッフはその温かい空気を感じ、店長も活き活きと働く。

現場は笑顔で満たされ、お客様は笑顔で楽しんでいただける。


私はそう信じております。


テクニック論をお教えすることも大切かもしれない。

けれども外食企業は肉体労働であり、日々やることが盛り沢山。


一人で抱え込んで考えていると病んできます。


「自分には仲間がいる」


私達コンサルタントは永遠にはいられません。

私達が立ち去った何十年後でもクライアントには繁栄していただきたい。

その為にできること。


目の前の施策と同時にいつもかんがえていることです。

以前もブログで書かせていただきましたが、2010年12月9日~11日に

「ドリームプランプレゼンテーション2010世界大会」

が開催されます。

http://www.drepla.com/


自分の「夢」をプレゼンする。

仲間達が支援し、応援する。そして自らも「夢」を語る。


毎年このドリプラから多くの方が「夢」を実現し、「夢」を見つけ、

仲間ができ、仲間の支援から勇気をもらい、笑顔と涙に満たされるこの大会。


昨晩は赤坂プリンスで「ドリプラ2010特別講演会」が開催されました。

私も講師として参加させていただきました。


他の講師陣もレーサーの中野信治さんを始め豪華な面々でした。

毎年ドリプラコメンテーター・講師陣は同じ面子が多く今では親友です。


私自身、今週初めまで東南アジアでお仕事、そして大阪でお仕事。

そして今、始発新幹線で「奈良」方面に移動中。


本当はスケジュールが詰まっていたのですが、この「ドリプラ」のためなら

何が何でも調整します。


昨日の講演会のためだけに一回東京に戻りました。

頑張って調整した甲斐がありました!!


素敵な講師陣、素敵な参加者の方々と素敵な時間を共有できました。


今日からは奈良エリアのお店を巡回し、このエリアの店長さん達に

「笑顔と夢」

をお届けしてきます!!

「一所懸命努力をすれば必ず報われる」


皆さんもそう習ってきたと思います。

私もそうでした。そして全ての方にそうであってほしいです。


しかし現実は違います。

「一所懸命の努力」は大切ですが、必ず報われるわけではありません。

これは日々の努力の積み重ね。所謂、習慣です。


この日々の習慣には悪いものと良いものがあります。

間違った習慣を身に着けてしまうと、当然結果は伴いません。


例えばゴルフを始めた方が、間違ったスウィングでひたすら毎日練習場で

練習をし続けてもプロにはなれません。

間違った基本、間違った練習方法を習慣化して、“一所懸命の努力”をしても

報われないのです。


なので仕事や趣味などを通じて、「夢」「目標」を目指す場合、

出来る限りの「良い習慣」を身につける必要があります。


でも私自身も創業からキチンと出来ていたわけではありません。

間違った考え、良くない方法などの悪い習慣で努力を続けた時期も今振り返ると

あります。


しかし途中で気づき、悪い習慣(=癖)の改善に努め、正しい方法を知り、

再度努力を続け報われた事もあります。


そう考えると、悪い習慣に気付けたわけでもしかしたら、

「一所懸命の努力は必ず報われる」

のかもしれません。。。


自分で話を始めておいて矛盾してきました(笑)。

私が日々習慣にしているちょっとしたことです。

でもとても大切な事です。


朝起きたら、

「よし!今日も笑顔で楽しく一所懸命一人でも多くの方を笑顔にするぞ!!」

と口に出して言います。


夜寝る前に、

「今日一日よく頑張った!!」

っと言える一日を目指して日々を過ごします。


夜寝る前の習慣としては、ベットの中で今日一日出会った方の顔を思い浮かべ、

「ご縁に感謝し、“ありがとう”と言う」

ことにしております。(例え嫌なことがあった相手でも:苦笑)


そうすることで全てがスゥ~っと解決し、一日が締めくくれます。


当たり前の一日。

でも着実に人生は進み、年齢を重ね、残るときは少なくなっております。

だから「大切な一日」「ありがたい一日」を自分の人生の中でも一日も多く過ごしたい。


そんな想いからこんな習慣ができました。

昨日、今日と岐阜のお店で店長さんたちとお仕事をしておりました。


明日は午前中から大阪で仕事なので、新幹線で移動中です。


この2日間非常に充実しておりました。

通常の営業を介して店長さんにこの仕事の楽しみを伝える。

お客様の笑顔を頂戴できる喜びを共有できた2日間でした。


お店にご来店くださるお客様の笑顔は私達の力の源。

っと同時に私にとってはクライアント企業の現場の皆さんの笑顔も元気の源です。


全国、海外・・・多くの方が私、弊社を必要としてくださる喜びと感謝。。。

大好きな現場に出続けられる幸せ。。。


本当にありがたいです。


この仕事の素晴らしさ、楽しさを多くの方と共有していきます。