愛猫:チャムのお葬式を昨日あげ、自宅には小さな小さな

骨壷に収まったチャムがおります。


骨壷の周りにチャムの写真を飾りました。


夕方ご飯の時間に無意識にチャムの分を用意しており、

また涙が出てきました。


食事中リビングにチャムが出入りできるよう、ドアを少しだけ開ける癖も

抜けません。


寝るときに枕の右端に寝ます。

チャムが横にこれるように。。。


こんな当たり前の日々が終わってしまいました。

いつまでこの習慣は抜けないのでしょう。


この一つ一つがとても大切だった事。

この当たり前の日々が幸せで満たされていたこと。

本当に実感します。涙が出てきます。


4歳半の愛娘に、「私は心の中と、頭の中にチャムちゃんが元気に生きている」と

言われ、「パパも“ニコ”の顔じゃないとチャムちゃんも悲しいよ」と

励まされました。


どちらが親でしょう!?


娘の言うとおりだと思います。


今年は大好きだった曾祖母との別れ、大切だった従業員との別れ、

そしてチャムとの別れ。


私が一段成長しなければならない年だったように思います。