外食企業では多くのお店、多くの店長が集まっております。


外食チェーンは私が育った個店と比べ、社員同士のコミュニティーの密度は

希薄になりがちです。


私はコンサルタントを継続して受けさせていただく場合、

長期的目標の一つとしてこの「店長同士」「社員同士」のコミュニティーを

温かく、仲間同士が助け合い、支援しあい、協力しあい、応援しあう、

ものに育てていく事を強く意識します。


「仲間がいる」

「困ったら仲間が助けてくれる」


良い“仲間”が良いコミュニティーを育て、後輩を育て、良いお店を育てる。

そして現場スタッフはその温かい空気を感じ、店長も活き活きと働く。

現場は笑顔で満たされ、お客様は笑顔で楽しんでいただける。


私はそう信じております。


テクニック論をお教えすることも大切かもしれない。

けれども外食企業は肉体労働であり、日々やることが盛り沢山。


一人で抱え込んで考えていると病んできます。


「自分には仲間がいる」


私達コンサルタントは永遠にはいられません。

私達が立ち去った何十年後でもクライアントには繁栄していただきたい。

その為にできること。


目の前の施策と同時にいつもかんがえていることです。