来週月曜日に広島:流川で新規開店
する弊社クライアント店舗の斜め向い
に古いゲームセンターがあります。

このご主人の姿には、
日々学ばせて頂いております。

☆私達のお店の工事期間中も
気持ち良くトイレを貸してくださる。

☆毎朝町中の掃除をされている姿。

☆ご主人、スタッフの皆様の笑顔

☆ゲームが本当に好きなんだなぁ~、
っとわかる店内。

その他日々ご主人の姿に、生き方や
仕事とはこうあるべきだ!っという
ことを学ばせて頂いております。

ぶっちゃけ店頭も店内も古いんです。
ゲームも大手と比べて新機種がならんでいるわけでもありません。

でも良いんです。。。

広島での新規開店がご縁で、
最高の学びを頂いております。




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全国津々浦々、仕事で訪れます。

新規開店などで比較的長く滞在
していると、その街に愛着が湧いて
きます。

これまで何度も広島は来たことが
ありましたが、今回夏頃から定期的
に訪れるようになって、居心地が
良くなってきました。

今回のクライアント様もとても
良くしてくださり、日に日に
広島が好きになってきます。

お店のメンバーも最高!ですし、
楽しいお仕事です。

また第二の故郷が増えそうです。
(第二の故郷が多いのですが…)



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来週月曜日に広島の一番の繁華街
「流川町」
に、
「沖縄美味料理くわっち」
というお店が開店します。

単発の新規開店を私自身が担当
するのは久々です。

直前準備、研修のため、
昨日より広島入りしております。

半分のメンバーとは初対面。

皆さん緊張の面持ちでした。

私は必ず最初にする話があります。
私のブログをいつも読んで頂いて
いる方々にはいつもの話です(笑)

「私達の仕事はお客様に笑顔になって
頂くこと。そのためには、皆さんが
この仕事を楽しんでいただき、最高
の笑顔で働いて頂くことが大切。

その為の環境作りが私の仕事です。
皆さん自身もお互いに笑顔になれる
よう、優しさを持ち寄り最高の職場
にしていきましょう!」


開店前は準備、研修…、とにかく
バタバタと大変です。

しかしこの時期にしっかり、
お互いを知り、話し、遊び、飯を食い、どっぷりと付き合わなければ
なりません。

私も現場に朝イチから夜まで徹底して
おります。

「寝食を共にする」

アナログで、非論理的で、時代遅れ
な手法に見れるかもしれません。

しかし私が特に個店指導で大切に
しているキーワードです。


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来週月曜日に広島の繁華街、
流川に弊社クライアントの
「沖縄料理業態」
が開店します。

今日から金曜日まで事前準備に
広島に入ります。

私自身が単発店舗の開店を
担当することが稀なので、
とても楽しみです。

創業時は日々同時に複数店舗の
単発店舗開店を抱えて不眠不休
だったものです。

土日は別件で帰京しますが、
来週も広島に張り付きます。

「現場主義」

弊社の創業時から変わらない
こだわりです。

私自身も料理に接客に、
奮闘します!



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私は野球好きです。

昔から「巨人ファン」です。


しかし年齢を重ねるごとに「巨人好き」+個々の選手・監督に

興味が深く湧いてきます。


今期で退任する中日ドラゴンズの落合監督も

学びになり大好きな人の一人です。


彼は今期まで8年間チームで指揮をふるい、

4回もリーグ優勝に招いた『名将』です。


なのに“大人の事情”って奴で(笑)、

今期で退任されます。

今回はそこの話は割愛します。


落合監督の突出しているマネージメント特徴として

「選手を悪く言わない」

というのが特徴のひとつです。


負けた試合、選手のミス、起用に対する期待に応えない・・・。。。

監督としてはついつい選手を責めたくなり、マスコミ取材でも、

厳しいコメントを残したくなります。


しかし落合監督はそうしません。

「監督のミス」

「この結果も145試合で見たら想定内」

「年間通したら結果を出してくれることはわかってる」

っと毎回落合節が炸裂します。


そんな時、選手はどうでしょう。。。

嬉しいですし、期待にも応えたくなるし、練習にも気合が入りますよね?!


プレッシャーのかけ方、押え方もすごいです。

「本人の実力以上のものはでないんだから・・・」

「練習で100%以上を目指し、試合では80%でやればいい」

「プロなんだから、年間通して応えてくれればいい」

と選手を信頼すると共に、その選手の良さが消えないように

何気なく気を配ります。


まだまだ挙げ出したらキリがないのですが、

“どうすれば結果がついてくるか?”

“現場の実力を最大限発揮させるのがマネージメント”

という我々にも通ずるこの

「落合監督のマネージメント論」

は大変勉強になります。

皆さんが日頃働かれている際、
その仕事は、
「あなたでなければいけない」
ですか?

私が10代で、修行時代、
繰り返し、繰り返し、言われたこと。

「その仕事はおまえじゃなきゃだめか?」

私:「いいえ」

「じゃあ、おまえは何のためにいるんだ?」

「自分でなければならない、永田でなければならないと言われて初めて仕事だ。」

以来未だにいつも意識してます。

「この仕事は私でなければならない、
と言われる仕事になっているか…」

ちょっと意識するだけで、
仕事が変わってきます。



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日本最初のコンサルタント、
堀紘一氏は企業・事業における
利益について「影」のような
ものだと、著書で述べている。

最初私はよく意味が掴めなかった。

私なりの超短的説明をさせて
いただくと、こうなる。

「影は太陽があっての影。利益が影
だとすると、影だけを作ることを
考えるのは愚の骨頂であり、まず
太陽が照らす環境について考える
べきである」

っとなる。

「利益=影」

上手い比喩だと思う。

何か堀紘一氏の本を読み返したら、
以前はよく理解できなかったことが、
とても深く感じた。



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今日は旧暦で、
10月1日。

「小春日和」

って言葉、今日みたいな穏やかな
ポカポカ陽気の日に使いたくなる
言葉ですが、本来この時期に使う
言葉なんです。

旧暦の10月1日から一ヶ月間の
晴れたポカポカ陽気のことを

「小春日和」

っていうんですって…。

何か日本語の奥深さて、
ちょくちょく感慨深く思います。



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私語はしてはいけません。
遅刻をしたらペナルティー。
マニュアルの徹底!

などなど…。
お店が開店してしばらくすると、
様々なルールが増え、規制ができ、
ペナルティーが科せられ、
マニュアルが分厚くなる。

そんなお店をよく見かけます。

その内容の一つ一つは、
もっともなことが多く、
言いたいことはわかります。

しかしそんな現場を
「管理」
して良いお店になると思いますか?

そんな「管理」されている
現場が「お客様を笑顔」に
するために全力の努力を
するでしょうか?

そのルール、規制、ペナルティー、
マニュアルを作った本人は、
逆の立場だったら「ヤル気」は
でるのでしょうか?

得てしてこのような企業は、
現場であった素晴らしい話は
評価せず、クレームを元に
現場を注意します。

私がいつも繰り返し言い続けること、
「私達の仕事はお客様を笑顔に」
そのためには、
「仕事が楽しく笑顔で満たされた
現場でなければならない」
そのためには、
「出来ていることを評価し、個々を
理解し良さを引き出すことが必要」
それがマネージメントである。

ということ。

現場のみんなが
「お客様を笑顔に」
に生き甲斐とヤル気が持てる
環境があって初めてノウハウの
共有と最低限の作業を網羅する
「マニュアル」
が生きるのです。

まずは
「お客様を笑顔に」
の最大目的を達成できる、
「現場環境作り」
が必須です。

その環境のない中での、
ルール、規制、ペナルティー、
マニュアル強制はただの
「自爆行為」
に過ぎません。



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福岡:博多に駅ビルが開業してから
早7か月くらい経ちました。

私も毎月伺っておりますが、
各テナント店舗でも差が出て
きております。

「お客様は正直」

です。

良いと思えば、また来てくださるし、
そう思わなければ、黙って来なくなる。

私は店舗指導をする際、
「3ヶ月周期」
でお客様からの評価を確認します。

細かくは常時確認しますが、
店舗において頻繁に施策を
変更することは、働く皆さんにも、
お客様にも良い事はありません。

過去をしっかりと学びにし、
お客様に笑顔になっていただく
精一杯の努力をする。

この姿勢を崩さなければ、
お店は確実に良くなっていきます。

さぁ!博多もさらなる成長を
目指し少しでもお役に立てるよう
頑張ってきます。



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