今から丸18年前、我が社は
創業しました。

18年って長かったのかなぁ~?
あっという間だったのかなぁ~?

当時は到底「ビジネス」と
呼べるものではなかったと
思います。

でも日々必死で、我武者羅で、
負けたくなくて、一所懸命で…、
嬉しくて、悔しくて、
何かよくわからずやってた
気がします。

今じゃまるで、
「コンサルタント」
みたい。。。(コンサルタントです)

沢山の人にご迷惑をおかけしました。
沢山の人を傷つけたと思います。
死ぬほど沢山の失敗をしました。
いつも人を振り回してました。

何も恩返しはできてません。

ただ、ただ言えることは、
「ありがとうございます」
だけです。

多くの皆様に支えられて
ここまでこれました。

今一度、原点回帰し、
「1人でも多くの方に笑顔に」
なっていただけるよう、
学び、成長してまいります!



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昨日、新宿のとある居酒屋さんにうかがいました。


そこはいわゆる「元気系居酒屋」という系統の元気の良い

オペレーションを売りにしております。


従業員の方々は皆一所懸命です。


しかし居心地は全く良いとは思いません。


確かに元気で、笑顔で、揃っていて・・・、「型」は良いのかもしれません。


○お席のご案内

○オシボリの出し方

○ドリンクオーダーのタイミングと取り方

○フードの薦めの仕方

○一品一品の提供するタイミング、間合い

○お会計

などなど、本当に全てが良くありません。


お客様に喜んでいただく為にお店が存在しているのではなく、

自分達の「型」を遣り通すことが最優先になっており、

ただの“自慰行為”です。


そんな中でも昨日は特に「目線」が気になって仕方ありません。


なんせずっと、ず~っと見られているのです。

こちらと目が合うとそらす。。。おいおいストーカーか!っと言いたくなるほど。


理由は明確。

「ドリンクのお代わりを取りたい」

のがあからさま。それも「いいタイミングで来たでしょ私」っという自己主張。


私は「元気系居酒屋」を否定しているのではありません。

「元気系居酒屋」でも素晴らしいお店も存在します。


しかし本来「居酒屋を通してお客様に元気を!」が目的だったのではないですか?

今は、ふとお店を出ると疲れていることに気づき、ため息が漏れてしまいます。



私たち外食産業並びにサービス業は、

「全てはお客様の笑顔」

のために存在しなければなりません。


何かがおかしくなっております。

私が起業したころ、良い意味でも悪い意味でも、

皆さんにパワーがあった。


私は例外に近い年齢の経営者であったが、若手経営者にも

先輩経営者にもそれぞれにパワーがあった。



「これからは若手起業家の時代だ」

「まだまだ若いものには負けない」


っといった前向きなものから、


「クソッ!あいつはいつも圧力かけやがって!!」

「あんな若手潰しておけ!」


的な(笑)腹黒いものまで、

今の時代よりパワーがあった。



経営者でなくても、不景気不景気と言われながら、今と比較すると

まだ未来への可能性を若者は感じていたのではないか?



私も年をとったのだろう。。。

何か愚痴っぽい。。。


止まらなくなりそうなので、今日は終了。


いずれにしても何か物足りなさを感じる今日この頃です。

昨晩、中学時代からの一つ下の後輩とご飯を久々に食べました。


彼は、東証一部上場企業の跡取り。

数年前からは子会社(といってもジャスダック上場企業)の社長をしております。


当初はちょっと表現は悪いのですが、

「大丈夫?」

っと言った印象が強かったのですが、昨日色々と話していると、

良い経営者になってきている雰囲気が伝わってきました。



きっと沢山の苦労をあいつなりにしたんだなぁ。。。

跡取りならではの苦しみと対峙しているなぁ。。。

そう、こいつ昔から優しい奴で良い奴だったもんなぁ。。。



っと感慨深くなりました。


製造業でもある彼の会社の話。

訳もわからないまま工場に通った話。


我武者羅に頑張ったことが伝わってきます。


また社員さん達に対する愛情の深さも伝わってきます。


彼は家業の今のポジションに就くまでは、

外資系コンサルタントのエリートでした。


何となく鼻につき、上から目線で見下した見かたをし、

俺に知らないことはないといった威圧する雰囲気。


そんな片鱗はどこに行ったのやら・・・。。。


本当に頑張ったんだな。

すごいなぁ。

見習わなきゃな。

負けてられないぞ!


とても良い刺激と良い学びを頂戴できた最高の食事でした。

この数年で日本の外食企業の
「アジア市場への進出」
のスピードが急加速しております。

私自身がアジア市場(中国)に
出ていったのは約8年前。

日本の外食産業は1997年を頂点に
衰退し続け、外食企業は海外市場
への進出は必須であると私は感じて
おりました。

それも欧米ではなく、
「アジア市場」
であると。

サービス業は経済発展と比例し
成長していきます。

日本並びに欧米諸国は、経済的に
成熟期~衰退期に入っており、
海外進出のリスクに対し夢がなく、
私には魅力がありませんでした。

8年前、中国に進出した際、
何とも言えない肌で感じる迫力、
無茶苦茶なのに魅力的でした。

沢山騙され、苦戦を強いられ、
失敗を重ねた結果わかったこと。

「商いの基本」

に帰ること、そう原点回帰でした。

日本だから、中国だから、タイだから
何かと言い訳を準備したがります。

当然、文化や商慣習、法律の差など
に戸惑うことは多々あります。

しかし「商い」は同じ。

私達の商品やサービスをお客様に
提供し、お代を頂戴する。

お客様に喜んでいただき、
再来店いただく。

その現場には働く仲間たちが
いる訳で、「お客様を笑顔に」と
言う最大の目的に全力を尽くして
もらえるような環境を整える。

どこの国でも同じことでした。

今こそ、日本の外食企業は、
「おもてなしの国」
として自信と謙虚さを持って
海外に進出するときです。

これからは経済では国境は
消えていきます。

日本の「おもてなしの心」で
世界を笑顔に。。。

誰のためにも今、必要なことです。



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最近は週1回の鍼治療がないと生活が成り立たなくなっております。


一時期よりは良くなって来ましたが、

一時は眠れないほどの頭痛や、左腕~指先までが痺れてしまったり、

と経験のない体への違和感が次々と出てきました。


誰よりも健康と体力に自信があっただけに

自分自身がショックでした。


今月で創業丸18年。


長年休まずノンストップで働いてきたので、

今年はゆっくり夏休みをとりました。


そこらへんから体調が悪くなりだしました。


最初に頭を過ぎったのが、

「休まなきゃ良かった・・・」



しかし冷静に考えればここで一旦体をリセットできて

良かったと思えております。


ここで立ち止まらなかったら、きっと突然倒れていたかもしれません。


まだ治療は継続の必要ありですが、

大分いい感じになってきてます。


早くまた「全開!」で現場復帰したいものです!

その日は遠くありませんよ!!

最近、海外や地方からのゲストを
「東京観光」
に案内することがあります。


東京生まれ、東京育ちの私は、
改めて「東京」を見る良い機会と
なりました。

渋谷、新宿、銀座。
大都会東京の象徴のようで、
喜んでいただけます。

しかし特に海外の方は、
浅草、上野アメ横、築地
の方が圧倒的に喜ばれます。

私自身も久々に東京の下町方面を
ゆったり回ると楽しかったです。

まだ知らない東京をたまには
歩いてみたくなりました。



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この題目通り、ようやく
「すき家の深夜1人勤務」
が解消されることになりました。

私たち外食産業における問題の
一つでした。

深夜の営業中に起こる
「強盗事件」

データーでも一目瞭然、
その強盗ターゲットは
「すき家」
でした。

何故なら…、
「深夜1人勤務」
だから。
「券売機ではなく、レジだから」
です。

他のチェーン店は、早々にそのリスク
に対応をしておりました。

しかし「すき家」の運営母体
「ゼンショー」は警察並びに業界から
の指導に反論し続けました。

その後も「すき家強盗」という
言葉ができるほど、ターゲットに
されることになりました。

経営の中での「人件費」の大きさは
私もコンサルタントですから、
誰よりも理解しているつもりです。

しかし現場あっての、従業員あっての
経営であり企業ではないのでしょうか?

レジ金は強盗にあっても、
保険対象であり実害はありません。
なので従業員には強盗がきたら
レジ金を渡すように言ってます。
⇨これがゼンショーの本心です。

ここには強盗に入られた際の、
従業員の恐怖や命を危険にさらす
ということに対する優しさは
ありません。

しかしようやく昨日ゼンショーが
「深夜1人勤務解消」
を発表しました。

良かったと安心する一方で、
その他の時間帯へのシワ寄せが
いき、現場負担が単純に増加される
ことも予測できます。

我々外食産業は、
「お客様に笑顔になっていただく」
のが仕事です。

そのためには、その目的のために
「笑顔で働ける現場」
がなければなりません。

その環境を作り、追求するのが、
外食企業経営なのです。

何か大切な基本が失われている
気がします。

牛丼チェーンに限らず、
この過当競争を生き残れる企業、
ブランドは、
「原理原則」「当たり前のこと」
がキチッとできている、
方が経営されている企業であると
私は考えます。



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今日は外食産業の尊敬する
大先輩の方々と、久々の
「ゴルフ」
を楽しんできました。

仕事、仕事、仕事。
っとゴルフを封印しておりました。

っと言えたらカッコいいんですが、
ただタイミングが合わなかった
だけです。

朝から最高!の天気。
そしてスコアも最高!

っではありませんでしたが(汗)、
本当に楽しかったです。



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週末に友人の紹介で、

「写真家:野寺治孝さん」

http://www.nodera.jp

のお宅に伺いました。



5年半前に長女が産まれたのをきっかけに購入した

“一眼レフカメラ”


いつの間にかどんどんはまってしまいました。


そんな中でネットオークションで、ちょっと良い一眼レフを購入したのですが、

ちゃんと使いこなせない。。。(汗)


友人に何気なく話したら、

「プロの写真家に教わればいいじゃん!紹介するよ!」

との一言。


週末はカメラについて、写真についてお話を伺うだけでなく、

お手製の「イタリアン」までタップリご馳走になってしまいました。


また一段と写真が好きになりそうです。

(これは良い事なのか、不幸なことなのか:笑)