私語はしてはいけません。
遅刻をしたらペナルティー。
マニュアルの徹底!

などなど…。
お店が開店してしばらくすると、
様々なルールが増え、規制ができ、
ペナルティーが科せられ、
マニュアルが分厚くなる。

そんなお店をよく見かけます。

その内容の一つ一つは、
もっともなことが多く、
言いたいことはわかります。

しかしそんな現場を
「管理」
して良いお店になると思いますか?

そんな「管理」されている
現場が「お客様を笑顔」に
するために全力の努力を
するでしょうか?

そのルール、規制、ペナルティー、
マニュアルを作った本人は、
逆の立場だったら「ヤル気」は
でるのでしょうか?

得てしてこのような企業は、
現場であった素晴らしい話は
評価せず、クレームを元に
現場を注意します。

私がいつも繰り返し言い続けること、
「私達の仕事はお客様を笑顔に」
そのためには、
「仕事が楽しく笑顔で満たされた
現場でなければならない」
そのためには、
「出来ていることを評価し、個々を
理解し良さを引き出すことが必要」
それがマネージメントである。

ということ。

現場のみんなが
「お客様を笑顔に」
に生き甲斐とヤル気が持てる
環境があって初めてノウハウの
共有と最低限の作業を網羅する
「マニュアル」
が生きるのです。

まずは
「お客様を笑顔に」
の最大目的を達成できる、
「現場環境作り」
が必須です。

その環境のない中での、
ルール、規制、ペナルティー、
マニュアル強制はただの
「自爆行為」
に過ぎません。



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