☆こんなことになるなんて。直前まで予想していなかった…。
うちに来て718日。2歳と8日目。あと2週間で、うちに来て2年になるところでした。
5月27日(金)
ヨード半量4日目。ポカリ割りにする。
am3:42 飼い主起、床。文鳥部屋を確認する。
おちょこにとまっていた。呼吸が早い。半眼でおちょこ下にフンが多数。ということは、
だいぶん前からここにいたと思われる。前日は19時に消灯。その時は、巣箱の中に入っていた。
am4:30 起こす。同じ状態。とまっているおちょこはエサが入っている。
am4:36 フンをした。
am4:37 手前のおちょこは水。ヨードポカリ割りと交換する。3口ほど飲むも、吐くような動作をする。水飲み時、クククと音がする。
am4:53 おしっこをする。巣箱の上は30.6℃。
am4:54 ポカリ2口。また吐く動作。
am5:00 ポカリ3口。吐く動作。
am5:03 おしっこ。
am5:06 巣箱へ入る。
am5:40 台所での家事が一段落して見に来たところ、またおちょこのエサ入れにとまっていた。
am6:30 巣箱の中に入っていた。以後はずっと巣箱の中に。
症状からネット検索をして調べる。症状の合うものが出てこない。
am9:24 様子を見に来たところ、巣箱の中でクックックッと大きな呼吸音がする。
異常を感じて、獣医さんの往診を頼むことを決める。往診は12時からなので、それまでに準備をしておく。検索を続ける。
am10:24 様子を見に行く、呼吸音が大きいのは変わらず。ペットヒーターの温度をあげる。
am10:34 ぶんぶんが巣箱に入るがすぐに出てきた。
am10:56 のっくんが出てこないため、呼ぶと、巣箱を中から突く音。
am11:26 巣箱の前室へ出てきているが呼吸音激しい。巣箱の外から指を入れて、足を触っても動かない。2~3mmクチバシを開けた開口呼吸をしているのが巣箱前面の窓から見えた。
いつもは、巣箱のそばで音がしたり、指を入れたりすれば怖がってすぐに出てくるのに、音をたてても、指を入れてもでてこない。
巣箱の前室にあるティッシュを引っ張り出す。巣箱の前面窓から目とクチバシが見えるが、はっきりとは見えないので、思い切って巣箱の上のフタを外す。
呼吸音が激しい。両羽根を広げてへたり込んでいる。クチバシは健康な時と同じのピンクに見える。ただ、たまごは産んだ後のようなのに、開口呼吸をしているし、たまごが割れているのも見えて、あまりにおかしいと思い、獣医さんがくるまで待てず、巣箱の上から手を入れてつかみ出した。
ポカリを指につけて口に入れたけど、ほんの1滴以下程度、のみ込んだかとおもったぐらいで、たぶん飲めていない。
足は健康な時と同じピンク色。クチバシもピンク。
状態が悪くなると、足やクチバシが紫色になったり、アイリングも白くなると言うが、それはなかった。アイリングもしっかりと赤く、この時でもまだ、亡くなるとは思ってもいなかった。
手帳に状態を殴り書きして、獣医さんが来るまでの状態を見てもらえるように写真を撮った。
片手で持つことになったので、写真を撮った後に、手から飛び出すのを止められず、床へ落ちる。そのあと、床から、カゴの前面へ飛ぶ。ここでまた写真を撮影。↓
このあと、ここから床へ飛んで落ちた。
さすがに、この状態を見て、もうじき亡くなると感じて両手の中に。
何度か痙攣して、手の中から飛び出そうとするのをおさえる。
最後は、両羽根を2~3度、バタバタして、急速にぐったりしていった。
開口呼吸していた口が閉じて、目も閉じたが、すぐに自然に口が開き、目も少し開いた。
巣箱から出して10分あまりでした。
最後を手のなかで看取れたのは良かったものの、心の準備ができておらず…茫然…。
のっくんを引っ張り出す前には、ぶんぶんも、巣箱に入ったり、出たりを繰り返していました。
亡くなる直前は、飼い主が泣き叫んでいたからか、近くにはいませんでした。
亡くなって、体を見ました。
お尻が汚れていたいたので、拭いたけれど、黄色い色は取れず。
爪を切りました。羽根を見ると、やはり、少し換羽が始まっていました。
少し前から足にはばき(?)のようなものが出ていたけれど、それはなくなって綺麗でした。
お腹を見たけれど、太ってはおらず、脂肪もなし。ただ、胸がすごく大きな気がしました。
体重を測ったら…22グラムでした。。。ひなたでさえ、24グラムあるのに。
太っているように見えていたけど、骨格がしっかりしていたので、そのせいと、常に、羽根を膨らませてい状態だったのかもしれません。飼い主にはそのように見えませんでしたが…。
すぐに火葬するのは忍びなく、三日後の月曜日に火葬を頼みました。
それまでに、遺体をケースに入れ、痛まないように、遺体の下には保冷剤を入れました。
亡くなったところを、ぶんぶんは見ていないので、のっくんを見せました。
☆以下、下の方に遺体の写真を入れているので、見たくない人は見ないでください。
最後に産んだたまご(割れていた)と一緒にフタ付きケースに安置しました。
(下に写真)ぶんぶんは、のっくんが、ヒナで家に来た時と同じように、右目で見て、左目で見て、また右目で見て、・・・。飼い主の手から、ケースに飛び乗ってじーっと見て、クチバシでのっくんの体を突いていました。動かないので、怖くなったのか、飛んで行って、それ以後は、近づいてきませんでした。
(下に写真)最後は、食べられなかったと思うので、ケースにエサも入れて、ひなたもお別れ。
このままはっきりした死因がわからないのでは、納得できないので、時間がかかっても、自分なりに調べようと思って、後日、ネット検索をして調べました。
病気が分かってからも、ずっと隙間の時間にネット検索をして調べていましたし、この日も朝から、ネット検索して必死で調べていましたが、あんなに調べても出てこなかったのに!
時間をかけて調べる!と思って調べ始めて2~3時間ぐらいで、これでは?と思うものに行きあたりました。
『低カルシウム血症』
原因:カルシウム、ビタミンD不足した状態での産卵や慢性発情による度重なる産卵が原因。カルシウムの給与不足や吸収不良によって、欠乏症が起こる。副食としてカルシウム源が与えられていないシード食の文鳥は必ずカルシウム欠乏症を起こしてしまう。カルシウム源が与えられていても、ビタミンDが不足していると摂取したカルシウムを上手く吸収することができず、欠乏症を起こす。
症状:血中カルシウム濃度低下により神経伝達障害および筋収縮障害が起こり、全身の脱力がみられます。特に脚麻痺によって立ち上がれなくなり、脚弱になります。その他呼吸筋麻痺による呼吸促迫や時に間代性痙攣を起こすことがある。症状は産卵後あるいは卵殻形成後の産卵前に発症することが多く、産卵前に発症した場合は、卵塞になります。
(参考:文鳥とビタミンD欠乏症、動物病院のHP等)
甲状腺腫もあったのかもしれませんが、死因になったのは、たぶん、低カルシウム血症だろうと思いました。
カトルボーンもボレー粉も与えていましたが、ほとんど食べませんでした。
たまごのカラは食べるので与えていましたが、足りなかったということだろうと思います。
この時、まだネクトンの存在を知らなかったかもしれません。
☆☆━━━━━━━━━━━━━☆以下、写真☆━━━━━━━━━━━━━☆☆





























































