☆こんなことになるなんて。直前まで予想していなかった…。
うちに来て718日。2歳と8日目。あと2週間で、うちに来て2年になるところでした。

 

5月27日(金) 

ヨード半量4日目。ポカリ割りにする。

am3:42 飼い主起、床。文鳥部屋を確認する。

おちょこにとまっていた。呼吸が早い。半眼でおちょこ下にフンが多数。ということは、

だいぶん前からここにいたと思われる。前日は19時に消灯。その時は、巣箱の中に入っていた。

おちょこにとまるのっくん

 

am4:30 起こす。同じ状態。とまっているおちょこはエサが入っている。

am4:36 フンをした。

am4:37 手前のおちょこは水。ヨードポカリ割りと交換する。3口ほど飲むも、吐くような動作をする。水飲み時、クククと音がする。

am4:53 おしっこをする。巣箱の上は30.6℃。

am4:54 ポカリ2口。また吐く動作。

am5:00 ポカリ3口。吐く動作。

am5:03 おしっこ。

am5:06 巣箱へ入る。

am5:40 台所での家事が一段落して見に来たところ、またおちょこのエサ入れにとまっていた。

am6:30 巣箱の中に入っていた。以後はずっと巣箱の中に。

症状からネット検索をして調べる。症状の合うものが出てこない。

am9:24 様子を見に来たところ、巣箱の中でクックックッと大きな呼吸音がする。

異常を感じて、獣医さんの往診を頼むことを決める。往診は12時からなので、それまでに準備をしておく。検索を続ける。

am10:24 様子を見に行く、呼吸音が大きいのは変わらず。ペットヒーターの温度をあげる。

am10:34 ぶんぶんが巣箱に入るがすぐに出てきた。

am10:56 のっくんが出てこないため、呼ぶと、巣箱を中から突く音。

am11:26 巣箱の前室へ出てきているが呼吸音激しい。巣箱の外から指を入れて、足を触っても動かない。2~3mmクチバシを開けた開口呼吸をしているのが巣箱前面の窓から見えた。

いつもは、巣箱のそばで音がしたり、指を入れたりすれば怖がってすぐに出てくるのに、音をたてても、指を入れてもでてこない。

 

巣箱の前室にあるティッシュを引っ張り出す。巣箱の前面窓から目とクチバシが見えるが、はっきりとは見えないので、思い切って巣箱の上のフタを外す。

巣箱のフタを外したところ

 

呼吸音が激しい。両羽根を広げてへたり込んでいる。クチバシは健康な時と同じのピンクに見える。ただ、たまごは産んだ後のようなのに、開口呼吸をしているし、たまごが割れているのも見えて、あまりにおかしいと思い、獣医さんがくるまで待てず、巣箱の上から手を入れてつかみ出した。

 

ポカリを指につけて口に入れたけど、ほんの1滴以下程度、のみ込んだかとおもったぐらいで、たぶん飲めていない。

 

足は健康な時と同じピンク色。クチバシもピンク。

状態が悪くなると、足やクチバシが紫色になったり、アイリングも白くなると言うが、それはなかった。アイリングもしっかりと赤く、この時でもまだ、亡くなるとは思ってもいなかった。

手帳に状態を殴り書きして、獣医さんが来るまでの状態を見てもらえるように写真を撮った。

 

片手で持つことになったので、写真を撮った後に、手から飛び出すのを止められず、床へ落ちる。そのあと、床から、カゴの前面へ飛ぶ。ここでまた写真を撮影。↓

 

このあと、ここから床へ飛んで落ちた。

さすがに、この状態を見て、もうじき亡くなると感じて両手の中に。

何度か痙攣して、手の中から飛び出そうとするのをおさえる。

最後は、両羽根を2~3度、バタバタして、急速にぐったりしていった。

開口呼吸していた口が閉じて、目も閉じたが、すぐに自然に口が開き、目も少し開いた。

 

巣箱から出して10分あまりでした。

最後を手のなかで看取れたのは良かったものの、心の準備ができておらず…茫然…。

 

のっくんを引っ張り出す前には、ぶんぶんも、巣箱に入ったり、出たりを繰り返していました。

亡くなる直前は、飼い主が泣き叫んでいたからか、近くにはいませんでした。

 

亡くなって、体を見ました。

お尻が汚れていたいたので、拭いたけれど、黄色い色は取れず。

爪を切りました。羽根を見ると、やはり、少し換羽が始まっていました。

少し前から足にはばき(?)のようなものが出ていたけれど、それはなくなって綺麗でした。

お腹を見たけれど、太ってはおらず、脂肪もなし。ただ、胸がすごく大きな気がしました。

 

体重を測ったら…22グラムでした。。。ひなたでさえ、24グラムあるのに。

太っているように見えていたけど、骨格がしっかりしていたので、そのせいと、常に、羽根を膨らませてい状態だったのかもしれません。飼い主にはそのように見えませんでしたが…。

 

すぐに火葬するのは忍びなく、三日後の月曜日に火葬を頼みました。

それまでに、遺体をケースに入れ、痛まないように、遺体の下には保冷剤を入れました。

 

亡くなったところを、ぶんぶんは見ていないので、のっくんを見せました。

 

☆以下、下の方に遺体の写真を入れているので、見たくない人は見ないでください。

最後に産んだたまご(割れていた)と一緒にフタ付きケースに安置しました。

 

(下に写真)ぶんぶんは、のっくんが、ヒナで家に来た時と同じように、右目で見て、左目で見て、また右目で見て、・・・。飼い主の手から、ケースに飛び乗ってじーっと見て、クチバシでのっくんの体を突いていました。動かないので、怖くなったのか、飛んで行って、それ以後は、近づいてきませんでした。

 

(下に写真)最後は、食べられなかったと思うので、ケースにエサも入れて、ひなたもお別れ。

 

このままはっきりした死因がわからないのでは、納得できないので、時間がかかっても、自分なりに調べようと思って、後日、ネット検索をして調べました。

 

病気が分かってからも、ずっと隙間の時間にネット検索をして調べていましたし、この日も朝から、ネット検索して必死で調べていましたが、あんなに調べても出てこなかったのに!

 

時間をかけて調べる!と思って調べ始めて2~3時間ぐらいで、これでは?と思うものに行きあたりました。

『低カルシウム血症』
原因:カルシウム、ビタミンD不足した状態での産卵や慢性発情による度重なる産卵が原因。カルシウムの給与不足や吸収不良によって、欠乏症が起こる。副食としてカルシウム源が与えられていないシード食の文鳥は必ずカルシウム欠乏症を起こしてしまう。カルシウム源が与えられていても、ビタミンDが不足していると摂取したカルシウムを上手く吸収することができず、欠乏症を起こす。


症状:血中カルシウム濃度低下により神経伝達障害および筋収縮障害が起こり、全身の脱力がみられます。特に脚麻痺によって立ち上がれなくなり、脚弱になります。その他呼吸筋麻痺による呼吸促迫や時に間代性痙攣を起こすことがある。症状は産卵後あるいは卵殻形成後の産卵前に発症することが多く、産卵前に発症した場合は、卵塞になります。

(参考:文鳥とビタミンD欠乏症、動物病院のHP等)


甲状腺腫もあったのかもしれませんが、死因になったのは、たぶん、低カルシウム血症だろうと思いました。

カトルボーンもボレー粉も与えていましたが、ほとんど食べませんでした。

たまごのカラは食べるので与えていましたが、足りなかったということだろうと思います。

この時、まだネクトンの存在を知らなかったかもしれません。

 

☆☆━━━━━━━━━━━━━☆以下、写真☆━━━━━━━━━━━━━☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ 薬を投与して1ヶ月になるので、その状態と今後のことについて相談。

 

●投与前と比べて、セキの回数は少なくなっている。かといって、良くなっているわけでもない。

処方してもらったヨードがもうじきなくなるので、そのあとはどうしたら良いのか。再度、ヨードを処方してもらって続けるのか、質問した。

獣医師からは、

○投与して1ヶ月になるので、1度とめて経過を見るとどうか。

○悪くなるようなら、ホルモン剤を試してみる。

○ヨードは2ヶ月までは続けて投与して良い。

○現在、10ccに1滴 ⇒ これを、20ccに1滴にして、徐々に減らしていく。

○ヨードの取り過ぎによる問題はあまり聞かないが、腸内細菌のバランスが崩れる。先生によって見解は異なる。

 

●ポカリを水で割ったものをよく飲む(たぶん甘くておいしいから)。そのため、ヨードを入れた水をあまり飲まないので、そのヨード水に生米や煮干しを入れて、それを食べさせたり、さらには、ポカリをヨード水で割ったものを用意したりしたが、その是非について聞いた。

○米やにぼし、ポカリにヨードを吸わせたり、混ぜたりしても、ヨードの有効成分が変質するということは聞かないのでいいと思う。

 

●開口呼吸が見られるので、気を付けたほうがいいことについて質問。

○開口呼吸時は、あたたかくする必要はない。むしろ、あまり暖かくし過ぎないほうか楽。

 

●たまごが出にくいようなことと、お尻をよく気にしている。フンをする時などに、尾羽を振ったりしていることがあり、また脱肛するかもしれないので、それについて質問。

○卵詰まりの原因は、ヨード不足とは聞いたことがない。関係がない。

○脱肛した場合、綿棒に消毒剤をつけたりしないほうがいい。粘膜を痛める。最近は、あまり消毒剤を使わない。水でいい。オリーブオイルでもいい。

 

ということでした。

5月23日で、ヨードの投与から1ヶ月になるので、5月24日からヨードを半量にすることに。

 

トウモロコジを食べるのっくん

 

好物のトウモロコシを食べるのっくん。

ぶんぶんとひなたは、トウモロコシの皮がついたままだと自分で食べることができず、いつも、飼い主が、実を皮から出して、爪の先で、3ミリ程度の大きさに切ってあげていました。

のっくんは、写真のように、自分でカミカミして皮から実を出して食べていました。

 

あまりによく食べるので、問題があるかもしれないと思い、一日に食べる数を10数個程度と制限していたのが、今となっては悔やまれます。

 

だいぶん後で、トウモロコシの健康効果を調べると、やり過ぎて悪いということはなかったようで、炊いたご飯やパン、お菓子などとは違うし、塩なとで味付けしているわけでもなかったので、好きなだけ食べさせれてやればよかったと後悔しています。

 

この時の後悔は、後に、ひなたやぶんぶんに生かしました。

 

☆毎日、5時30分~5時40分ごろに来ています。食事の機会を奪わないよう、カーテンの隙間からそっと覗いてみますが、黒いかたまりが動くので、やっと来ているのが分かる感じ。
時々、ばさばさっという羽音がして、来ていることに気づきます。


2018年10月15日

床に這いつくばって、こんな状態で食べています。

 

 

 

 

10月16日

少し前から気づいていたけど、赤キビのカラかなと思ってスルーしていたのを、本日、ほうきで掃いて掃けないのでよくよく近づいてみて、血痕がたくさんあるのに気づきました。

 

お米か、粟玉ミックスしかやっていないので、赤キビのカラが出るはずはないのですが、赤キビが混じってのかな~っとか思ってました。

 

壁にもです。

 

少し血だまりになっているところも。

 

15時ごろ、元気な子と。

 

この日は、よく晴れていて暖かい日。

 

 

暖かい夕陽を眺める。

 

☆2歳。すぐに亡くなると言われたのに、すくすく、とは言い難いものの、なんとか2歳になりました。(^-^)

 

5月2日~5月12日

風切り羽など、抜け続ける。換羽に入ったか。

 

5月4日

左右、4本の爪切り。

 

5月12日

急に頭の後ろに羽軸がたくさん出てくる。クチバシ2ミリ切る。

 

5月16日

右鼻詰り。

 

5月17日

早朝からクシャミ。昼、水浴び後もくしゃみ。抗生物質を飲み水に混ぜて飲ませる(~5月20日)。16:56 右鼻の詰まりが取れるが、取れた後も鼻の周辺に赤みがある。

 

5月18日

朝から、鼻の穴がふさがっている。(昼間、よく鳴いている)

 

5月19日

朝から、鼻の穴ふさがっている。(昼間、よく鳴いている)

 

5月21日

鼻詰まりが治った!

 

5月23日

右足、1本爪切り。

 

5月27日

・・・のっくんがお空に・・・

 

5月28日

クチバシ2ミリ切る。

夜寝かせてから、翌日、5:30までの間。

ひなたの巣箱の中、巣の前に置いているエサ入れも水浸しになっていた。

おそらく何かに驚いて巣から飛び出したとき、巣の前に置いている水入れに飛び込んでしまい、水浸しになったよう。

・・・のっくんが霊体で来たのかな・・・と思う。その気配を感じて驚いたのかな、と。

 

↓ ひなたのお家。右下が巣にしている外付け水浴び器。

夜の間に、エサが食べやすいように、巣の前にエサと水を入れた陶器のお皿を置いています。

 

☆3歳3ヶ月ぐらい。換羽に入ったため、発情が落ち着いてきた。

換羽がピークを過ぎてから、次の発情までは、飼い主と遊んでくれる楽しい期間になる、予定だったのに…。

 

5月1日~5月7日

のっくんと交代で巣箱の中に入って抱卵している。

 

5月8日~5月25日

風切り羽などが抜け続ける。換羽投入したもよう。

 

5月9日

フンをする時に、尾羽を何度も上下させて振っているときあり。

 

5月9日~5月13日、

5月15日~5月18日、5月24日

これまで、夜、ずっと巣箱のなかで寝ていたのが、自分のお家に戻って寝る日が多くなる。

 

5月18日

洗濯機の裏に落ちないように、洗濯機の前にカーテンをつける。洗濯機のすぐ右側が文鳥部屋。

 

 

↓ 昼間はぴったりくっついて、らぶらぶ。交代で偽卵を抱卵していた。

 

☆のっくんとのお別れを書く日が近づいてくると、なかなか書くのが進まなくて…。

年末年始にかけて、遠隔ヒーリングを受けられる機会があったので、受けてみました。

 

アニマルコミュニケーター杉真理子さん(ブログ:動物の光・虹色の絆)の、

『光とクリスタルによるヒーリング』でした。

 

2019年1月1日 早朝にのっくんのヒーリングを。

 

1月4日に、ひなたのヒーリングを。

 

1月7日に、ぶんぶんのヒーリングをしていただきました。

マリチさん、ありがとうございました。(^^人)

 

☆奇譚クラブ発行の、がちゃがちゃの文鳥ストラップ。

ストラップ部分を取っていますので、背中に穴があいています。((^^;)

 

では、ぶんぶんのお友だちをご紹介します!

 

◎和室 テレビ上、求愛ダンス&遊び担当の白文鳥くん。

(飼い主が指で片足を持って、ダンスを手伝います。一緒にダンスをしたり、追いかけっこしたりして遊びます)

 

◎和室 チェスト時計前、ごはんのお付き合い担当。シルバー文鳥くん。

 

◎文鳥部屋 パーテーション下 朝のバトル(負け役)&求愛ダンス担当。白文鳥くん。

(飼い主が指で片足を持って遊びます。一緒にダンスをするときもありますが、ぶんぶんが、カガミ前でまったりしているところにちょっかいを出して、怒って追い回されるほうが多いです)

 

◎文鳥部屋 お留守番のつつかれ担当。白文鳥くん。

(飼い主が外出するときには、文鳥部屋にぶんぶんを放鳥した状態にします。

飼い主が帰宅して部屋に戻ると、ほぼ、いつも、この白文鳥くんは、ぶんぶんに突かれたのでしょう、下に落ちています。)

 

◎文鳥部屋 本棚の横の遊び場 ケンカ担当(負け役)。シナモン文鳥くん。

(朝、起きてまずは、ウォークインクローゼット扉の鏡で求愛ダンスを1回ご披露。

そのあと、ここで縄張り争い(?)をして遊びます。)

 

◎洗面所 水浴び後の羽根繕いのお付き合い&遊び担当。シナモン文鳥くん。

(バケツに布を被せて滑り止めにしています。向かいのお風呂場で水浴びをして、そのあと、ここで羽根を乾かします)

 

そして、羽根が乾いたら、バケツの横のお立ち台で遊びます。

 

◎洗面所 カガミ前 お昼寝の付き添い担当。

ぞうさんズ&顔でか白文鳥さんとシナモン文鳥さん。

(このトレーの上でお昼寝をします)

 

◎リビング ロッカーダンスのカガミ前 遊び仲間のみなさん。

 

求愛ダンス&バトル担当。白文鳥くん。

(機嫌のいい時は一緒にダンスをしますが、この場所では、たいていはダンスの邪魔と認識されるらしく、怒って追いかけられて、逃げるところを突かれて負ける役担当です)

 

& その他おおぜい担当。桜文鳥くん兄弟、シルバー文鳥くん、シナモン文鳥くん。

(鏡前は、ちょっとした小物置き場になっていますが、茶色い部分に止まるには厚みがなく、とまりづらいので、中を段ボールで底上げして、キッチンペーパーを敷き、4センチ幅の足場を作ったのですが、それでも、この場所は、ちょっと怖いのか、カガミ前の足場に降りることは、ほぼなく、また、その他おおぜいのお友だちがいないと遊べません)

 

ぶんぶんが長生きした場合、飼い主が親の介護などで家を長時間、空けることが多くなると一羽でお留守番はかわいそうと思い、ひなを2羽、お迎えしましたが、2羽ともぶんぶんより先にお空へ帰ってしまいました。(‥、)

たまたま、このおもちゃを買ったところ、ほぼ、怖がらず(顔のデカイのと、桜文鳥は怖がる)

遊んでくれたので、あちこちの遊び場用に買い足して11羽になりました。

 

おもちゃと遊ぶときは、飼い主がおもちゃを指で持って動かすため、片手では、ほとんど写真が撮れなかったのが残念でした。腕がもう一本ほしかったですね。

もう一本…どこから生えるのか考えると不気味ですけど…。。。。(ΘoΘ;)

 

☆1歳11ヶ月。まさかの発病。獣医さんに往診をしてもらう。投薬・・・。

 

4月1日

am3:47~5:28 の間に偽卵、巣箱の外に出されていた。昼、偽卵4個入れる。

 

4月5日

am5:40 少し元気。ポカリを大量に飲む。体、重い。

am5:44 ひなたの巣の上に大量のおしっこ。そのあとも、ポカリ大量に飲む。

am5:56 粟穂を少し食べる。ポカリ大量に飲み、巣箱に入る。

am7:05~10:00 の間に、たまごを産む。1.7mm×1.2mm(通算54個目)

am10:00 読んだら巣箱から出てきた。元気そう。

 

4月8日

am5:35 羽根の付け根を広げている。巣箱の上は24℃。たまごのカラ食べる。ポカリ大量に飲む。粟穂を少し食べる。

am9:13 文鳥部屋に入ると巣箱から出てきた。たまごのカラを食べ、ごはんつぶ食べる。元気になっている。

am5:43~9:13 の間に、たまごを産む。1.8mm×1.2mm

 

4月11日

早朝(am5:49)水浴びをする。(巣箱の上の温度は24℃)昼ごろから元気なし。でも、文鳥部屋から(洗面所、台所、リビングを通って)和室まで飛んでくる。

pm12:26 元気あるが、ふくらんでいる。お尻を気にしている。目が暗い。

pm14:07 自分で和室へ飛んできた。テレビ前のカゴに座ってじっとしている。体、少し重たげ。

pm16:50 巣箱から出てくる。水、大量飲み。だいぶ体が重い感じ。右羽根だけ上げたりする。粟穂のところへ行くも食べない。

↓ 夕方ののっくん。目が座ってる。

 

4月12日 - 発病を認識する -

am5:36 カバーをめくる前から巣箱の入り口から顔半分のぞかせている。たまごのカラを食べる。

am5:38 巣箱から出てきて水を飲む。体、重い。

am5:42 巣箱へ戻る。その前にポカリ大量に飲む。

am6:49 出てきていたのか、カゴの中央に大量のおしっことフン。

am6:52 部屋のカーテンを開けると巣箱から出てきた。ひなたの巣の上に右羽根をあげて止まっている。粟穂を食べる。

am9:00 文鳥部屋に入って呼ぶと、のっくんとぶんぶん、巣箱から出てきた。

 

―数日前から、呼吸と一緒にキッキッキッという声を出す。尾羽の付け根部分が呼吸に合わせて上下している―

朝起きて、ポカリをごくごく飲む。クチバシの根元までつっこんで。

 

そして、エサ食べ。粟穂を食べています。

 

たまごを産む前。

 

~am9:47までの間に7:05~10:00 の間に、たまごを産む。1.7mm×1.3mm(通算56個目)

このあと、脱肛していた

水浴びしない(お風呂場に連れて行くと嫌がる)。開口呼吸。フン小さい。エサを口にするが、のみ込めずにぽろっと落とす。羽根づくろいもしない。呼吸器に問題があるようで、咳(のようなもの)をする

 

4月13日

am5:34 巣箱から出てくる。口呼吸はしていない。ひなたを攻撃。

am5:40 ぶんぶんが巣箱に入り、のっくんは出てくる。トウモロコシの汁を飲んで食べれた。1個半ぐらい。

 

エサを食べられるようになった。夕方には水浴びも。

 

4月14日

am5:30 巣箱のなかでガサガサして出てこない。

am5:47 ぶんぷんが巣箱に入り、のっくんが出てくる。ひなたに攻撃。エサを食べる。口呼吸なし。ポカリ飲む。自分で文鳥部屋から台所まで来られるようになった。

呼吸やセキの音を録音してみるが、生活雑音のほうが大きく、ほとんど聞こえない。

 

4月15日

煮干しドームに入って遊ぶ。何度も、文鳥部屋から台所まで飛んでくるようになる。

動物病院にメール相談。(初回1回のみ、メール相談を受け付けてくれる。現在(2018年)は、病院がリニューアルして同サービスは無くなっている)

 

4月16日

動物病院に電話。往診日を決める。

 

4月19日

往診日。院長先生とインターン?らしき男性ドクターお二人で来られた。

14:35~14:57、約20分あまり診察。動画と写真を撮って帰られる。

 

4月20日

投薬はじめ。抗生物質(バイトリル)に総合ビタミン剤を入れたもの。水に混ぜて与える。

am11時ごろ、ぶんぶんが抗生剤入りの水を一口たっぷり飲む。プンプンとくしゃみみたいなものをする。

pm13:20 同上。のっくんはあまり飲んでいないよう。

 

4月21日

投薬2日目。昼ごろ、呼吸器症状(咳のような)がひどくなる。

 

4月22日

投薬3日目。水を飲まなくなった。(水浴び時にごくごく飲んで、水入れからは飲まない)

 

4月23日

動物病院に電話。水を飲まなくなったことを相談し、投薬を休止するように言われる。

 

4月24日

抗生物質をやめた代わりにヨードの投薬を始める。これも、水に混ぜて与える。

 

4月25日

ヨード2日目。朝、昼過ぎ呼吸器の症状あり。夕方には口呼吸あり。

 

4月26日

ヨード3日目。昼、これまででもっともひどい咳。10分ぐらいし続ける。

 

4月27日

ヨード4日目。水を積極的に飲まないので、煮干しをヨード水につけて食べさせる。

 

4月28日

ヨード5日目。ヨード水につけた煮干しや、ヨード水を吸わせたお米を食べさせる。

 

4月29日

ヨード6日目。

pm18:26 ひなたとケンカしている。ひなたのクチバシが傷ついていた。

 

4月30日

ヨード7日目。

 

地震に大雨に台風に…もうこれで終わりかと思ったころ、火事が起こりました。

うちのマンションではなく、消防用通路をはさんで向かいのアパートです。

 

お昼、12時半すぎ、掃除をするためにベランダに出たところ、辺りが白っぽく…向かいのアパートから、バルサン?にしては大量の煙が出ているのを発見。

焦げ臭いにおいがしてきたので火事ではないかと思いましたが、火災報知機も鳴らず、避難しているような人声もなく、しーんとした、のどかな昼下がり。

とりあえず、洗濯物を取り込み、見ていると、さらに煙が噴き出してきて、やはり火事。

煙を発見してから、5分後に消防隊員到着。

なかなか放水が始まらず、その間に煙がすごいことに…。

風向きがこちらになり、外が見えなくなり、部屋の中へ避難したものの、部屋の中にも煙が入ってきました。

このままだと非難しないといけないかも、と思い始めたころ、風向きが変わりました。

屋根が焼け落ち、炎が噴き出しました。

この辺で、やっと放水が始まりました。

あとで分かりましたが、消防用通路に車がとまっていて消火活動が遅れたようでした。

部屋の中からでも熱気を感じます。いろんな角度から放水。

炎がおさまってきたのを見て、「いったん様子を見るから水を止める」と消防士さんの声が聞こえて放水が止まったところ、

黒い煙が渦を巻きながら空にあがり、同時に火元とは違う部屋からも炎が噴き出しました。

火元から一番離れた部屋からも炎が…。天井をつたっていったようです。

また、風向きがこちらに。

その後、3時間ほどたって夕方やっと鎮火したもよう。

出火から5時間後、暗くなってからもまだ放水していました。

このあと、夜にそこそこの雨が降りました。

翌朝。

屋根がボコボコになっています。一部、下から突いて屋根を壊しながら消火活動をしていました。

火元の隣は留守だったようで、ドアを破られ、南側の1階は店舗になっていますが、人がおらず、シャッターが閉まっていたため、シャッターを破って消火活動をされていました。

子のアパートは、つい最近、外壁を修繕したばかりでした。幸い、死傷者はいなかったようです。そのためか、ニュースにもならなかったので、出火の原因は不明ですが、たぶん、台所からの失火かな。

このあと、クリスマス、お正月とあるのに、焼け出されてお気の毒でした。

地震や台風と違って、火事は起こさないようにはできるので、気をつけないとと思いました。

2011年4月19日(火)

某動物病院の院長と、インターン?らしき男性二人で来られました。

 

玄関を開けて挨拶していると、玄関横の文鳥部屋から、バババーッ、ババババーッと羽ばたきの音がやたらに聞こえました。

 

普段から、朝、起こしたら放鳥という生活のため、午後の往診の時間まで、鳥かごの中に入れておくのは困難なので、文鳥部屋の中に放鳥した状態でした。飼い主の手にとまらせて、獣医師に見せることができると考えていたためでしたが、あまかった。(>_<)

 

文鳥部屋に閉じ込めておくのも困難なため、往診の時間の少し前まで、逆に文鳥部屋に入れないようにして、和室やほかの場所で遊ばせ、飽きて文鳥部屋に戻りたがるようにさせました。往診の30分ほど前に文鳥部屋に戻し、部屋に閉じ込めても出してほしいと要求しない状態にしておきました。

 

獣医師たちを部屋に入れると・・・ぶんぶんとのっくんは一緒に部屋の中を、隅から隅まで飛び回っていました。(^-^;)

先生方は、すぐに部屋の隅に正座で座られたので、診察してもらおうと、飼い主がのっくんを迎えに行くと、ぶんぶんと一緒に、バーーッと一目散に逆方向へ逃げます。何度かそういうことをして、興奮して、つかまらないので、しかたなく、のっくんがおちつくまで、座って問診を受けることに。

 

獣医師は、鳥かごの様子や、エサを見たり、遠目(3メートルぐらい)に、のっくんの様子を見てくれました。デジカメを持って来られていて、それで、動画を撮ったり、写真を撮ったり、ズームで見たりしていただきました。

 

翌々日(4/21)の のっくん。

 

この間は、セキの症状は出ず、でも、呼吸器に問題があると、無理に捕まえると悪化するかもしれないということで、遠目に見ていただくだけにしてくださいました。

体重計と体重を測るために入れる小さなプラケース、そのう検査をするための道具もお持ちでしたか、当然、使えませんでした。

 

甲状腺腫かどうか、というのは、レントゲンをかけてみなければ分からず、そのためには、病院に連れて行く必要があります。でも、現在のような状態では、キャリーに入れて連れていくにしても、道中、そうとう暴れることは想像できるので、まず無理です。

 

家で麻酔をかけてもらって、そのまま病院まで車で連れて行ってもらい、レントゲンを撮って、麻酔が覚めないうちにまた連れて来てもらうとかできないのか、と質問しましたが、麻酔をかけると、そのまま目覚めないかもしれないので、できないと言うことでした。

 

・・・でも・・・レントゲンをかける時には麻酔、必要ではないかと思うのですが・・・?

専門学校で、動物病院に実習に行った際には、セキセイインコでしたが、鼻から麻酔液を1滴たらして、レントゲン(羽根の骨折の疑い)をかけていました。

 

病院まで車で10分程度とはいえ、ある程度、長時間、麻酔が効くようにしないといけないと、麻酔も強くなり・・・だから、できないのかもしれません。

そういうことなので、はっきりした診断はできず、抗生物質(総合ビタミン入り)とヨードを処方していただきました。

 

この時、初めて鳥用のビタミン剤があることを知って、後日、取り寄せて使い始めることになりました。超有名な、ネクトンSです。

 

この日には、どうしてのっくんたちが興奮していたのか、分からなかったのですが、よく考えたら…文鳥部屋全体が、自分たちのテリトリーという意識があったので、そこへ、見知らぬ大きな人(背の高いがっしりした男性が二人)が、縄張りにいきなり入ってきたからだろうと。

 

鳥かごの中に入れていたとしても、カゴのなかで暴れたと思うので、やはり、診てもらえなかったかな、とは思います。カゴは奥行きがあって、腕の長い私でも、カゴの中の子を捕まえることは難しいので。のっくんだけ鳥かごに閉じ込めるのも困難だし(絶対に出たがる)。

 

ちなみに、ひなたは、ひなたの鳥かごの中にいましたが、やはり、暴れていました。(^▽^;)

逃げよう?として、羽根をバタバタしていましたが、身体のバランスが悪いので、ほぼ、その場でぐるぐる回っていました。

 

往診当日は、獣医師が帰られた後も、興奮状態が続き、飼い主が近づいても逃げる状態だったので、写真も撮れず。

そのまま文鳥部屋で放鳥したままにして、そっとしておき、数時間後の寝る前ぐらいになって、やっと、少し落ち着きました。が、飼い主の手に乗ったりもせず、よそよそしい、ぶんぶんとのっくん。

翌日になって、普段通りに戻りました。