春日部大会の中止になったため整骨院にいたところ、夕方に連絡があり、急遽浜松への移動が決定。
道場へ集合し、バスで浜松へ移動。
新日本プロレス浜松大会開催。
こんな時にプロレスの試合をしてていいのだろうか?
プロレスはライフラインとは関係のないところに存在するもの。
ライフラインがあってこそ成り立つ。
だからこそ価値があるし、違う側面では価値がない。
存在意義と、そのあり方を考えてしまう。
仲間うちでも試合開催に関してカンカンがくがく。
私もかなり悩む。
今試合をしてて良いのか、何を優先するべきなのか。
大会を開催せずに、他のことをするべきだ、というのが正直な気持ち。
では、何をすればよいのか?
そんな今日の先ほど、メールが送られてきた。
こんな時に行くのはどうかと迷いながら試合を見に行った。
でも試合を見に行って募金が出来たことで、何も出来ない自分が少しでも役にたてたことにホッとした。
新日本の試合を見に行って、被災者の方々に少しでも強力できたことを感謝します。
でもこれは 決して今日の開催を全面肯定するものではない。
でもこのメールをいただき救われるのも事実。
プロレスの存在意義。
そして何をすべきか。
刻一刻と状況が伝わる中
悩んでいる暇はない。
新日本プロレス事務所から等々力にあるミサワ整骨院へ向かう車内で、それはやって来た。
車がパンクしたのかと思った。
しかしまわりの車も次々と停車しだしたのを見て、これはおかしいと。
景色も揺れている。
地震だ!!
長い。
長い。
揺れがおさまってから、整骨院へ。
幸いにも被害はないようだ。
しかし余震が続く。
そんな中、やって来た渡辺練習生。

道場も大丈夫だったようだ。
しかしこの揺れのあとによくやって来たものだ。
当然患者さんはあまり来ず。
しかし、この時はまだ、こんな状況になっているとは思いもせず。
時の経過と共に、ことの大変さが伝わってくる。
これは一大事だ。
電話がつながらない。
連絡をとる術がない。
こんな時に、普段気軽に連絡の取れることが当たり前でないと気づく。
情報が伝わることの大切さに気づく。
情報が伝わらなければ、世の中で何が起こっているかわからない。
連絡がとれなければ、どうしているかもわからない。
今はテレビ等報道機関の情報を信じるのみ。
こんなときにイタズラや偽の情報を流すものがいるということにも驚きを覚える。
リアルタイムで情報を得ること。
そして、何を伝え何を隠すか。
一人一人が何が出来るか、何をするか、何を伝えるか、考え行動しなくては。
五感を研ぎ澄まして。
車がパンクしたのかと思った。
しかしまわりの車も次々と停車しだしたのを見て、これはおかしいと。
景色も揺れている。
地震だ!!
長い。
長い。
揺れがおさまってから、整骨院へ。
幸いにも被害はないようだ。
しかし余震が続く。
そんな中、やって来た渡辺練習生。

道場も大丈夫だったようだ。
しかしこの揺れのあとによくやって来たものだ。
当然患者さんはあまり来ず。
しかし、この時はまだ、こんな状況になっているとは思いもせず。
時の経過と共に、ことの大変さが伝わってくる。
これは一大事だ。
電話がつながらない。
連絡をとる術がない。
こんな時に、普段気軽に連絡の取れることが当たり前でないと気づく。
情報が伝わることの大切さに気づく。
情報が伝わらなければ、世の中で何が起こっているかわからない。
連絡がとれなければ、どうしているかもわからない。
今はテレビ等報道機関の情報を信じるのみ。
こんなときにイタズラや偽の情報を流すものがいるということにも驚きを覚える。
リアルタイムで情報を得ること。
そして、何を伝え何を隠すか。
一人一人が何が出来るか、何をするか、何を伝えるか、考え行動しなくては。
五感を研ぎ澄まして。
今はプロレスラーを名乗るのが簡単になった時代だと言われている。
20年前からは考えられないくらい、多くのプロレスラーが誕生した。
それが悪いことだとは言わない。
芸能界、役者や歌手の世界でも多くの人たちがいて、一握りのトップとそれ以外で成り立っている。
しかしそんな時代において、プロレス界で失われつつあるのはなにか?
それはプロレス道なのではないか、と私は思う。
伝える者と伝えられる者。
そこに伝承が成り立つ。
山本小鉄さんと計画したこと。
なぜヒロ斉藤さんなのか。
プロレス道場ヤングライオンコースは、新日本プロレスの精神とプロレス道を伝える場所である。
プロレス道場「ヤングライオン」コース
■募集 15歳以上の健康な男女
*一般・プロ・性別問わずに入門できます。
■実施日時 ・開催場所
平成23年4月4日~10月
・新日本プロレス道場 月・水・金曜日(PM7~9時)を中心に 2時間×月12回
及び集中練習、特別練習
・SAWAKI GYM 土曜日(PM6~9時) 3時間×月3回
・ミサワ整骨院 スポーツ障害の講義4回を予定しています。
■お申込み・お問い合わせ
新日本メディカルトレーナー協会
PCからhttp://www.nmta,jp
携帯からhttp://mobileplus.jp/?id=100106
TEL 080-4473-4173
FAX 03-3705-4173

20年前からは考えられないくらい、多くのプロレスラーが誕生した。
それが悪いことだとは言わない。
芸能界、役者や歌手の世界でも多くの人たちがいて、一握りのトップとそれ以外で成り立っている。
しかしそんな時代において、プロレス界で失われつつあるのはなにか?
それはプロレス道なのではないか、と私は思う。
伝える者と伝えられる者。
そこに伝承が成り立つ。
山本小鉄さんと計画したこと。
なぜヒロ斉藤さんなのか。
プロレス道場ヤングライオンコースは、新日本プロレスの精神とプロレス道を伝える場所である。
プロレス道場「ヤングライオン」コース
■募集 15歳以上の健康な男女
*一般・プロ・性別問わずに入門できます。
■実施日時 ・開催場所
平成23年4月4日~10月
・新日本プロレス道場 月・水・金曜日(PM7~9時)を中心に 2時間×月12回
及び集中練習、特別練習
・SAWAKI GYM 土曜日(PM6~9時) 3時間×月3回
・ミサワ整骨院 スポーツ障害の講義4回を予定しています。
■お申込み・お問い合わせ
新日本メディカルトレーナー協会
PCからhttp://www.nmta,jp
携帯からhttp://mobileplus.jp/?id=100106
TEL 080-4473-4173
FAX 03-3705-4173

橋本大地がプロレスラーとしてデビュー。
試合前、ミサワ整骨院で最後のメンテナンス。

この日は、昔、四国でお世話になった一家が上京中。
孫が東京の学校に進学したためである。
僕が居候したときに生まれた。
大地とは一カ月違いの同い年。
橋本さんもよく訪れていた地。
橋本さんに頼まれて、生まれたばかりの大地を奥さんと連れて行ったこともある。
その2人が18年の時を経て再会。

18年。
あの頃、今の彼らを、今の僕を、誰が想像しただろうか。
時が過ぎた。
いや、過ぎたのではない、
歩んだのだ。
「時は来た」
橋本さんの名言。
時は来て、時は進む。
若者は過ぎゆく時を眺める傍観者ではなく、時を歩み進む開拓者でなければならない。
未来に幸あれ。
今日も意味なき世の中に意味を考える。
試合前、ミサワ整骨院で最後のメンテナンス。

この日は、昔、四国でお世話になった一家が上京中。
孫が東京の学校に進学したためである。
僕が居候したときに生まれた。
大地とは一カ月違いの同い年。
橋本さんもよく訪れていた地。
橋本さんに頼まれて、生まれたばかりの大地を奥さんと連れて行ったこともある。
その2人が18年の時を経て再会。

18年。
あの頃、今の彼らを、今の僕を、誰が想像しただろうか。
時が過ぎた。
いや、過ぎたのではない、
歩んだのだ。
「時は来た」
橋本さんの名言。
時は来て、時は進む。
若者は過ぎゆく時を眺める傍観者ではなく、時を歩み進む開拓者でなければならない。
未来に幸あれ。
今日も意味なき世の中に意味を考える。
新日本プロレス合同練習。
デビュー目指して、猛練習中の練習生・渡辺に不運のアクシデント発生!
それはスパーリング中に起こった。
タックルをがぶられて、うかつにも手を着いてしまった。
うなる渡辺。
その場で症状から肘関節後方脱臼と判断。
すぐに整復にとりかかる。
今回とった整復法は、Roser整復法と脱臼近位部を直接引っ張る方法を交ぜたような形。
わりと簡単に整復を確認。
飯伏選手の肩脱臼のときもそうだったが、負傷直後はわりと整復しやすい。
時間が経つと、痛みで硬直するし、治りも悪くなってくる。
固定し落ち着いてから、骨折を合併していないか病院でX線検査。
幸いにも骨折はなし。
肘関節脱臼。
そのほとんどが後方脱臼として発生。
肘を伸ばして手を着いて起きることが多い。
肘関節脱臼は、とにかく腫れる。
あとは関節の可動域。
固まって可動域が悪くなったり、逆に関節がゆるくなったり。
固定期間とリハビリ開始のさじ加減が大事となる。
時間はけっこうかかる。
昔、高岩選手は、一週間で腕立て伏せを始めていた。
恐るべきプロレスラー。
ただし、これは例外中の例外。
普通はちゃんと段階踏んでトレーニングしないとだめです。
起きてしまったことはしょうがない。
ケガの原因を把握して、同じような原因をつくらないようにする。
身体を回復させる。
この機会に他の部位を鍛える。
練習できない時間で何か勉強、身につける。
ケガをしても出来ることはいっぱいある、やることはいっぱいある。
デビュー目指して、猛練習中の練習生・渡辺に不運のアクシデント発生!
それはスパーリング中に起こった。
タックルをがぶられて、うかつにも手を着いてしまった。
うなる渡辺。
その場で症状から肘関節後方脱臼と判断。
すぐに整復にとりかかる。
今回とった整復法は、Roser整復法と脱臼近位部を直接引っ張る方法を交ぜたような形。
わりと簡単に整復を確認。
飯伏選手の肩脱臼のときもそうだったが、負傷直後はわりと整復しやすい。
時間が経つと、痛みで硬直するし、治りも悪くなってくる。
固定し落ち着いてから、骨折を合併していないか病院でX線検査。
幸いにも骨折はなし。
肘関節脱臼。
そのほとんどが後方脱臼として発生。
肘を伸ばして手を着いて起きることが多い。
肘関節脱臼は、とにかく腫れる。
あとは関節の可動域。
固まって可動域が悪くなったり、逆に関節がゆるくなったり。
固定期間とリハビリ開始のさじ加減が大事となる。
時間はけっこうかかる。
昔、高岩選手は、一週間で腕立て伏せを始めていた。
恐るべきプロレスラー。
ただし、これは例外中の例外。
普通はちゃんと段階踏んでトレーニングしないとだめです。
起きてしまったことはしょうがない。
ケガの原因を把握して、同じような原因をつくらないようにする。
身体を回復させる。
この機会に他の部位を鍛える。
練習できない時間で何か勉強、身につける。
ケガをしても出来ることはいっぱいある、やることはいっぱいある。
現実を変えようとすると、常に困難がある。
常識に逆らおうとすると、常に反論にあう。
考えなくて済むことを考えさせるのだから当然だ。
居心地の良い世界を、めんどうにしてしまうのだから当然だ。
へたをすると敵と思われてしまうかもしれないのに、進むべくドアを開く。
その先にあるのは、その世界の未来なのだから。
ドアを開かなければ、世界の住民は安泰かもしれない。
でも未来への大きな変化はない。
未来はないどころか、その世界は廃れてしまうかもしれない。
現実はその時の現実でしかない。
常識は時代とともに変わる。
現実と常識を良きものに変えて行くのは、いつもその時代の異端者である。
居心地の良い世界で仲良く暮らしたい気持ちを抑えて、
常にドアを開く異端者でありたい。
今日も意味なき世界に意味を考える。
常識に逆らおうとすると、常に反論にあう。
考えなくて済むことを考えさせるのだから当然だ。
居心地の良い世界を、めんどうにしてしまうのだから当然だ。
へたをすると敵と思われてしまうかもしれないのに、進むべくドアを開く。
その先にあるのは、その世界の未来なのだから。
ドアを開かなければ、世界の住民は安泰かもしれない。
でも未来への大きな変化はない。
未来はないどころか、その世界は廃れてしまうかもしれない。
現実はその時の現実でしかない。
常識は時代とともに変わる。
現実と常識を良きものに変えて行くのは、いつもその時代の異端者である。
居心地の良い世界で仲良く暮らしたい気持ちを抑えて、
常にドアを開く異端者でありたい。
今日も意味なき世界に意味を考える。
世の中にあふれる健康法の数々。
書籍
TV番組
なんといろんな健康法が世の中にあることか。
そして多くの人々は、その健康法に振り回されるのだ。
効果があるのもあれば、ないのもある。
正しいのだけれども、効果が出ないものもある。
正しくないけれども、はやるものもある。
なぜ惑わされるのか?
なぜ踊らされるのか?
なぜかは分かっている。
どうしなくてはいけないかも分かっている。
それを解決するための道を歩んでいる。
僕の道のりは、いつか社会にその答えを出すであろう。
そう思って生きている。
世の中、健康に優るものなし。
書籍
TV番組
なんといろんな健康法が世の中にあることか。
そして多くの人々は、その健康法に振り回されるのだ。
効果があるのもあれば、ないのもある。
正しいのだけれども、効果が出ないものもある。
正しくないけれども、はやるものもある。
なぜ惑わされるのか?
なぜ踊らされるのか?
なぜかは分かっている。
どうしなくてはいけないかも分かっている。
それを解決するための道を歩んでいる。
僕の道のりは、いつか社会にその答えを出すであろう。
そう思って生きている。
世の中、健康に優るものなし。







