春日部大会の中止になったため整骨院にいたところ、夕方に連絡があり、急遽浜松への移動が決定。
道場へ集合し、バスで浜松へ移動。
新日本プロレス浜松大会開催。
こんな時にプロレスの試合をしてていいのだろうか?
プロレスはライフラインとは関係のないところに存在するもの。
ライフラインがあってこそ成り立つ。
だからこそ価値があるし、違う側面では価値がない。
存在意義と、そのあり方を考えてしまう。
仲間うちでも試合開催に関してカンカンがくがく。
私もかなり悩む。
今試合をしてて良いのか、何を優先するべきなのか。
大会を開催せずに、他のことをするべきだ、というのが正直な気持ち。
では、何をすればよいのか?
そんな今日の先ほど、メールが送られてきた。
こんな時に行くのはどうかと迷いながら試合を見に行った。
でも試合を見に行って募金が出来たことで、何も出来ない自分が少しでも役にたてたことにホッとした。
新日本の試合を見に行って、被災者の方々に少しでも強力できたことを感謝します。
でもこれは決して今日の開催を全面肯定するものではない。
でもこのメールをいただき救われるのも事実。
プロレスの存在意義。
そして何をすべきか。
刻一刻と状況が伝わる中