こんな時にプロレス!? | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

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①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

春日部大会の中止になったため整骨院にいたところ、夕方に連絡があり、急遽浜松への移動が決定。
道場へ集合し、バスで浜松へ移動。

新日本プロレス浜松大会開催。

こんな時にプロレスの試合をしてていいのだろうか?

プロレスはライフラインとは関係のないところに存在するもの。
ライフラインがあってこそ成り立つ。
だからこそ価値があるし、違う側面では価値がない。

存在意義と、そのあり方を考えてしまう。

仲間うちでも試合開催に関してカンカンがくがく。

私もかなり悩む。
今試合をしてて良いのか、何を優先するべきなのか。
大会を開催せずに、他のことをするべきだ、というのが正直な気持ち。
では、何をすればよいのか?

そんな今日の先ほど、メールが送られてきた。

こんな時に行くのはどうかと迷いながら試合を見に行った。
でも試合を見に行って募金が出来たことで、何も出来ない自分が少しでも役にたてたことにホッとした。
新日本の試合を見に行って、被災者の方々に少しでも強力できたことを感謝します。

でもこれは決して今日の開催を全面肯定するものではない。
でもこのメールをいただき救われるのも事実。

プロレスの存在意義。
そして何をすべきか。

刻一刻と状況が伝わる中
悩んでいる暇はない。