車がパンクしたのかと思った。
しかしまわりの車も次々と停車しだしたのを見て、これはおかしいと。
景色も揺れている。
地震だ!!
長い。
長い。
揺れがおさまってから、整骨院へ。
幸いにも被害はないようだ。
しかし余震が続く。
そんな中、やって来た渡辺練習生。

道場も大丈夫だったようだ。
しかしこの揺れのあとによくやって来たものだ。
当然患者さんはあまり来ず。
しかし、この時はまだ、こんな状況になっているとは思いもせず。
時の経過と共に、ことの大変さが伝わってくる。
これは一大事だ。
電話がつながらない。
連絡をとる術がない。
こんな時に、普段気軽に連絡の取れることが当たり前でないと気づく。
情報が伝わることの大切さに気づく。
情報が伝わらなければ、世の中で何が起こっているかわからない。
連絡がとれなければ、どうしているかもわからない。
今はテレビ等報道機関の情報を信じるのみ。
こんなときにイタズラや偽の情報を流すものがいるということにも驚きを覚える。
リアルタイムで情報を得ること。
そして、何を伝え何を隠すか。
一人一人が何が出来るか、何をするか、何を伝えるか、考え行動しなくては。
五感を研ぎ澄まして。