三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -37ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

「プロレス道場」プロ養成コース、ヤングライオンクラス
その中のトレーニング科学の施設と講師を正式発表。

SAWAKI GYM 澤木一貴

プロレスラーや格闘家で彼の指導を受ける選手は多い。

プロレス道場では、昔ながらのプロレス式トレーニングと精神に重点を置くが、
肉体作りは現代の科学的トレーングを取り入れ、短期間で成果を出せるよう導く。
そのための知識もばっちりと教える。

食事法やウエイトトレーング法など、分からず自己流でやって、なかなか成果を出せない者が多い。
これはかなりの時間のロスである。

最初に理論をしかっりと覚える。
トレーニングはパーソナルでしっかりと指導を受ける。
食事やサプリメントの取り方もきっちりする。

最初からトレーナーなみの知識をもったプロレスラーを育成する。
望む者には併用してトレーナー資格習得の道もある。

現代版プロレス学校は、伝統と科学が融合したスーパースクールである。

澤木一貴
パーソナルトレーナー。㈱SAWAKI GYM代表取締役。1991年から、大手フィットネスクラブにてトレーニング指導を開始。その後、整形外科病院にてスポーツトレーナー課主任を歴任、メディカルフィットネス現場におけるリハビリ後の患者からトップアスリートに及ぶ、幅広いクライアント層へのトレーニング指導を経験する。現在はパーソナルトレーナー活動の他、教育機関にてパーソナルトレーナー養成コースの担当や、メディアを通じての健康情報を発信している。全日本プロレス営業部の勤務経験を持つ。
著書、監修本に「格闘筋」「メタボ筋」(STC)、「かなあゆのプロフェッショナルエクササイズ」(源流社)、共著に「健康運動実践指導者試験模擬問題集」(JMAM)がある。

★SAWAKI GYM最新情報
http://sawakigym.com/blog/
★澤木一貴のブログ「パーソナルトレーニング24 Powered by Ameba」
ただ今進行中の企画のため横浜パシフィコで開催された「INTER STYLE」へ。
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以前から知り合いの出店ブランド「8STYLE」へあいさつ。
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これからコラボがあるかも?

「バンバンビガロ」さんも出店されていた。
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プロレス界の他分野への進出はうれしいものだ。

このプロジェクト、3月中にはお披露目。

同時進行の企画がいくつかあって忙しいけど、

これは、世界の健康意識を変えちゃう気合いの入ったものです。

常識を打ち破れ!
世界の人々を相手に!
世の中を健康に!

そんな意気込みでやります。

動いても動かなくても人生は終わるのだから。
庭に、鳥が一羽亡くなっていた。

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近所に埋めようかと、行動した矢先、

ふと、鳥インフルエンザが頭をよぎる。
先日も、庭先で見つかった鳥がインフルエンザだったというニュースを見たばかり。

保健所に電話。
引き取ってもらう。


昔は友達と遊んでいて、動物の亡骸を見つけると、埋葬してお墓もどきをつくったものだ。

今はそういう行為すらさせてくれない世の中。

今に生きる子たちは、やはり経験出来ることが昔とは確実に違う。

そうしてしまったのは今に生きる大人たち。


鳥インフルエンザを世の中に生み出したのは誰か。

あと数年のうちに、植物(野菜)にも似たようなウイルスが発生するという予言者がいる。

我々は、健康についてを、どう生きるべきかを、
真剣に考えなくてはならない。



「プロレス道場」4月1日 スタート!
 プロ養成クラス&一般・子供クラス受付開始。

「プロレス道場」とは、プロレス道を人生の基盤に、心身を調和させ、恐れることなく人生の全プロセスに立ち向かう勇者となるための身体術を身につける場です。
 プロレス道を学び、大いなる人生を精一杯楽しんでみませんか?

ヤングライオンクラス

本気でプロレスラーを目指す方。真のプロレスリング技術を学びたいプロの方。
新日本プロレスの伝統技術・精神 + 最新トレーニング知識をもったプロレスラー育成を行います。
入学制、約7カ月。
①新日本プロレス道場にて:プロレスラーになるために必要な体力、プロレス技術、精神を学びます。
②提携専門施設にて:トレーニング科学とウエイトトレーニング、栄養学をプロ講師から学びます。
③医療施設にて:スポーツ障害の知識を学びます。
*習得学科:基礎体力、基礎技術、受け身、トレーニング科学、運動生理学、栄養・食事・サプリメント、スポーツ障害、救急法

新日本×ノア×WLW(アメリカ)のプロレスラー養成プロジェクトにより
 ・プロレスリング・ノアのプロ養成生徒との合同練習。
 ・優秀者はアメリカ留学。(別途経費必要)
 ・メジャー団体のトライアウトのチャンス。
が実現します
日本、アメリカのメジャー団体への最短の道です。
 
  2時間×週3回(PM7~9時)、及び集中練習、特別練習 を新日本プロレス道場で。
3時間×月3回(土曜日)トレーニング科学とウエイトトレーニングを提携施設で。
  その他、医療施設での講義を予定しています。
              
  *一般・プロ・性別問わずに入門できます。
   *開催曜日・時間は予定です。今後変更の可能性あります。

ライオンクラス

プロレス道を学び、社会で役立てたい方、人生を精一杯楽しみたい方に。
プロレス式トレーニングで強くなりたい方、健康になりたい方、強靭な心身を鍛えたい方に。
プロレストレーニングを身につけて、社会のために役立てたいと考える方に。
いろいろなスポーツの基礎体力をつけたい方に。
美的健康  健康かつ見栄えのする、魅せる身体を造る
 肉体鍛錬  プロレス流身体トレーニングで強靭な身体を造る
 格闘技術  格闘技の基礎技術を学び、強さとしなやかさを身に付ける
 表現能力  いかなる局面でも感情をコントロールし、豊かな表現力を身に付ける
 社会能力  様々な「間」そして「主導権」の握り方を学び、社会的に強くなる
 精神修行  肉体的限界を引き上げることは、精神的限界をも引き上げ、心を強くする

2時間×週2回(月・水曜日PM7~9時)
 *年齢、性別問わずに入門出来ます。
  *開催時間は予定です。今後変更の可能性あります。

ジュニアライオンクラス

プロレス道を基盤に、精神力と運動能力を高め、根気・元気・本気・勇気・人気の五気を養うトレーニングを行います。
学校や家庭での普段での生活にフィードバックさせて、楽しく 生活しましょう。
また、いろいろなスポーツの基礎体力をつけたい方にもおすすめです。

根気  粘り強く、最後までやり抜く心身の鍛練
 元気  感情豊かで明るく素直、心身ともに健康体になる
本気  何事にも集中し、よく考え、一生懸命に実行する力を身に付ける
 勇気  無理だと思う心の限界を突破し、よくなりたい心と 困難に立ち向かう強さ持つ
 人気  気が優しくて力持ち、みんなを思いやれる信頼ある個性を育む

  2時間×週2回(月・水曜日PM7~9時)
 *小学生~中学生まで。性別問わず。
 *開催時間は予定です。今後変更の可能性あります。

問い合わせ・お申込み
新日本メディカルトレーナー協会 HP http://www.nmta.jp/ お問い合わせページまで
 TEL  08044734173 (担当 木下
都内で仕事をしていると、雪が降り始める。
これはやばそうだなと、急いで帰り仕度を始めるが、車に行きついたときには雪がどっさり。
秋田では考えられないノロノロ運転でなんとか帰宅。
都会は雪に弱い。

翌朝、
せっかくの雪世界なので、


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カエルをつくってみた。


さらに、ボルサリーノカエルにしてみる。

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さらに翌日、

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目がトローん。


作るって楽しい!


そして、今はかたつむり?

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「世のため、人のため、そして自分のため。」

いろいろなことを手掛ける際の、私の基本的ルールである。

整骨院も
プロレス道場も
ファイテイングエイドも
その他ビジネスも

これに乗っ取て、成り立つシステムを作る。

無償でもなく、
まるっきりの金儲けでもなく、
やることが人の役に立ち、
やる人にも利益がある。

利益とは、
お金だったり、環境だったり、経験だったり、心だったり、

継続するものにするには、そのシステム作りが大事なのだと思う。

関わる人全員がハッピーとなるように。


僕の母校野球部が、春の選抜甲子園に出場決定。
創部113年目の悲願。
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戦績の他に、県内有数の進学校、文武両道の校風、部員の除雪ボランティア活動など地域への貢献度も選考理由に挙げられたらしい。

野球部と学校が総合的に評価されるのが特別枠である。

アマチュアに限らず、プロも人気のある団体はこの辺が秀でている。

これはナイスな制度。
人間がやるスポーツだから、人間が決める。
そこに人間性が出てくる。
心が出てくる。

時代が進んでも、ルールが細かくなっても、だから、スポーツの審判は人間。

人間性の光る余白がなくては、スポーツはつまらない。


この年になると母校に愛着が出てくる。

年だなあ。


大館鳳鳴高校
創立113年。
平成15年に文科省のスーパーサイエンスハイスクールに指定。
普通科と理数科を設置する進学高でありながら、応援歌練習や仮装行列、強歩大会など、バンカラ気質を残す独特の学校行事がある。

校訓
質実剛健
自律共生
進取飛翔

先日のこと、
ミサワ整骨院の患者さんが、「最近は散歩いかないから太る。」みたいな話を他の先生にしていた。

問題はそのあと。

「新日本プロレスの道場からもらった犬がいてね。」

もしかして。

もしかして。

「ワカってのがいてね。その子供。」

ワカとモモの子供だった。

ワカが亡くなった時、子供の消息を知りたかったけど、探しようがなかった。
今頃になって消息が判明。

15才まで生きて2年前に亡くなったとか。

生前には会えなかったけど、ワカとモモの子供が15才まで生きていた。
幸せに生きていたことがうかがえた。

命はつながれていた。

夜中の巡業帰りで、無理して出勤した整骨院だったけど、やはり動いてみるものだ。

2月3日でワカがなくなって6年が過ぎた。

ほんの少しワカを思い出していた時に聞いた、少しうれしい話。

ちょっぴり幸せな気分。。

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写真はワカとモモの子供。
この中のどの子かな。
ちなみにお産のとき、赤ちゃんは高岩選手が取り上げてました。
かつて山本小鉄さんは、大胸筋をテーブル代わりにビールを飲んだと言う。

時を経て、それを再現する男が出現。

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みなさん、立食の時は、木原さんの胸をテーブル代わりにしましょう。
みなさん、運動していますか?

健康本が書店にあふれる今日この頃。
「プロレス式ストレッチ THE BODY HEAT」以来のおすすめ筋トレ本が登場。

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著者の澤木一貴氏は大学の後輩。

澤木ジムにて今後のミーティングをする。
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筋トレは重力と年齢に対抗する大切な手段。
筋トレで筋肉をつける。

重力に負けずに体を支える。
年齢からくる筋力低下をふせぐ。

必要な筋肉をつけて健康に生きよう。

人生健康に優るものなし。