創部113年目の悲願。

戦績の他に、県内有数の進学校、文武両道の校風、部員の除雪ボランティア活動など地域への貢献度も選考理由に挙げられたらしい。
野球部と学校が総合的に評価されるのが特別枠である。
アマチュアに限らず、プロも人気のある団体はこの辺が秀でている。
これはナイスな制度。
人間がやるスポーツだから、人間が決める。
そこに人間性が出てくる。
心が出てくる。
時代が進んでも、ルールが細かくなっても、だから、スポーツの審判は人間。
人間性の光る余白がなくては、スポーツはつまらない。
この年になると母校に愛着が出てくる。
年だなあ。
大館鳳鳴高校
創立113年。
平成15年に文科省のスーパーサイエンスハイスクールに指定。
普通科と理数科を設置する進学高でありながら、応援歌練習や仮装行列、強歩大会など、バンカラ気質を残す独特の学校行事がある。
校訓
質実剛健
自律共生
進取飛翔