現実を変えようとすると、常に困難がある。
常識に逆らおうとすると、常に反論にあう。
考えなくて済むことを考えさせるのだから当然だ。
居心地の良い世界を、めんどうにしてしまうのだから当然だ。
へたをすると敵と思われてしまうかもしれないのに、進むべくドアを開く。
その先にあるのは、その世界の未来なのだから。
ドアを開かなければ、世界の住民は安泰かもしれない。
でも未来への大きな変化はない。
未来はないどころか、その世界は廃れてしまうかもしれない。
現実はその時の現実でしかない。
常識は時代とともに変わる。
現実と常識を良きものに変えて行くのは、いつもその時代の異端者である。
居心地の良い世界で仲良く暮らしたい気持ちを抑えて、
常にドアを開く異端者でありたい。
今日も意味なき世界に意味を考える。