ドアを開いて | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

現実を変えようとすると、常に困難がある。
常識に逆らおうとすると、常に反論にあう。

考えなくて済むことを考えさせるのだから当然だ。
居心地の良い世界を、めんどうにしてしまうのだから当然だ。

へたをすると敵と思われてしまうかもしれないのに、進むべくドアを開く。
その先にあるのは、その世界の未来なのだから。
ドアを開かなければ、世界の住民は安泰かもしれない。
でも未来への大きな変化はない。
未来はないどころか、その世界は廃れてしまうかもしれない。

現実はその時の現実でしかない。
常識は時代とともに変わる。
現実と常識を良きものに変えて行くのは、いつもその時代の異端者である。

居心地の良い世界で仲良く暮らしたい気持ちを抑えて、

常にドアを開く異端者でありたい。


今日も意味なき世界に意味を考える。