資産ゼロで死のう! | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

こんな本を読んで見ました。

 

 

 

 

この本のタイトル、日本語に訳せば、

このブログ記事のタイトルの通りになると思います。


先に、こんな記事をアップしました。

参考「相続税の節税に関して思うこと」


そんな関係で、

「天国にお金を持っていけるわけではない。」

そんな問題意識を持って、ネットを彷徨っていたこともあり、アンテナに引っかかりました。


まあ、大雑把には、

「人生でやりたいことをするためには、お金、時間、健康が大事だから、

そのバランスを考えましょう。ところが、現実にはお金に偏っている人が多い。」

みたいな、内容です。


特に、高齢者が資産を減らし始めるのが非常に遅く、

これ全米の統計なんですが、

退職者ですら全体の1/3が退職後に資産を増やしているのだそうです。


お金を稼ぐのにも時間がかかるわけだから、

使うあてもないお金を稼ぐより、

いろいろな経験をするための時間を捻出した方が、

良くないでしょうか?


みたいなことが、書かれています。


これ、ムッチャ端折って、単純にまとめちゃっています。


相続や寄付、もろもろ検討して、

「資産ゼロで死のう!」を推奨しています。

詳細はぜひ書籍にあたってください。


先の統計、米国のものですが、

日本でもまんま当てはまっているんではないかと、

個人的には思っています。


うちの母、もう米寿になっているんですが、

これ完璧に当てはまっています。


母、保有する資産は、

不動産(持ち家)、株式(もしくは株式投資信託)、定期預金、あと年金になります。


で、現在寝たきりになってはいませんが、自活は難しくなっているので、

介護付きの老人ホームに入ってもらっています。


その老人ホーム、このコロナ禍で、無茶苦茶センシティブになっていて、

本人の外出はおろか、肉親との面会も、なかなか許してくれません。

わずかに月一回程度、zoom面会をさせてもらえている程度です。


参考「zoom飲み会」


そんなわけで、ここ最近、母は、

全く余分なお金を使う余地のない生活を強いられています。


流石に、

・老人ホームに支払う介護費

と、

・現在空き家になっている自宅の維持費

両方を年金だけで賄うことは出来ていないのですが、

ここに来て、日経平均、バブル後30年ぶりの高値です。

なんか、株価好調ではないですか!


増えてるとまでは言いませんが、母の資産、減っている感じがしません。

株価は上がり下がりがありますので、一概には言えませんが、

このノイズの方が大きくて、一方的に減っていっるという感覚は持っていません。


僕、これまで、結構母を旅行に連れ出しています。


ハワイに行きました。

 

 

立山黒部アルペンルートにも行きました。

 

 

このブログを始めてからも、


軽井沢

参考「軽井沢に行って来ました~フレンチレストランでの和朝食」


万座

参考「万座に行ってスキーをせずに帰ってきました」

 


箱根

 

参考「紅葉を見に箱根に行ってきました」


に一緒に行ってきました。


けど、こんなの焼け石に水です。

母、絶対、資産使い切れずに、終わります。


けど、僕にだって家庭もあれば、仕事もある。

旅行に連れて行くったって、限度があります。

そんなわけで、母、相当残していきそうです。


相続を受ける僕たち子供達と、

相続税を受け取る国にとっては、

喜ばしいことです。


ですが、本人の立場に立って

「何のために、物を捨てられず、ゴミ屋敷みたいなところで、ケチケチ生きてきたの?」

を考えると、複雑な気持ちです。


この書籍でも指摘されていますが、

「年老いる」と言うのは、「お金を使う能力が衰える」ってことでもあります。


なので、そろそろ僕も積極的に

「お金の使い方も、考えていかなければ!」

と思った次第です。


この書籍、真っ当なことを、一見逆説的なシニカルな表現で記述してある、

なかなか僕好みの良書です (^^)


参考「仲良くしようとする日本人」

 

 

参考「過ちは繰り返しませぬから」


参考「先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな」

 


一ヶ所だけ、引用してみますね。

「ピークの年齢を迎えてもなお仕事を続けたいなら、今すぐ値打ちのある方法で金を使い始めよう。仕事を続けつつ、人生を充実させる体験を増やしていくために、働く時間を減らすのも良い方法だ。

  ここで大切なのは、金の誘惑に負けないようにすることである。たしかに、会社から評価され、良い給料がもらえるのはうれしいことだ。だが会社は、能力の高いあなたに長時間働いてほしいと考えるかもしれない。

こうした誘惑に屈するのは簡単だ。あなたが55歳なら、経験を積んで能力が高まっているだけに、若い頃よりも1時間あたりの収入は高くなっていることだろう。」


だって。



「お金を稼ぎたい!」、


「仕事をしたい!」


そういう誘惑に、打ち勝たなければならないのだそうです^_^



ということで、最後に、今後の方針を、僕流のシニカルな表現で、まとめて見たいと思います。



具体的に貰える年金も、きちんと見積もれていないし、


いきなり仕事を辞めるったって、空いた時間に何をするか、全然計画を考えられてもいない。


なるべく絞るにしても、すぐすぐ仕事をやめてしまったって、何をするか、途方に暮れるしかなさそう。


ということで、おいおいどうして行くかは考えつつも、当面、頼まれた仕事は、やって行こうかなと思っている。


ということで、とりあえずの目標は、今より資産を増やさないことを目標に、

何かしら有意義な使い道を考えて、頑張ってお金を使っていこうと考えている。

 



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6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
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