ワインは素敵な恋の道しるべ -232ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

西麻布の一軒家フレンチ、『レストランひらまつ レゼルヴ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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今夜はトリュフ尽くしのコース。

料理に使われているのは、ペリゴール産冬トリュフ。

黒トリュフの中でもペリゴール産の冬トリュフは香り高い最高級品。

 

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ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ロゼ、ミレジム、2016年をたっぷり飲んだ後は、ボルドーの白。

グラーヴのシャトー・ド・シャントグリーヴ、キュヴェ・カロリーヌ、2012年。

カロリーヌはオーナーの孫娘の名前。

 

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強い果実味、抑え気味の香り、そして深い熟成感。

ライチ、洋梨、青りんご、そして樽のニュアンス。

発酵・熟成に新樽を用い、セパージュはセミヨンとソーヴィニヨン・ブランが半分ずつ。

 

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島根県浜田港より~ナメタガレイ~トリュフと春野菜のミルフィーユ、ソース・ブールブラン。

 

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このナメタガレイ、とても大物だと思ったら、平均的には1kg程度だが、これは4kgもあったのだそうだ。

 

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パイ皮の上には、春野菜がたっぷり。

菜の花、スナップエンドウ、空豆、蓮根、ブロッコリー、南瓜、他にも色々、そして黒トリュフ。

 

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シャントグリーヴにも良く合って美味い。

 

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ナメタガレイの身の中にも黒トリュフ。

内木場シェフは、とことん黒トリュフを使った料理を考えたようだ。

 

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赤ワインは、ボルドー、リストラック・メドックのシャトー・フォンレオー、クリュ・ブルジョワ・シュペリュール、2009年。

フォンレオーとは、王の泉という意味。

12世紀にイギリスのヘンリー2世がこの地の泉で喉の渇きを癒したことからの命名。

17世紀には既にセラーが設けられ、1855年にシャトーが建立されている。

 

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さすがクリュ・ブルジョワ・シュペリュールであり、グレート・ヴィンテージの2009年、強くエレガントな素晴らしいワインだ。

豊かな黒果実の香り、濃厚な熟成感、シルキーなタンニン。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー45%、プティ・ヴェルド3%と、メドックとしてはメルローの比率が高い。

 

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肉料理に添えられるバスマティライスが届く。

パキスタンの最高の香り米を用い、トリュフオイルで炊き上げ、トリュフのスライスが散りばめられている。

 

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シャトー・ド・シャントグリーヴと、シャトー・フォンレオーの並行飲み。

これが美味いのだ。

 

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和牛頬肉のエトフェ、トリュフ香るジュソース、トリュフライス添え。

 

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和牛頬肉の煮込みが柔らかく口の中で溶けてしまう。

 

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添えられているのは、香味野菜と縮みほうれん草、そしてトリュフの香りのバスマティライス。

 

 

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さらに白赤をお代わりし、並行飲みを続ける。

どちらも頬肉のエトフェに合って美味い。

 

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テーブルの上には、何時もフランスの小物が置かれている。

今夜は、エッフェル塔と水飲み場。

水飲み場には、LA PAIX=平和と書かれている。

彼女と過ごす、西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』でのトリュフ尽くしの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は素敵なオンライン座談会をZOOMで視聴。

 

フランス菓子・料理研究家のユッキーこと大森由紀子さんと、パリで大人気のパティシエ、吉田守秀さんとの素晴らしい座談会でした。

(二枚の写真は大森由紀子さんの記事からお借りしました。)

 

人気のパティスリー、”モリヨシダ”を知ったのは、パリ在住のルチルんさんのブログ。

それ以来、パリに行ったら是非パリ7区の”モリヨシダ”に行きたいと思っていたので、ご本人のお話しを聴くことが出来、感激。

吉田シェフのケーキ作りの考え方、新作ケーキの紹介やケーキに使う材料の説明などに加え、大森さんの質問に参加者がY/Nで答えるコーナーもあり、興味が尽きない一時間でした。

 

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大森由紀子さんと出会ったのは、昨年、六本木の『ル・ブルギニヨン』で開催された、在日フランス商工会議所主催のディナー会、”ボンジュール・フランス”でのこと。

その以来、ブログでのお付き合いをさせていただいている。

 

大森由紀子さんのブログはこちらから。

大森由紀子(ユッキー♪♪)のブログ

ルチルんさんのモリヨシダさん関連の最新記事はこちらから。

おこもり生活のお供に♪ 簡単美味しいタルトのレシピ

大森由紀子さんとの出会いの記事はこちらから。

ボンジュール・フランス/ディネ・グルマンの会、ル・ブルギニヨン、六本木

 

まだ二月の記事が続きます。

二月末のこと、彼女と六本木ヒルズで待ち合わせ。

 

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ヒルズで車に乗ると、今夜のお店に向かう。

 

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六本木通りから地中海通りに左折し、『レストランひらまつ レゼルヴ』の前で車を降りる。

今日現在は休業しているが、5月22日から営業を再開(ただし時短)するので、早速訪問したいと思っている。

 

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毎月のようにここに来ているが、このエントランスを入るたびに料理とワインへの期待が膨らみ、ワクワクする。

 

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緩く弧を描く大理石の階段を上り、二階のレセプションに進む。

 

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早い時間に着いたので先客は少ないが、今夜も満席の予約なのだそうだ。

 

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今夜はトリュフ尽くしのコース料理。

最高級の冬トリュフ、ペリゴール産を使い、内木場シェフがどのような料理を創り出すのか楽しみだ。

 

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最初のワインは、ヴーヴ・アンバル、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ロゼ、ミレジム、2016年。

ヴーヴ・アンバルは1898年創業の、クレマン専業の名門メゾン。

 

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このワインは彼女のお気に入り。

シャルドネ、ピノ・ノワール、ガメイで造られ、ピンクの色合いはガメイで付けられている。

 

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トリュフを使った四種の前菜。

テーブルがトリュフの香りに包まれる。

右上のカップから反時計回りに食べてくださいとのこと。

 

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ユリ根のヴルーテとトリュフ。

北海道産のべっこうユリ根を使っているのだそうだ。

 

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赤卵のウフ・ア・ラ・コック、トリュフのソース。

ウフ・ア・ラ・コックとは、殻付きの半熟卵のこと。

 

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半熟卵の中にトリュフのヴルーテが流し込まれている。

これは美味しくないはずがない。

 

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北海道産越冬ジャガイモのガレットとトリュフと雲丹。

トリュフ入りのジャガイモのガレットとは面白い。

上に添えられた雲丹も北海道産。

 

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チョコレートボールのようなこの一品は、フォアグラとトリュフ。

赤ワインとポルトのジュレが掛けられている。

見立ては、土の中から顔を出した黒トリュフ。

 

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二つに割ると、フォアグラの中にトリュフが閉じ込められている。

濃厚な旨味。

 

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バゲットも届く。

 

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濃厚なフォアグラをバゲットに乗せて食べると一層美味しい。

西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』で彼女と過ごす、フォアグラ尽くしのディナーの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

お家籠りの間は肥満防止のため毎日15,000歩のウォーキング。

お陰でふくらはぎの筋肉はパンパンに大きくなったが、ジムで筋トレをできないので、上半身の筋力低下が不安。

今夜もウォーキング中に見付けた花のご紹介。

花の写真は二週間ほど前のもの。

 

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この日はうっすらと雲がかかった青空。

ウォーキングには気持ちの良い日だ。

 

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最初に目を引いた花は、ボタンクサギ。

これは初夏の花のはず。

今年は桜も藤も、どの花も開花が早い。

 

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ボタンクサギは中国原産の花木で、漢字では牡丹臭木。

葉っぱを潰したりすると独特の香りを発するので臭木と名付けられた。

花言葉は、”運命”、”輝く美しさ”など。

 

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真っ白な花がびっしりと咲いている。

これはナニワイバラ。

 

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中国南部や台湾原産の蔓性低木。

花言葉は、”清純な愛”、”純潔”など。

 

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次に見付けたのは、小さな黄色の花。

 

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これはどうやら中国原産のウンナンオウバイ(雲南黄梅)のようだ。

花言葉は、”明朗”、”優美”。

 

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そして紫の花。

 

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これはフレンチラベンダーだと思う。

花言葉はとても多く、”沈黙”、”疑い”、”優美”、”清潔”、”繊細”、”あなたを待っています”、などなど。

 

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青紫の花が目立つので、ここからはその特集。

これは見事な藤の花だ。

今現在は藤の花はもう終わっているが、今年の開花は早かった。

花言葉は多く、”優しさ”、”歓迎”、”恋に酔う”、など。

 

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野に咲く紫の花を見付けた。

スマホの画面では綺麗な紫なのだが、記事に貼り付けると何故か青になってしまう。

 

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この花は、十二単。

花が何層にも連なって咲く様を十二単に見立てて名付けられた。

花言葉は、”強い結びつき”。

 

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これはアガパンサス。

南アフリカ原産の植物で、立ち姿が美しい花だ。

 

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アガパンサスは”愛の花”という意味で、花言葉は”恋の訪れ”、”ラブレター”。

 

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シラン(紫蘭)の花も盛りを迎えている。

シランは蘭の中では最も育てやすい花だ。

 

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シランの花言葉は、”あなたを忘れない”、”変わらぬ愛”。

紫や青紫の花には愛に関連した花言葉が多いようだ。

ウォーキングの道々には多くの花が咲いている。

そして多くの花の名前を知らないのが残念だ。

 

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ここからは、モッコウバラ(木香薔薇)特集。

モッコウバラは中国原産で、薔薇の原種の一つ。

蔓性で棘は無く、花言葉は”純潔”や”初恋”。

これは高さ2mほどの大きな球状のモッコウバラ。

 

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大きな樹に巻き付いたモッコウバラで、高さは4mほどもある。

 

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家の垣根に使われることも多い。

 

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ゲートを藤棚のようにしてモッコウバラを巻き付かせている。

花のゲートをくぐって玄関に向かうのも良いものだ。

今回も花に癒された、楽しいウォーキングでした。

 

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今夜はフランスの白を抜栓。

タラニ、ソーヴィニヨン・ブラン、2018年。

 

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ヴィノヴァリーが造る、シュッド・ウエスト(南西地方)のIGPコンテ・トロサンのワインだ。

ヴィノヴァリーは、シュッド・ウエストを代表する生産者協同組合で、シュッド・ウエストのぶどう畑、4,000haの内、1,000haを傘下に保有している。

 

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このワイン、ジルベール・ガイヤールのインターナショナル・チャレンジ、2018年で金賞を受賞。

 

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色合いは淡いモスグリーン。

香りは控え目な柑橘系。

 

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ファーストアタックはとてもドライ。

その後にグレープフルーツ、青りんご、青草の新芽のニュアンスが続き、最後に酸味と微かな苦味が締めくくる。

ぶどうは、ソーヴィニヨン・ブラン100%。

シュッド・ウエストの爽快なソーヴィニヨン・ブランを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

彼女と過ごす「メトロポリタン東京」でのまったりワインの楽しい夜の続き。

 

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ルームサービスでコーヒーをポットで持ってきてもらう。

たっぷり四杯分が入っているのが嬉しい。

 

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今夜のデザートは、ヴィタメールのケーキ。

と言っても、既にビアードパパの期間限定品、焼きチョコシューと焼きチョコいちごを食べ、トップスのチョコレートケーキカップアイスを食べ、セヴンのイタリアンプリンを食べている。

 

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今夜はデザートを食べ過ぎだが、ヴィタメールのチョコレート系のケーキは別腹。

 

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彼女が選んだのは、新作のショコラ・サントメ。

フルーティな香りと奥深い香りが特徴のカカオ”サントメ”を使用したチョコレートムースに、ベルガモット香る紅茶のガナッシュとキャラメル風味のクレームブリュレが閉じ込められている。

 

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私のは、タルト・オ・ショコラ。

ヴィタメールの定番のケーキだ。

濃厚なショコラ・ガナッシュに、クレームブシュレを包み込んだチョコレートムースが乗っている。

 

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今夜飲んだワインと、飲まなかったワイン。

三本持ってきたが、クローディ・ジョバールのリュリー、モンターニュ・ラ・フォリ、2009年は次回に飲むことにしよう。

 

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一夜明けた朝、彼女を朝食に起こそうとしたがもっと寝たいというので、朝食レストランに行く時間が無くなってしまった。

そこで、昨夜の残りのローストビーフとジャンボレーズンパンを食べることに。

 

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ヴォリュームもあり、とても美味しそう。

そう言えば、前回もローストビーフとジャンボレーズンパンのオープンサンドイッチだった。

私が部屋のマシンで淹れたコーヒーを飲み、手早く朝食を済ませると、彼女はイタリア語とフランス語のレッスンに出発。

 

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私も残り物で朝食を済ませると、ベッドの中でブログをチェックし、コメント返し。

 

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昼になったので、今回も一人ラーメンに挑戦することにする。

 

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選んだお店は、ホテルのすぐそばにある『舎鈴』。

 

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ランチ時だが、休日のせいか客は少ない。

 

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注文を終えると、テーブル上の薬味をチェック。

 

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目の前に貼られている美味しい食べ方も熟読。

 

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チャーシュー中華そばが届く。

『舎鈴』なのでつけ麺にしようかとも思ったが、シンプルな中華そばを選んだ。

他に芳醇台湾ラーメンもあるので、次回は試してみたいと思う。

 

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インストラクションに従い、胡椒ではなく”特撰焙煎七味 黒”を振りかける。

魚介系の美味いスープだ。

ただ、麺が柔らかすぎ。

もう少し硬く茹でてもらいたかった。

チャーシューは肉厚で美味いが、硬くて食べるのに苦労する。

麺と違って、チャーシューはトロトロの柔らかい方が好きだ。

 

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麺を食べ終えると、スープが残った。

 

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本来はつけ麺のたれを割るのに使う出汁スープだが、少し加えてみる。

このスープ、香りが素晴らしい。

 

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さらに、ゆず粉を振りかける。

香りが一層良くなる。

高知県安芸郡の馬路(うまじ)村産のゆずが使われているのだそうだ。

馬路村はゆずの名産地として有名。

 

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スープまで完食。

今日は塩分を取り過ぎなので、午後はウォーキングをしてたっぷり汗を流すことにしよう。

 

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ホテルに戻ると、チェックアウト。

 

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ホテルを出て振り返ると、青空を背景にホテルが聳え立っている。

 

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向かいにあるメトロポリタンプラザも青空に鋭角が映える。

彼女と過ごす、まったりワインの楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの午後の続き。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、ディディエ・ショパン、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

 

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私がシャンパーニュの準備をしている間に、彼女は買ってきた惣菜をテーブルに並べ始める。

 

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ポンパドウルのジャンボレーズンパンとライ麦のマルグリット。

ロースハムを挟んだ塩パンパニーニは、彼女の明日のランチ用。

 

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アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダは二人のお気に入り。

クミン入りドレッシングを合わせるととても美味い。

同じ皿に盛ったのは、フロ・プレステージュのホワイトアスパラのマリネ。

ホワイトアスパラガスのシャキシャキ感が素晴らしい。

 

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フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

一緒に食べているのはポンパドウルのライ麦マルグリット。

普通のマルグリットよりライ麦の方が美味しく、彼女にも好評。

 

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シャンパーニュに続いて赤ワインも抜栓。

イタリア、ピエモンテ州のラ・スピネッタが造る、ランゲ・ネッビオーロ、2015年。

 

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エチケットには、アルブレヒト・デューラーの犀の銅版画。

このエチケットを見て詳しい方はお気付きのとおり、このランゲ・ネッビオーロはスタルデリの畑のぶどうから造られている。

スタルデリの畑の若いぶどうを用い、いわばバルバレスコ・スタルデリのセカンド・ワインなのだ。

ラ・スピネッタのバルバレスコ・シリーズの中では、スタルデリが一番好きだ。

スタルデリは以前は普通に飲んでいたが、今では手が届かなくなってしまった。

 

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プラム、カシス、ブラックベリーのふくよかな果実味、薔薇やスミレのニュアンス。

タンニンは粗削りの感もあるが、果実味があるのでバランスが良くエレガントなボディに仕上がっている。

やはりラ・スピネッタのワインは美味い。

 

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アジアンサラダの新メニュー、炙りまぐろの甘辛ユッケ風サラダ。

今までは魚料理はアジアンサラダよりもナトスの方が美味しいと思っていたが、この新メニューはとても美味い。

 

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広島県産牡蠣と牛蒡のオイスターソースマヨ。

前回までは牡蠣は播磨産だったが、今回は広島県産。

 

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ミルフィーユ仕立てのローストビーフカツ。

美味いが、ヴォリューミー。

「もうお腹いっぱい」と私。

 

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「ローストビーフはまだあるわよ」と彼女。

これは彼女が半分取った残り。

彼女の食欲、恐るべし。

それで何故こんなにスタイルが良いのか不思議。

 

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シーフードキッシュ。

これは1個だけにして良かった。

半分に切り分けて食べる。

 

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今夜は彼女の希望でデザートをいっぱい買っている。

まずは、ビアードパパの季節限定商品。

 

焼きチョコシュー。

これはクリームが濃厚で美味い。

 

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こちらは焼きチョコいちご。

撮影前に半分食べてしまった。

 

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お腹がいっぱいなので、夜になる前に街を散策することにする。

池袋西口公園は再整備され、昨年秋に野外劇場を備えるグローバル・リングとして生まれ変わった。

 

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お酒が豊富な輸入食品スーパー、信濃屋で買い物をした後は、セヴンでアイスクリームを物色。

 

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信濃屋で買ったのは、フレデリック・マニャンのヴォーヌ・ロマネ。

 

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セヴンでは、イタリアンプリン。

今夜の彼女はスイーツを異様に欲しているようだ。

 

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それと、トップスのチョコレートケーキカップアイス。

 

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「これ、美味しいのよ。半分こしましょうね」と彼女は嬉しそう。

このあとにはヴィタメールのケーキも控えている。

スイーツを食べ過ぎのまったりワインの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

お家籠りの週末の楽しみは、”ともさん”に教えていただいた、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル。

 

今週末は、CATS!

イギリス時間で金曜日の午後7時(日本時間で土曜日の午前3時)から48時間無料公開されますので、興味のある方は是非。

 

二月末のこと、またまた彼女からまったりワインのリクエスト。

 

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逆光なので色が出ないが、「メトロポリタン東京」の前の早咲きの桜の花がかなり開いている。

 

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レセプション・フロアの装飾が先月と変わっている。

 

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誰の作品なのだろうか。

何時もはデザイナーの名前が記された札が立てられているが、今回は見当たらない。

 

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待ち合わせ場所のKALDIに約束の時間よりも早めに到着。

「KALDIの中でショッピングをしているね」とメッセージを送ったら、中から彼女が買い物かごを持って現れたのでびっくり。

何時もは待ち合わせに遅れる彼女だが、まったりワインの時だけは早く到着する傾向にある。

 

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KALDIでオリーブ、ハモンセラーノ、チーズ等々を買った後は、ポンパドウル。

好きなパンを三種類ほど購入。

 

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ポンパドウルでパンを仕入れた後は、フロ・プレステージュ。

 

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たまには新しいメニューに挑戦したいと思うのだが、結局彼女が選ぶのは何時もの料理。

 

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海老とブロッコリーのサラダや、ホワイトアスパラガス、シーフードキッシュを購入。

 

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続いても何時ものお店、アジアンサラダ。

 

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今日は牛もも肉のローストがある。

これが美味いのだ。

フロでアヴォカドのサラダを買わなかったので、アヴォカドがいっぱいはいった炙りまぐろのサラダも購入。

 

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そして定番の蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。

 

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柿安ダイニングでは、定番の牡蠣牛蒡マヨを購入。

 

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彼女がこのディスプレーに心を奪われたようだ。

ローストビーフカツも購入。

 

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デセールは、ヴィタメール。

 

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春の色合いが美しい。

彼女は新作の、私は定番のチョコレート系ケーキを選択。

 

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大きな紙袋を幾つか抱え、ホテルに戻る。

 

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部屋に入るとすぐに、ルームサービスに頼んでワインクーラーやカトラリーや取り皿を持ってきてもらう。

 

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シャンパーニュは充分に冷やして持ってきているので、すぐに抜栓。

ディディエ・ショパン、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

1989年創立の新しい家族経営のメゾンで、多くのコンクールで高い評価を得ている。

このボトルにも2018年のジルベール&ガイヤール・インターナショナル・チャレンジの金賞シール。

「美味しい、黒ぶどうの強い果実味があって好きなタイプだわ」と彼女の評価も上々。

ぶどうはピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール40%。

 

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コルクの状態も良い。

 

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ミュズレがピンクで可愛い。

これもコレクションに加えておこう。

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、楽しいまったりワインの午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二月下旬にはジムが臨時休館となり、三月下旬には外出自粛。

お家籠りの日々が始まったが生活のペースが掴めず、食べ過ぎ飲み過ぎ運動不足で、四月中旬までに2kgの体重増加。

危機感を覚え、ウォーキングの距離を一日10km~12kmに増やし、室内でもダンベル運動等を増やすことにした。

食べて飲んでの日常は変えることはできないが、運動量を増やしたお陰で、この二週間で2kgの減量に成功。

このまま今の生活を続ければ、皆さんと再び美味しいものを食べに行ける頃には自粛前より少し痩せていることになるかもしれない、と密かに思い、今日もウォーキングに励んでいる。

ということで、五月初旬のこと、郊外の鴨の飛来地にウォーキングに出掛けた。

 

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この日は抜けるような青空の快晴。

連休中とはいえ人出は少なく、快適なウォーキング。

 

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桜が生い茂る川べりの遊歩道を歩くのはとても気持ちが良い。

前回四月上旬に訪問した時には多くのコガモやカルガモが羽を休めていたが、この時期には北に渡ってしまい、鴨の姿は無い。

 

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ところが2kmほど歩くと、三羽のカルガモが居るのを見付けた。

仲間の渡りに付いて行けず、残ってしまったようだ。

 

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その数日後、別の飛来地をウォーキング。

驚いたことに、ここには多くの鴨。

遠すぎて種類はわからない。

 

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数を数えてみたが、95羽まで数えたところでわからなくなり断念。

結構右に左にと動き回るのだ。

日本野鳥の会の方々はどうやって数を調べているのだろうか。

 

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近くの用水路に一羽の鴨が居たので、急いでスマホを構える。

その瞬間、飛び立ってしまった。

右下のさざ波が立った水面が鴨が居た場所で、左上の黒い点が飛び立った鴨。

 

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これはまた別の日、郊外にパピュ~ンと移動してのウォーキング。

川に架かる電線に黒い鳥。

大きさ、首の長さから判断して、川鵜のようだ。

 

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トラクターが畑を耕す後を付いて歩くダイサギ。

虫が出てくるのを狙っているのだろうか。

 

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少し近付いて撮影しようとすると、飛び立ってしまった。

中央の白い後ろ姿がダイサギ。

 

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こちらは田植えに向けて水を張った稲田に佇むダイサギ。

蛙か小魚を狙っているのだろう。

 

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田植えを終えたばかりの稲田を歩くダイサギ。

 

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スタスタと歩き続けているが、イネは踏んでいないようだ。

自然と共生していることは素晴らしい。

 

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川の合流地点にも一羽のシラサギ。

シラサギという種類は無く、ダイサギ、チュウサギ、コサギの総称。

うずくまっているので大きさがわからず、種類を特定できないのだ。

手前から激しく水が流れ込んでいる。

そこに小魚が浮いてくるのだろうか、一心に水面を見つめている。

 

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またしばらく経った別の日に以前歩いた場所を訪ねてみると、同じ電線に川鵜。

前回は6羽だったが、今度は9羽。

電線が5本あれば楽譜のようで面白いのに、などと考えてしまう。

 

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以前、鴨がたくさん羽を休めていた池を一週間後に再訪問。

前回95羽まで数えた鴨は、姿を消している。

が、左奥に一羽の鳥。

そして手前の草むらにも鳥の影。

 

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真ん中の白っぽいブッシュの左側に一羽、右奥に二羽の鴨が隠れているのがわかるだろうか。

 

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もう少し拡大すると画像は粗くなるが、三羽の鴨の姿はわかると思う。

遠目で良く見えないが、カルガモのようだ。

 

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池を泳ぐ鳥をよく観察すると、鴨ではない。

身体が水中に没しすぎているし、首が長く嘴も尖っている。

 

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シャッターを押した途端、水中に潜ってしまった。

撮れた写真には鳥の姿は無く、さざ波だけが残る。

 

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そして少し先に再び姿を現した。

ネッシーのようにも見えるが、これは川鵜。

鳥の姿に癒されたウォーキングの特集でした。

 

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暑さが増した日の夜は、夏の純米吟醸を抜栓。

この酒は、高知県香南市の高木酒造が醸す、豊能梅 土佐の夏純吟。

夏限定の純米吟醸酒である。

購入した時の記事はこちら。

好きな酒蔵の日本酒が届きました、高木酒造、豊能梅、高知

 

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昨年7月に高木酒造を訪ねた時は、五代目の高木社長兼杜氏が蔵を案内してくれた。

そして今年醸造されたこの酒は、息子さんの六代目が初めて杜氏として醸されたもの。

ラベルも夏らしいデザインに一新された。

 

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香りはとてもフルーティーな吟醸香。

ファーストアタックは濃厚なコメの旨み。

その後に完熟したリンゴ、洋梨、メロンのニュアンスが続き、そしてキリリと引き締まった辛みと苦みが締めくくる。

切れ味の良い旨口だ。

使用米は松山三井、精米歩合は60%、酵母は高知吟醸酵母AC-95とCEL-19が使われている。

 

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参考までに、高知吟醸酵母の表を付けておく。

大好きな豊能梅の夏の純米吟醸を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

 

広尾のお気に入りのイタリアン、『トラットリア・ミケランジェロ』で彼女と過ごす楽しいい夜の続き。

今夜のテーマは、プーリア州。

 

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パスタは二種。

どちらもプーリアのパスタ。

 

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ティエッラは、ジャガイモ、米、ムール貝を層状にして焼き上げた料理。

初めて食べるが、これは美味い。

 

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チーマディラーパのオレキエッテ。

チーマディラーパはイタリアの菜の花。

アンチョビソースが使われている。

 

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パスタにも、プーリアのワイン、マスカ・デル・タッコが造る、ルエッタ・フィアーノが良く合う。

 

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赤ワインは、白ワインと同じくプーリアのマスカ・デル・タッコが造る、ススマニエッロ、2017年。

 

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これは面白いワインだ。

強い果実味はネグロ・アマーロやプリミティーヴォと同じ。

ダークチェリー、ブラックカラント、豆乳、乳酸、そしてチャコールのニュアンス。

 

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濃いルビーレッドだが、割と光を通している。

ぶどうは、ススマニエッロ100%。

 

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同じ造り手、マスカ・デル・タッコの白と赤、フィアーノとススマニエッロの飲み較べ。

 

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フィアーノもススマニエッロと同じく、ずんぐりボトル。

 

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乳のみ仔羊と馬肉の炭火焼き、プーリア風茄子のグラタン添え。

 

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馬肉はプーリア名物。

新村料理長によると、プーリア産の馬肉を探したが見つからず、この肉はヴェネト産とのこと。

旨味が凝縮されていて美味しい。

 

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乳飲み仔羊は生後三か月のもの。

まだ骨も薄く、肉はとても柔らかい。

 

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いよいよドルチェが届いた。

栗粉のクレープとブラッドオレンジ。

ブラッドオレンジの色が鮮やか。

 

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栗粉のクレープの中には、リコッタチーズ、ラム・レーズン、オレンジピール。

甘くなく美味しいドルチェ。

 

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ドルチェに合わせたのは、アペリティーヴォで飲んだカクテル・ミケランジェロ。

白ワインにオレンジ、ライム、レモンを加えた爽やかなカクテル。

 

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「今夜の料理も美味しかったわね。ありがとう」と彼女。

「ここに来ると君は本当に嬉しそうだね。笑顔の君はとても素敵だよ」と私。

 

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新村シェフ、酒巻マネジャーに見送られ、店をあとにする。

 

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次に向かうのは、外苑西通りの向かい側にあるファミマ。

 

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何時ものとおり、彼女の朝食用のサラダを幾つか購入。

今夜は時間が早いので、サラダの量が豊富だ。

 

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店を出ると、向かい側には『カフェ・ミケランジェロ』と『トラットリア・ミケランジェロ』。

それにしても道路工事はまだ終わらない。

彼女と過ごす広尾の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

二月のこと、広尾のお気に入りのイタリアンで彼女と待ち合わせ。

 

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待ち合わせ場所は、最近の”何時ものイタリアン”、『トラットリア・ミケランジェロ』。

 

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今夜も外階段から入店するのではなく、一階の姉妹店、『カフェ・ミケランジェロ』から内階段で地下のお店に下りることにする。

 

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今の時期は寒いので無理だが、春からはテラス席ができ、パリのお店のような素敵な雰囲気になる。

 

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内階段を下り、『トラットリア・ミケランジェロ』に向かう。

 

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今夜も一番奥のテーブルに案内される。

 

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何時もは遅れてくる彼女だが、何故かここに来る時だけは私より早くお店に来ている。

そこで今夜は待ち合わせ時間よりだいぶ早くお店に来たので、私が一番乗り。

 

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と思ったら、席に着くとほぼ同時に彼女も到着。

すぐにアペリティーヴォが注がれ、彼女と乾杯。

今夜のアペリティーヴォは、カクテル・ミケランジェロ、白ワインをベースに、オレンジ、ライム、レモンが加えられている。

爽やかな辛口のカクテルだ。

 

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今夜の料理のテーマは、プーリア州。

最初のアンティパストは、パンツェロッティ。

揚げ餃子のような料理だ。

 

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皮の中には、トマトソース、モッツアレラチーズ、バジル。

 

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第二のアンティパストは、タコとセロリのサラダ。

昨年旅したクロアチアのドゥブロヴニクでもタコサラダをいっぱい食べたねと、彼女と話が弾む。

ドゥブロヴニクはアドリア海を挟んだプーリアの対岸なのだ。

 

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タコとセロリは良く合って美味い。

 

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フォカッチャが届く。

ここのフォカッチャは美味しいので、前回もお代わりをした。

 

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白ワインは、プーリアのマスカ・デル・タッコが造る、ルエッタ・フィアーノ、2018年。

 

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ライムの香り、オレンジピールのニュアンス、凝縮感ある果実味を持つ、綺麗な辛口。

南のプーリアではなく、北のフリウリ辺りの白ワインのイメージ。

ぶどうはフィアーノ100%。

 

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第三のアンティパストが届く。

あれ、何だか物足りないような。

 

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ブッラータが届く。

二人とも大好きなので、嬉しいアンティパスト。

「ミラノのモンテ・ナポレオーネ通りのお店で食べたブッラータが美味しかったわね。また行きたいわ」と彼女。

 

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ブッラータを二つに切り分け、二人の皿に盛る。

 

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ブッラータとフィアーノは相性が良く、ワインがどんどん進む。

広尾のイタリアン、『トラットリア・ミケランジェロ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もベランダ菜園を楽しんでいる。

今年は二月にグリーンリーフやサニーレタスを三株鉢植えし、暖かい窓際で栽培した。

そして四月初旬にミニトマト等を植え付けした。

 

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これはスナックエンドウ。

植え付け時期としては遅すぎたが、値引き販売となっていたので試しに一株植えてみた。

買った時には10cmほどの小さな苗だったが、一ヶ月で1mの高さにまで成長し、花もいっぱい付けている。

30日間で90cm成長したということは、一日3cm伸びたということ。

じっと眺めていると、ククッククッと伸びるのが見えるのではないかと思うほどだ。

何時も思うことだが、植物の成長力は驚嘆に値する。

 

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ところで、スナックエンドウではなく、スナップエンドウなのでは、と思われた方が多いのではないだろうか。

スナップエンドウは米国の名称で、”スナップ”とは”ポキッと折れる”という意味。

一方でスナックエンドウは、サカタのタネが米国からスナップエンドウを導入し、日本で販売する時に付けた商品名。

この苗はサカタのタネなので、スナックエンドウという名前で販売されていた。

 

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最初の二枚の写真は五日前のものだが、今朝良く見ると実が10個も成っていたので驚いた。

一番大きな実はそろそろ収穫してもよさそうだ。

 

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ミニトマトは五株植えた。

これも10cmに足らない大きさだったが、一ヶ月で90cmほどに成長し、花も付けた。

 

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品種名は、イエローアイコ。

黄色い楕円形の実を付ける品種だ。

 

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こちらは、楕円形の赤い実をつけるアイコ。

 

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今朝確認したら、アイコに三つ、イエローアイコに二つ、青い小さな実が付いていた。

 

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今年初めて購入した、低木性のあまたん。

カゴメの苗だ。

ミニトマトは合わせて五株植え付けている。

 

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他には、ピーマンも三株植えた。

一昨年は栽培に失敗し少ししか実を付けなかったが、昨年は成功しいっぱい収穫できたので、今年は株数を増やした。

 

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横から見ると、もう花芽が幾つか付いているのがわかる。

 

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昨年いっぱい収穫できたタカノツメも植えた。

 

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そして初めてのシシトウ。

この三種類の苗は見た目はほとんど同じなので、このとおりなのか入れ替わってしまっているか実が成るまでわからないのが本音。

 

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二月初めに植え、陽の当たる窓際で育てたサニーレタスとグリーンリーフは、この二カ月間毎日新鮮な葉っぱを朝食の食卓に提供してくれた。

二株は食べ尽くし、残りはこの一株。

 

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葉っぱ一枚の大きさが25cmx15cmほどもあるので、結構食べでがある。

横から見ると、もうこんなに立ち上がってしまい、そろそろ花芽が出そうだ。

ということは、終了が間近だ。

毎朝部屋の中で摘んだ野菜を食べるのは楽しいので、来年は5株に増やそうと思う。

 

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フラワームーンの夜は、届いたばかりの日本酒を開栓。

高知県香南市の高木酒造が醸す、いとをかし 純米吟醸 活性うすにごり。

届いた時の記事はこちら。

好きな酒蔵の日本酒が届きました、高木酒造、豊能梅、高知

 

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いとをかしには、純米吟醸 生酒と、この純米吟醸 活性うすにごりの二種類があり、今回は活性酒の方を購入した。

良く冷やして注意しながら開栓したが、それでも少し泡が吹いてしまった。

 

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いとをかしは、高知吟醸酵母のCEL-24で醸された酒。

CEL-24で造られた酒は甘口となり、この酒も日本酒度が-10。

実はこのお酒はある間違いで生まれたもの。

高知県工業技術センターからAA/AC系の酵母を取り寄せたとき、間違ってCEL-24が届けられ、醸造した酒が全く異なる味わいとなってしまったのだそうだ。

でもとても美味しい酒が出来上がったので、甘口の酒として売り出したのが始まり。

その酒に、”かたはらいたし”ではなく、”いとをかし”と命名するセンスがとても好きだ。

 

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これは高木酒造を訪問した時に教えていただいた、高知吟醸酵母の種類。

CEL-24は、林檎や洋梨の香りの元であるカプロン酸エチルを多く生成する酵母。

 

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発泡性の酒なので、スパークリングワイン用のグラスに注ぐ。

フルーティーな吟醸香。

日本酒度ー10とのことだが、米の旨み、酸味がしっかりあり、後味にもべたつき感が無いので、全く甘く感じない。

さらにシュワシュワ感も加わり、食前だけでなく食中酒としても旨い酒だ。

五百万石を60%まで磨いて醸され、アルコール度数は14%。

豊能梅の”いとをかし”を味わった、”いとたのし”の夜でした。