大森 由紀子 (ユッキー♪♪)のブログ

フランス菓子・料理研究家 ユッキー♪のブログになります!!

パリ、サロン・ド・ショコラツアー参加者募集開始

日程:1029日~115

1030日:サロン・ド・ショコラ見学、パティスリーめぐり、買い物

1031日:マルシェ見学、ショコラチエ、パティスリー、調理道具

111日:観光、ショコラのミュゼなども見学。

112日:フォンテーヌブローのお城見学、

     「フレデリック・カッセル」の厨房にて    

     カッセルシェフのデモンストレーション、試食

113日:パリのアパルトマンのソフィー宅を訪ね、家庭料理デジュネと

     チョコレ―ト菓子デモンストレーション 

     夜;さよならディナー

詳しいパンフレット請求、お申込みは、CRF 藤本さんまで

電話:090-2232-5904

メール:crf.fuji121@ab.auone-net.jp


クックパッドプロのレシピに掲載

クックパッドのプロのレシピに、フランスの地方菓子、お惣菜の掲載始めました。

プロのレシピを見るためには、登録が必要なのですが、ご興味のある方は、

ぜひご覧ください。

初回は、お勧めのレモンのスパゲッティーも載せましたよ!


https://cookpad.com/pro/food_writers/62

                

フランス地方菓子通信講座受講生募集


地方の背景、歴史、お菓子の作り方などを解説したDVDを毎月お送りします。2年間で24個のフランスの地方菓子が作れるように

なります。ご興味のある方は、お問合せください。

yukiko-etre@mtc.biglobe.ne.jp



または、http://yukiko-omori.jp/  こちらの通販サイトからお申込みいただけます。写真は、お送りしているレシピです。





パリのサロン・ドゥ・ショコラツアー

10月29日-11月5日予定しています。追って詳細アップします。
フランス・レジョン・ウィッチ販売のご案内





クロワッサンでの販売が終わりましたので、直接ご予約承ります。


こちらをコピーして、ご注文ください。

http://www.yukiko-omori-etre.com/index.php












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昨日の地方菓子教室で、クイニー アマンつくりました。ブルトン語で、バターのお菓子という意味。1860年、ブルターニュはブレストに近いドゥアルヌネという町のパン屋で、夕方売るものがなくなって、即興で作ったらウケちゃったというパン菓子。ブルターニユの有塩バターいっぱい入ります!(だから、発酵温度が難しい)お砂糖も!生地を伸ばして折る時、打ち粉の代わりにお砂糖。写真の私の作り方もありますが、現地では、丸くて大判のもの、テンパン全体に広げて焼いてカットして売るもの、生地を巻いてカットし、横にして型につめ、見た目渦巻き状のものなど色々。
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ファー・ブルトンはブルターニュ地方のお菓子ですが、作り方はいたってシンプル。しかし、そのルーツをたどると面白いことがわかります。ファーは今のように甘い食べ物ではなく、そば粉(ブルターニュで小麦粉が作られるようになったのは、19世紀以降)を水などで溶いたものを布の袋に入れて、肉や野菜と一緒に似たものだったのです。ブルターニュではその料理を今でも食べる地域があります(写真のその布袋は、ポンタヴァンで見つけました)。料理名はキッカーファー。そのファーが、砂糖や小麦粉が豊富に手に入るようになると、甘いお菓子として作られるようにまります。現在は陶器の型に流して焼きますが、かつては、布袋に入れて調理したものだったのです。そして、さらにここから想像すると、イギリスのプディングに行きつくのです。17世紀、イギリスでは肉などを布でくるんで蒸し煮していたものもプディングと呼ばれていました。(さらにさかのぼると、その袋は動物の胃を使用していたとか)。4世紀から8世紀にイギリスから多くのケルト人が移住したブルターニュは、小ブルテンと呼ばれ、食に関してもつながりがなかったとは言えません。今月のフランス地方菓子の一品として作りました。

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今年も「フランスレストランウィーク」がやってきましたね!これは、923日から109の間、全国600軒の参加レストランで、ランチ2,500円もしくは5,000円、ディナー

5,000円でいただける企画です。(600軒の参加レストランなどについては、WWW.francerestarantweek.comをご覧ください)日ごろ、ちょっとお高くて躊躇していたレストランもこの時期なら気軽に行けるかも?ということで、それに先立ってギャラディナーがパレスホテルで行われました。お料理は2名の日本人シェフと3名のフランス人シェフのコラボで。マリアージュのお酒は、シャンパーニュ、Mumm Grand Cordonから始まり、白はムルソー、赤はサンテミリオン、獺祭も2種類。純米大吟醸、発砲にごり酒は、デザートに。この日、私が注目したのは、今、フランスで大人気の若手パティシエ、パリのホテル・ム―リスのセドリック・グロレシェフ!彼のインスタに並ぶお菓子のなんとスタイリッシュなこと!でも、肝心なのはそのお味。昨晩は、それをおそるおそる?確認。デザートは2種類だったのですが、いずれもうす~いチョコレートで周囲を固めたコックの中から、ピュレやクリームが流れ出すという趣向。ひとつは、ノワゼット風味、もうひとつはシトロン風味でしたが、どちらも、凝縮された素材の味が口の中にあふれ、とくにシトロンはその潔い酸味に圧倒されました。(このコックの割り方を誤ると写真が撮れないと思い、ここはシェフを呼んでカットしてもらいました!)これは獺祭の発泡酒によく合うとテーブルを囲む皆と意見一致。ちなみに私のお隣は、スイーツ王国時代にも対談した、トルシエ監督の通訳を務めたダバディーさんでした。

 

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