ワインは素敵な恋の道しるべ -221ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


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肉料理は、北海道産鴨胸肉のロースト、サルサヴェルデ、古代米と雑穀の温製サラダ。

緑色のソースは、イタリアンパセリのサルサヴェルデ。

茶色はジュソース。

 

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鴨の焼き色が良く、身は柔らかく旨味が凝縮されている。

 

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古代米と雑穀の温製サラダには、黒トリュフ。

 

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ひげ付きとうもろこしは栄養豊富で美味い。

 

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今夜のワインはとても美味しいので、食後もしばらく赤白並行飲み。

 

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白ワインは、フランス、ルーション地区のドメーヌ・ゴビーが造る、コート・カタラン、ブラン、ヴィエイユ・ヴィーニュ、2009年。

 

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赤ワインは、イタリア、トスカーナのテヌータ・イ・コラッツィが造る、コラッツィ、2004年。

 

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コラッツィはフレスコバルディ家が造る濃厚なボルドー・ブレンドだ。

 

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化粧室を利用して帰ってくると、ナプキンが新しい物に取り換えられていた。

 

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外はすっかり夜の帳に覆われ、中庭に明かりが点っている。

 

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ドルチェは、桃のコンポートのグラタン仕立て、キルシュ風味のピスタチオジェラート。

 

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サクサクのパイ皮を崩して食べてくださいとのこと。

 

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焼かれたカスタードクリームの下には、桃のコンポート。

夏の桃を使ったデザートは本当に美味い。

そう言えば、今年はピーチ・メルバも何度か食べている。

 

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〆はイタリアン・ローストのコーヒー。

香りが素晴らしく、濃いコーヒーがいっぱいになった胃を癒してくれる。

 

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パスティッチーニが届く。

 

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彼女はお腹がいっぱいと言いながら、マカロンを二つも。

 

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私はちょっと控え目に。

好きなギモーヴとアーモンドのチョコレート包みは外せない。

フルーツジェリーも美味い。

 

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篠﨑支配人に見送られ、満ち足りた思いで店をあとにする。

かなり歩いたところで振り返ると、篠﨑さんがまだ店の前で見送ってくれている。

手を振ってお別れし、店に戻ってくださいと合図する。

 

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旧山手通りから駒沢通りを左折し歩いていると、彼女があるお店の前で立ち止まった。

「ねぇ、ここの焼き菓子を食べたいの」と彼女。

 

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そのお店は、『パティスリー・レザネフォール』。

何時もこの店の前を通る時は時間が遅く閉じているが、今夜は早目のディナーだったので閉店前に間に合ったようだ。

 

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ケーキ類もまだ残っている。

 

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彼女の目的はこちらの焼き菓子。

ケークショコラ、ケークキャラメル、マドレーヌコメルシーなど、数品を購入。

恵比寿駅まで歩くつもりだったが、彼女がもっと歩きたいというので、結局広尾まで歩くことに。

彼女と過ごす、代官山、恵比寿、広尾の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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涼しげな前菜が運ばれてきた。

氷が入ったガラス容器に漬けられた赤いソースも届き、篠﨑支配人が注ぎ入れてくれる。

 

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鯵と焼き茄子のタルタル、ミント風味、西瓜のガスパチョとスイカプレーゼ。

 

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チュイルを外すと、鯵と焼き茄子のタルタルも涼し気。

ガスパチョはトマトの代わりに西瓜が使われている。

そしてカプレーゼもトマトではなく西瓜なのでスイカプレーゼ。

 

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今夜の白ワインは、イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のギルランが造る、ギルラン・キュヴェ・ビアンコ 448 s.l.m.、2017年。

 

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ギルランは1923年設立の協同組合で、傘下に240haの畑を有する、評価の高い造り手。

このワインはI.G.T.ドロミティ。

 

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冷涼な山岳地帯で造られるワインだけあって、活き活きとした酸が印象的。

充分な果実味を持ち、爽やかでキレのある辛口だ。

ぶどうは比率は不明だが、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。

 

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鮎のタリオリーニ、ルコラとバジリコのペスト和え、赤キャベツのアグロドルチェ。

 

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鮎は塩焼きとリエットの二種の調理法。

鮎のリエットの苦味とアーモンドが良く合って美味い

 

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鮎の塩焼きはとても香ばしい。

 

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三種類目のワインは好きな素晴らしいワイン。

フランス・ルーション地区のスタードメーヌ、ドメーヌ・ゴビーが造る、コート・カタラン、ヴィエイユ・ヴィーニュ、ブラン、2009年。

 

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11年熟成のバックヴィンテージだが、驚くほどに若々しい。

濃厚な果実味と熟成感を持ちながら、酸とミネラルがしっかりしているので、洗練された綺麗なボディ。

後味のハチミツやブリオッシュのニュアンスも心地良い。

セパージュは、マカブー40%、グルナッシュ・ブラン30%、シャルドネ15%、グルナッシュ・グリ10%、カリニャン・ブラン5%。

樹齢は古く1935年の植樹で、有機栽培。

 

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白ワイン二種の並行飲み。

 

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魚料理は、甘鯛のソテーとフォアグラ、ポロ葱のクリーム煮と赤ワインソース。

甘鯛とフォアグラを合わせた料理は初めて。

 

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皮をパリっと焼かれた甘鯛は大好きだ。

 

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甘鯛にフォアグラとボルドレーズを絡めて食べると、これがなかなか美味い。

 

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赤ワインは、イタリア、トスカーナのテヌータ・イ・コラッツィが造る、コラッツィ、2004年。

 

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テヌータ・イ・コラッツィはトスカーナの名門、フレスコバルディ一族が保有するワイナリー。

トスカーナから、ボルド―・ブレンドの素晴らしいワインを生み出している。

 

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プラム、カシスなどの黒果実の香り。

凝縮された果実味と16年の時を経た強い熟成感。

タンニンは強いが果実味の中に綺麗に溶け込んでいる。

余韻も長く、素晴らしいボルドー・ブレンドだ。

比率は不明だが、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランが使われている。

彼女と過ごす、代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

暑い陽射しがようやく陰った夕方、彼女と恵比寿で待ち合わせ。

 

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車で向かった先は、代官山の旧山手通りに面するこちらのお店。

 

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路面店は『カフェ・ミケランジェロ』で、目的のお店はこの奥にある。

 

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『カフェ・ミケランジェロ』に入り、中央の長い廊下を奥に進むと、突き当りが『リストランテASO』のレセプションとなっている。

入り口で検温と手指の消毒を済ませ、奥に進む。

 

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レセプションで篠崎支配人に迎えられ、ダイニングルームに先導される。

 

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ダイニングルームのテーブルは間引きされ、今夜はここでは四組の客を迎える準備がされている。

私たちのテーブルは、奥の窓際。

好きなテーブルだ。

 

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何時もはバーとして使われている部屋にも、一組のテーブルがセッティングされている。

二階の個室にも何組かの予約が入っているようだ。

 

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ダイニングルームの入り口には、ウイルス除菌のエアバスター。

感染対策も万全。

 

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着席すると、目の前には中庭。

 

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今夜は高階料理長がどんなコースを考えてくれたのか楽しみだ。

 

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テーブル上には、胴が長~いダックスフントのボトル。

中身はグラッパだ。

 

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マスクはマスクケースに収納。

 

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最初のワインは、シャンパーニュを抜栓。

ポメリー、サマータイム、ブラン・ド・ブラン。

ポメリーが季節限定で発売する四季シリーズの中の夏ヴァージョン。

 

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「昔は四季シリーズをよく飲んだわね。他の季節はどんなワインだったかしら」と彼女。

「春はロゼ、夏はこのブラン・ド・ブラン、秋はブラン・ド・ブランのエキストラ・ブリュット、そして冬はブラン・ド・ノワールだよ」と私。

レモンやライムの爽やかな香り、きりっと引き締まった酸味を持つ夏に最適なブラン・ド・ブランだ。

 

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冷えたシャンパーニュが美味し過ぎるので、既に三杯目。

今夜も飲み過ぎの予感。

ホイップバターが届く。

 

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そしてE.V.オリーブオイルが注がれると、シャンパーニュを飲みながらもここがレストランではなくリストランテであることを思い出す。

 

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パンは二種。

お腹がいっぱいになってしまうのでパンの食べ過ぎは要注意だが、これが美味しいのでついつい手が伸びてしまう。

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の始まりです。

 

 

 

 

 

 

早くも9月となったが、台風の影響で晴れたり降ったりのおかしな天気。

今朝は西の空が晴れているのを確認したうえでウォーキングに出たが、5kmほど歩いたところで激しい雨に見舞われ、ずぶ濡れになって帰宅。

結局、11,000歩しか歩けなかった。

 

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まだまだ暑いが、空の雲には既に秋の気配。

雲の中に黒い点があるのがお判りになるだろうか。

 

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拡大してみると、羽田空港に向かう飛行機。

ゆく夏を惜しみ、ウォーキングで見付けた夏の花のPart 2をアップすることにする。

 

Part 1はこちらから。

 

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夏の日差しの中で目を楽しませてくれるのは、フヨウ(芙蓉)の花。

 

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アオイ科フヨウ属の花で、仲間にはムクゲ、ハイビスカス、アメリカフヨウ、モミジアオイ、タイタンビカスなどがある。

タチアオイの花もそっくりだが、アオイ科ビロードアオイ属なので親戚といったところ。

 

アオイ科の花については、こちら。

 

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街で見掛けるフヨウの花は、ピンクが圧倒的に多いようだ。

 

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フヨウの花は一日花で、朝に開き、夜には萎んでしまう。

 

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八重咲の白いフヨウを見付けた。

 

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真っ白な花弁の芯がピンクに染まっている。

 

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こちらの花はもう少しピンクが花弁に広がっている。

 

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咲き終わった花は、ピンクになっている。

ということは、これはスイフヨウ(酔芙蓉)だ。

朝咲くときは白で、夕方にはピンクに色を変える園芸品種。

お酒に酔って赤くなるようだとのことで、酔芙蓉と名付けられた。

この写真の撮影時間は朝9時、今度夕方に観に行くことにしよう。

 

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ピンクの八重咲のフヨウもある。

これはシチメンフヨウ(七面芙蓉)。

 

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なかなか美しい花だ。

フヨウの花言葉は、”繊細な美”、”しとやかな恋人”。

 

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白い可憐な花もよく見掛ける。

北アメリカ原産のガウラ、別名ハクチョウソウ(白蝶草)で、アカバナ科ガウラ属の植物。

 

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四枚の花弁と長い雄しべ、そう言われれば白い蝶が飛んでいるように見える。

花言葉は、”負けず嫌い”、”清楚”など。

 

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天空に鎗を突き立てるように真っ直ぐに伸びた花を見付けた。

これは北アメリカ東部原産のシソ科ハナトラノオ属のハナトラノオ(花虎の尾)で、別名、カクトラノオ(角虎の尾)。

 

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花に何がくっついているのかと近寄ってみると、蝉の抜け殻。

数えてみると、この群生だけで8個の蝉の抜け殻がある。

花言葉は、”希望”、”望みの達成”。

花言葉は空に向かって真っすぐに咲く花の様子をよく表している。

この蝉にとっても、望みは達成できたということだろう。

 

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もうコスモスがいっぱい咲いている。

コスモスは秋桜と書くように、秋の花。

それが夏に咲いているのは、キバナコスモス。

一般のコスモスとは別の品種だ。

 

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コスモスはキク科コスモス属の植物で、メキシコ原産。

メキシコからスペインに伝わり、スペインから世界に広がった。

オレンジ色の花を咲かせているのだが、強い夏の日差しの元では、黄色に写ってしまう。

 

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接写をすると、オレンジ色になった。

ところでコスモスの正式な和名は大春車菊で、秋桜と書くのは俗称。

 

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コスモス全般の花言葉は、”乙女の真心”、”調和”、”謙虚”。

そしてオレンジのコスモスは、”野性的な美しさ”。

夏のウォーキングを楽しませてくれる花々のご紹介でした。

 

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今夜は大好きなワインを抜栓。

フランス、ロワールの名門、アルフォンス・メロが造る、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、シャルドネ、2011年。

 

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アルフォンス・メロは、ロワール、サンセールで19代続く名門。

メロが造るソーヴィニヨン・ブランは評価が高く、最高に美味い。

でもこのワインはシャルドネ。

 

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レ・ペニタンは、アルフォンス・メロがロワール・サンセールとブルゴーニュ・シャブリの間にあるコトー・シャリトワで造るワイン。

コトー・シャリトワは昔はワインの産地だったが、1863年にフランスで始まったフィロキセラ禍により壊滅した地域。

そのため今はAOCはなく、レ・ペニタンもI.G.P.となっている。

 

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9年の熟成を経て、色合いは濃い黄金色。

パイナップル、完熟した洋梨の香り。

熟成から来るエステル香も心地良い。

 

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コルクは長さも質も充分で状態が良い。

 

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濃厚な熟成感、強い果実味、活き活きとしたミネラル。

良いぶどうを使っているので、9年の時を経てこれだけ強いボディを保てるのだろう。

ぶどう栽培はビオディナミ。

大好きなアルフォンス・メロのレ・ペニタンを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

北千住の『虎や 千住』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

ここは、大将の虎谷さんがオーナーの日本酒のお店。

 

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今夜の日本酒のラインアップから選んだ二杯目の酒は、青森県八戸市の八戸酒造が醸す、陸奥八仙 夏吟醸。

グラスには陸奥八仙の名前入り。

 

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使用米は青森県産華吹雪で、精米歩合は麹米が55%、掛米が60%。

 

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ここでまた嬉しい差し入れ。

カウンターの端に座られているサントリーの部長さんと話が弾み、メーカーズマークに関する思い出話をしたところ、メーカーズマークのハイボールの振る舞い酒。

ちぃさんと乾杯し、美味しくいただく。

 

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入店した時はお腹がいっぱいだったが、飲んでいるうちに何か少し食べたくなった。

〆鯖を注文。

 

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この〆鯖がなかなか美味い。

そして添えられた山葵が猛烈に効いて涙目になる。

 

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使っているのはこの山葵。

市販品ではないようなので、今度ここで分けてもらおうと思う。

 

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ちぃさんの三杯目の酒は、宮城県栗原市の萩野酒造が醸す、萩の鶴 純米吟醸 別仕込 真夏の猫。

 

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この酒を選んだ理由は、猫ラベルだから。

美山錦を50%まで磨き込んで醸された、夏の限定酒。

 

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私の三杯目の酒は大将お薦めの物。

熊本県玉名郡和水町の花の香酒造が醸す、花の香 純米大吟醸 桜花 ドメーヌ 和水。

 

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谷中生姜。

味噌を付けて食べると美味い。

これは酒飲みの肴だ。

 

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私の四杯目の酒は、秋田県横手市の阿櫻酒造が醸す、阿櫻 超旨辛口 特別純米 無濾過生原酒。

使用米は秋田酒こまち、精米歩合は60%、酵母は教会901号で、日本酒度は+10。

無濾過生原酒の米の旨みを持ちながら、キレのある辛口。

 

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ちぃさんの四杯目は、山形県鶴岡市の竹の露酒造場が醸す、白露垂珠 濾過純米 ミラクル77 こく辛。

 

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羽黒産出羽の里を用い、精米歩合は77%。

最近流行の低精米酒だ。

 

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大将の虎谷さんとツーショット。

偶然入ったが、とても良いお店だった。

また来ますと言い残し、『虎や 千住』をあとにする。

 

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もう〆ラーメンは止そうね、と言いながら、駅方向に進む。

 

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「ここの餃子は美味しいそうですよ」とちぃさん。

 

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「餃子を食べたくなっていたところです。ラーメンじゃないから良いですよね」と私。

 

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店は鰻の寝床。

他に客が居ないので、入り口の席に腰を下ろす。

 

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ハイボールで乾杯。

 

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絶品手作り餃子。

 

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中華風のもっちり皮の餃子が美味い。

 

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ゴロゴロ肉焼売。

 

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みっちり肉が詰まり、食べ応えがある。

 

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若鶏の”極揚げ”油淋鶏。

 

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これが美味い。

ラーメンとどちらが健康的かはわからないが、ともかく〆のラーメンは食べないという誓いは守った。

ちぃさんと過ごす、北千住の食べ歩き飲み歩きの楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

北千住マルイの『グリーン・グリル』でちぃさんと過ごす楽しい夕べの続き。

 

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三種類目のワインでも乾杯。

 

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ニュージーランドのマールボロ・ワインズが造る、ストーン・ベイ、マールボロ、ソーヴィニヨン・ブラン、2019年。

これは美味い。

ライチ、グレープフルーツ、ライムの香り。

マールボロのソーヴィニヨン・ブランの特徴を持つ素晴らしいワインだ。

 

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チーズフォンデュ風ナポリタン。

ここの人気No.1パスタなのだそうだ。

チーズクリームソースの上に、ナポリタンが乗っている感じ。

 

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ナポリタンは、”街の洋食屋さん”の懐かしい味。

そこにチーズが絡んで濃厚な味わいとなっている。

 

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白ワインを三種類飲んだ後は、赤ワイン。

スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャのドミニオ・デ・プンクトゥンが造る、ロベティア、テンプラニーリョ、2018年。

 

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ネックシールにもキャップシールにも蝶々の絵。

 

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四種類目のワインなので、今夜四度目の乾杯。

オーガニックのテンプラニーリョ100%で造られている。

 

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メインは、牛ハラミ肉のガーリックライス。

ちぃさんからは、パスタの後にガーリックライスとはダブル炭水化物だとの指摘を受けたが、食べたいと我儘を言って注文。

 

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肉の焼き加減が良く、美味い。

でも、食べ過ぎ。

 

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窓から下を見下ろすと、既に陽は陰り、街に明かりが点り始めている。

 

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マルイを出ると、ディープな飲み屋街をぶらぶら。

今まで入ったことが無いお店を探索しようと見て歩く。

私にとってはどの店も初めてなのだが、ちぃさんはほとんどの店を利用したことがあり、新規開拓は難しそう。

 

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ワインをたっぷり飲んだので、次は日本酒を飲みたいと思っていたところ、こんな大きな提灯が目に飛び込んできた。

 

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お店の名前は『千住 虎や』。

「タイガースファンのお店なら追い出されるかも」と笑いながら入店。

 

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お店の壁には、なぎら健壱さんの似顔絵や記事がぎっしり。

大将によると、ここはなぎら健壱さんがよく立ち寄るお店なのだそうだ。

入り口に掛かっていた暖簾もなぎらさんのデザインとのこと。

そして『虎や』の名前はタイガースとは関係なく、大将のお名前が”虎谷”さんだった。

 

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時間が早いので、客は私達二人だけ。

ということで、フィジカル・ディスタンシングも問題ない。

ここは日本酒を楽しむお店。

大将が今夜の日本酒を並べてくれた。

 

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最初に選んだ酒は、佐賀県小城市の天山酒造が醸す、七田 純米 おりがらみ 無濾過 生。

 

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夏に飲む冷えたおりがらみが美味い。

麹米は山田錦、掛米はレイホウで、精米歩合は65%。

 

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ここで常連と思われる男性客がお一人カウンターに座られた。

大将との会話を聞いていると、何とサントリーの部長さん。

このお店のビールとウイスキーはサントリーが納品しているのだそうだ。

そして驚いたことに、「ここは”超達人店”なのですよ。是非味わってみてください。大将、私からお二人に」と私達にマスターズ・ドリームの振る舞い酒。

 

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泡がクリーミーで美味い。

”達人店”は多いが、”超達人店”は少ないのだそうだ。

「毎年資格更新があって、大変なんですよ」と大将。

 

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大将が還暦を迎えた時に、サントリーから贈られた記念ボトル。

 

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この角瓶は”寿屋”時代の物。

メーカー名が、KOTOBUKIYA LTD.と書かれている。

 

IMG_20200806_131058.jpg大将に”超達人店”の札を持った記念撮影をお願いすると、素晴らしいサービス精神を発揮してくれた。

ちぃさんと過ごす、北千住の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

先日、北千住の鮨の名店、『千住 しげ』で食事をした時に、『グリーン・グリル』でアペロをした。

その時に、15時から19時までがハッピーアワーで、ワインを安く飲むことが出来ることがわかった。

そこで、アペロではなく本会でハッピーアワーを楽しもうということで、再訪。

 

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北千住の夕方はまだカンカン照り。

 

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駅前の陸橋を渡り、急いでマルイに向かう。

 

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目的のお店は、16時に予約している。

ハッピーアワーは19時までなので、時間は充分にある。

 

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店の前でちぃさんと落ち合うと、『グリーン・グリル』に入店。

ここはモスダイニングが展開するイタリアンのお店で、新鮮野菜と肉の料理が充実している。

 

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広いお店だが、外に面した窓があるのはこのテーブルのみ。

予約時に確保しておいた。

 

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窓からはスカイツリーが一望できる。

 

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最初の一杯は無料サービス。

生ビールで乾杯。

 

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暑い外から来て火照った身体に、冷えたプレモルが染み渡る。

この日はサントリーから始まったが、実はこの後にサントリーとの素敵な出会いがあるとはこの時点では知る由も無かった。

 

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サーモンのカルパッチョ。

 

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身が厚く脂がのり、ピクルスのソースも良く合って美味い。

 

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スペイン産生ハム。

あれ、イタリアンだけど、生ハムはスペイン産。

 

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生ビールを飲み干すと、白ワインで乾杯。

 

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タベルネッロ、オルガニコ、ベッロ、トレッビアーノ・シャルドネ、2019年。

イタリア、エミリア・ロマーニャ州のカヴィロ社が造る、オーガニック・ワインだ。

 

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アヴォカドフリット、ケイジャンスパイス。

揚げることにより甘みが増したアヴォカドに、ケイジャンスパイスが良いアクセントになっている。

 

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グリーンサラダボウルはサイズをSとMから選べる。

これはMサイズ。

いくらグリーンサラダと言っても、本当に緑色の野菜しか使わないサラダとは面白い。

グリーンには緑という意味の他に、若々しい、フレッシュという意味があり、グリーンサラダ=生野菜のサラダと理解していたので、このヴィジュアルはちょっと新鮮。

 

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レタスも緑が濃い外側の葉が使われている。

他には、キュウリ、ブロッコリー、オクラ、ピーマン、アヴォカド。

 

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二種類目の白ワインで乾杯。

 

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スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャのドミニオ・デ・プンクトゥンが造る、ロベティア、シャルドネ、2018年。

これもオーガニックワインだ。

 

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米ナスとラタトゥイユの重ね焼き。

 

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ナスを半分に切り分け、ラタトゥイユを落とさずに二つの皿に移すのは至難の業。

何とか上手く盛り付けることができた。

北千住マルイの『グリーン・グリル』での楽しい夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

銀座の”何時ものフレンチ”、『ブラッスリーポール・ボキューズ 銀座』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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今夜の赤は、スッド・ウエスト、マディランの帝王、アラン・ブリュモンが造る、シャトー・ラロッシュ・ブリュモン、レグリース、2008年。

アラン・ブリュモンはマディランの地ぶどう、タナで造られるワインを世界に認められるレベルに引き上げた人物で、その功績に対しレジオン・ドヌール(フランス最高勲章)が授与されている。

 

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タナの語源はタンニンであることからもわかる通り、とても強いボディのワインを生み出す。

実は彼女はタナが苦手。

でもこのレグリースはタナとカベルネ・フランが半々のセパージュなので、彼女も飲むことが出来る。

12年の熟成を経て、洗練された素晴らしいフルボディに仕上がっている。

 

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鴨マグレのロースト、ソースヴァンルージュ、滑らかなジャガイモのピューレと玉蜀黍のアクセント。

「今夜はマグレ鴨なんだ。嬉しい」と彼女。

 

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マグレ鴨は二人の大好物。

フォアグラを作るために肥育された鴨なので、肉にも旨味が凝縮されている。

 

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裏漉しされたジャガイモのピューレはとても滑らか。

振りかけられているのは、ブラックオリーヴ。

 

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濃厚なマグレ鴨とソースヴァンルージュに、これまたボディの強いラロッシュ・ブリュモン・レグリースが良く合う。

 

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鴨の火入れも抜群に良く美味い。

 

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鴨料理を食べ終えると、口直しに再び白ワインを一杯飲む。

 

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飲んでいる白はロワールのビオディナミ・ワイン、ドメーヌ・サン・ニコラ、レ・クロ、フィエフ・ヴァンデアン・ブレム、2018年。

 

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ディジェスティフが届く。

ポルトガルのロゼス、ポート、トゥニー。

ロゼスはフランスで人気のあるポートの造り手。

 

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10年熟成のポートは深い味わい。

彼女は甘いフォーティファイド・ワインが苦手なので、私がありがたく二杯をいただく。

そしてこれで一挙に酔いが回ってしまう。

 

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デセールは、ショコラの二層のムース、グリオットチェリーのアイスクリーム。

 

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ショコラのケーキは二人とも大好きなので、しばらく眺めて楽しむ。

 

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見るからに美味しそう。

今夜の星野シェフの料理もとても素晴らしい。

 

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ポートとも良く合って美味い。

 

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〆は濃いコーヒー。

いっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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この日は星野シェフが夏休みだったのでお話しできず残念。

飲んだワイン達と竹内支配人に見送られ、店をあとにする。

 

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この時期に安心して食事をすることが出来る、感染対策万全の馴染みのレストランは貴重だ。

 

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マロニエゲートギンザ1を出て、有楽町方向に歩く。

振り向くと、今まで居た10階の窓が明るく輝いている。

 

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東京交通会館の前からは、丸の内の再開発ビル群が明るく見える。

左手には、東京フォーラム。

 

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有楽町駅前の地下鉄入り口の廂からは、エアーミスト。

地面が熱気でムンムンしているためか、あまり涼しさを感じない。

 

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駅前のファミマで彼女の朝食用のサラダを幾つか購入すると、再びマロニエ通りから銀座四丁目に向かう。

マロニエゲートギンザ2の1Fから4Fにはユニクロが、5Fと6Fにはニトリが、そして7Fには石井スポーツが入居している。

 

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ユニクロになってモンソーフルールが無くなったのは残念だが、今は代わりにユニクロ・フラワーが出店している。

その花売り場の真ん中に、何故か白い服を着たのっぺらぼうのマネキン。

夜遅くなると恐ろしい光景だ。

 

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モンクレールのショーウインドーは真冬の装い。

扱っている商品が商品だけに、これは仕方がないこと。

 

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銀座二丁目交差点まで来た。

照明を落としたブルガリがちょっと寂しく見える。

セルペンティの飾りがつく冬が一番華やかで好きだ。

 

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シャネルはシックな装い。

 

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グッチやルイ・ヴィトンのディスプレイは年齢層が若いので、シャネルのディスプレイをみるとホッとする。

黒髪のマネキンを多用しているのは日本を意識しているのだろうか。

でも今の日本でこんな烏の濡れ羽色の髪をした女性をみることは少ない。

 

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高級カシミアとウールのイタリアン・ブランド、ロロ・ピアーナの樹は枝垂桜なのだろうか。

真夏にちょっと不思議な感じ。

 

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ミキモトのディスプレイは女性こそ秋の装いだが、ウィンドウいっぱいに広がる海のイメージは夏満開。

 

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彼女と肩を並べてゆっくり歩いても、すぐに四丁目交差点に着いてしまう。

彼女と過ごす銀座の夜は楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

彼女と銀座の”何時ものフレンチ”で待ち合わせ。

このご時世では、感染対策が万全で安心して食事ができるレストランをどうしても選んでしまう。

という訳で、安全な”何時ものレストラン”を訪問する頻度が高くなっている。

 

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メトロ銀座駅から松屋銀座に繋がる地下道にも、まだまだ人出は少ない。

 

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松屋銀座の中を抜けて銀座通りに出る。

お盆を過ぎると陽の陰りが早くなった。

 

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ルイ・ヴィトンの前で銀座二丁目交差点の信号待ち。

マロニエ通りに入り、待ち合わせの店に向かう。

 

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待ち合わせの場所は銀座の”何時ものフレンチ”、『ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座』。

エントランスで竹内支配人に迎えられ、席に案内される。

 

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コロナ以前の半分に席数を減らしているので、広い店内はがらんとした雰囲気。

 

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目の下には外堀通り、右手に見えるのは銀座東急プラザ。

その左上にちょっとだけ見えているのは東京タワーの先端部分。

 

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今夜も四人用のテーブルに、二人の席が斜向かいにセットされている。

 

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ここまで着けてきたマスクを、マスクケースに収める。

 

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待ち合わせ時間になっても彼女は現れない。

私が何時ものとおり早めに着いたので、既に15分待っている。

私が手持無沙汰にしているので、竹内支配人が気にしてお話しに付き合ってくれるのが申し訳ない。

 

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待ち合わせ時間を10分ほど過ぎた時に彼女が颯爽と現れた。

「遅い!」と文句を言おうと思っていたが、彼女の素敵な姿を目にした途端、その言葉が消し飛んでしまう。

竹内支配人がタイミングよく冷えたクレマンをテーブルに持ってきて抜栓してくれる。

 

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目と目を合わせて乾杯。

ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ミレジム、2016年は何度飲んでも美味い。

夕暮れの空をバックに撮影すると、まるでロゼのように見える。

 

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彼女の背景に見える銀座東急プラザの背景の空が、夕焼けから宵闇の色に代わろうとしている。

東京タワーにはまだ明かりが点っていない。

 

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フランスから生地を冷凍で空輸し、ここで焼いたバゲット。

皮はパリパリで中はしっとり。

 

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前菜は、彩り夏野菜のラタトゥイユ、蜂蜜の香るフレッシュトマトのソルベを添えて。

合わせるのは、バルサミコソース。

 

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銀座蜂蜜を使ったソルベは上品な甘さですこぶる美味。

これだけをお代わりしたいくらいだ。

 

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前菜を食べながら、冷えたクレマンが良く合うので既に四杯目。

あっという間に一本を飲み干してしまった。

 

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今夜の白は、ロワールの自然派ワイン。

ドメーヌ・サン・ニコラ、レ・クロ、フィエフ・ヴァンデアン・ブレム、2018年。

サン・ニコラはロワールの有名なビオディナミの造り手。

 

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レモンやオレンジの爽やかな香り。

果実味と酸とミネラルのバランスが良く、後味に感じるグレープフルーツやオレンジピールの苦味がボディを引き締める。

シュナン・ブランがメインで、補助品種としてシャルドネとグロロー・グリが加えられている。

 

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天然スズキのポワレ、軽やかなハーブのソースブールブラン、香ばしく焼いた旬の野菜と紫キャベツのシュークルートと共に。

シュークルートはアルザス地方で食べられるキャベツの発酵食品。

 

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旬のスズキは肉厚で美味い。

シュークルートの酸味が味に変化を与え、ブールブランソースと相まってスズキの香ばしさを引き立てている。

 

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添えられているのは、アーティチョークのフリット。

アーティチョークは私の好物。

 

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話しは逸れるが、これがアーティチョーク(チョウセンアザミ)の花。

直径は20cmほどもある。

食べているアーティチョークは、花が咲く前の蕾の根元。

銀座の何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

私の一週間は、月水金がジムでの筋トレ、火木土はウォーキング、そして日曜日は安息日。

ウォーキングで花を見て歩くのが愉しみの一つだが、盛夏には街に咲く花の種類がとても少なくなる。

8月も終盤となったので、夏の花を幾つか取り上げてみることにする。

 

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夏の焼き付くような日差しの下で目を楽しませてくれるのが、百日紅(サルスベリ)。

 

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白からピンク、濃いピンクに紫までの多様な色合いの花を咲かせる。

実家の庭にも何本か植わっていたので、馴染み深い花だ。

 

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百日紅の花言葉は、”雄弁”、”愛嬌”、”不用意”、”あなたを信じる”、”潔白”。

 

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懐かしいオシロイバナ(白粉花)を見付けた。

 

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夕方に花を開くので、日中には開花した状態をなかなか見ることが出来ない。

そのため、和名には夕化粧という呼び名もあり、英語ではFour o’clock、つまり午後四時に咲く花なのだ。

 

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オシロイバナ科オシロイバナ属の植物で、中南米原産。

昔はオシロイバナと言えば、白、黄色、赤だった。

 

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最近は絞り模様の株が増えているようだ

黄色と赤の絞り模様の花も美しい。

 

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白と赤の絞り模様も綺麗だが、何故かブログに貼り付けると赤が紫になってしまう。

黄色と赤、白と赤の組み合わせはあるが、白と黄色の組み合わせは無いそうだ。

オシロイバナの花言葉は、”臆病”、”内気”、”恋を疑う”。

 

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今の時期はもう種が付いている。

子供の頃はこの黒い種を集めて遊んだものだ。

でも毒性があるので間違って食べないように注意が必要。

 

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夏の花と言えば、アサガオ。

最近、アサガオに似た花をよく見るようになった。

6月から咲き始め秋まで咲き続ける花で、アサガオよりも花も葉も少し大きいこの植物はノアサガオで、品種名はオーシャンブルー。

 

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ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性宿根多年草で、夏には葉が濃く茂り冬には枯れることから、夏のグリーンカーテンとして人気の植物。

花言葉は、”はかない恋”、”愛情の絆”。

 

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この花もアサガオそのものだが、よく見ると葉の形が異なっている。

 

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これはヒルガオ科ヒルガオ属の、ヒルガオ。

朝から夕方まで花を開いていることからこの名が付けられた。

花言葉は、”絆”、”親しい付き合い”、”縁”、”友達のよしみ”、”優しい愛情”、”情事”、”依存”、”はかない恋”。

 

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ヒルガオに見た目がそっくりなこの花は、アサガオ。

アサガオは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。

 

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この花もアサガオだ。

以下、ウォーキングで見掛けたアサガオの写真。


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アサガオ全般の花言葉は、”愛情”、”結束”。

白色の花言葉は、”あふれる喜び”、”固い絆”。

青色の花言葉は、”短い愛”、”儚い恋”。

紫色の花言葉は、”冷静”。

ウォーキングで見付けた、夏の花々でした。

 

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今夜は珍しい国のワインを抜栓。
トルコのサラファン、シャルドネ、2017年。
これはイスタンブールの友人が昨年秋に日本に来た時にお土産でいただいたもの。
 
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トルコはイスラムの国ではあるが、ワインの一大生産国。
ワインから作られる蒸留酒のラクも有名だ。
ヤクーツ、アンティック、チャンカヤ、カヴァクリデレ等の銘柄が有名だが、私が好きなのはプレミアム・ワインのサラファン。
友人はそれを知っているので、わざわざこのワインを持ってきてくれた。
 
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ハンドキャリーなので、輸入シールは貼られていない。
トルコにも良いワインを生み出す地ぶどうがある。
オクズギョズ、ボアズケレ、エミル等が有名なぶどう品種だが、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー等の国際品種の栽培も増えている。
 
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色合いは濃い黄金色。
パッションフルーツ、パイナップル、完熟した洋梨の香り。
 
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コルクの状態も良い。
 
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濃厚だが重すぎない洗練された果実味。
後味のグレープフルーツのような苦味がボディを引き締めている。
南国のフルーツの甘い香りを持ちながら、驚くほどにシャープな辛口。
トルコにまた行きたくなった。
トルコには39回訪問しているので、次の旅は40回目となる。
一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を祈りたい。