ワインは素敵な恋の道しるべ -210ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』で開催された”収穫祭パーティー”に彼女と共に出席した素敵な夜の続き。

今夜は、札幌、東京、大阪、福岡の『ひらまつ』各店の四人のシェフによる料理の競演。

 

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大阪の『ラ・フェット ひらまつ』、中谷シェフの、フランス産鴨フォアグラのポワレ、京都聖護院かぶと富田林の海老芋、淡路島産鱧のフリット、トリュフ風味。

流石大阪のレストラン、京都府、大阪府、兵庫県の食材を使っている。

白トリュフの次は、黒トリュフ。

黒トリュフの香りも素晴らしい。

 

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卓上でスープが注がれる。

 

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海老芋、フォアグラ、聖護院かぶの三段重ね。

横に添えられているのは鱧のフリット。

表面をカリッと焼かれたフォアグラが美味。

 

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パンも美味しいので二個目。

パンを食べ過ぎると料理がお腹に入らなくなるので要注意。

 

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福岡の『レストランひらまつ レゼルヴ』、土生シェフの、福岡県玄界島産熟成クエのムニエル、佐賀県白石蓮根と大分県産どんこ椎茸、宮崎県産佐土原茄子、ソース・ヴァン・ジョーヌ。

土生シェフも、福岡県、佐賀県、宮崎県と、九州の食材をこの一皿に盛り込まれている。

 

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熟成クエが濃厚な旨味を持ち美味い。

日本三大クエ獲り名人の一人、森田武常氏のクエなのだそうだ。

ムール貝はモンサンミッシェル産。

緑の液体が、ソース・ヴァン・ジョーヌ。

 

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添えられているのは、佐土原茄子のピュレ。

 

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ブルゴーニュを代表する大ドメーヌ兼ネゴシアン、ルイ・ジャドのポマール、レ・リュジアン、プルミエ・クリュ、2008年。

レ・リュジアンはポマール最高のプルミエ・クリュ畑であり、グラン・クリュ昇格候補と言われている。

 

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赤果実、錆びた鉄、黒い土の香り。

複層的で奥の深い果実味とシルキーなタンニン、そして長い余韻。

素晴らしいピノ・ノワールだ。

 

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西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』の内木場シェフの、ブルターニュ産仔牛のロースト、セップ茸のラビオリと江戸野菜添え、二種のソースで。

二種のソースは、仔牛のジューソースと、ソースブールブラン。

 

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仔牛なので肉の色が淡い。

とても柔らかく、優しい味わいのブールブランと綺麗にマッチング。

 

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セップ茸のラビオリはカットすると素晴らしい香りがふわりと漂う。

 

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肉料理とポマールが良く合い、グラスも進む。

 

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ディジェスティフが注がれる。

 

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ボルドー、ソーテルヌのカルム・ド・リューセック、2012年。

バロン・ド・ロートシルトが保有する一級格付けワイン、シャトー・リューセックのセカンド・ラベル。

その畑はシャトー・ディケムの畑の東側に隣接している。

 

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輝く黄金色。

熟したアプリコットや柑橘類のコンポート、後味には炒ったナッツのニュアンス。

セカンド・ラベルとは思えない、上質の貴腐ワインだ。

ぶどうは、セミヨン100%。

 

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前園シェフ・パティシエの、長野県塩原農園のラ・フランスのコンポート、キャラメルエピスのミルフィーユ、バニラアイスクリーム添え。

 

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キャラメルのソースが注ぎ込まれる。

 

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味のバランスが良く、とても美味い。

また前園さんのデセールを食べに来たくなる。

 

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ミニャルディーズが届き、ソーテルヌとコーヒーと共に味わう。

 

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カヌレ、マカロン、トリュフチョコレート。

 

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今夜の料理もワインも素晴らしく楽しかった。

 

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最後に今夜の料理を担当した四人のシェフによるご挨拶。

と思ったら、五人いらっしゃる。

来年3月16日に開業する「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の柳原シェフがご挨拶兼宣伝に来られたのだ。

柳原さんは『レゼルヴ』の内木場シェフの前任者。

 

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続いて六人目のシェフ、丸の内の『サンス・エ・サヴール』の鴨田シェフが現れる。

驚いて見ていると私と目が合い、ペコっと頭を下げて挨拶してくれる。

クリスマス料理のデリバリーの宣伝に来られたとのこと。

話し終えると私達のテーブルに来てくれ、お話しするのも楽しい。

彼も大好きなシェフなのだ。

 

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三階のダイニング・ルームから二階のレセプションに下ると、四店の支配人とシェフが並んでお見送りをしてくれ、お一人お一人と言葉を交わし、白大理石の外階段を下る。

坂元支配人と内木場シェフがレストランの外まで出て見送ってくれ、店をあとにする。

何時ものように六本木ヒルズまで彼女と肩を並べて散策。

 

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66プラザでは、もう直ぐ始まるクリスマス2020の飾り付けが進んでいる。

 

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何時ものとおり、彼女の朝食用のサラダを購入するため成城石井に立ち寄る。

まさに今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日、ポスターが貼られている。

 

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最近の改装でデリカテッセンのコーナーが通路の向かい側にでき、便利になった。

彼女と過ごす西麻布、六本木の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

11月の第三木曜日に西麻布のフレンチ、『レストラン・ひらまつ レゼルヴ』で開催された”収穫祭パーティー”に彼女と共に参加した素敵な夜の続き。

 

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今夜は、ひらまつ各店のシェフ、四人によるスペシャル・メニュー。

まずは札幌の『レストラン MINAMI』の南大輔シェフによる担当料理の説明。

 

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続いて、大阪の『ラ・フェット ひらまつ』の中谷一則シェフによる説明。

 

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さらに続いて、福岡の『レストランひらまつ 博多』の土生将之シェフによる説明。

 

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乾杯のワインはジョルジュ・デュブッフのボジョレー・プリムールだったが、話しを聞く間はシャンパーニュを飲むことにする。

 

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サロンの姉妹メゾン、ドゥラモットのシャンパーニュは美味い。

でも料理が出る前に、ボジョレー・プリムールを含めて四杯も飲むと、今夜も酔ってしまいそうだ。

 

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取りを取るのは、ここ西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』の内木場寿知シェフ。

 

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そしてデセールを担当した、このお店の前園蘭シェフ・パティシエによる説明。

 

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続いてワインの説明は、ここの田中紗樹ソムリエ。

なんだか声が上ずっている。

あとでお話しすると、有名なシェフやソムリエが揃う中でワインの説明をするのは初めてなので、頭の中が真っ白になってしまったとのこと。

 

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シャンパーニュとボジョレー・プリムールの並行飲み。

田中ソムリエの説明が右耳から入って左耳へ抜けていく。

 

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飲んでいるのは、ジョルジュ・デュブッフ、ボジョレー・プリムール、2020年。

先程ジョルジュ・デュブッフ氏からヴィデオ・メッセージで今年のヌーヴォーについて説明を受けたばかりなので、例年になく美味しく感じる。

 

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札幌の『レストラン MINAMI』、南シェフの、パルミジャーノ・レッジャーノのムースリーヌ、白トリュフの香り、栗南瓜のスープと共に。

 

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卓上で栗南瓜のスープが注がれる。

 

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パルミジャーノ・レッジャーノ、栗南瓜、そして白トリュフの香りが素晴らしい。

 

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白トリュフを食べると、まさに収穫祭のお祝いという気分になる。

 

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三種類目のワインは、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ、サン・トーバンに本拠地を置く、ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスが造る、サン・トーバン・ブラン、2018年。

 

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2018年と若いこともあり、グレープフルーツや青りんごの爽やかな香り。

活き活きとした酸とミネラルを持つ、飲み飽きないシャルドネだ。

 

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ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・プリムールとの並行飲みも楽しい。

 

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パンとバターが届く。

 

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バターの上にはHKの文字。

これは平松シェフご夫妻のお名前のイニシャル。

 

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南シェフの、牡丹海老のサラダ仕立て、ナッツ風味、百合根とインゲン豆を添えて。

南シェフがテーブルに来てくれ、料理の説明をしてくれる。

札幌にも食べに行かなくてはと思う。

 

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盛り付けが美しく、見とれてしまう。

牡丹海老の脚も美味しく完食。

 

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ナッツのソースの香りが素晴らしく、牡丹海老の身がプリプリで美味い。

 

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二種類目の白ワインが注がれる。

 

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ブルゴーニュ、マコネのプイィ・フュイッセを代表する造り手、ドメーヌ J.A. フェレのプイィ・フュイッセ、テット・ド・クリュ、レ・ペリエール、2017年。

 

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熟した洋梨の香りと心地良い樽香。

口に含むと、果実の凝縮感と熟成感、素晴らしくリッチで複層的なストラクチャー。

平均樹齢35年のぶどうを用い、樽熟成されている。

彼女と過ごす、西麻布の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月の第三木曜日、彼女と六本木ヒルズで待ち合わせ。

 

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待ち合わせ時間より少し早く着いたので、66プラザを散策。

 

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村上隆さんデザインの”お花の親子”は一週間後から公開される。

 

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蜘蛛の向こうには、東京タワー。

 

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そうだ、ウエストウォーク・デコレーションがどうなっているのか見に行ってみよう。

 

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あれ、まだ飾り付けが全然できていない。

明日からの公開に間に合うのだろうか。

 

因みに完成後はこの輝き。

 

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彼女と落ち合うと、車で西麻布に向かう。

毎年11月の第三木曜日に開催される”収穫祭パーティー”に参加するのだ。

例年は代官山の『メゾン ポール・ボキューズ』で開催されるが、今年の会場は、『レストランひらまつ レゼルヴ』。

 

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白大理石の階段を上り、二階のレセプションに進む。

階段の踊り場には、母子像とバッカス像。

レセプションフロアーには、マスクとフェイスシールドを付けた黒服のスタッフが左右にずらりと並び、ちょっと異様な雰囲気。

坂元支配人がすぐに私に気付き、「高原様、お待ちしておりました」と迎えてくれる。

 

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今夜は『ひらまつ』の総力を挙げた、”収穫祭のパーティー”。

日本各地の四つの『ひらまつ』のレストランのシェフによる、コラボ・ディナーなのだ。

そのため、支配人だけでも四人、それに各店のソムリエやスタッフが動員され、レセプションで異様な数の黒服に迎えられることとなった。

 

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四人用の丸テーブルに私たちの席が用意されている。

大きなホールには通常より大幅に数を減らしたテーブルが置かれ、間隔も充分に取られている。

今夜はこのご時勢なので、上得意客に人数を絞ったパーティーとなっているのだ。

私も早々にご案内をいただき、二か月以上前に予約した。

 

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「ひらまつ収穫祭」のカルトには、~ひらまつの神髄を味わう~と書かれている。

 

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今夜はどんな料理に出会えるのか、有名シェフの競演が楽しみだ。

 

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席につくと、まだ開宴15分前だがすぐにシャンパーニュが注がれる。

 

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サロンの姉妹メゾン、ドゥラモットのシャンパーニュ、ブリュット、プール・ヒラマツ。

 

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水はスティルかガス入りかを聞かれ、コンガスをお願いする。

フレンチだが、コンガスは何時もイタリアのサンペレグリノ。

 

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四つのレストランの支配人とシェフが揃い、『レストランひらまつ レゼルヴ』の坂元支配人によるご挨拶。

 

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続いて、ひらまつのレストラン部門を統括する陣内執行役員によるご挨拶。

コロナ禍の中で、これだけの会を開催できたことに感極まったお話しに、私も心打たれる。

 

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そして遠藤社長のご挨拶。

皆さん短い時間での簡潔な挨拶なのが高評価。

 

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今夜は11月の第三木曜日。

乾杯用のワインは、ボジョレー・ヌーヴォー。

カフスボタンに目が行く。

実は私もぶどうのカフスボタンを持っている。

 

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ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・プリムール、2020年。

 

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ここで驚いたことに、ジョルジュ・デュブッフさん本人がヴィデオ・メッセージで登場。

 

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ジョルジュ・デュブッフさんが今年のボジョレー・ヌーヴォーについて説明してくれる。

 

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2020年のブルゴーニュは天候がとても安定していたため、ぶどうの実の成長が良く豊作で、例年になく収穫が早かった。

 

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そのため、今年のボジョレー・ヌーヴォーは熟成感のある美味しいワインに仕上がっているとのこと。

 

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全員で乾杯。

 

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確かに今年のボジョレー・ヌーヴォーは赤い果実の果実味が強く、熟成感もあって美味い。

彼女と過ごす西麻布のフレンチ、『レストランひらまつ レゼルヴ』で開催された”収穫祭パーティー”の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある日のウォーキング。

 

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朝夕は寒いが、毎日快晴の青空が気持ち良い。

真っ青な空には、刷毛で描いたような微かな雲。

陽射しが眩しいので、冬でもキャップが必須なウォーキングです。

 

冬になると、室内の湿度調整のためにベランダの植物の何鉢かを部屋に取り込んでいる。

 

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ワイルドに育ってしまったベビーサンローズ。

僅か5cmほどの小さな一つの芽が7ヶ月でこんなに大きくなった。

部屋に取り込むと春と勘違いしたのか、花が咲いた。

 

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茎が二股に分かれたところに葉とは異なる角のようなものが生えてきて、何なのか気になっていた。

 

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これが実は花芽で、角の根元が膨らみ花が咲いたのだ。

花はまだ二輪だけだが、角は20数個生えてきているのでこれから花盛りとなりそうだ。

 

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この花は陽射しを浴びていると開花するが、日が陰ると閉じてしまう。

どのくらい花持ちするのか不明だが、少なくとも既に数日間は開いたり閉じたりを繰り返している。

 

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部屋の中のキダチアロエの花もたった一輪だが開いた。

この鉢は今年の春に作ったばかりなので花は期待していなかった。

 

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とても幼い感じの花が可愛い。

 

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ベランダに置いている親株の鉢は、既に5年目。

花も大きく力強い。

昨年初めて開花し、今年は13輪咲いている。

 

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先日もご紹介した通り、デンマークカクタスのレッドキングは美しい花が目を楽しませてくれている。

 

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そして小さな芽が出ていたオオベンケイソウは、一ヶ月弱で大きく成長した。

これは一ヶ月前の写真。

 

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そして一ヶ月後、二本の新芽は既に親株に匹敵するほどの大きさになっている。

 

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秋に咲き終わった花の横から伸びた芽には、新しい花が咲いている。

 

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そして新芽にも多くの蕾。

この冬は室内で花を楽しむことができそうだ。

 

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今夜はまとめ買いしたオーガニックワインの中から、白を抜栓。

 

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スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州のボデガス・フォンタナが造る、メスタ、オーガニック・ヴェルデホ、2019年。

一ヶ月前にはこの造り手のテンプラニーリョを飲んでいる。

 

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裏のラベルには、オーガニック認証マークやサステナビリティ認証マーク。

 

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色合いは淡いレモンイエロー。

柑橘系の香りの中に、甘いメロン香。

 

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口に含むとグレープフルーツの酸味と苦味、その後にハーブを感じる切れの良い辛口。

ぶどうはヴェルデホ100%。

ヴェルデホの特徴を良く体現したワインだ。

スペインのオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

友人達との楽しい浅草飲みの続き。

『酒の大桝 ワイン館』を出た一行は、再び浅草を散策。

メンバーは、ちぃさん、みんみんさん、そして私。

 

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たぬき通りの招福たぬきの像も、マスク着用。

 

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伝法院通りに入る。

ここは人が少なめで安心。

 

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伝法院は拝観出来ないので、お隣の鎮護堂に参拝。

 

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内塀の向こう側、伝法院の庭の樹には大きなアオサギ。

肝心の鎮護堂の撮影は忘れたが、鎮護堂は火災・盗難除けと商売繁盛に霊験あらたかで、別名はおたぬきさん。

 

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用事があるちぃさんを見送ると、みんみんさんと私は浅草一丁目一番一号にある『神谷バー』で一杯飲んでから帰ることに。

 

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何時も満席のお店だが、幸いなことに奥に空いたばかりのテーブルを見付け、着席。

 

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飲み物は、生ビールとデンキブラン。

 

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生ビールをチェイサーにデンキブランを飲むのがここの流儀。

 

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みんみんさんと生ビールで乾杯。

 

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続いてデンキブランでも乾杯。

 

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お腹はいっぱいなので、おつまみは甘海老のから揚げ。

何故か龍笛や琴の話しで盛り上がる。

サクッと飲むと、暗くなる前に引き揚げることにする。

ちぃさん、みんみんさんと過ごす、8ヶ月ぶりに訪れた楽しい浅草の午後でした。

 

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ところで、日本で最初の本格的なバー、『神谷バー』を作り、シャトー・カミヤ(牛久ワイナリー)を開いたのは、日本の「ワイン王」、神谷伝兵衛。

その神谷伝兵衛の別荘だった建物が稲毛の千葉街道沿いにある。

以前、友人に誘われて、旧神谷伝兵衛稲毛別荘を見学に行ったことがある。

千葉街道から敷地内に一歩入ると、目の前には小さな祠がある小山。

 

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右手の階段には、ここが国の登録有形文化財に指定されている「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」であることの表示。

 

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小山の上には、美術展等が行われる、「千葉市民ギャラリー・いなげ」。

 

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その手前右側の小道に、「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」を示す道標がある。

 

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今では海岸線から3kmほども内陸部となるが、この別荘が建てられた大正7年ころは、ここは海岸線に面した保養地だった。

千葉街道沿いには、ここが海岸線だったことを示す松並木が残っている。

 

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木造建築の母屋と、洋館のゲストハウスの二棟があったが、現在残っているのはゲストハウスのみ。

大正時代としてはまだ珍しい鉄筋コンクリート造りで、大正12年の関東大震災にも耐え、現在にその姿を残している。

 

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玄関ホールの右側には、広い洋間。

床は寄木細工で、ビクトリアン・スタイルの暖炉が設置されている。

 

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緩やかな階段を上ると、二階に出る。

これは二階から見下ろした写真。

 

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すると、そこは驚いたことに和室。

手前の8畳の間から、奥の12畳の間を臨む。

 

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12畳の間と言っても、床の間と違い棚だけで6畳もあり、更に外面に14畳もある広縁が作られているので、見た目は32畳の大空間となっている。

 

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床の間の横には、手の込んだ細工の引き戸が造り込まれている。

 

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帰りに玄関ホールに降り、天井を見上げると、そこにはぶどうのレリーフが。

さすが「ワイン王」の別荘。

明治の実業家、神谷伝兵衛のお洒落心を知ることが出来た、楽しい「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」探訪でした。

 

 

 

 

 

 

浅草の蕎麦屋『十和田』で、ちぃさん、みんみんさんと過ごす楽しい休日の続き。

 

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天麩羅で日本酒を楽しんだあとの〆は、蕎麦。

コース料理にはもり蕎麦とご飯が付いているが、ご飯のおかずは先に酒の肴に食べてしまった。

すると、「もうご飯は食べられないですよね。それならもり蕎麦をアップグレードします」との嬉しい提案。

 

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私が選んだのは、おろし蕎麦。

 

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ちぃさんはとろろそば。

 

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みんみんさんは胡麻たれ蕎麦。

ちぃさんと私の薬味は長葱だが、みんみんさんの薬味は万能ねぎ。

つけだれの種類によってネギも変えているとは芸が細かい。

 

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デザートは梨。

 

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満腹になって『十和田』を出ると、街を散策。

浅草演芸ホールにも客は戻っているのだろうか。

 

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六区通りには渥美清さんの写真。

 

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浅草公会堂の向こうには、スカイツリー。

 

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まるごとにっぽんの前には赤べこ。

生まれ故郷の赤べこにみんみんさんは大喜び。

そこで、記念撮影。

 

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ちぃさんとも記念撮影。

もちろん、みんみんさんとちぃさんのツーショットも撮影している。

 

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すっかりお上りさんになった三人が次に向かったのは、『酒の大桝 ワイン館』。

 

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何時もは二階で飲んでいるが、コロナ以降は一階しか使われていないようだ。

 

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二階に上がってみると、テーブルはまとめて置かれている。

ワインはラックから自由に選んでくださいとのことだが、品数が随分少なくなっている。

 

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ここには地下にセラーがあり、ワインを選ぶことが出来る。

でも今は、進入禁止のテープが張られている。

この写真は以前撮影したもの。

 

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これも以前来た時の地下セラーの写真。

ここでワインを選べないのが残念。

早く新型コロナが終息し、ここにも以前の営業状態が戻ることを祈りたい。

 

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店内に客は私達だけ。

カウンターで美女お二人と飲むのは楽しい。

 

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白ワインで乾杯。

 

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選んだワインは、お店お薦めのヌーヴォー。

山梨県甲府市のシャトー酒折ワイナリーが造る、甲州にごり、2020年。

 

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裏ラベルにはワインの説明。

実は日本ワインのヌーヴォーを飲むのは初めて。

 

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説明書きどおり、フレッシュでフルーティー。

でもかなり甘いので、食中酒にはあまり向かない。

 

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ロメインレタスのシーザーサラダ。

 

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ロメインレタスが元気過ぎて小皿に取り分けるのに苦労する。

 

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馬肉のカルパッチョ。

これはとても美味い。

みんみんさんも馬肉は大丈夫だということがわかった。

 

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ワインが濁っていないと思ったら、ソムリエが「二杯目は瓶を振りますね」と言ってグラスに注いでくれる。

最初から掻き回しても濁りが薄いので、最初は澄んだワインを飲み、二杯目に濁りにして飲むようにしているのだそうだ。

気が付くと、椅子を間引きしたカウンター席はほとんど満席となっている。

これはみんみんさんの”招き猫効果”なのだろうか。

サクッと飲んで食べ、お店をあとにする。

ちぃさん、みんみんさんと過ごす浅草での楽しい休日の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月中旬の休日のこと、友人達と久し振りの浅草飲み。

 

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雷門の前には多くの人。

人力車のお兄さんたちも客が戻って嬉しそう。

 

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4月に架け替えられた新しい提灯が綺麗だ。

 

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仲見世も覗いてみるが、あまりの人の多さに密を避けるため早々に引き返す。

和装の女性も多い。

外国人観光客が居なくてもこの混雑は、Go toキャンペーンのお陰なのだろうか。

 

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雷門の下では、モデルの撮影会。

風雷神門の提灯を撮影したら、画面の左端にモデルさんが写り込んでいた。

 

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時間になったので、待ち合わせのお店に向かう。

すし屋通りにある蕎麦の名店、『十和田』。

ここは蕎麦だけでなく天麩羅も美味いのだ。

 

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メンバーが揃い、乾杯。

今日のメンバーは、ちぃさん、みんみんさん、そして私。

四月に企画していた会がコロナで流れ流れてようやく7か月遅れでの開催となったのだ。

 

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最初の生ビールは美味い。

暑いくらいの快晴で乾いた喉が潤う。

 

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前菜は上品な味付けでビールが進む。

みんみんさんの牛蒡の鶏肉巻きは私がいただくことに。

 

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お造りも美味しそう。

 

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続いて天麩羅が届く。

 

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蕎麦屋の天麩羅は美味い。

 

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ここでちぃさんはハイボール、みんみんさんと私は日本酒に切り替える。

私の酒は、岩手県二戸市の南部美人が醸す、南部美人 純米吟醸。

麹米は、ぎんおとめ他で精米歩合は50%。

掛米は、美山錦他で精米歩合は55%。

酵母はM310他が使われている。

 

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みんみんさんの日本酒は、宮城県石巻市の平考酒造が醸す、日高見

 超辛口純米酒。

使用米はひとめぼれ、精米歩合は60%。

 

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受け皿が表面張力になるまで注いでくれる。

天麩羅と日本酒の組み合わせは王道の美味しさ。

 

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お好みで天麩羅を追加。

舞茸、烏賊、そしてシシトウはお店のサービス。

 

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鱚、穴子、椎茸、そしてサービスのシシトウ。

 

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続いては、三人とも日本酒を選ぶ。

 

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ちぃさんと私は、新潟県村上市の宮尾酒造が醸す、〆張鶴 特別本醸造 雪。

使用米は五百万石で、精米歩合は55%。

 

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みんみんさんの日本酒は、福島県南会津町の国権酒造が醸す、国権 特別純米酒 夢の香。

夢の香を60%まで磨いて醸されている。

 

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今度は先程とは違う男性が注いでくれる。

話しによると、このお店のお嬢さんと結婚したので、平日はサラリーマンをしているが、休日はお店の手伝いをしているのだそうだ。

 

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穴子の天麩羅は好物。

カリッと揚がった穴子が美味い。

 

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店の中には、天麩羅の揚場。

二人でここに来るときはカウンターで天麩羅を揚げてもらって食べるのが好きだ。

人気店で休日は常に満席のお店だったが、このご時世ではお昼の時間を過ぎると空席が目立つ。

ちぃさん、みんみんさんと浅草で過ごす楽しい休日の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

友人達と国立新美術館のフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』で過ごす楽しいランチの続き。

 

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ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ロゼ、ミレジム、2017年を飲み干したあとは、抜栓しておいた赤ワインを出してもらう。

ファミーユ・ペランが造る、ジゴンダス、ラ・ジル、2010年。

 

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ファミーユ・ペランは、シャトー・ド・ボーカステルを所有することで知られる、南ローヌを代表する造り手。

ファミーユ・ペランの当主に三年前の11月にお会いしたことがあるので、馴染みのある造り手。

 

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熟したプラムやカシスの香り。

果実の凝縮感、その後にはビターチョコレート、すみれ、スパイスのニュアンス、そして強いがこなれたタンニン。

ローヌの豊かな恵みを感じさせる上質のフルボディだ。

セパージュはグルナッシュ80%、シラー20%。

 

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牛ハラミ肉のロースト、西洋山葵のジューソース、玉葱のベニエとタブレ。

 

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ハラミ肉は柔らかく旨味が凝縮されている。

このヴォリューム感も嬉しい。

 

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naonaoさん、kennyさんと私は、”ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ。

pink bouquetさんは、ヨーグルトとマンゴーのムース、クーリーパッション。

 

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〆はコーヒー。

コーヒーに添えられているのは、ラ・ペルーシュの角砂糖。

西インド洋に浮かぶ、フランス領レ・ユニオン島で栽培されるサトウキビ100%で作られる、プレミアム・シュガー。

皆さんは、ラ・ペルーシュを見るとユキさんを思い出すと大笑い。

 

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食後もそのまま話し込んでいると、新しいコーヒーカップとミルクが出された。

心温まるサービスに感謝。

 

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今回のワインは二本とも美味しかった。

ラ・ジルのコルクは2010VTなのでかなり上部まで赤く染まっているが、状態はとても良い。

 

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気が付くと、ほとんど満席だった広い店内には客が居なくなっている。

そろそろお開きの時間だ。

 

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お店の前で、記念撮影。

 

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松尾支配人に礼を述べ、店をあとにする。

 

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内側から見る建物の造形も美しい。

黒川紀章氏は幾つもの美術館を手掛けているが、この国立新美術館が最後の作品となっている。

 

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前庭に出ると、吉岡徳仁氏の作品、ガラスの茶室-光庵。

夜に見ると光り輝いて美しいが、昼に見るとただのガラスの東屋に見える。

 

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空を見上げると、羽田空港に向かう航空機。

新路線により六本木上空を低空で飛ぶようになった。

 

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六本木ヒルズがすぐ近くに見えるが、歩くと10分余りはかかる。

 

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美術館の西側は一層丸みを帯びている。

丁度この中に、先ほどまで居たお店のある逆円錐の構造物が収まっている。

 

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naonaoさん、pink bouquetさん、kennyさんとお別れすると、一人でミッドタウン六本木に向かう。

 

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ここにも馴染みのレストランがあるが、どのお店もランチとディナーの間の休み時間で営業していない。

 

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試しに顔馴染みの支配人に電話してみると、そっとお越しくださいとのこと。

シャンパーニュを一杯ご馳走になり、迷惑をかけるといけないので早々に失礼する。

 

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ガーデンテラスからガーデンアーチを渡り、ミッドタウンガーデンに進む。

 

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ミッドタウンガーデンではクリスマスの飾り付けの真っ最中。

これは、”プレゼントのなる木”。

 

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樹々のイルミネーションの取り付けも急ピッチで行われている。

 

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ミッドタウン・アイスリンクは翌日(11月18日)からの開業。

 

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今年のテーマは、”光の散歩道”。

明日からの開催に向け、スノードームのセッティングも完了したようだ。

友人達との楽しい六本木ランチでした。

 

 

 

 

 

 

11月中旬のある晴れた平日。

友人達と六本木の国立新美術館でランチをすることに。

 

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ここでは企画展を観たり、ディナーを楽しんだことはいっぱいあるが、ランチだけのために訪問するのは初めてのような気がする。

 

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ランチのお店はこの上、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』。

 

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平日の昼にしては入館者が多いと思ったら、日展が開催されていた。

 

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何時もはエレベーターで三階に上るので、エスカレーター側から見るお店の景色は新鮮。

 

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ここは店自体には壁も天井も無く開け放たれた空間であり、テーブルの間隔もとても広くとられているので三密とは縁のない世界。

 

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今日は四人での会食。

naonaoさんはこのお店に来られたことが無いとのことで、ご希望に従い訪問することに。

pink bouquetさんとkennyさんとは、ここで一度ディナーをご一緒したことがある。

 

その時の記事はこちらから。

 

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今日はプリフィックスのランチ・コース。

カルテの表紙には、故ポール・ボキューズさんの写真。

何時もは季節の特別コース料理を食べているので、ここでカルテを見るのは初めて。

 

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支配人の松尾さんがスパークリング・ワインを注いでくれる。

 

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四人でお久し振りですの乾杯。

naonaoさんのコンサートのお話し、pink bouquetさんのニコライバーグマンのお話など話題に事欠かない。

pink bouquetさんの記事に書かれていた、トゥールダルジャンのワインアトリエで知ったシャンパーニュのドサージュについて、ご説明するのも楽しい。

 

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飲んだスパークリング・ワインは、フランス、ブルゴーニュの、ヴーヴ・アンバル、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ミレジム、2017年。

松尾支配人が用意しておいてくれたボトルは2016VTだったが、お願いして2017VTに代えてもらった。

 

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2016VTに較べて2017VTはピンクの色合いが濃く、黒ぶどうのコクが強い。

夏なら2016VTを選ぶが、今の季節には2017VTがより合うと考え、変更してもらった。

 

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何時ものバゲットが届く。

フランスで作られた生地を冷凍で空輸し、ここで焼いている。

 

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パンのお供は、カレー風味の鶏のリエット。

 

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季節野菜の美食家風サラダ。

 

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フォアグラと生ハム。

『ポール・ボキューズ』の料理には、フォアグラは必須アイテム。

 

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鴨の燻製。

クレマンが進む。

 

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ポーチドエッグをパッカ~ンと割り、混ぜて食べると美味い。

 

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11月中旬とは言え、外は汗ばむほどの良い天気。

冷えたクレマンが美味しく、あっという間にボトルを飲み干してしまった。

友人達と過ごす国立新美術館での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある日のウォーキング。

 

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最近評判になっている”穴あき雲”が出来つつある雲を見付けた。

これは高積雲や巻積雲の一部が氷結して落下することによって起こる現象。

この写真では氷結した部分が塊になって落ちつつあるように見える。

 

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この日は鴨の飛来池を観に行くことにする。

この写真は夏に撮影したもので、池に鴨の姿は無く、川鵜が一羽水面を泳いでいる。

 

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そして10月末に同じ池を訪れてみると、驚いたことに干上がっている。

水鳥だけでなく魚も多く生息していた池なのに、これでは死滅してしまうではないか。

 

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干上がった池の底には、多くの鷺の足跡。

 

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よく見ると、二羽の鷺が立ち尽くしている。

右がアオサギ、左がダイサギ。

 

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このアオサギ、全く動かないが土の中に餌となる生き物がいるのだろうか。

 

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11月中旬のこと、ウォーキングの途中の川で鴨たちを見付けた。

渡りの鴨たちが到着したようだ。

そこで干上がっていた池の様子を見に行くことにする。

 

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池には再び水が張られ、数は少ないが鴨が飛来している。

そして水中を覗き込むと、体長50cmほどの鯉が泳いでいる。

何とか水中の命も守られたようだ。

 

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そして11月末の池には、多くの鴨たち。

どうやらコガモのようだ。

 

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大きな集団で浮いていたが、私が近付くと一斉にばらけて泳ぎ去るので集合写真を上手く撮ることが出来ない。

 

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これは別の場所で11月末に撮影した鴨とアオサギと川鵜。

二本の川の合流地点なので、餌が多いのだろう。

 

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12月上旬の陽射しが暖かい日、鴨たちが陸に上がり陽射しを浴びている。

 

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もう少し近くで撮影しようと足を一歩踏み出した途端、飛び立たれてしまった。

郊外に移動してのウォーキングで見付けた鴨たちでした。

 

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今夜はイタリアのオーガニック・ワインを抜栓。

イタリアを代表するワイン・メーカー、カヴィロ社が生産する、タヴェルネッロ、オルガニコ、サンジョヴェーゼ、ルビコーネ。

カヴィロ社のワイン生産量は、イタリア全国の10%を占めている。

 

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タヴェルネッロには7つのラインナップがあるが、このワインはその内の一つのオルガニコ=オーガニックのシリーズ。

オルガニコには赤のサンジョヴェーゼと白のトレッビアーノ/シャルドネの二種類がある。

タベルネッロは気楽なイタリアンでよく飲むワインだが、オルガニコを飲むのは初めて。

 

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色合いはサンジョヴェーゼにしては淡く、薄めのルビー色。

レッドチェリー、ストロベリーなどの赤果実の香り。

爽やかな果実味と酸のバランスが良く、タンニンは控え目なミディアム・ボディ。

和食にも合わせることができるサンジョヴェーゼだ。

イタリアのオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。