ホルモン焼き、クラフトビール | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のある休日、友人たちと町田の人気のホルモン焼き店、『いくどん』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、会を企画して下さったnaonaoさん、そしてmayuさんと私。

 

テーブル上には2台の七輪。

焼いているのは、かしらとなんこつ。

 

ファイアー。

上には吸煙筒があるが、それでも煙を身体いっぱいに受けてしまう。

 

生ビールの次は、ハイボール。

 

ラム肉も追加。

 

お店の名物のもつ煮は食べておかなければだ。

 

続いて、レモンサワー。

皆さんそれぞれ好きな飲み物を頼まれている。

 

『いくどん』は人気店なので、テーブルは二時間制。

美味い肉とホルモンに満足し、店をあとにする。

 

原町田中央通りには多くの人出。

元気な商店街は楽しい。

 

向かったのは、「仲見世商店街」。

 

ここには多くの飲食店や物販店が軒を連ねる。

沖縄料理の『ニライカナイ』では二度食事をしている。

 

二度目の訪問記事はこちら。

 

 

 

 

目的の場所は、町田に来れば必ず立ち寄る「市川豆腐店」。

ご主人が糠漬けの樽から漬物を取り出してくれている。

 

買ったのは、おから、別名で言えば卯の花。

更に別名では雪花菜(きらず)。

糠漬けは、きゅうりと茄子。

 

「仲見世商店街」には原町田中央通り側から入り、町田駅前通り側に抜ける。

焼き小籠包を販売する店の前には何時も長い行列。

 

もう少し飲んで帰ろうということで向かったのは、カリヨン広場前にあるクラフトビールのお店、『武相ブリュワリー』。

 

店内イメージ

H.P.の写真をお借りすると、店内はこんな感じ。

昨年(2024年)12月に開業した新しいお店だ。

 

カウンターでサクッと飲むのも楽しそうだ。

午後2時という時間だが、結構客が入っている。

 

私たちは店内の醸造設備が見えるテーブル席を選択。

 

初めてのお店なので、メニューをじっくりとチェック。

 

タップビアの内、三種類はここで醸造されているのだそうだ。

色々味わってみたいので、飲み比べ3種をお願いする。

ビールはこの5種から自由に組み合わせることが出来る。

 

それぞれが飲みたいビール3種を選ぶ。

届いたビールを見ると、何だか見た目が似ている。

各自が何を選んだか披露しあうと、驚いたことに三人とも全く同じビールだった。

 

三人で乾杯。

 

選んだビールは、色が薄いものから順に以下のとおり。

JIYU~じゆう~ ニューイングランドIPA ABV:7.0%

シトラ、カスケードなど様々なホップを使用し、武相町田の多様で自由な文化を凝縮したようなホップとモルトのバランス。

IBUKI~いぶき~ IPA ABV:7.0%

武相の自然と風の息吹を感じさせる柑橘系の華やかさと苦み。

YOAKE~よあけ~ ドライスタウト ABV:5.0%

ディープで様々な交流の生まれる町田の夜明けを連想させるロースト麦の香ばしい深みとドライな後味のグラデーション。

 

グラスを乗せている板は、長い一枚板を切断して作ったもので、裏にA,B,C,・・・の記号が入っていて、それを順番に並べると元の一枚板になるのだそうだ。

 

話しが弾み、結構長居をしてしまった。

そろそろ帰途に就くことにしよう。

友人達と過ごす、町田での楽しい休日の午後でした。