ホルモン焼き | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のある休日、友人たちと町田のお店で待ち合わせ。

 

もうすぐ9月だが、今日も強烈な日差しがじりじりと照り付ける。

 

東口横のカリヨン広場の大黒天の像も、暑さに参ったという表情。

町田の中心部には七福神の像が点在し、これを巡って歩くのも楽しそうだ。

 

カリヨン広場には椅子に座る女性のブロンズ像もある。

彫刻家の朝倉響子(1925-2016)氏の作品、「Woman」。

 

そして絹乃道の石碑。

原町田誕生400年を記念して、昭和58年(1983年)に建立されたのだそうだ。

 

待ち合わせの店に移動する。

商店街には”ゼルビアのまち 町田”の旗。

J1昇格後のゼルビアの活躍は町田市民の誇りになっている。

 

待ち合わせのお店は、ホルモン焼の人気店、『いくどん』。

開店10分前に到着すると、店の前には既に長い行列。

naonaoさんが席を予約してくれているが、日陰で待ちたいので列に並ぶことにする。

 

ここに来るのは二回目。

naonaoさんが到着し、開店と同時に入店。

 

前回の記事はこちら。

 

 

あっと言う間に一階は満席。

次々と入店する客は二階に案内されている。

 

今日は三人での会食。

テーブル上には七輪が二台設置され、顔が火照って暑い。

 

お一人が少し遅れるとのことなので、先にnaonaoさんと乾杯。

 

ビールはアサヒスーパードライ。

喉が渇いていたので撮影前にゴクリと飲んでしまった。

 

金網がセットされる。

 

スープとキムチが届く。

 

つけタレは二種。

 

ここでmayuさんが到着し、三人で乾杯。

改めて今日のメンバーは、naonaoさん、mayuさん、そして私。

 

いくどんカルビは二皿注文。

一皿の盛りが驚くほど多い。

 

七輪の上には吸煙筒があるものの、煙をたっぷり浴びてしまう。

 

でも大丈夫。

今日は何時ものジャケット姿ではなく、煙を浴びたり臭いが付いても洗濯できる服装で来ている。

 

かしら、なんこつ。

どちらも初めて食べるような気がする。

ホルモンは経験値が少ないので、注文はnaonaoさんにお任せ。

 

豚カルビ。

これは塩で。

友人達と過ごす、町田の楽しい午後は続きます。