Brighton 鎌倉 Essential selection

前回ブログで少し触れました突然の出来事…

それは「家を建てる事」でした^^

 

今の家を建てる前、9年程住んでいたところがオーシャンビューでサーフィン中心の生活でもあった事から、いつかはまた海近に戻りたいなと思っていました

当時は、自分が住みたいエリアが「第一種低層住居専用地域/風致地区」にて自宅兼店舗にて商売をする事が難しかった事もあり、今の家には仕事のために泣く泣く引っ越した経緯がありました。。

 

そして、今の家に住み始めてから10年が経ちました…

5~6年程前からでしょうか…

だんだん我慢できなくなり…

海近に家を建てたい気持ちが抑えられず、土地を探し始めました

今の家も気に入ってはいるのですが、やはりもっと海の近くに住みたいなと…(今の家は海まで原付5分ですが、歩いて行きたい^^)

 

しかしながら…土地が全然見つからない。。

なくはないのですが「ここだ!」って思える場所に巡り会えない日々…

その理由は、希望エリアを限定しすぎて見つからないという^^;(◯丁目一部の限定でありまして)

いくつかの不動産屋にお声がけするも、全くダメ

とにかく待つしかないな~と

その間、何度も何度も「売り出し中の土地」をチェックしまくっていました

 

それと同時に、次に建てたい家のイメージも出来上がっていましたので、どの様な土地が望ましいのか「建築設計事務所」に相談していました(気が早いのですが、結果これが本当に良かった)

希望エリアは今と同じ鎌倉で近所なのですが「建ぺい率40%/容積率80%」に加え、風致地区で「境界から1m/道路側1.5m、緑化20%、3階建てNGで高さ8mまで&角地の容積率緩和無し」と非常に厳しいので、よく考えないとガレージが作れない…(この問題には本当に悩まされました)

 

そうこうしている中、コロナ禍に突入…

去年のコロナ前の時は、希望エリアに十数件の土地があったのですが…

今年の1月の段階で、十数件全ての土地が完売となり焦っていました(全て僕が希望する土地ではなかったのですが、奥さんがここならいい~という土地もありましたので^^;)

気づいたら「鎌倉/藤沢/茅ヶ崎」の海近の土地価格が上がり始め…

このままだとまずいな~~~と悶々としていました^^;

 

そして、今年になってから「Brighton 」を活動休止とし一区切りして間もなく…

技術講習日の早朝、いつものルーティーンで土地をチェックしていたところ…

怪しい土地を発見!

でも、なぜか写真なし詳細なし^^;

しかしながら「〇〇駅から徒歩8分」この記載だけですでに場所がわかるほど調べ尽くしていた事もあり…

僕は講習があったので、奥さんが「私今見てくる!」と

そして、奥さん帰宅と同時に「最高の場所だった!」と

「まじかー!」みたいな^^

でも、講習でそれどころじゃない^^;

しかし、奥さんは「今即決しろ」と(僕は見てないのに笑)

その晩、不動産屋へ連絡したら、すでに5件の申し込みが来ていると^^;

ただ「本申し込みは明後日に来る方が一番です」と

ならばその前に…というわけで、確認した場所に間違いがなければ購入したい旨を伝え…

翌日の朝一番で土地を見てから不動産屋に伺い、即決してきました☆

後でわかった事なのですが、僕がウェブで見つけたその日にその土地を公開した様で…

僕が一番に申し込んでからその後の申し込みが25件、途中「より高額で購入するから」という横槍もありましたが…無事に購入できました^^

即決できた理由は、かれこれ5~6年もの間のサーチで相場を知り尽くしていた事、◯丁目の中でも自分達にとって一番理想のブロックの高台で津波の心配がない事、オーシャンビューで僕がいつもサーフィンしているポイントまで歩いてすぐ、そして何より地下ガレージが作れるちょうど良い擁壁があった事、です^^

 

土地を買ったら、次は上物

どこで家を建てるか?です

僕は1年程前に相談していた地下室と地下ガレージを得意とする「建築設計事務所」で建てたかったのですが…

しかしながら、奥さんは「住友林業」が良いと^^;

じゃ、そのどちらかにしようということで計画が進みました

 

住友林業は近所にいくつもモデルルームがあり、それはそれはわかりやすく家も営業マンも素晴らしいものがありました

まず、ガレージを作る前提で他1社と検討している事を伝え、プランの提案をいくつか頂きました

しかしながら、どうしても2階建てで1階にガレージを作ると狭くなってしまう…

※一般的にハウスメーカーでは擁壁内に地下ガレージを作り、中で1階と繋げる施工ができない、というかやりたがらない…

僕の従兄がパナソニックホームズに勤めており「その作りたい家はおそらくハウスメーカーはどこもやらないよ」と^^;)

実際、住友林業も…無理と^^;(外注工事になり、地下RCと上物の構造計算を一緒に出来ない&出来たとしても外注工事の土台に対して保証が難しいと^^;)

※ハウスメーカーが建てている多くの家は地下ガレージがあっても1階と繋がっていないので、地下は地下、家は家となってしまう(でも、今の家がガレージと繋がっているので、繋げない選択肢はありませんでした^^;)

 

奥さんは「住友林業」の1Fガレージで話を進め、僕は「建築設計事務所」の地下RCガレージで話を進めていました。。

正直、上物だけだとどちらも木造で価格はそう変わらない…(地下はRCで作るので「上物+2000万~」ですが^^;)

そこで、色々わかってきた事があります

住友林業のビッグフレーム工法は上下の階層構築に自由が全く効かない…

また、使用している部材の標準グレードが低いという事

少し例に挙げると、住友林業では「アルミ樹脂複合サッシ」「スレート屋根」が標準

建築設計事務所では、「樹脂サッシ」屋根は「ガルバリウム」だったのですが、後に海が近すぎて屋根材メーカーが耐久性を懸念している事から「樋も含めてオールステンレス屋根」に

また、内外装に使用するウッド素材も住友林業ではハーモシーリングというフェイクウッドを提案されたけど、建築設計事務所では一番低いグレードでさえリアルウッドのヘムロック(米栂)から、そしてピーラー(米松の上級グレード)でした

もちろん、住友林業でもハイグレードの部材は選べますが、建築設計事務所の標準の拘りを感じました

 

メジャーな住友林業の奥さんのイメージを超える提案は本当に苦労しましたが…

僕の仕事を例えに説得しました(なぜ、メジャーなディーラーではなく僕に仕事が来るのか?と^^;)

神奈川県内では僕が調べた限り、僕が建てたい家はハウスメーカーでは無理、建築家にお願いして建築家が土木工事会社と建設工事会社と家の施工会社を選定して監理する形になる

それはそれで良いが、その方法は見積もりもそうですがワンストップ風なのでやり取りに時間がかかるし何かあった時に責任の所在がややこしくなる

そこで見つけたのが、県内唯一であろう「土木工事/建設工事/住宅施工をワンストップで行える」建築設計事務所「奥建設」でした

https://oku-k.co.jp/

 

最終的に、僕から車をとったら何も残らない笑

車キレイ好きおたくの僕にとってガレージがない家はいらない^^;

そんな思いでありまして…

今の家はそのまま残すので「今のガレージがあるから良いじゃん」と奥さんに言われ散々バトルしましたが…^^;

なんとか僕のわがままを奥さんに訴え…

使用部材の拘りや、地下RCにする事で家が広くなる事、そして建築設計事務所の良さを理解してもらい…住友林業はお断りする事となりました(住友林業には本当に良き対応をして頂きました)

 

そして、施工会社が決まってから…

怒涛の設計の日々が始まりました…(ブログがしばし放置されてしまった理由です^^;)

設計といっても、主に間取りと外観デザインですが、今はCADも簡単に使えるフリーのサイトもあったりしてとても便利な世の中になったなと^^

今の家も自分でほぼ設計しましたが、当時は鉛筆と定規でやっていましたので大変でしたね…

構造計算上の可否はある程度今の家の設計時に教えてもらっていたので、図面作って建築設計事務所に持って行った時は「ここまでやるお客さんは初めてです」と言われました^^;

なんで、自分で設計するかというと、イメージが出来上がっているのにそれに近づけるためのキャッチボールの時間をお互いにとって無駄にしたくないという思いでした(ある程度までは自分でやった方が早いという事)

それにしても…設計って楽しいですね(改めて素敵な仕事だな~と思いました^^)

今の家の時もそうでしたが階段位置が一番悩ましく、難しいですね…

今の家は3階建てなので、階段が2つでしたが…今回の家は地下/1階/2階/屋上塔屋があるので階段が3つになります^^;

下から上まで無駄なく繋げたい思いの中で、階段をずらすと各階の間取りが全て変わってくるのでとても苦労しましたが…アドバイスを頂きながらなんとかまとまりました^^

そして最後は、さすがと言わんばかりの建築設計事務所からの提案で修正頂き、当初の理想を超える図面が完成しました^^(その発想は思いつかなかったー!という、さすがプロです)

そして、この段階で奥さんも納得「奥建設さんにして良かった」と^^

 

「建ぺい率40%/容積率80%」「高さ8mまで&角地の容積率緩和無し」

205.5m²(62坪)の土地ですが、地下住宅の緩和と駐車場の緩和にて、延べ床面積はなんと190.3m²となりました

しかも、車が地下ガレージに2台、ガレージ前に1台、スロープ側に2台(2台コンパクトなら3台)計5~6台駐車できる設計です

※普通に建てたら、吹き抜けや階段レイアウトにもよると思いますが、延べ床面積はMAXでもおそらく150〜160m²程度で、少しでも庭を作ったら車2台のスペースになる家しか建てられない土地です

 

そして先日、無事「構造計算」をクリアし、地鎮祭を終え、着工しました^^

 

家の方は、着工したものの…

先ずはRCの地下ガレージ作りに2ヶ月程かかるとの事(工期は7.5ヶ月)

掘り始めていました^^

 

擁壁にマーキングされているのが、おそらくガレージの開口部分かな?

 

完成予想の模型

実際の最終図面は模型よりも窓サイズが大きかったり窓形状も少し異なります

外構も、ウッドフェンスに変更予定…ウッドデッキも作る予定ですが、訳あって現状はこのプランになっています

 

今の我が家は片流れの屋根を隠したシンプルなキューブ系の家でしたので…今回は「寄棟の大屋根」に

軒を大きく出して綺麗なラインにしたかったので、寄棟一択でした^^

2Fバルコニーのガラスパネルはブラックのスモークガラスの予定なのですが、薄い黒しかメーカーになく…海外ではかなり濃い黒ガラスをよく見かけるのに…(ここは後からフィルムを貼るかもです)

そして、寄棟なのに屋上バルコニーを希望するという…^^;

試行錯誤の結果、ここ以外ないという素敵な配置でデザイン頂きました^^

 

一般的には土地の北側に家を建てて、南側に庭を作ると思いますが…

うちは逆です笑

なぜ家を南側に寄せたのか…それは完成してからのお楽しみという事で^^

 

この模型、中もしっかり作られているんです☆

なんか楽しいです^^

 

屋上に行く階段は…これも完成してからのお楽しみ(かなり面白い事になっています笑)

LDKは奥行き10m以上、在来工法でここまでの空間が作れるのは、2FがLDKだからですね^^

本当は老後を考えて、地下から2Fまでのエレベーターを設置したかったのですが…(万が一の車椅子考慮)

後にカスタマイズできる様に階段を広くした事と北側駐車場をスロープにしている事もあり、広さを優先しました^^;

 

という事で、やっとブログを書く時間が取れるようになってきましたので、またちょこちょこ書いていきたいと思います

今まで通り、仕事の事に加え、建築中の家の事もちょこっと書いていきたいと思います^^

 

下記、建築設計事務所「奥建設」のブログで少し紹介されています

https://oku-k.co.jp/blog/archives/8420/

 

また、地下室/地下ガレージの家を検討されている方にお勧めの「奥建設」の漫画です(法律や条件等の勉強&参考になると思います)

https://oku-k.co.jp/undergcomic2.html

大変ご無沙汰してしまい、久しぶりのブログとなりました^^;

 

実は、多くの方が一生に0〜1回または2回、いや3回以上経験される方もいるかもしれませんが…という出来事が起こっておりました。。(4回は聞いた事ないな)

とりあえず、ピークは過ぎましたのでやっとブログを書く時間ができました^^

あくまでも、ピークが過ぎただけで、まだまだ悩ましい時間が続くのですが…

そのご報告は次回にでも…

 

それにしても、良くも悪くもコロナで社会は一変しましたね。。

海外へのサーフトリップも全然行けないし…(コロナ禍突入タイミングで予定していたAUSへのエアーチケットがずーっとバウチャー変換で保留のままです^^;)

僕は元々が家で仕事していた事もあり、海と家の往復以外あまり外に出ませんので、マスクの習慣が未だにないです^^;

なので、たまに出かける→マスク忘れる→家に取りに帰る、を繰り返しています^^;

また、最近では会話の中でワクチン接種の是非が話題になる事が多いですね

「陰謀論」というワードがここまで社会に浸透したのは、多くの方が興味を持っている事からかもしれません

何が陰謀論で何が陰謀論ではないのか?それぞれを信じている人がいるので、それぞれを尊重するのが良いと思います^^

しかしながら、もし、よくわかっていない人がいるのなら、日本の主要メディア情報を鵜呑みにしている人がいるのなら、その得ている情報は十分ではないかもしれません

僕がそう感じるのは、あまりにも国内の報道と海外の報道の仕方に違いがあるからです

※TVの情報発信は誰かがお金を払って成り立っている事を理解した上で見る事が大事ですね(コメンテーターにもスポンサーがいる場合がある事、YouTubeに置き換えるとわかりやすいですが、人はお金が絡むと平気で嘘をつく場合があるという事…一部その様なチャンネルがあり、都合の悪いコメントは削除されますね^^; 一方通行で都合の良いコメントしか見せないという事、TVと同じになりつつありますね)

人は決断ばかり迫られる人生でもあります

その決断でその後の人生が左右される事もあります

より多くの情報に触れ、どの様な決断も自分でその答えを出したプロセスを理解し納得するまで吟味する事が大事と思います

そして、良くも悪くも人によって同じ決断であっても結果が異なる場合があるという事…

後悔せぬ様、このコロナ禍を生き抜いていきたいですね☆

 

 

では、早速、このコロナ禍でも不思議とご依頼のペースが全く変わらない「PROVIDE 技術講習」の模様をご紹介です

 

「PROVIDE 技術講習」3日間

現役のプロ施工店ユーザー様よりご依頼頂きました

2年程前にも1度受講頂いている事から、いつもの講習車両での基本内容はパスしまして「実践」からのご案内です^^

 

まずは「下地処理洗浄」から

 

見えにくい箇所は、ライトで確認

濡れてるとわかりにくいので、ドライ状態で確認するのが良いですね

白っぽい汚れは「スケール汚れ」です

 

逆側は僕が先に仕上げてあります(このレベルを参考にトライして頂きます)

スケールは「PVD-A06」で一撃、ドライ状態でここまで綺麗になります^^

※PVD-A06 → OCメンテナンスクリーナー → GTです

 

細部洗浄

 

お互いで確認して

 

汚れの種類と付着の仕方でケミカル使用の手順やポイントが変わります

 

鉄粉除去は、お好みで「PVD-I07」や「異物除去専用特殊ラバーパッド」で

今回は研磨前提という事でスピーディに物理的に除去

 

そして研磨

まずは僕が右半分を研磨するのを見て頂いてから…

右半分研磨後

 

研磨前の左へ照明の写り込みをずらしていくと

 

拡大

 

研磨前

 

研磨後

 

右半分のクオリティを参考に実践です

 

キズを消すために研磨が必要ですが、塗装は極力減らしたくない…

矛盾していますが、ここを意識している施工店かどうかでその後のコンディションに差が出る場合があります

 

淡色カラーはキズが確認しにくい=手抜き仕上げをする施工店が多い…

しっかり仕上げようとする視点で確認すると、手抜きはすぐバレます

 

見ているものに対し、瞬きでピントがずれない様に意識する事が大事です

慣れるまでは疲れるかもですが…慣れてしまえばなんて事ありません^^

 

そして、その状況変化をリアルタイムで把握できているかどうか…

施工スピードにも大きく影響します

 

サイドパネル

キズが見えたり見えなかったり、キズを消したつもりが消えていなかったり…

淡色カラーでその様な経験をされた事がある方は多いのではないでしょうか?

それは、ポリッシャーでもコンパウンドでも照明の種類の問題でもありません(ここを理解していない場合=キズの見方を理解していない、という事になります)

 

パネル内の各パーツはどの手順で磨く!?

流れをイメージして逆算すればわかりますね^^

 

徹底的に仕上げるのなら…

マイクロロータリーポリッシャーが大活躍します^^

 

最後は、講習者専用品のコーティング剤で仕上げて完了です

 

遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ「PROVIDE 技術講習」

こちらも1年程前に1度受講頂いており、今回は新規店舗オープンに向けて今までの実践の中での疑問をまとめて…という事で、2回目のご依頼を頂きました

 

モザイク無しでOKとの事で…モノクロのみでご紹介させて頂きます

また、受講者の方はYouTuberでもありまして、主にジェットスキー関連の動画を仲間と作られています(楽しそうです~♪)

https://www.youtube.com/channel/UCZHF9x93ousbEfLyaemEv6g

 

今回は疑問がある工程をスポットで

まずはヘッドライト

リカバリーが何度でも(といっても過言ではない程)可能ですので、納得するレベルまでトライすると良いですね

と言っても、その引き出しがどれだけあるかで時間かけずに近道が可能になるのか、遠回りするのか…となります

研磨で仕上げる場合は、そのマッチングはざっくり初期研磨から仕上げ研磨までの一連の流れとしてのバフの組み合わせだけで4パターンあります

 

陥没クレーター処理

これは、多くの方がイメージしている事と真逆の事が起こります。。

このブログでも過去にデータと共に公開していますが、いざ目の前で自分の施工でその出来事が起こると…脳が整理されると思います^^

 

ガラスキズ除去

研磨後の歪みが確認できないレベルで仕上げる事が大前提です

ガラス屋さんで研磨してもらったらガラスが歪んでしまった…それは研磨工法の違いで起こる場合がありますね(特にフロントガラスは気になるかと思います)

透明なガラス研磨は環境と照明の当て方と確認の仕方がとても大事です

そこさえ理解していれば、後はパワープレイとなりますが、ポリッシャーのパワーではありません(ポリッシャーのパワー=研磨力、と理解してしまっている場合は、深い線キズやウレタンパーツのキズが消せないケースを多く経験しているのではないかと思います…ポリッシャーのパワーは、時として仇となります)

 

確認

まだ少し残っています

 

もう一度

 

バッチリです

 

こちらは、受講者の方が乗って来られた車両でのメンテナンスのご案内です

スケール除去は、軽度なら「NO.4」で十分ですが、重度やスピード重視なら迷わず「PVD-A06」です

 

右上蛍光灯箇所はスケール除去済み

 

ここも(ワイパー付近のアッパーカウル)

 

右側のみスケール除去

 

メンテナンスプランの内容にもよりますが、細かい箇所も

 

ルーフとピラーの境目にあるゴムのベルトモール

 

ここはやり方がわかっていても、慣れるまでは難しいかもです

僕が仕上げるのを見て頂いて…「簡単じゃん」と感じる方が多いですが、実際にやって頂くとほとんどの方が初めてでは仕上がりません(僕もそうでした^^;)

こんな感じに(あまり変わってない!?)

 

反対側は同じ物を使用してほぼ同じ時間で僕が仕上げたのですが、慣れるとこうなります^^

 

以上にてスポット講習完了、遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

次回ブログは…

冒頭にて少し触れました出来事をご報告したいと思います

弊店「Brighton」では、今月末にて全ての施工業務を無期限にて一時休止する事と致しました

好きな現場仕事でもあり、完全に辞めるというわけではないのですが、時間を作る事の限界を迎えてしまいました^^;

正直、この仕事は山の様にありますので、従業員を雇えば済む事なのですが…

僕なりにやってきた職人仕事のプライドとして、それは考えられませんでした(僕自身の性格の問題です^^;)

振り返ると昨年3月から秋頃までご予約にほぼ隙間なくほぼ毎日3時間の睡眠にて1日しか休みが取れていませんでした汗

サーフィンもほとんどしていません泣

コロナの影響もあって、家族サービスにて出かける事も少なく仕事に没頭出来たという事もあるのですが…(コロナ禍ではない通常の日常でしたら家族から大クレームです^^;)

 

「PROVIDE」の会社業務において、日々のウェブサイトからの受注出荷は、昨年9月頃からの物流センターとの提携によりある程度の問題は解消したのですが、技術講習/お問い合わせ/商品開発/国内、海外含むOEM先の会社とのやりとり等、人に任せられる仕事が少なく、また今まで溜め込んでいたやりたい事をやらねば…な思いです。。

特にお問い合わせでは、500社以上の技術講習歴もある事から主に業界最前線で活躍されている現役のプロユーザーからほぼ毎日の様にご連絡頂いております(情報交換もさせて頂いており、これは弊社にとって忙しくもあるがとても有意義で有難い事であります)

※技術的な内容のお問い合わせは技術講習者のみへの対応となっております事ご了承下さいませ(その理由はまた今度…)

他、海外では韓国以外はOEM出荷となっており、他ブランドでの展開にて、このコロナ禍におきましても受注量は増える一方で、国内同様に海外販路も全く影響を受けていない事もあり…(この業界、他メーカーさんも同様の様です)

以上の事もありまして、忙しくもあり今現在は「業販/OEM」共に新規でのご契約はご遠慮頂いております(他、様々な理由がありますが、現時点で今まで頑張ってきて頂いたOEM先と競争して欲しくないという意味もあります)

 

でも、逆に忙しすぎて出来なかった事が良かった事もあります…それはこの10年間に全種ケミカルの「値上げを一度もしなかった」という事です

実際は原体価格の改定で3度ほど価格を見直さなければならない場面がありました…(他メーカーさんでは値上がりしている事、プロの方はご存知かと思います)

しかしながら忙しすぎて後回しにしていたところ、結果売上の伸び率でそれらをカバー出来ているという事になり今に至ります…^^(ただ、今後の流れ的に原体価格は徐々に上がってくる可能性があります…その時は考えなくてならないと思っていますが、限界まで頑張ります)

たまに「業務用の専用商品なのにリーズナブルですね」と言われる事がありますが、普通は業務用の方が安いです(これは「業務用の高価な物を特価で!」等、一般向けにPRして再販されるケースがあるからかと思います)

特に弊社では「業務用直販」という、これ以上無駄を省けない販売方式です(卸したりするとそこでマージン乗っかりますからね)

ただ、OEMは別です(これは弊社がアプローチしない販路の開拓となっていますので^^)

 

今思えば、8年前くらいからでしょうか…

一時期、集中的に海外へ出向きプレゼンやデモを行ってきた事が今となってはとても貴重な時間だったんだなと…

多い時は年に6回も海外へ行っていましたから…(それもあって現場仕事のご予約が数ヶ月先になってしまうという^^;)

あの頃は思い立ったら行動してまして、トラブル連発でしたが楽しかったな〜笑

 

思い起こせば、20年前にこの業界に入り、その9年後の11年前に独立し「Brighton」をオープン、その時は「一生これでやっていくぞ」との思いでスタートさせました

オープンから5年ほどで数ヶ月から長くて1年待ちというご予約を頂き、6年目で一見さんの施工を控える様になりました

 

 

 

そして昨年、常連さんであってもメンテのみにて研磨施工の対応が難しくなり…

 

 

 

今に至ります…

まさかこの様な形で活動を一時休止するとは想像すらしていませんでした。。

独立当初より「外注施工はしない」との思いでゼロスタートし、しゃかりきに店舗運営を行ってきました

当時は、過剰なクオリティで低価格だったかもしれません…

でもそれは、無名の個人店である自分に大事な愛車をお預け下さるお客様への僕の気持ちであり「損をして得をとる精神」でやって参りました

途中、大幅な施工価格の変更の際にも変わらず支えて頂き、少しづつお客様も増え、多くの常連様に支えられている毎日に感謝しきれない思いでした

そして、昨年5月頃より活動を一時停止するかもしれない旨をメンテナンスの際に常連様に伝えて参りました

集客する事も簡単な事ではないが、終える時は別の意味でもっと大変なんだな…と

心苦しい思いでいっぱいでしたが、自分の成長と共に後押しして下さるお客様ばかりでした

 

今回、苦渋の決断となり「一時活動停止」となり「Brighton」はアンダーグラウンドな活動となりますが、廃業ではありません

会社をほったらかしにして誰かに任せれば、いつでも現場に戻れるのですが…そういう訳にもいきません。。

自分が納得する様な時間の作り方が出来た際には、また「Brighton」の現場施工を再開したいと思っています(どうにか時間を作りたいと思っています、この仕事が好きなので…^^)

それまで…しばしの休業という事でご理解承りたく今後も暖かく見守って頂けますと幸いでございますm(__)m

 

 

このブログは、今まで通り日々の出来事や思った事をちょこちょこ書きます^^

自身が「Brighton」の店舗集客のためにこのブログを書いていないからこそ、この業界に対し「ストレートに書ける」内容が多くなる事と思います^^

今までかなり遠慮していましたので笑

 

引き続き、宜しくお願い申し上げます^^/

「PROVIDE 技術講習」3名

 

以前にも技術講習のご依頼を頂いておりました会社様より、改めて3名のご依頼を頂きました

全国展開をされております会社様、今回は各拠点よりスタッフ育成トレーナーでもあるリーダーにお越し頂きました

 

前受講者の方よりある程度の情報は得ているとの事で、他、改めて今までに溜め込んだ疑問を全てお持ち込み頂きました

 

まずは、まとめてきて頂いたご質問を出来る範囲で口頭でご案内、その後に答え合わせ含め実技へ

 

全員で確認しながら…

 

皆さん、新人教育と現場リーダーを任されているだけあって慣れていますね

3名共に個性あるスタイル、結果良ければ全て良しです^^

弊社の技術講習は「こうじゃなきゃいけない」ではありません

あくまでも様々なやり方があるけど、現時点では…のご案内です

そこからさらに個々のスタイルで応用して頂き、そしてより良いイノベーションに繋がればと思います(そして、より良い研磨工法が生まれた時には…僕達も教えてもらいたいですからね♪その時が楽しみでもありますが、その前にさらに弊社が先を行く、その思いで日々精進でございます^^)

 

研磨中、コンパウンドはバフと塗装面の間でどの様に変化/移動して行くのか

それらをイメージしながら…また、どの様なキズを追うのかにより研磨モーションが変わります

 

コンパウンドの追加タイミングは、研磨粒子の変化とキズの変化をリアルタイムで把握する事

理解しなくても磨き続ければキズは消えますが、必要以上に塗装を減らさずに無駄な動きなくよりスピーディに仕上げるにはとても大事な事です

 

サイドパネルの出来事は、時短に欠かせない情報です

あくまでも仕事、より早くより良い結果が求められます

 

なぜ?は…

 

ご自身の目で

 

ウィンドガラス研磨

 

欧州車金属モール研磨

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

一般ユーザー様よりご依頼頂きました

車が好きでこの業界に興味があり、好きな事が仕事になったら良いな…と^^

「好き」という原動力は継続の源となり良き拘りとより良い結果に繋がる可能性を秘めていると思います

僕がお客様の立場であったら、やはりこの仕事が好きな人に施工して頂きたいですね^^

 

モザイクは無しでOKと言われてた気がするのですが…間違えてしちゃいました笑

 

素人の方ですが、理解力とセンスは抜群☆

 

変な先入観がなければ、サイドパネルの出来事は「それが普通」と思いますね^^

 

質問も的を得ていて講習はとてもスムーズでした

 

サイドパネルの出来事を理解する事で、仕上がりに応じた

マッチングフィールドが広がります

 

ガラス研磨

ボディ同様、付着異物除去のパワープレイは望ましくありません

 

欧州車金属モール腐食

 

アルミ素材にアルマイト仕上げされている多くの欧州車モール

塗装のクリアー同様にアルマイト層にも限界があり、限界を超えると…こうなります

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

それと

先日、久しぶりに大黒Pに寄りました^^

ベイブリッジはよく通るのですが、家からも近くわざわざ立ち寄るパーキングでもなく…

10〜20代の若い頃の週末はよくここで皆集まってワイワイしていたのを思い出し、懐かしいな〜と思っていたら、今も車好きの方々がワイワイ集まっていました

僕の隣一つ間あけて、グラファイトブルーのGT3が(この色、気になってたのですが、やっぱりかっこいい〜)

したら、その真ん中にまた同じグラファイトブルーのカブリオレターボが…(カブリオレかっこいい〜)

 

偶然にも3台 991.2 が並びました^^

他オーナー様「みんな同じ年式だね」と、少しお話しして…

右のGT3はバケットシートにロールバー、オーナーは73歳のおじさま、素敵でした^^

 

周りから見たら、きっとこの3台お友達に見えたと思う笑

 

それと、ついにブレーキダストに我慢できなくなり…

 

低ダストパッドにチェンジしました^^;(宇宙一なんて言われてるブレーキに何しちゃってんねんと言われそう笑)

ただ、嬉しい事にブレーキングの性能がほぼ変わらずな感じで^^

※おそらく時速300kmオーバーからの制動距離は違うんでしょうけど…そんなに出しませんので^^;

マカンの時は効きがすごく変わったのですが…不思議です

 

センターロックのトルクレンチ長!

 

それと、マカンの洗車タイミングがなかなかないと…

すぐこうなります…

 

><

「汚すぎて恥ずかしいから洗ってよ〜」と奥さん

「忙しいから手伝ってよ〜」と僕

 

「私も手伝う〜なんか楽しい〜♪」って極たまに奥さんお手伝い

前にやり方教えたのですが「どうやるんだっけ〜?これでやるんだっけ?」

「全然違う〜〜〜」みたいな笑

 

それとそれと、次期発売予定のエッジレスマイクロファイバークロス(ティッシュの様に取り出せます)

薄手で際箇所にもってこいのコンパクトサイズ、GSMは控え目ですが裏表の風合いを変えてボディへのケミカル塗布にも使えるクオリティになっています^^

画像のパッケージは試作品ですが、完成形はマットブラックになります

ラインナップは来年1月下旬の予定です

 

ちなみにこの業界のクロスに関する「耳なし」と「エッジレス」は弊社(株式会社プロヴァイド)の登録商標です(英語/カタカナ/ひらがな/漢字、読み方として全てカバーしています)

最近、エッジレスマイクロファイバークロスとして弊社の商標権を侵害されているメーカーや販社を見かけます(もし、お知り合いの方が侵害されていましたら教えてあげて下さいませ)

 

ダメですよ〜〜^^/

 

 

今年はコロナで普通ではない1年となりましたが、この業界は施工も物販もどこも好調だった様で一安心です^^

特に施工では、直接の顧客を抱えているのか外注なのかが分かれ目だった様です。。

僕の知る限り、外注施工ではなく一般ユーザー様を対象としたサービスを行なっている専門店は大忙しで嬉しい悲鳴を上げています(今からでも遅くはない、このご時世、これからを考えたら外注仕事ではなくご自身で!と本当に思います^^)

 

 

本年も皆さん大変お世話になりましたm(__)m

本当は「Brighton」についてのお知らせがあったのですが、それはまた来年、時間ある時に^^

 

これからものすごく寒くなるとニュースでやっていました…

体調崩さぬ様、暖かくして良い年をお迎え下さいませ^^

 

来年も毎日楽しく!

では^^/

「PROVIDE 技術講習」

 

受講者の方、新規開業に向けて業界内をサーチする中で、門を叩いたプロショップから弊社の技術講習を勧められたとの事でご依頼下さいました

一般ユーザー様ではありますが、ご自身でもディテイリングを楽しんでおられる中、様々な疑問が発生しているとの事でした

 

まずは質疑応答から、そして実技へ

 

研磨仕上げは塗装の質と状態によって難易度が異なります

また、それはポリッシャーとバフとコンパウンドの組み合わせで、簡単になったり難しくなったりします

 

マッチングを出す事

これが研磨の最重要課題であり、仕上げられるか仕上げられないかを左右します

また、その際にどれだけシビアに確認出来ているかの照明環境もとても大事です

 

照明環境が整っているディテイラーと整っていないディテイラーでは話が噛み合わない程に見えている世界が異なります(極端に言えばやってる事は似てるけど、全く別の仕事内容であるレベルです)

 

バッチリですね^^

 

一番大事な事は「確認」

「いつも通り問題ない」ではなくて「いつも問題ないけど、今回も問題ないかな?」です^^

様々な角度と距離から確認しなければ、見落としがあるかもしれません…

見落としは、お客様に納車する前に気づいて修正すれば問題ありませんが、納車後に発覚したら「失敗」です^^;

この仕事、とても神経を使いますが、1台1台丁寧に確実に仕上げて行く事で多くのリピートとご紹介を頂ける職業です^^

 

サイドパネルの出来事は、施工時の時短に驚く方もいますが…

コーティング施工後のその後の結末にも驚かれると思います…

コーティング剤の性能を引き出すのは、あくまでも塗装ベース

コーティング剤単体の評価などなんの意味もない事がよくわかると思います

※なので、弊社の硬化系コーティング剤はこれらを理解ぜずに使う事に疑問があります事から、講習者専用品となっております

 

塗装を知る事、基本中の基本です^^

ここをスルーしてしまうという事は、素材を知らずに料理をする事と同じです。。

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

短時間で一気に情報を詰め込んでしまいましたが…

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」3日間

こちらの受講者の方も新規開業に向けて気になるプロショップを訪れた際に、弊社技術講習をお勧めされたとの事でご依頼下さいました

また、受講日の数ヶ月前より様々なツールやケミカルをご注文頂いておりましたのでご案内はスムーズです^^

 

まずは

ガラス研磨から

 

イレギュラーな施工法や、様々なガラスダメージをご確認頂きます

 

一般的な施工法の?角サンダーのデメリットとは?

見れば納得です

 

続けて

ヘッドライトリペア

どの様な工法もサンディングまでは同じです

 

その後はお好みで良いかと思います^^

 

欧州車金属モール研磨

 

テストのサンプルモールがいい感じにアルマイトが無くなってきましたので…

磨くとここまでキレイにできる、でもアルマイトの限界を超えるとこうなる

みたいな^^

 

下地処理研磨

まずは基本をご案内

 

いつどのタイミングで何をするべきなのか?

加圧加減については、実際の音で判断するのが早いです

 

バッチリですね^^

 

続けてサイドパネル

 

目で見てわからない事を、いつまでも想像しても時間の無駄

触ったらわかる事ですから^^

 

2日目からは、別車両にて

まずは下地処理洗浄から

 

 

運良く!?ペンキミストが付着していましたので

部分的にその除去作業も

※下記画像は濡れています

 

 

なかなかのコンディションです^^;

 

黒ずみスケール除去

 

ボディ研磨は、まず僕が研磨するのを見て頂いてから…

ボンネット右半分研磨後、左半分の未研磨箇所にスポット照明の写り込みをずらすと…

 

こんな感じです

 

この塗装は弱い部類に入るので、絡みやすいです

 

コンパウンドの量とバフのコンディションに加え、加圧加減とモーションで微調整

 

白化したリアスポイラーも復活してきました

画像の左半分研磨後、右半分未研磨

 

ポリッシャーサイズは適材適所で

 

先に大きいポリッシャーで攻めた方が良い場合と

 

先に小さいポリッシャーで攻めた方が良い場合、ケースバイケースで良いと思います

 

ミラーは小さいポリッシャーが活躍しますね^^

 

研磨前

 

研磨後

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

また、3日間大変お疲れ様でした^^

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

※上記2名の受講者の方へご紹介下さった専門店の方々、埼玉県Nさん、神奈川県Sさん、大分県Aさん、岡山県Yさん、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m

いつもありがとうございます^^

 

 

それと

弊社10周年の記念品「PROVIDE オリジナル ミニトートバック」とても好評頂いております^^

まだもらってないよ〜な方は、まだたくさんありますのでこの機会に是非お受け取り下さいませ(無くなり次第終了です)

 

 

 

僕は911ドライブでの必需品となっています^^

飛び出しそうなドリンクホルダーを使いたくないので、いつも水筒やペットボトル、他財布やスマホ含め移動時の小物入れに使っています(とても便利です♪)

 

画像は椿ライン

寒くなってきて虫も少なくなってきちゃいました^^;

 

それと

マカンはほぼ毎日乗るのですが、911は毎日乗らないのでシーテックのバッテリーチャージャーを使おうと思いまして

 

ここに

 

穴を開けて

 

バッテリーからハーネスを

 

引き込んで

 

完成

 

リカバリー中

 

なんか…電気自動車みたいに笑

 

それと

「PROVIDEカタログ2021〜」リニューアルしてもうすぐ完成です

今回は「グレー×グレー」でシンプルなデザインにしました^^

入れ替え時には、他のお知らせもありますのでメルマガにてご案内致します

弊社全てのユーザー様、ご注文時に請求下さいませ(無料です)

 

今年も残すところあとわずか、年内ラストスパートですね☆

弊社「PROVIDE」は今年「創業10周年」を迎えました

多くの皆様に支えられまして、気づいたら10年あっという間でした

この業界は嘘ばかりで好きではないですが、仕事は楽しい^^

そんな僕がここまでやってこれたのは、弊社のスタイルに共感下さる皆様のおかげでございますm(__)m

 

また、今現在約500社様に受講頂いております「PROVIDE技術講習」(カーディテイリングスクール)

受付を開始したのが創業の翌年2011年、こちらももう9年も経ちました

現在進行形で日々精進の毎日ではございますが、お付き合い下さるユーザー様と共に勉強させて頂き今がございます

この場を借りて、御礼申し上げますm(__)m

 

いつもありがとうございます

 

弊社の「スピーディに結果を出す時短プロセス」はクオリティ最優先であります

施工方法のみならず、大事な事は洗浄メカニズムやケミカル特性を知る事であり、より安全にそしてより効果的にそしてより確実に目的を達成する事…これが基本です

 

そして、基本の先に応用があります^^

 

この業界には、ケミカルを使用する側の「現場の技術者」や「一般ユーザー」また、ケミカルを供給する側の「各メーカー」や「販社」「化学の技術者」等、様々な立場での様々な意見があります

ネット上では半ばやりたい放題の情報量となっていますが、自分にとって正しいであろう有意義な情報を得るには、自分の立場と、その意見を発している側の立場をよく考える必要があります(嘘と勘違いが溢れており、何も考えないと目的に対し遠回りしてしまうかもしれません)

 

考えるのが面倒な方笑、考えてもよくわからない方、何となくわかってるけど疑わしい方、カーディテイリングに関する事ならどの様な事でも疑問に思う事は「PROVIDE 技術講習」にてお聞かせ下さいませ^^

 

しばし、コロナ禍において技術講習を自粛しておりましたが…

Go to 〜も始まりまして、いつまでも弊社だけ自粛しているわけにはいかないかなと…

という事で、今まで延期となっていた講習を一気に行なっています^^

 

 

「PROVIDE 技術講習」 2名

プロディテイラー様よりご依頼頂きました

すでに弊社商品をご使用頂いております事からご案内はスムーズです

また、業界最前線で活躍されておりますお二方、今回は今まで感じた疑問をまとめてお持ち込み頂き、技術講習スタートです

 

何気なくコンパウンドとバフとポリッシャーで磨いていても…

コンパウンドの塗布位置やそのタイミングにもすべて理由があります(理由がない動作はありません)

 

大事な事は見る事(見える事)

見なければ(見えなければ)何が起こっているのかリアルタイムで把握出来ません

 

ウレタンバフは一昔前のコンパウンドでは用途が限られていたかもしれませんが…今は違います

 

研磨中、皆さん何を考えているのか…

早くキズ消えないかな〜とか、夜ご飯何にしようかな〜とか、スポット照明が眩しいな〜とか?笑

じゃなくて、大事なのはコンパウンドとバフはどんな状態かな〜とか、この加圧で塗装面はどんな状況かな〜?です^^

 

ダブル研磨の特徴は、スワールマーク(洗車キズやシングルの磨き目)とは異なる磨き目故、確認しながら研磨レンジを微調整しやすい事

 

特にウレタン仕上げは、軽量コンパクトポリッシャー(RSE-1250改)ならではの加圧加減とクイックモーションが良き結果への近道です

 

そして、常識を覆すサイドパネルでの出来事

 

楽しんで頂けたかと思います^^

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 2名

自動車整備業を営むお二方、すでに多くの顧客を抱えておられる中でより良いサービスと今後の発展にも役立てたいと、ご夫婦で受講下さいました

 

ご主人様は塗装のプロ「ダブルで仕上げられるんだ」と、楽しんで頂きました^^

 

奥様も普段からポリッシャーを扱われています

RSE-1250改を使用して…「なにこれ、小さくて使いやすい♪」と^^

 

一筋縄でいかない欧州車の金属モール腐食は…

PVD-M04で

 

 

サイドパネルの出来事はプロの塗装職人さんも混乱します

 

ご自身でやれば納得です☆

主役は磨く側ではなく、塗装パネル側であるという事を痛感します

 

マイクロロータリーポリッシャーもお試し頂きました^^

 

 

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

プロディテイラー様よりご依頼頂きました

弊社商品を初めてご注文頂いたのが2014年3月、もう6年以上ののお付き合いになります(いつもありがとうございます)

弊社商品はほぼ把握頂いております事からご案内はスムーズです

知らないのは、講習者専用品ぐらいでしょうか…

 

基本的に技術的に困っている事は無いと、受講者の方(さすがですね)

ただ、サイドパネルの出来事と講習者専用品が気になると^^

 

使い慣れてるポリッシャーで

ワンハンドで

問題なし^^

 

そしてサイドパネルへ

 

こういうことか…

イメージはしてたけど…

 

こうも違うのね…みたいな

ご自身で磨いてみて納得です^^

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

後日、講習者専用品「Md」の高評価頂きました^^

ガラスコーティング剤のデメリットとは…

そして、硬化系コーティング剤に求められているものとは…

その辺しっかりカバーしている「Md」です^^

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

現役のプロではあるが、基本から学びたいとの事でプロディテイラー様よりご依頼頂きました

 

まずはノートにまとめてきて頂きました疑問を最初にご案内

その後、実技です

 

満遍なく磨く事と、スポットでディープスクラッチを抜くモーションは異なります

バフの何処が一番研磨力があるのか…

そしてヘッドエッジの有効な使い方とは…(低重心軽量ヘッドが硬いからこそ有効な上級者向けモーションですが、いつどのタイミングでやるかが重要です。条件合わずにやると塗装を破壊します^^;)

 

キズの変化をリアルタイムで確認していれば、どこまで何をすれば良いのかかがわかります

 

仕上げのウレタンはとても繊細です

ドイツ車等のしっかりした塗装はわかりにくいですが、一部の弱い塗装は敏感に反応してしまいます

 

シビアな加圧コントロール、終盤に向けて習字でいう「左払い」のイメージでしょうか(逆にわかりにくい!?「右払い」はダメです笑)

 

続いて、サイドパネル

受講者の方に磨く場所を決めてもらいます

 

これらを知る事で、無駄に磨いて塗装を減らしたりせず、またその無駄な研磨時間を費やさずに済む場合があります^^

 

論より証拠です

 

ヘッドライトリペアも

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

それと

株式会社 プロヴァイド 創業10周年を記念しまして

「PROVIDE オリジナル ミニトートバック」を作りました^^

どの様な記念品にするか悩んだのですが、弊社をご利用下さる「老若男女全ての方へ」との思いで、あったら便利な?「ミニトートバック」に致しました

ちょいお出かけもよし^^

 

ケミカル入れてもよし^^

ヘビロテユーザーが多い「A06/OC/GT」を入れてみました

 

10ozのキャンバス生地のしっかりした作りにて、黒の生地に黒いロゴで使いやすいデザインとなっています(ぱっと見や光が当たらないと真っ黒で弊社ロゴがわかりません)

 

数に限りはございますが、たくさん作りました

この機会に是非、お受け取り頂けますと幸いでございます^^

※期間限定のキャンペーンにて、無くなり次第終了です(かなり作りましたので年明けまではキャンペーンを続けられるのではないかと予想しています、わかりませんが^^;)

※送料を含む税込「総合計3500円以上」のご注文全てが対象となり自動的に同梱致します(今までのウェブサイトご利用平均からしますと95%以上のご購入者に当てはまります…な価格設定に致しました^^)

 

後程、メルマガにてご案内致します☆

 

忙しすぎて10周年を忘れるところでしたが、ギリギリ年内に間に合いました^^;

 

是非^^/

 

前回の続き…完成です^^

 

画像ではわからないですが、忙しすぎて時間なく深いキズはちょいちょい残っています^^;

屋外ではそのキズを発見できないレベルですが

 

全て「次世代研磨システム・Mastermind」での繊細なポリッシュです(僕はルペスを販売していますが使いません。好みの問題でルペスやフレックスを否定しません^^)

 

ダクトの中のスケールもバッチリ除去してコーティングしています(もちろんスケール除去メンテ対応です)

それと最近、スケール除去剤はフッ酸ですか?フッ化アンモンですか?とよく聞かれます、どちらも違います

「それらのどれかに決まってる」って言われる方もいる様ですが…

それ、パティシエが甘いスイーツ食べて「甘いから砂糖に決まってる!」って言ってる様な感じと同じです^^;

また、それらを使用して「PVD-A06」の洗浄能力レベルにもっていったら含有量が毒劇対象になってしまうのでは?と思います(そこまではこの業界の化学の専門家の方もわかると思います、でもそこから先の考え方が違うのかもしれませんね…いや、その手前かもしれません…どっちなんじゃい、みたいな笑)

 

GTSは電動格納しないスポーツミラーが標準で好みでしたが…乗ってみると電動格納便利ですね^^;(でも飽きたらスポーツミラーにしようかな)

それと、マットホイールは通常お客様のお車への施工ではスプレーガンタイプBなのですが

マットホイールのお問い合わせが多く、そのご案内のために今回はGTです(ムラにならず施工しやすく、程良い質感アップでお勧めです^^)

https://provide.shop-pro.jp/?pid=54841924

 

 

 

911はどのモデルもこのリアフェンダーのデザインに魅了されますね(サイドミラーに映るのはほぼフェンダーです笑)

 

スポットの写り込み、どれがHIDでどれがLEDか、わかる人にはわかりますね

 

ビーサン姿が写っちゃいました^^;

 

上:HID

下:LED

 

それと赤丸のレーダーのレーザー光対応アンテナ

直付けしてあって、少し下向いていたのが心配で…

 

ちょうど良い角度のスペーサーがあったので試しに付けたらバッチリ^^

 

マカンのレーダーは…間に合わないレベルの警告タイミングだったので…(最新型に期待です)

他、今回のドラレコはリアカメラ付にしました(近隣の交通機動隊が違法な取締り方で追跡してきますからね^^;)

 

それと

キーがマカンと一緒でつまらないと思って、カーボンにチェンジしました^^

 

でもよく見るとちょっと違う

わかりやすい様でわかりにくい様な

 

911用の iPod touch に

 

初めてアップルの刻印サービスお願いしてみました

不満ではなくシンプルで良いのですが、こんなに文字小さいんですね

 

それとそれと

施工直後に早速、樹液にやられまして…

ほっとけないのでキズ覚悟で拭いたら…案の定スポイラーがキズだらけになりましたTT

ガビーン…みたいな^^;

 

内装はこんな感じです^^

カーボン柄がマカンより細かいです

 

こちらはマカンの内装

ターボグレードなのでこっちの方がフルレザーで内装が良いですね

 

それとこのダイヤル

 

◯ノーマル(0)

マフラー静かな通常モード

◯スポーツ(S)

マフラーのバルブがオープンになりミッションの変速タイミングがより高回転に

◯スポーツプラス(S+)

スポーツからさらに足回りも硬くなり、軽快なブリッピングでレーシーに

◯インディヴィデュアル(I)

お好みの設定にできます(自分はアイドリングストップキャンセルとマフラーバルブオープンに)

で、その中心にある小さなボタンが「スポーツレスポンスボタン」なのですが、スポーツプラスで十分楽しいのでつい忘れてしまい…

これはまだ押した事ありません…笑(納車されて3ヶ月くらい経つのに^^;)

 

どうやらとても楽しいボタンの様であることが紹介されていました

https://www.panamera-life.com/entry/sports-response-button/

 

 

https://911supercars.com/porsche-sport-response-button/

 

今度押してみます^^

 

シフト周りはマカンに比べスッキリしてて良い感じ

 

GTS標準のアルカンターラシートはちょっと…と思っていたので、ベンチレーションレザーシートだったのもこれに決めた理由の一つでした^^

 

僕のシートポジションで息子が座ると、目の前がステアリング

「前が見えないんだけど」みたいな笑

 

次は頑張ってこれ買います!

GT2RSではなくて大きい方!

 

いや、無理かな^^;(1億8000万ほどするそうなので買えません!笑)

 

以上、新しく加わった911でした^^

 

それと、この車買ってから数人の方に聞かれました

「プロテクションフィルム」貼らないんですか?と

僕は車本来のオリジナルの美しさが好きなので貼らないです

プロテクションフィルムは、カーディテイリングおたくな僕とは無縁なんです(否定するつもりなく、素晴らしい商品と思います)

例えると、美術館に飾ってある絵画に劣化しにくい様に透明なラッピングをしている様な感じかな…

飛び石!?怖いです、やられたら泣いちゃうかもしれません笑

でも、それよりも僕はこの車のリアルを感じたいです^^

安くないであろうプロテクションフィルムを贅沢に貼る?

いや、プロテクションフィルムを貼らずに生で乗る事の方が僕にとっては贅沢です

こんな事書いたら、プロテクションフィルム施工されてる方々に怒られちゃいますかね?(取引先にもたくさんいらっしゃいます)

でも、僕は思った事が言えない偽りの関係の方が失礼だと思っています

拘りのカーディテイラーの方々ならわかってくれるんじゃないかと…カーアフターマーケットとしては同じ業界ですが、その本質は異なります(プロテクションフィルムは拘りの美しさとは別のニーズに合わせたサービスとして扱われている事と思います)

僕が思う拘りの美しさは、プロテクションフィルムとはリンクしない、ただそれだけ

飛び石や不慮のスクラッチからボディを守るアイテムとしてはピカイチのプロテクションフィルムだと思っています^^(また、陥没クレーターダメージを絶対に受けてしまう塗装コンディションと保管環境の方にも良いかもしれません^^)

美観とダメージどちらを重要視しているのか?の違いなだけだと思って頂けますと幸いですm(__)m

 

それと、先日「箱根」に行ってきました^^

朝5時半のターンパイク開通に合わせて…

ガラガラで気持ち良かったです♪

 

でも、このドライブも仕事の一つ…^^;

わざと「虫ダメージ」にやられに行ったんですね笑(夜の高速もすごいですが、山もなかなかすごいです笑)

これも検証です^^;(プロテクションフィルムを貼らない理由の一つでもあります)

 

 

プロテクションフィルムといえば、3年ほど前にヘッドライトの保護としてラインナップしようかと思い検証していました(86のヘッドライトです)

紫外線ダメージが主であるポリカのヘッドライトには紫外線カット性能が高いフィルムでないと…と思っていました

2〜3年後、ダメージをかなり軽減している結果が出ました(すごいです^^)

 

しかしながら、厚みあるフィルム故に巻き込みができない施工となる可能性が高く、その施工方法では矢印の際箇所からクリア感を損なう汚れが発生してしまう事も同時にわかりました

これでは良いんだか悪いんだか…です(なのでラインナップを見送りました)

 

何事も検証あるのみです^^

 

それと、もう一台買いました!

こちらは新車、メルセデスAMG A35 このブログ書いてる途中に納車されました☆

こちらは横須賀使用の車、Q7だけだと大きすぎますからね(画像ではQ7が小さく見えますが笑)

 

これで 会社の社用車は6台になりました

これらの車を所有できるのは、お取引下さる国内外メーカー/商社/販社の皆様、そして PROVIDE 商品をお使い下さるユーザー様のおかげでございます

※ PROVIDE 商品は弊社直販ウェブサイトでのみのラインナップとなっております(他、国内外メーカー様のPBにてOEM供給を行なっておりますが、今現在OEMにつきましては全ての商品に対応しておりません事ご了承下さいませ)

弊社に関わる全ての方へ感謝申し上げますm(__)m

 

最近は忙しすぎて、なかなかブログも書けず、音信不通の様になっていることもありますが^^;

今までと変わらず検証検証検証の毎日で楽しくやっています^^

今後、さらにブログアップの頻度が少なくなってしまうかもしれませんが、今は時間を作る為、次なるステップへ向けて色々と準備中です

 

いつもありがとうございます^^/

先月、もう1台ポルシェ買いました^^

かれこれ1年以上好みのオプションの911をチェックしていたのですが…

なかなか無ないな…と

PCセンターでも「その組み合わせはなかなかありませんのでいつ見つかるか…」との事で。。

その筋の知り合い皆さんにも探してもらい…

「カレラ4GTSはダメですか?」「ダメです」

「991.1のGTSはダメですか?」「考えます」

「GT3はダメですか?」「リアスポイラーが無いのがいいです」(ツーリングパッケージはMTだし…)

「ターボはダメですか?」「後輪駆動がいいです」

みたいな^^;

お手間お掛け致しました。。また、その節はありがとうございましたm(__)m

 

で、今のタイミングならではだったのか…

その少し前から、市場ではコロナ禍にて車を現金化する流れが加速していましたので期待していました(こんなところでもピンチはチャンス^^;)

そしてついに、PCセンターから「ご希望オプションの低走行911が入庫しました、まだ未公開です」と連絡が^^

しかも「時期が時期ですのでこの価格でいかがでしょう?」と予算内のプライス提示にて…

待った甲斐がありました^^(去年の春頃はオプションによっては正規ディーラーの低走行車両は結構なお値段でしたので…)

 

PORSCHE  911(991.2)Carrera GTS

 

本当はPCCBも希望だったのですが…グラスルーフの内外装ブラック/レザーシートのGTSはもういつ出るかわからないので…(唯一、GTSの仕様の中でアルカンターラが好みでなくて^^;)

とにかくブラックのグラスルーフ付カレラGTSのタマが本当に少ないです(後輪駆動モデル)

そしてPCCBは…

神様「お前ごときにPCCBはまだ早い」

僕「はい」m(__)m

みたいな笑(新車時のOPは150万ですが、後からだと300万もするので…次回のお楽しみにします^^)

 

納車前にドラレコとレーダーの打ち合わせに行った時、マカンと並んで写真撮りました^^

本当はドラレコとレーダーは自分で取り付けしようと思っていたのですが…

忙しすぎて納車を急遽1週間ずらしてもらったりと迷惑かけてしまったのでその間に取り付けをお願いしました^^

 

911もジェットブラックにしちゃいましたので、お手入れが大変です^^;

でも、グラスルーフはブラックならではの一体感です♪

 

マフラーはやっぱり左右4本出しのマカンターボの方が好みです^^;

でも、991.2のスポーツマフラーはこれしかないので…(だんだんシンプルさにも慣れてきました^^)

 

このマカンターボも外装はブラックのGTS風(インナーブラックヘッドライト&ティンテッドテール&ブラックアウトウィンドモール)になっているので、911とおそろです♪

 

というわけで、納車されまして、とりあえずキレイにするところから始めます^^

本当はそんなヒマなかったのですが、入庫予定でありましたお車がオイル漏れ発覚にて施工が延期になりましたので…そのタイミングで施工開始です☆

 

まずはホイールから

 

しばらく動かさないので、ディスクをスッキリさせる為に洗車後に走行してきたらこんな感じに^^;

 

マットブラックのホイールはお手入れが難しい様で簡単、簡単な様で難しいかもしれません(どっちなんじゃい笑)

それは「NO.4」「PVD-A06」のスケール除去剤を使いこなしているかどうか…です

また、油脂汚れも一部クリーナー系は光ってしまいますから僕は使用しません(何を使用しているかは講習で聞いて下さい)

最大の問題はこれです

 

スケールがとにかく目立ちます><

 

でも大丈夫、スケールやダスト汚れは「PVD-A06」で一撃です(NO.4でも良いですが、僕はスピード重視で「PVD-A06」ばかり使用しています)

これはダストの状態により「PVD-I07」と使い分けます(詳しくは技術講習にてご案内しています)

画像中央右側が除去後です「PVD-A06」で拭いただけです

本来のマットブラックの黒々した質感に

 

ここも、画像中央1箇所のみ除去後

こんな感じでサクサク進めていきます^^

 

除去前

 

除去後

 

キレイさっぱり^^

 

「NO.4」と「PVD-A06」があればスケール固着なんて気にする事ないです^^

純水で洗おうが何しようが日常使用ではボディもホイールも外装パーツ全てにおいて、スケール固着は避けられないのですから…

付着したら除去する

ただそれだけです☆

 

まるで新品の様に復活です(走行が5000kmちょいなので、そもそもそこまで汚れてはいませんでしたが^^;)

これでよし^^

後はキャリパーも

 

ここも外してキレイに

 

これは…スケールでは無く染みです><

考えられる対応策はやったので、後は研磨で修正です

好みでもあったスポーツデザインパッケージのリアスポイラーですが、ちょうど良い窪みがダメージを受けやすくしていますね^^;

 

次は細部洗浄

このエンブレム、上段の「PORSCHE」ロゴは毎度問題ないのですが…

下段のエンブレムは質が違う…(ぱっと見は同じに見えますが)

念の為、テストを行うのが望ましい感じ

 

これで

 

こんな感じでとても小さい水滴を(PVD-A06です)

そんな目立つところに!?って思うかもですが、下から覗いてライト当てないとまずわからないくらいです(わかりやすく見える様に画像撮っています^^;)

 

実際の施工時にかかる時間を考慮しながらある程度放置して問題ないことを確認、全体塗布はそれからです

 

ガラス以外の外装すべてのスケールを除去したら、ひと段落です

 

※ガラスのスケールも一撃で除去できますが、ガラスがおかしくなるケースがあるので基本使用しません(おかしくならなかったらラッキーです笑 トランスポーターのラグレイトはフロントガラス以外全部「スケール除去剤 PVD-A06」で鱗除去しましたが…おかしくなっています^^; そうなってもいいや〜前提でやっています笑)

※また、最近スケール除去剤でボディのガラスコーティングが取れる取れないの話をよく聞きますが…取れてしまうガラスコーティングなんてしない方が良いと思います

専業者の場合、どうして取れるとわかっててそれらのガラスコーティングをお勧め&施工するのかが理解できません、知らずに施工してしまったならまだしも…

お客様はキレイを維持する目的でコーティングをするのに、キレイを維持できないなんて本末転倒です(染みだらけで終了です)

まず、取れるガラスコーティングと取れないガラスコーティングを理解する事から始めないと…です

わからなかったら試せば良い

ただそれだけなのに…なぜわからないまま議論しているのか謎です

わからないのであれば、スケール除去剤とガラスコーティング、どちらかを使わなければ良いと思いますが、スケール除去剤含むケミカル使用での美観維持とガラスコーティングのみでの美観維持を比べれば、どちらが重要かがわかると思います(このブログで何度も言っています)

デジタルファーストの今の時代、コロナ禍でそれも加速しています…エンドユーザーは皆気付き始めています

この業界、このままでは少し心配です^^;

 

こういう事が書きやすくなったのは、弊店が新規のご依頼を受け付けていないからでもあります^^;

でなければ、他店はダメだけど弊店のコーティングは良いって言いたいだけと思われてしまいそう^^;(このブログを見て頂いているエンドユーザー様におかれましては、スケールとコーティングをしっかり理解された専門店で施工される事をお勧め致します^^)

 

この時点でかなりスッキリしています(言いたい事を言った僕もスッキリしています笑)

 

僕はボディも細部もすべて「PVD-A06」です(それはなぜか?あえてここでは言いませんが、スケール除去のメカニズムを知ると納得すると思います。ポイントは還元作用、これも詳しくは技術講習でご案内しています)

 

ガラス研磨前にマスキングして

 

本当にガレージ保管!?というレベルの鱗です(洗車の仕方かな^^;)

 

リアウィンド下部に一番スケールが固着しています

 

でも、リアフードを開けてしまえば磨きやすいです^^

 

研磨前

 

上半分、研磨後

 

フロントガラスは納車前に新品に交換してくれました^^

多少の飛び石も確認して了承していましたが…

PCセンターの粋な計らいに感謝です♪(損をして得を取る、その結果になります様、3台目のポルシェ買える様がんばります)

新品でも汚れはあるもの「WG CLEAN」で拭くだけで簡単油膜除去です

https://provide.shop-pro.jp/?pid=44081928

 

 

 

※これ厳密にいうと軽度のスケールです…

そこがポイント、そこにさらに油脂汚れが混ざります

弾いてるから油!?で油膜!?

いやいやスケールが弾かせています(お風呂場の鏡と同じです)

油膜だけを取る目的でケミカル作ったら…簡単には取れないのでは?

「WG CLEAN」はそこをちゃんと考慮しています

 

下地処理洗浄を終えて、次はボディ研磨のマスキング

 

以前、お付き合い頂いてるプロユーザー様から「911のマットブラックのモール、マスキングで色剥がれちゃいましたー><」とお知らせを頂いた事があり、その画像見てびっくり…思いっきりオリジナルモールのペイントが剥がれていました。。

なので、今回はゴムモールにマスキング跡を絶対に付けないいつもの対策でサイドモールはマスキングしました(画像ではその様子が写っていませんが)

 

平面から研磨開始です

 

こちらいつも使用している「HID」

 

こちらは新しい「POLISHING SPOT LED」

https://provide.shop-pro.jp/?pid=150256089

 

 

 

どうでしょう?

光の強さは違いますが、十分見えますね^^

画像だとわかりにくいのですが、実際はグルグル傷のサイズが異なる程度(HIDの方が大きい)

しかしながら、そのサイズ違いは施工スピードに影響ないレベルです

HIDとLEDどちらが光が強いか?はある意味、関係ある様で関係ないかもしれません

後は、好みの問題でしょうか^^

僕のイメージではHIDはマイルド、LEDはシャープな感じがします(キズの見え方ではなく照射した時の雰囲気、おそらくLEDの方が影のラインがハッキリしているからそう感じるんだと思います)

 

問題なくバッチリ見えます^^

 

ここのパネルは…唯一シングルキズ満載でした^^;

 

研磨中。。(時間ないのでちゃっちゃとですが^^;)

 

で、研磨終了して洗車後にウィンドコートの施工

 

もちろんこれで^^

「WIND COAT」

https://provide.shop-pro.jp/?pid=44081924

 

 

 

 

ウィンドガラスコーティングは下地が命、そこにシリコーン系の撥水コートでメンテナンスも楽々です^^(僕はガラスにフッ素系は使いません。なぜか?それも講習で聞いて下さい)

 

そして、最後にこれ…「リアフードのダクト」です

フィンを外した状態から

 

さらに分解

 

これで、こことか

 

ここの

 

砂汚れやスケール汚れも除去しやすくなります

 

外したフィンは全て品番が違う…

 

スケールまみれですが、外せば楽勝♪

 

スケール除去後に組み立てて…

 

まるで新品の様

 

装着して

 

よし

完璧です^^

 

完成画像は…次回ブログで

ちょっぴり忙しくて、すぐにアップできないと思いますが、来月中には…^^/

PROVIDE 技術講習(3日間)

約4年前に弊社技術講習を受講下さいましたプロユーザー様、今は社長になり、今回は「3名のスタッフの技術講習を」とご依頼頂きました
順調に、業務を拡大されている様で何よりです^^
いつもありがとうございますm(__)m

※今現在、弊社所在の神奈川県と受講者の方のお住いの自治体のどちらかにて、コロナによる自粛要請が講習日と重なった場合は日程を再調整させて頂いております

まずは、口頭でご案内できる疑問を解決してから実践でのご案内へ

ヘッドライトリペア
簡単そうで奥が深い?クラック除去は単純に考えれば難しいことではありません


ウィンドガラス
何度まで熱を加えられる!?わからなければ不安、わかれば安心です^^


そして研磨
現場最前線で活躍されている現役ディテイラー、さすがですね☆


ポリッシャー捌きで結果が異なる、これは料理人やマッサージ師の「道具や手」は皆同じでも結果が異なるのと似ています^^


ウレタンでの最終仕上げはとても繊細な工程、塗装が弱ければ弱いほど壁に当たりやすいです。。


皆で順に磨いて、その良し悪しも皆で確認します^^


研磨の答えは一つではありません、無駄なく結果良ければOKです^^


サイドパネルの出来事は…楽しんで頂きました

あくまでも、主役は施工者ではなく塗装パネルです


答えを見なければ、そんなはずはない
答えを見てしまうと、そんなはずはないはずなのに…あれ?みたいな


ある特定のメーカーの車両ばかりに偏って施工していると気づきにくい!?
不特定多数のメーカーの車両の施工を行っていたら、今までもヒントがあったはずです^^


欧州車金属モール研磨
「研磨後に洗ったら、仕上がっていないことが判明」これよくある様ですが…
それは、研磨剤のそもそもの成分配合に問題があるパターンです^^;


「PVD-M04」で解決です

物理研磨と化学研磨のハイブリッド効果でスピーディに


陥没クレーターの処理は…各工法のメリットとデメリットを考慮してから
その考慮は、お客様のお車において施工者が勝手に判断するものではないと思っています


車両を入れ替えて、下地処理洗浄から実践です


まず、右側半分を僕が仕上げるのを拝見頂いてから(スピードとクオリティを確認)
同じクオリティまで仕上げて頂きます


濃色カラーはキズが見やすくて施工がしやすいですが、淡色カラーはその逆です。。
なので、オーナーと施工者が拘っていない場合「淡色カラーは簡単だよね」となります^^;


ここは


無理せずミニメタボ(SXE400)が良いですね^^
塗装が弱ければなおさらです


最後は講習者専用品の硬化系コーティング剤のご案内にて終了

この度は、3日間の技術講習お疲れ様でした^^
今後のわからない事はなんでもお気軽にご相談下さいませ。
遠方よりお越し頂きありがとうございましたm(__)m



メルセデス「GLE400d」
こちらのお車、先日ご紹介させて頂いた「GLE300d」のお客様なのですが…
なんと納車してすぐに「パワーがないから乗り換えようかな?」とご相談を頂いておりました
納車直後にご入庫頂き、施工してから10日くらいの話だったのでびっくりしましたが…
ちょっと選択間違えた、という金額の買い物ではないのですが…
車好きならではの拘りでしょうか…
そのお気持ち僕もわかっちゃいます^^(一度その思考になったら、我慢はよくありません…価値観は人それぞれで、毎日のカーライフを楽しみたいという思いもそれぞれですからね♪)

というわけで、お乗換えが決定し、施工は数ヶ月先でも構わないとおっしゃって頂いていたのですが…
僕のオーストラリアトリップがコロナで行けなくなったタイミングと納車がドンピシャでございまして
急遽お休み返上で施工させて頂きました^^

納車直後でしたが、洗車前に所々様子がおかしいなと思っていたのは…(際の汚れ等)
ナンバーのベースを外して納得


想像していた新車ではありませんでしたが、やる事は同じです


下地処理洗浄を終えて、まずはウィンドガラスから


マスキング


コンディションは、新車ですが「あるある」の状況


お客様が気にされていたCピラー下のリアフェンダーの小キズ


ここは研磨時のバフ目曇りと消しきっていないキズと新たなキズ(専業者は磨いて残ったキズか新たに入ったキズかわかります)


研磨後


これでよし^^


研磨中

 

おかしなキズですね…

気にされていたここもバッチリです^^


完了です


ブラックカラーは迫力がありますね^^


ここもバッチリ



よく「コーティングは何を使用しているのか?」と聞かれますが…

いろいろです…塗装を触ってから決めますから、これ!とかありません

ちなみに下記のアバルト595C(このGLEと同じオーナー)は、白い箇所と黒い箇所でコーティングの種類が異なります(施工者それぞれ色々な考え方があると思いますが、僕の中では当たり前の事です)

 

どちらのお車もかっこいいですね☆
いつもありがとうございます^^



それと、BMW 118i お乗り換えにてご依頼頂きました
こちらはいきなり完成


ソリッドではなく、マイルドなイメージの素敵な赤ですね♪


小道が多い鎌倉にはもってこいのコンパクトサイズです

 

お客様、ディーラーより「納車前にコーティングをサービスでと言われたのですが、どうしましょう?」と、施工されてても除去してしまいますのでどちらでも良いです、みたいな^^;

コーティング施工されていましたが…

バッチリやり直しさせて頂きました☆

 

いつもありがとうございます^^


それと、先日ラインナップしました「POLISHING SPOT LED」


https://provide.shop-pro.jp/?pid=150256089

 


HIDをご使用頂いている専門店様からもご好評頂いています^^
また、ご使用頂いたその評価は「HIDに勝るものではないが十分ですね」と…(光の強さ)

その光の強さはある程度の距離から差が出ます、1台分のブースでのセッティングではその差は無いと言っても過言では無いかもしれません(ブラックブース)

大事なのは光の当て方と見方と、その環境です


見える見えないも大事ですが、ある程度の見えるレベルまでいくと…
その差に拘るのも良いですが、施工者の仕上げとしてどうか?ここが一番の問題です

僕はHIDの時は片側3灯のサイドバイサイドメインで、このLEDでは片側4灯で配置しています

センターへの配置は写真撮影時の照明の写り込みとしては美しく見えますが、研磨時の作業時には必要ないので配置していません(配置して点灯すると逆に見えにくくなります。前後の端のみ配置しています)

意味ないところにたくさんつけても本当意味ないです笑

 

今までのHIDでは僕のブースでは20個以上ありますので、100万オーバーでしたが…LEDではその1/10の価格になりました^^

良い時代になりましたね♪



今までは横須賀の秘密基地笑でLEDの検証を続けてきましたが、鎌倉の施工ブースでもセッティング完了しましたので、次回のブログでは濃色車両にてそのイメージをご案内できればと思っています(LEDで磨いてHIDでチェックします)

 

 

それと

わんこにやられましたー><(スマホは大丈夫でした^^;)

 

だめじゃん!って叱ると…

目をそらしてかわいいです笑

 

そして、新調した2日後にまたやられました…

うそでしょー!

みたいな笑

約5年前より下記ブログの通りではございますが、弊店(Brighton)の現場施工において制限を設けさせて頂いておりました

 

https://ameblo.jp/brighton420/entry-12056462170.html?frm=theme

 

なんとか、弊社(PROVIDE)との業務を両立しようと社内体制を整えてまいりましたが、それでも年々業務は忙しくなるばかりでありまして…

ついに限界なのかな…というところまで来てしまいました。。(すでに年内の施工予約の受付は終了しております。施工日程調整中のお客様におかれましてはしばしお待ち下さいます様お願い申し上げます)

正直、現場施工は好きでもあり楽しく、やり続けたいのですが、3時頃に起床しても1日3時間の余裕を作り出すのがやっとでありまして…^^;

今までは時間だけの問題として、現場施工はほぼ趣味の域となり頑張ってきましたが、1番の問題は「電話とお問い合わせの他、主に会社業務として同時進行で数十件の案件を抱えておりますのでキャパを超えてきてしまい、集中できない」という事です。。

また、施工に集中してそれらを先送りにしてしまうと、電話に全く出れない&その後の溜まった仕事量をこなすのに数日かかってしまい収集がつかなくなってしまう事です。。

大変ありがたい事なのですが…m(__)m

 

以上のことから

誠に恐縮ではございますが、無期限にてメンテナンス以外の全ての施工業務を控えさせて頂きます事、ご理解頂けます様お願い申し上げますm(__)m

※「自身が今までに施工させて頂いたお車のメンテナンスのみ」責任を持って継続させて頂きます

※常連様の新規施工につきましては、すでに店舗ではご案内させて頂いております通り、ご希望がございましたら「信頼のおける施工店」をご紹介させて頂きます(もちろん間には入らず、業界あるあるの中間マージンも一切頂きませんのでご安心下さいませ)

 

また、このタイミングでのお知らせとなりましたのは、昨今のコロナの影響につきまして、これで施工のお問い合わせが減ればもう少し頑張れるかな…と思っていたのですが、減る事もなくむしろ加速している事でありました。。

それは弊店だけではなく、一般ユーザー様のみを対象としたサービスを行なっている他専門店も同様の様です

しかしながら、同業界であっても外注業務は少なくなっているとのご報告を頂いています(その違いは何か?その話は「今」話すことではないと思っています^^;)

あくまでも今現在の状況であり、このコロナの影響において、今後どうなるのかはわからないのですが…業界内がふるいにかけられるタイミングが早まっただけと思っています。。

 

 

この度は苦渋の決断となり、しばし「メンテナンス」のみの対応にはなりますが、暖かく見守って頂けますと幸いでございますm(__)m

 

いつになるかはわかりませんが、頑張って通常の業務スタイルに戻せる様、日々精進してまいります(その際は、おそらくさりげなく再開すると思います)

 

今後とも宜しくお願い申し上げますm(__)m

 

いつもありがとうございます^^/