Brighton 鎌倉 Essential selection

「PROVIDE 技術講習」3名

 

以前にも技術講習のご依頼を頂いておりました会社様より、改めて3名のご依頼を頂きました

全国展開をされております会社様、今回は各拠点よりスタッフ育成トレーナーでもあるリーダーにお越し頂きました

 

前受講者の方よりある程度の情報は得ているとの事で、他、改めて今までに溜め込んだ疑問を全てお持ち込み頂きました

 

まずは、まとめてきて頂いたご質問を出来る範囲で口頭でご案内、その後に答え合わせ含め実技へ

 

全員で確認しながら…

 

皆さん、新人教育と現場リーダーを任されているだけあって慣れていますね

3名共に個性あるスタイル、結果良ければ全て良しです^^

弊社の技術講習は「こうじゃなきゃいけない」ではありません

あくまでも様々なやり方があるけど、現時点では…のご案内です

そこからさらに個々のスタイルで応用して頂き、そしてより良いイノベーションに繋がればと思います(そして、より良い研磨工法が生まれた時には…僕達も教えてもらいたいですからね♪その時が楽しみでもありますが、その前にさらに弊社が先を行く、その思いで日々精進でございます^^)

 

研磨中、コンパウンドはバフと塗装面の間でどの様に変化/移動して行くのか

それらをイメージしながら…また、どの様なキズを追うのかにより研磨モーションが変わります

 

コンパウンドの追加タイミングは、研磨粒子の変化とキズの変化をリアルタイムで把握する事

理解しなくても磨き続ければキズは消えますが、必要以上に塗装を減らさずに無駄な動きなくよりスピーディに仕上げるにはとても大事な事です

 

サイドパネルの出来事は、時短に欠かせない情報です

あくまでも仕事、より早くより良い結果が求められます

 

なぜ?は…

 

ご自身の目で

 

ウィンドガラス研磨

 

欧州車金属モール研磨

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

一般ユーザー様よりご依頼頂きました

車が好きでこの業界に興味があり、好きな事が仕事になったら良いな…と^^

「好き」という原動力は継続の源となり良き拘りとより良い結果に繋がる可能性を秘めていると思います

僕がお客様の立場であったら、やはりこの仕事が好きな人に施工して頂きたいですね^^

 

モザイクは無しでOKと言われてた気がするのですが…間違えてしちゃいました笑

 

素人の方ですが、理解力とセンスは抜群☆

 

変な先入観がなければ、サイドパネルの出来事は「それが普通」と思いますね^^

 

質問も的を得ていて講習はとてもスムーズでした

 

サイドパネルの出来事を理解する事で、仕上がりに応じた

マッチングフィールドが広がります

 

ガラス研磨

ボディ同様、付着異物除去のパワープレイは望ましくありません

 

欧州車金属モール腐食

 

アルミ素材にアルマイト仕上げされている多くの欧州車モール

塗装のクリアー同様にアルマイト層にも限界があり、限界を超えると…こうなります

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

それと

先日、久しぶりに大黒Pに寄りました^^

ベイブリッジはよく通るのですが、家からも近くわざわざ立ち寄るパーキングでもなく…

10〜20代の若い頃の週末はよくここで皆集まってワイワイしていたのを思い出し、懐かしいな〜と思っていたら、今も車好きの方々がワイワイ集まっていました

僕の隣一つ間あけて、グラファイトブルーのGT3が(この色、気になってたのですが、やっぱりかっこいい〜)

したら、その真ん中にまた同じグラファイトブルーのカブリオレターボが…(カブリオレかっこいい〜)

 

偶然にも3台 991.2 が並びました^^

他オーナー様「みんな同じ年式だね」と、少しお話しして…

右のGT3はバケットシートにロールバー、オーナーは73歳のおじさま、素敵でした^^

 

周りから見たら、きっとこの3台お友達に見えたと思う笑

 

それと、ついにブレーキダストに我慢できなくなり…

 

低ダストパッドにチェンジしました^^;(宇宙一なんて言われてるブレーキに何しちゃってんねんと言われそう笑)

ただ、嬉しい事にブレーキングの性能がほぼ変わらずな感じで^^

※おそらく時速300kmオーバーからの制動距離は違うんでしょうけど…そんなに出しませんので^^;

マカンの時は効きがすごく変わったのですが…不思議です

 

センターロックのトルクレンチ長!

 

それと、マカンの洗車タイミングがなかなかないと…

すぐこうなります…

 

><

「汚すぎて恥ずかしいから洗ってよ〜」と奥さん

「忙しいから手伝ってよ〜」と僕

 

「私も手伝う〜なんか楽しい〜♪」って極たまに奥さんお手伝い

前にやり方教えたのですが「どうやるんだっけ〜?これでやるんだっけ?」

「全然違う〜〜〜」みたいな笑

 

それとそれと、次期発売予定のエッジレスマイクロファイバークロス(ティッシュの様に取り出せます)

薄手で際箇所にもってこいのコンパクトサイズ、GSMは控え目ですが裏表の風合いを変えてボディへのケミカル塗布にも使えるクオリティになっています^^

画像のパッケージは試作品ですが、完成形はマットブラックになります

ラインナップは来年1月下旬の予定です

 

ちなみにこの業界のクロスに関する「耳なし」と「エッジレス」は弊社(株式会社プロヴァイド)の登録商標です(英語/カタカナ/ひらがな/漢字、読み方として全てカバーしています)

最近、エッジレスマイクロファイバークロスとして弊社の商標権を侵害されているメーカーや販社を見かけます(もし、お知り合いの方が侵害されていましたら教えてあげて下さいませ)

 

ダメですよ〜〜^^/

 

 

今年はコロナで普通ではない1年となりましたが、この業界は施工も物販もどこも好調だった様で一安心です^^

特に施工では、直接の顧客を抱えているのか外注なのかが分かれ目だった様です。。

僕の知る限り、外注施工ではなく一般ユーザー様を対象としたサービスを行なっている専門店は大忙しで嬉しい悲鳴を上げています(今からでも遅くはない、このご時世、これからを考えたら外注仕事ではなくご自身で!と本当に思います^^)

 

 

本年も皆さん大変お世話になりましたm(__)m

本当は「Brighton」についてのお知らせがあったのですが、それはまた来年、時間ある時に^^

 

これからものすごく寒くなるとニュースでやっていました…

体調崩さぬ様、暖かくして良い年をお迎え下さいませ^^

 

来年も毎日楽しく!

では^^/

「PROVIDE 技術講習」

 

受講者の方、新規開業に向けて業界内をサーチする中で、門を叩いたプロショップから弊社の技術講習を勧められたとの事でご依頼下さいました

一般ユーザー様ではありますが、ご自身でもディテイリングを楽しんでおられる中、様々な疑問が発生しているとの事でした

 

まずは質疑応答から、そして実技へ

 

研磨仕上げは塗装の質と状態によって難易度が異なります

また、それはポリッシャーとバフとコンパウンドの組み合わせで、簡単になったり難しくなったりします

 

マッチングを出す事

これが研磨の最重要課題であり、仕上げられるか仕上げられないかを左右します

また、その際にどれだけシビアに確認出来ているかの照明環境もとても大事です

 

照明環境が整っているディテイラーと整っていないディテイラーでは話が噛み合わない程に見えている世界が異なります(極端に言えばやってる事は似てるけど、全く別の仕事内容であるレベルです)

 

バッチリですね^^

 

一番大事な事は「確認」

「いつも通り問題ない」ではなくて「いつも問題ないけど、今回も問題ないかな?」です^^

様々な角度と距離から確認しなければ、見落としがあるかもしれません…

見落としは、お客様に納車する前に気づいて修正すれば問題ありませんが、納車後に発覚したら「失敗」です^^;

この仕事、とても神経を使いますが、1台1台丁寧に確実に仕上げて行く事で多くのリピートとご紹介を頂ける職業です^^

 

サイドパネルの出来事は、施工時の時短に驚く方もいますが…

コーティング施工後のその後の結末にも驚かれると思います…

コーティング剤の性能を引き出すのは、あくまでも塗装ベース

コーティング剤単体の評価などなんの意味もない事がよくわかると思います

※なので、弊社の硬化系コーティング剤はこれらを理解ぜずに使う事に疑問があります事から、講習者専用品となっております

 

塗装を知る事、基本中の基本です^^

ここをスルーしてしまうという事は、素材を知らずに料理をする事と同じです。。

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

短時間で一気に情報を詰め込んでしまいましたが…

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」3日間

こちらの受講者の方も新規開業に向けて気になるプロショップを訪れた際に、弊社技術講習をお勧めされたとの事でご依頼下さいました

また、受講日の数ヶ月前より様々なツールやケミカルをご注文頂いておりましたのでご案内はスムーズです^^

 

まずは

ガラス研磨から

 

イレギュラーな施工法や、様々なガラスダメージをご確認頂きます

 

一般的な施工法の?角サンダーのデメリットとは?

見れば納得です

 

続けて

ヘッドライトリペア

どの様な工法もサンディングまでは同じです

 

その後はお好みで良いかと思います^^

 

欧州車金属モール研磨

 

テストのサンプルモールがいい感じにアルマイトが無くなってきましたので…

磨くとここまでキレイにできる、でもアルマイトの限界を超えるとこうなる

みたいな^^

 

下地処理研磨

まずは基本をご案内

 

いつどのタイミングで何をするべきなのか?

加圧加減については、実際の音で判断するのが早いです

 

バッチリですね^^

 

続けてサイドパネル

 

目で見てわからない事を、いつまでも想像しても時間の無駄

触ったらわかる事ですから^^

 

2日目からは、別車両にて

まずは下地処理洗浄から

 

 

運良く!?ペンキミストが付着していましたので

部分的にその除去作業も

※下記画像は濡れています

 

 

なかなかのコンディションです^^;

 

黒ずみスケール除去

 

ボディ研磨は、まず僕が研磨するのを見て頂いてから…

ボンネット右半分研磨後、左半分の未研磨箇所にスポット照明の写り込みをずらすと…

 

こんな感じです

 

この塗装は弱い部類に入るので、絡みやすいです

 

コンパウンドの量とバフのコンディションに加え、加圧加減とモーションで微調整

 

白化したリアスポイラーも復活してきました

画像の左半分研磨後、右半分未研磨

 

ポリッシャーサイズは適材適所で

 

先に大きいポリッシャーで攻めた方が良い場合と

 

先に小さいポリッシャーで攻めた方が良い場合、ケースバイケースで良いと思います

 

ミラーは小さいポリッシャーが活躍しますね^^

 

研磨前

 

研磨後

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

また、3日間大変お疲れ様でした^^

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

※上記2名の受講者の方へご紹介下さった専門店の方々、埼玉県Nさん、神奈川県Sさん、大分県Aさん、岡山県Yさん、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m

いつもありがとうございます^^

 

 

それと

弊社10周年の記念品「PROVIDE オリジナル ミニトートバック」とても好評頂いております^^

まだもらってないよ〜な方は、まだたくさんありますのでこの機会に是非お受け取り下さいませ(無くなり次第終了です)

 

 

 

僕は911ドライブでの必需品となっています^^

飛び出しそうなドリンクホルダーを使いたくないので、いつも水筒やペットボトル、他財布やスマホ含め移動時の小物入れに使っています(とても便利です♪)

 

画像は椿ライン

寒くなってきて虫も少なくなってきちゃいました^^;

 

それと

マカンはほぼ毎日乗るのですが、911は毎日乗らないのでシーテックのバッテリーチャージャーを使おうと思いまして

 

ここに

 

穴を開けて

 

バッテリーからハーネスを

 

引き込んで

 

完成

 

リカバリー中

 

なんか…電気自動車みたいに笑

 

それと

「PROVIDEカタログ2021〜」リニューアルしてもうすぐ完成です

今回は「グレー×グレー」でシンプルなデザインにしました^^

入れ替え時には、他のお知らせもありますのでメルマガにてご案内致します

弊社全てのユーザー様、ご注文時に請求下さいませ(無料です)

 

今年も残すところあとわずか、年内ラストスパートですね☆

弊社「PROVIDE」は今年「創業10周年」を迎えました

多くの皆様に支えられまして、気づいたら10年あっという間でした

この業界は嘘ばかりで好きではないですが、仕事は楽しい^^

そんな僕がここまでやってこれたのは、弊社のスタイルに共感下さる皆様のおかげでございますm(__)m

 

また、今現在約500社様に受講頂いております「PROVIDE技術講習」(カーディテイリングスクール)

受付を開始したのが創業の翌年2011年、こちらももう9年も経ちました

現在進行形で日々精進の毎日ではございますが、お付き合い下さるユーザー様と共に勉強させて頂き今がございます

この場を借りて、御礼申し上げますm(__)m

 

いつもありがとうございます

 

弊社の「スピーディに結果を出す時短プロセス」はクオリティ最優先であります

施工方法のみならず、大事な事は洗浄メカニズムやケミカル特性を知る事であり、より安全にそしてより効果的にそしてより確実に目的を達成する事…これが基本です

 

そして、基本の先に応用があります^^

 

この業界には、ケミカルを使用する側の「現場の技術者」や「一般ユーザー」また、ケミカルを供給する側の「各メーカー」や「販社」「化学の技術者」等、様々な立場での様々な意見があります

ネット上では半ばやりたい放題の情報量となっていますが、自分にとって正しいであろう有意義な情報を得るには、自分の立場と、その意見を発している側の立場をよく考える必要があります(嘘と勘違いが溢れており、何も考えないと目的に対し遠回りしてしまうかもしれません)

 

考えるのが面倒な方笑、考えてもよくわからない方、何となくわかってるけど疑わしい方、カーディテイリングに関する事ならどの様な事でも疑問に思う事は「PROVIDE 技術講習」にてお聞かせ下さいませ^^

 

しばし、コロナ禍において技術講習を自粛しておりましたが…

Go to 〜も始まりまして、いつまでも弊社だけ自粛しているわけにはいかないかなと…

という事で、今まで延期となっていた講習を一気に行なっています^^

 

 

「PROVIDE 技術講習」 2名

プロディテイラー様よりご依頼頂きました

すでに弊社商品をご使用頂いております事からご案内はスムーズです

また、業界最前線で活躍されておりますお二方、今回は今まで感じた疑問をまとめてお持ち込み頂き、技術講習スタートです

 

何気なくコンパウンドとバフとポリッシャーで磨いていても…

コンパウンドの塗布位置やそのタイミングにもすべて理由があります(理由がない動作はありません)

 

大事な事は見る事(見える事)

見なければ(見えなければ)何が起こっているのかリアルタイムで把握出来ません

 

ウレタンバフは一昔前のコンパウンドでは用途が限られていたかもしれませんが…今は違います

 

研磨中、皆さん何を考えているのか…

早くキズ消えないかな〜とか、夜ご飯何にしようかな〜とか、スポット照明が眩しいな〜とか?笑

じゃなくて、大事なのはコンパウンドとバフはどんな状態かな〜とか、この加圧で塗装面はどんな状況かな〜?です^^

 

ダブル研磨の特徴は、スワールマーク(洗車キズやシングルの磨き目)とは異なる磨き目故、確認しながら研磨レンジを微調整しやすい事

 

特にウレタン仕上げは、軽量コンパクトポリッシャー(RSE-1250改)ならではの加圧加減とクイックモーションが良き結果への近道です

 

そして、常識を覆すサイドパネルでの出来事

 

楽しんで頂けたかと思います^^

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 2名

自動車整備業を営むお二方、すでに多くの顧客を抱えておられる中でより良いサービスと今後の発展にも役立てたいと、ご夫婦で受講下さいました

 

ご主人様は塗装のプロ「ダブルで仕上げられるんだ」と、楽しんで頂きました^^

 

奥様も普段からポリッシャーを扱われています

RSE-1250改を使用して…「なにこれ、小さくて使いやすい♪」と^^

 

一筋縄でいかない欧州車の金属モール腐食は…

PVD-M04で

 

 

サイドパネルの出来事はプロの塗装職人さんも混乱します

 

ご自身でやれば納得です☆

主役は磨く側ではなく、塗装パネル側であるという事を痛感します

 

マイクロロータリーポリッシャーもお試し頂きました^^

 

 

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

プロディテイラー様よりご依頼頂きました

弊社商品を初めてご注文頂いたのが2014年3月、もう6年以上ののお付き合いになります(いつもありがとうございます)

弊社商品はほぼ把握頂いております事からご案内はスムーズです

知らないのは、講習者専用品ぐらいでしょうか…

 

基本的に技術的に困っている事は無いと、受講者の方(さすがですね)

ただ、サイドパネルの出来事と講習者専用品が気になると^^

 

使い慣れてるポリッシャーで

ワンハンドで

問題なし^^

 

そしてサイドパネルへ

 

こういうことか…

イメージはしてたけど…

 

こうも違うのね…みたいな

ご自身で磨いてみて納得です^^

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

後日、講習者専用品「Md」の高評価頂きました^^

ガラスコーティング剤のデメリットとは…

そして、硬化系コーティング剤に求められているものとは…

その辺しっかりカバーしている「Md」です^^

 

 

もう一つ

「PROVIDE 技術講習」 

現役のプロではあるが、基本から学びたいとの事でプロディテイラー様よりご依頼頂きました

 

まずはノートにまとめてきて頂きました疑問を最初にご案内

その後、実技です

 

満遍なく磨く事と、スポットでディープスクラッチを抜くモーションは異なります

バフの何処が一番研磨力があるのか…

そしてヘッドエッジの有効な使い方とは…(低重心軽量ヘッドが硬いからこそ有効な上級者向けモーションですが、いつどのタイミングでやるかが重要です。条件合わずにやると塗装を破壊します^^;)

 

キズの変化をリアルタイムで確認していれば、どこまで何をすれば良いのかかがわかります

 

仕上げのウレタンはとても繊細です

ドイツ車等のしっかりした塗装はわかりにくいですが、一部の弱い塗装は敏感に反応してしまいます

 

シビアな加圧コントロール、終盤に向けて習字でいう「左払い」のイメージでしょうか(逆にわかりにくい!?「右払い」はダメです笑)

 

続いて、サイドパネル

受講者の方に磨く場所を決めてもらいます

 

これらを知る事で、無駄に磨いて塗装を減らしたりせず、またその無駄な研磨時間を費やさずに済む場合があります^^

 

論より証拠です

 

ヘッドライトリペアも

 

最後は硬化系コーティング剤含む他講習者専用品のご案内にて終了です

 

この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました

今後のわからない事は何でもお気軽にご相談下さいませm(__)m

 

 

それと

株式会社 プロヴァイド 創業10周年を記念しまして

「PROVIDE オリジナル ミニトートバック」を作りました^^

どの様な記念品にするか悩んだのですが、弊社をご利用下さる「老若男女全ての方へ」との思いで、あったら便利な?「ミニトートバック」に致しました

ちょいお出かけもよし^^

 

ケミカル入れてもよし^^

ヘビロテユーザーが多い「A06/OC/GT」を入れてみました

 

10ozのキャンバス生地のしっかりした作りにて、黒の生地に黒いロゴで使いやすいデザインとなっています(ぱっと見や光が当たらないと真っ黒で弊社ロゴがわかりません)

 

数に限りはございますが、たくさん作りました

この機会に是非、お受け取り頂けますと幸いでございます^^

※期間限定のキャンペーンにて、無くなり次第終了です(かなり作りましたので年明けまではキャンペーンを続けられるのではないかと予想しています、わかりませんが^^;)

※送料を含む税込「総合計3500円以上」のご注文全てが対象となり自動的に同梱致します(今までのウェブサイトご利用平均からしますと95%以上のご購入者に当てはまります…な価格設定に致しました^^)

 

後程、メルマガにてご案内致します☆

 

忙しすぎて10周年を忘れるところでしたが、ギリギリ年内に間に合いました^^;

 

是非^^/

 

前回の続き…完成です^^

 

画像ではわからないですが、忙しすぎて時間なく深いキズはちょいちょい残っています^^;

屋外ではそのキズを発見できないレベルですが

 

全て「次世代研磨システム・Mastermind」での繊細なポリッシュです(僕はルペスを販売していますが使いません。好みの問題でルペスやフレックスを否定しません^^)

 

ダクトの中のスケールもバッチリ除去してコーティングしています(もちろんスケール除去メンテ対応です)

それと最近、スケール除去剤はフッ酸ですか?フッ化アンモンですか?とよく聞かれます、どちらも違います

「それらのどれかに決まってる」って言われる方もいる様ですが…

それ、パティシエが甘いスイーツ食べて「甘いから砂糖に決まってる!」って言ってる様な感じと同じです^^;

また、それらを使用して「PVD-A06」の洗浄能力レベルにもっていったら含有量が毒劇対象になってしまうのでは?と思います(そこまではこの業界の化学の専門家の方もわかると思います、でもそこから先の考え方が違うのかもしれませんね…いや、その手前かもしれません…どっちなんじゃい、みたいな笑)

 

GTSは電動格納しないスポーツミラーが標準で好みでしたが…乗ってみると電動格納便利ですね^^;(でも飽きたらスポーツミラーにしようかな)

それと、マットホイールは通常お客様のお車への施工ではスプレーガンタイプBなのですが

マットホイールのお問い合わせが多く、そのご案内のために今回はGTです(ムラにならず施工しやすく、程良い質感アップでお勧めです^^)

https://provide.shop-pro.jp/?pid=54841924

 

 

 

911はどのモデルもこのリアフェンダーのデザインに魅了されますね(サイドミラーに映るのはほぼフェンダーです笑)

 

スポットの写り込み、どれがHIDでどれがLEDか、わかる人にはわかりますね

 

ビーサン姿が写っちゃいました^^;

 

上:HID

下:LED

 

それと赤丸のレーダーのレーザー光対応アンテナ

直付けしてあって、少し下向いていたのが心配で…

 

ちょうど良い角度のスペーサーがあったので試しに付けたらバッチリ^^

 

マカンのレーダーは…間に合わないレベルの警告タイミングだったので…(最新型に期待です)

他、今回のドラレコはリアカメラ付にしました(近隣の交通機動隊が違法な取締り方で追跡してきますからね^^;)

 

それと

キーがマカンと一緒でつまらないと思って、カーボンにチェンジしました^^

 

でもよく見るとちょっと違う

わかりやすい様でわかりにくい様な

 

911用の iPod touch に

 

初めてアップルの刻印サービスお願いしてみました

不満ではなくシンプルで良いのですが、こんなに文字小さいんですね

 

それとそれと

施工直後に早速、樹液にやられまして…

ほっとけないのでキズ覚悟で拭いたら…案の定スポイラーがキズだらけになりましたTT

ガビーン…みたいな^^;

 

内装はこんな感じです^^

カーボン柄がマカンより細かいです

 

こちらはマカンの内装

ターボグレードなのでこっちの方がフルレザーで内装が良いですね

 

それとこのダイヤル

 

◯ノーマル(0)

マフラー静かな通常モード

◯スポーツ(S)

マフラーのバルブがオープンになりミッションの変速タイミングがより高回転に

◯スポーツプラス(S+)

スポーツからさらに足回りも硬くなり、軽快なブリッピングでレーシーに

◯インディヴィデュアル(I)

お好みの設定にできます(自分はアイドリングストップキャンセルとマフラーバルブオープンに)

で、その中心にある小さなボタンが「スポーツレスポンスボタン」なのですが、スポーツプラスで十分楽しいのでつい忘れてしまい…

これはまだ押した事ありません…笑(納車されて3ヶ月くらい経つのに^^;)

 

どうやらとても楽しいボタンの様であることが紹介されていました

https://www.panamera-life.com/entry/sports-response-button/

 

 

https://911supercars.com/porsche-sport-response-button/

 

今度押してみます^^

 

シフト周りはマカンに比べスッキリしてて良い感じ

 

GTS標準のアルカンターラシートはちょっと…と思っていたので、ベンチレーションレザーシートだったのもこれに決めた理由の一つでした^^

 

僕のシートポジションで息子が座ると、目の前がステアリング

「前が見えないんだけど」みたいな笑

 

次は頑張ってこれ買います!

GT2RSではなくて大きい方!

 

いや、無理かな^^;(1億8000万ほどするそうなので買えません!笑)

 

以上、新しく加わった911でした^^

 

それと、この車買ってから数人の方に聞かれました

「プロテクションフィルム」貼らないんですか?と

僕は車本来のオリジナルの美しさが好きなので貼らないです

プロテクションフィルムは、カーディテイリングおたくな僕とは無縁なんです(否定するつもりなく、素晴らしい商品と思います)

例えると、美術館に飾ってある絵画に劣化しにくい様に透明なラッピングをしている様な感じかな…

飛び石!?怖いです、やられたら泣いちゃうかもしれません笑

でも、それよりも僕はこの車のリアルを感じたいです^^

安くないであろうプロテクションフィルムを贅沢に貼る?

いや、プロテクションフィルムを貼らずに生で乗る事の方が僕にとっては贅沢です

こんな事書いたら、プロテクションフィルム施工されてる方々に怒られちゃいますかね?(取引先にもたくさんいらっしゃいます)

でも、僕は思った事が言えない偽りの関係の方が失礼だと思っています

拘りのカーディテイラーの方々ならわかってくれるんじゃないかと…カーアフターマーケットとしては同じ業界ですが、その本質は異なります(プロテクションフィルムは拘りの美しさとは別のニーズに合わせたサービスとして扱われている事と思います)

僕が思う拘りの美しさは、プロテクションフィルムとはリンクしない、ただそれだけ

飛び石や不慮のスクラッチからボディを守るアイテムとしてはピカイチのプロテクションフィルムだと思っています^^(また、陥没クレーターダメージを絶対に受けてしまう塗装コンディションと保管環境の方にも良いかもしれません^^)

美観とダメージどちらを重要視しているのか?の違いなだけだと思って頂けますと幸いですm(__)m

 

それと、先日「箱根」に行ってきました^^

朝5時半のターンパイク開通に合わせて…

ガラガラで気持ち良かったです♪

 

でも、このドライブも仕事の一つ…^^;

わざと「虫ダメージ」にやられに行ったんですね笑(夜の高速もすごいですが、山もなかなかすごいです笑)

これも検証です^^;(プロテクションフィルムを貼らない理由の一つでもあります)

 

 

プロテクションフィルムといえば、3年ほど前にヘッドライトの保護としてラインナップしようかと思い検証していました(86のヘッドライトです)

紫外線ダメージが主であるポリカのヘッドライトには紫外線カット性能が高いフィルムでないと…と思っていました

2〜3年後、ダメージをかなり軽減している結果が出ました(すごいです^^)

 

しかしながら、厚みあるフィルム故に巻き込みができない施工となる可能性が高く、その施工方法では矢印の際箇所からクリア感を損なう汚れが発生してしまう事も同時にわかりました

これでは良いんだか悪いんだか…です(なのでラインナップを見送りました)

 

何事も検証あるのみです^^

 

それと、もう一台買いました!

こちらは新車、メルセデスAMG A35 このブログ書いてる途中に納車されました☆

こちらは横須賀使用の車、Q7だけだと大きすぎますからね(画像ではQ7が小さく見えますが笑)

 

これで 会社の社用車は6台になりました

これらの車を所有できるのは、お取引下さる国内外メーカー/商社/販社の皆様、そして PROVIDE 商品をお使い下さるユーザー様のおかげでございます

※ PROVIDE 商品は弊社直販ウェブサイトでのみのラインナップとなっております(他、国内外メーカー様のPBにてOEM供給を行なっておりますが、今現在OEMにつきましては全ての商品に対応しておりません事ご了承下さいませ)

弊社に関わる全ての方へ感謝申し上げますm(__)m

 

最近は忙しすぎて、なかなかブログも書けず、音信不通の様になっていることもありますが^^;

今までと変わらず検証検証検証の毎日で楽しくやっています^^

今後、さらにブログアップの頻度が少なくなってしまうかもしれませんが、今は時間を作る為、次なるステップへ向けて色々と準備中です

 

いつもありがとうございます^^/

先月、もう1台ポルシェ買いました^^

かれこれ1年以上好みのオプションの911をチェックしていたのですが…

なかなか無ないな…と

PCセンターでも「その組み合わせはなかなかありませんのでいつ見つかるか…」との事で。。

その筋の知り合い皆さんにも探してもらい…

「カレラ4GTSはダメですか?」「ダメです」

「991.1のGTSはダメですか?」「考えます」

「GT3はダメですか?」「リアスポイラーが無いのがいいです」(ツーリングパッケージはMTだし…)

「ターボはダメですか?」「後輪駆動がいいです」

みたいな^^;

お手間お掛け致しました。。また、その節はありがとうございましたm(__)m

 

で、今のタイミングならではだったのか…

その少し前から、市場ではコロナ禍にて車を現金化する流れが加速していましたので期待していました(こんなところでもピンチはチャンス^^;)

そしてついに、PCセンターから「ご希望オプションの低走行911が入庫しました、まだ未公開です」と連絡が^^

しかも「時期が時期ですのでこの価格でいかがでしょう?」と予算内のプライス提示にて…

待った甲斐がありました^^(去年の春頃はオプションによっては正規ディーラーの低走行車両は結構なお値段でしたので…)

 

PORSCHE  911(991.2)Carrera GTS

 

本当はPCCBも希望だったのですが…グラスルーフの内外装ブラック/レザーシートのGTSはもういつ出るかわからないので…(唯一、GTSの仕様の中でアルカンターラが好みでなくて^^;)

とにかくブラックのグラスルーフ付カレラGTSのタマが本当に少ないです(後輪駆動モデル)

そしてPCCBは…

神様「お前ごときにPCCBはまだ早い」

僕「はい」m(__)m

みたいな笑(新車時のOPは150万ですが、後からだと300万もするので…次回のお楽しみにします^^)

 

納車前にドラレコとレーダーの打ち合わせに行った時、マカンと並んで写真撮りました^^

本当はドラレコとレーダーは自分で取り付けしようと思っていたのですが…

忙しすぎて納車を急遽1週間ずらしてもらったりと迷惑かけてしまったのでその間に取り付けをお願いしました^^

 

911もジェットブラックにしちゃいましたので、お手入れが大変です^^;

でも、グラスルーフはブラックならではの一体感です♪

 

マフラーはやっぱり左右4本出しのマカンターボの方が好みです^^;

でも、991.2のスポーツマフラーはこれしかないので…(だんだんシンプルさにも慣れてきました^^)

 

このマカンターボも外装はブラックのGTS風(インナーブラックヘッドライト&ティンテッドテール&ブラックアウトウィンドモール)になっているので、911とおそろです♪

 

というわけで、納車されまして、とりあえずキレイにするところから始めます^^

本当はそんなヒマなかったのですが、入庫予定でありましたお車がオイル漏れ発覚にて施工が延期になりましたので…そのタイミングで施工開始です☆

 

まずはホイールから

 

しばらく動かさないので、ディスクをスッキリさせる為に洗車後に走行してきたらこんな感じに^^;

 

マットブラックのホイールはお手入れが難しい様で簡単、簡単な様で難しいかもしれません(どっちなんじゃい笑)

それは「NO.4」「PVD-A06」のスケール除去剤を使いこなしているかどうか…です

また、油脂汚れも一部クリーナー系は光ってしまいますから僕は使用しません(何を使用しているかは講習で聞いて下さい)

最大の問題はこれです

 

スケールがとにかく目立ちます><

 

でも大丈夫、スケールやダスト汚れは「PVD-A06」で一撃です(NO.4でも良いですが、僕はスピード重視で「PVD-A06」ばかり使用しています)

これはダストの状態により「PVD-I07」と使い分けます(詳しくは技術講習にてご案内しています)

画像中央右側が除去後です「PVD-A06」で拭いただけです

本来のマットブラックの黒々した質感に

 

ここも、画像中央1箇所のみ除去後

こんな感じでサクサク進めていきます^^

 

除去前

 

除去後

 

キレイさっぱり^^

 

「NO.4」と「PVD-A06」があればスケール固着なんて気にする事ないです^^

純水で洗おうが何しようが日常使用ではボディもホイールも外装パーツ全てにおいて、スケール固着は避けられないのですから…

付着したら除去する

ただそれだけです☆

 

まるで新品の様に復活です(走行が5000kmちょいなので、そもそもそこまで汚れてはいませんでしたが^^;)

これでよし^^

後はキャリパーも

 

ここも外してキレイに

 

これは…スケールでは無く染みです><

考えられる対応策はやったので、後は研磨で修正です

好みでもあったスポーツデザインパッケージのリアスポイラーですが、ちょうど良い窪みがダメージを受けやすくしていますね^^;

 

次は細部洗浄

このエンブレム、上段の「PORSCHE」ロゴは毎度問題ないのですが…

下段のエンブレムは質が違う…(ぱっと見は同じに見えますが)

念の為、テストを行うのが望ましい感じ

 

これで

 

こんな感じでとても小さい水滴を(PVD-A06です)

そんな目立つところに!?って思うかもですが、下から覗いてライト当てないとまずわからないくらいです(わかりやすく見える様に画像撮っています^^;)

 

実際の施工時にかかる時間を考慮しながらある程度放置して問題ないことを確認、全体塗布はそれからです

 

ガラス以外の外装すべてのスケールを除去したら、ひと段落です

 

※ガラスのスケールも一撃で除去できますが、ガラスがおかしくなるケースがあるので基本使用しません(おかしくならなかったらラッキーです笑 トランスポーターのラグレイトはフロントガラス以外全部「スケール除去剤 PVD-A06」で鱗除去しましたが…おかしくなっています^^; そうなってもいいや〜前提でやっています笑)

※また、最近スケール除去剤でボディのガラスコーティングが取れる取れないの話をよく聞きますが…取れてしまうガラスコーティングなんてしない方が良いと思います

専業者の場合、どうして取れるとわかっててそれらのガラスコーティングをお勧め&施工するのかが理解できません、知らずに施工してしまったならまだしも…

お客様はキレイを維持する目的でコーティングをするのに、キレイを維持できないなんて本末転倒です(染みだらけで終了です)

まず、取れるガラスコーティングと取れないガラスコーティングを理解する事から始めないと…です

わからなかったら試せば良い

ただそれだけなのに…なぜわからないまま議論しているのか謎です

わからないのであれば、スケール除去剤とガラスコーティング、どちらかを使わなければ良いと思いますが、スケール除去剤含むケミカル使用での美観維持とガラスコーティングのみでの美観維持を比べれば、どちらが重要かがわかると思います(このブログで何度も言っています)

デジタルファーストの今の時代、コロナ禍でそれも加速しています…エンドユーザーは皆気付き始めています

この業界、このままでは少し心配です^^;

 

こういう事が書きやすくなったのは、弊店が新規のご依頼を受け付けていないからでもあります^^;

でなければ、他店はダメだけど弊店のコーティングは良いって言いたいだけと思われてしまいそう^^;(このブログを見て頂いているエンドユーザー様におかれましては、スケールとコーティングをしっかり理解された専門店で施工される事をお勧め致します^^)

 

この時点でかなりスッキリしています(言いたい事を言った僕もスッキリしています笑)

 

僕はボディも細部もすべて「PVD-A06」です(それはなぜか?あえてここでは言いませんが、スケール除去のメカニズムを知ると納得すると思います。ポイントは還元作用、これも詳しくは技術講習でご案内しています)

 

ガラス研磨前にマスキングして

 

本当にガレージ保管!?というレベルの鱗です(洗車の仕方かな^^;)

 

リアウィンド下部に一番スケールが固着しています

 

でも、リアフードを開けてしまえば磨きやすいです^^

 

研磨前

 

上半分、研磨後

 

フロントガラスは納車前に新品に交換してくれました^^

多少の飛び石も確認して了承していましたが…

PCセンターの粋な計らいに感謝です♪(損をして得を取る、その結果になります様、3台目のポルシェ買える様がんばります)

新品でも汚れはあるもの「WG CLEAN」で拭くだけで簡単油膜除去です

https://provide.shop-pro.jp/?pid=44081928

 

 

 

※これ厳密にいうと軽度のスケールです…

そこがポイント、そこにさらに油脂汚れが混ざります

弾いてるから油!?で油膜!?

いやいやスケールが弾かせています(お風呂場の鏡と同じです)

油膜だけを取る目的でケミカル作ったら…簡単には取れないのでは?

「WG CLEAN」はそこをちゃんと考慮しています

 

下地処理洗浄を終えて、次はボディ研磨のマスキング

 

以前、お付き合い頂いてるプロユーザー様から「911のマットブラックのモール、マスキングで色剥がれちゃいましたー><」とお知らせを頂いた事があり、その画像見てびっくり…思いっきりオリジナルモールのペイントが剥がれていました。。

なので、今回はゴムモールにマスキング跡を絶対に付けないいつもの対策でサイドモールはマスキングしました(画像ではその様子が写っていませんが)

 

平面から研磨開始です

 

こちらいつも使用している「HID」

 

こちらは新しい「POLISHING SPOT LED」

https://provide.shop-pro.jp/?pid=150256089

 

 

 

どうでしょう?

光の強さは違いますが、十分見えますね^^

画像だとわかりにくいのですが、実際はグルグル傷のサイズが異なる程度(HIDの方が大きい)

しかしながら、そのサイズ違いは施工スピードに影響ないレベルです

HIDとLEDどちらが光が強いか?はある意味、関係ある様で関係ないかもしれません

後は、好みの問題でしょうか^^

僕のイメージではHIDはマイルド、LEDはシャープな感じがします(キズの見え方ではなく照射した時の雰囲気、おそらくLEDの方が影のラインがハッキリしているからそう感じるんだと思います)

 

問題なくバッチリ見えます^^

 

ここのパネルは…唯一シングルキズ満載でした^^;

 

研磨中。。(時間ないのでちゃっちゃとですが^^;)

 

で、研磨終了して洗車後にウィンドコートの施工

 

もちろんこれで^^

「WIND COAT」

https://provide.shop-pro.jp/?pid=44081924

 

 

 

 

ウィンドガラスコーティングは下地が命、そこにシリコーン系の撥水コートでメンテナンスも楽々です^^(僕はガラスにフッ素系は使いません。なぜか?それも講習で聞いて下さい)

 

そして、最後にこれ…「リアフードのダクト」です

フィンを外した状態から

 

さらに分解

 

これで、こことか

 

ここの

 

砂汚れやスケール汚れも除去しやすくなります

 

外したフィンは全て品番が違う…

 

スケールまみれですが、外せば楽勝♪

 

スケール除去後に組み立てて…

 

まるで新品の様

 

装着して

 

よし

完璧です^^

 

完成画像は…次回ブログで

ちょっぴり忙しくて、すぐにアップできないと思いますが、来月中には…^^/

PROVIDE 技術講習(3日間)

約4年前に弊社技術講習を受講下さいましたプロユーザー様、今は社長になり、今回は「3名のスタッフの技術講習を」とご依頼頂きました
順調に、業務を拡大されている様で何よりです^^
いつもありがとうございますm(__)m

※今現在、弊社所在の神奈川県と受講者の方のお住いの自治体のどちらかにて、コロナによる自粛要請が講習日と重なった場合は日程を再調整させて頂いております

まずは、口頭でご案内できる疑問を解決してから実践でのご案内へ

ヘッドライトリペア
簡単そうで奥が深い?クラック除去は単純に考えれば難しいことではありません


ウィンドガラス
何度まで熱を加えられる!?わからなければ不安、わかれば安心です^^


そして研磨
現場最前線で活躍されている現役ディテイラー、さすがですね☆


ポリッシャー捌きで結果が異なる、これは料理人やマッサージ師の「道具や手」は皆同じでも結果が異なるのと似ています^^


ウレタンでの最終仕上げはとても繊細な工程、塗装が弱ければ弱いほど壁に当たりやすいです。。


皆で順に磨いて、その良し悪しも皆で確認します^^


研磨の答えは一つではありません、無駄なく結果良ければOKです^^


サイドパネルの出来事は…楽しんで頂きました

あくまでも、主役は施工者ではなく塗装パネルです


答えを見なければ、そんなはずはない
答えを見てしまうと、そんなはずはないはずなのに…あれ?みたいな


ある特定のメーカーの車両ばかりに偏って施工していると気づきにくい!?
不特定多数のメーカーの車両の施工を行っていたら、今までもヒントがあったはずです^^


欧州車金属モール研磨
「研磨後に洗ったら、仕上がっていないことが判明」これよくある様ですが…
それは、研磨剤のそもそもの成分配合に問題があるパターンです^^;


「PVD-M04」で解決です

物理研磨と化学研磨のハイブリッド効果でスピーディに


陥没クレーターの処理は…各工法のメリットとデメリットを考慮してから
その考慮は、お客様のお車において施工者が勝手に判断するものではないと思っています


車両を入れ替えて、下地処理洗浄から実践です


まず、右側半分を僕が仕上げるのを拝見頂いてから(スピードとクオリティを確認)
同じクオリティまで仕上げて頂きます


濃色カラーはキズが見やすくて施工がしやすいですが、淡色カラーはその逆です。。
なので、オーナーと施工者が拘っていない場合「淡色カラーは簡単だよね」となります^^;


ここは


無理せずミニメタボ(SXE400)が良いですね^^
塗装が弱ければなおさらです


最後は講習者専用品の硬化系コーティング剤のご案内にて終了

この度は、3日間の技術講習お疲れ様でした^^
今後のわからない事はなんでもお気軽にご相談下さいませ。
遠方よりお越し頂きありがとうございましたm(__)m



メルセデス「GLE400d」
こちらのお車、先日ご紹介させて頂いた「GLE300d」のお客様なのですが…
なんと納車してすぐに「パワーがないから乗り換えようかな?」とご相談を頂いておりました
納車直後にご入庫頂き、施工してから10日くらいの話だったのでびっくりしましたが…
ちょっと選択間違えた、という金額の買い物ではないのですが…
車好きならではの拘りでしょうか…
そのお気持ち僕もわかっちゃいます^^(一度その思考になったら、我慢はよくありません…価値観は人それぞれで、毎日のカーライフを楽しみたいという思いもそれぞれですからね♪)

というわけで、お乗換えが決定し、施工は数ヶ月先でも構わないとおっしゃって頂いていたのですが…
僕のオーストラリアトリップがコロナで行けなくなったタイミングと納車がドンピシャでございまして
急遽お休み返上で施工させて頂きました^^

納車直後でしたが、洗車前に所々様子がおかしいなと思っていたのは…(際の汚れ等)
ナンバーのベースを外して納得


想像していた新車ではありませんでしたが、やる事は同じです


下地処理洗浄を終えて、まずはウィンドガラスから


マスキング


コンディションは、新車ですが「あるある」の状況


お客様が気にされていたCピラー下のリアフェンダーの小キズ


ここは研磨時のバフ目曇りと消しきっていないキズと新たなキズ(専業者は磨いて残ったキズか新たに入ったキズかわかります)


研磨後


これでよし^^


研磨中

 

おかしなキズですね…

気にされていたここもバッチリです^^


完了です


ブラックカラーは迫力がありますね^^


ここもバッチリ



よく「コーティングは何を使用しているのか?」と聞かれますが…

いろいろです…塗装を触ってから決めますから、これ!とかありません

ちなみに下記のアバルト595C(このGLEと同じオーナー)は、白い箇所と黒い箇所でコーティングの種類が異なります(施工者それぞれ色々な考え方があると思いますが、僕の中では当たり前の事です)

 

どちらのお車もかっこいいですね☆
いつもありがとうございます^^



それと、BMW 118i お乗り換えにてご依頼頂きました
こちらはいきなり完成


ソリッドではなく、マイルドなイメージの素敵な赤ですね♪


小道が多い鎌倉にはもってこいのコンパクトサイズです

 

お客様、ディーラーより「納車前にコーティングをサービスでと言われたのですが、どうしましょう?」と、施工されてても除去してしまいますのでどちらでも良いです、みたいな^^;

コーティング施工されていましたが…

バッチリやり直しさせて頂きました☆

 

いつもありがとうございます^^


それと、先日ラインナップしました「POLISHING SPOT LED」


https://provide.shop-pro.jp/?pid=150256089

 


HIDをご使用頂いている専門店様からもご好評頂いています^^
また、ご使用頂いたその評価は「HIDに勝るものではないが十分ですね」と…(光の強さ)

その光の強さはある程度の距離から差が出ます、1台分のブースでのセッティングではその差は無いと言っても過言では無いかもしれません(ブラックブース)

大事なのは光の当て方と見方と、その環境です


見える見えないも大事ですが、ある程度の見えるレベルまでいくと…
その差に拘るのも良いですが、施工者の仕上げとしてどうか?ここが一番の問題です

僕はHIDの時は片側3灯のサイドバイサイドメインで、このLEDでは片側4灯で配置しています

センターへの配置は写真撮影時の照明の写り込みとしては美しく見えますが、研磨時の作業時には必要ないので配置していません(配置して点灯すると逆に見えにくくなります。前後の端のみ配置しています)

意味ないところにたくさんつけても本当意味ないです笑

 

今までのHIDでは僕のブースでは20個以上ありますので、100万オーバーでしたが…LEDではその1/10の価格になりました^^

良い時代になりましたね♪



今までは横須賀の秘密基地笑でLEDの検証を続けてきましたが、鎌倉の施工ブースでもセッティング完了しましたので、次回のブログでは濃色車両にてそのイメージをご案内できればと思っています(LEDで磨いてHIDでチェックします)

 

 

それと

わんこにやられましたー><(スマホは大丈夫でした^^;)

 

だめじゃん!って叱ると…

目をそらしてかわいいです笑

 

そして、新調した2日後にまたやられました…

うそでしょー!

みたいな笑

約5年前より下記ブログの通りではございますが、弊店(Brighton)の現場施工において制限を設けさせて頂いておりました

 

https://ameblo.jp/brighton420/entry-12056462170.html?frm=theme

 

なんとか、弊社(PROVIDE)との業務を両立しようと社内体制を整えてまいりましたが、それでも年々業務は忙しくなるばかりでありまして…

ついに限界なのかな…というところまで来てしまいました。。(すでに年内の施工予約の受付は終了しております。施工日程調整中のお客様におかれましてはしばしお待ち下さいます様お願い申し上げます)

正直、現場施工は好きでもあり楽しく、やり続けたいのですが、3時頃に起床しても1日3時間の余裕を作り出すのがやっとでありまして…^^;

今までは時間だけの問題として、現場施工はほぼ趣味の域となり頑張ってきましたが、1番の問題は「電話とお問い合わせの他、主に会社業務として同時進行で数十件の案件を抱えておりますのでキャパを超えてきてしまい、集中できない」という事です。。

また、施工に集中してそれらを先送りにしてしまうと、電話に全く出れない&その後の溜まった仕事量をこなすのに数日かかってしまい収集がつかなくなってしまう事です。。

大変ありがたい事なのですが…m(__)m

 

以上のことから

誠に恐縮ではございますが、無期限にてメンテナンス以外の全ての施工業務を控えさせて頂きます事、ご理解頂けます様お願い申し上げますm(__)m

※「自身が今までに施工させて頂いたお車のメンテナンスのみ」責任を持って継続させて頂きます

※常連様の新規施工につきましては、すでに店舗ではご案内させて頂いております通り、ご希望がございましたら「信頼のおける施工店」をご紹介させて頂きます(もちろん間には入らず、業界あるあるの中間マージンも一切頂きませんのでご安心下さいませ)

 

また、このタイミングでのお知らせとなりましたのは、昨今のコロナの影響につきまして、これで施工のお問い合わせが減ればもう少し頑張れるかな…と思っていたのですが、減る事もなくむしろ加速している事でありました。。

それは弊店だけではなく、一般ユーザー様のみを対象としたサービスを行なっている他専門店も同様の様です

しかしながら、同業界であっても外注業務は少なくなっているとのご報告を頂いています(その違いは何か?その話は「今」話すことではないと思っています^^;)

あくまでも今現在の状況であり、このコロナの影響において、今後どうなるのかはわからないのですが…業界内がふるいにかけられるタイミングが早まっただけと思っています。。

 

 

この度は苦渋の決断となり、しばし「メンテナンス」のみの対応にはなりますが、暖かく見守って頂けますと幸いでございますm(__)m

 

いつになるかはわかりませんが、頑張って通常の業務スタイルに戻せる様、日々精進してまいります(その際は、おそらくさりげなく再開すると思います)

 

今後とも宜しくお願い申し上げますm(__)m

 

いつもありがとうございます^^/

PROVIDE 技術講習

 

弊社技術講習を受講頂きましたユーザー様からのご紹介にてご依頼頂きました^^

日々最前線でご活躍されているプロユーザー様ですので、講習はスムーズかつ質問内容も一歩踏み込んで頂いた内容となりました

また、日々使用されているコーティング剤の検証依頼も頂き、その真偽も明確になりました。。

そのコーティング剤は今も尚、業界内で「UVカット」を謳っているコーティング剤でありまして…

しかしながら、受講者の方の目の前でPRされている事と全く異なる結果となりました(はっきりとデータ検証で結果が出ています)

本当にどうしようもない業界です

多くのコーティングメーカーやプロ施工店が一般エンドユーザーを騙している業界です

そんなことばかりやってるから、良くならないんでしょうね…

自分で自分の首を絞めている業界です^^;

今、この業界で潤っていない施工店がいるのだとしたら…そこに甘え、そしてそこに埋もれてしまっているのかもしれません

もし、本気でこの仕事をしているのなら、是非ご自身の発言で正しい情報を発信して頂きたいと切に願います…またそれが潤うきっかけになるかもしれません^^

 

というわけで、セオリーにとらわれない技術講習スタートです

※2019年11月の技術講習です(今現在、弊社所在の神奈川県と受講者の方のお住いの自治体のどちらかが緊急事態宣言中の場合は日程を再調整させて頂いております)

 

シングルの時代を知る受講者の方「ダブルアクション」の可能性が大きく広がったと思います^^

 

常識は時代で変わる、目の当たりにして頂きます^^

 

最大のポイントは目的の仕上がりに最短でたどり着けるか?です

その目的のレベルが低いとダブルの出番はないかもしれません…

また、もっと目的のレベルが低いと使い方を間違えた方法でダブルの出番が出てきます^^;(ダブルは初心者向けという解釈はここと思います…残念ですがそれはそれで良いと思います)

 

サイドパネルの出来事は、理解すると作業スピードの大幅な短縮になる場合があります、そしてコーティングの選定にも重要な情報となります

 

最初は理解できないかもしれません…

でも、目の前で起こっていますので受け入れざるを得ません。。

理由がわかった瞬間、ごく普通であり当たり前である出来事とご理解頂ける事と思います^^

 

実践頂き、リアルを確認

 

ある意味、新鮮で楽しくなってきている事と思います^^

 

ガラス研磨

コンディションによりケースバイケース

理解すると、急がば回れ、になると思います^^

 

ガラスのキズ消し研磨は、ポリッシャーの使い方が塗装のボディ研磨とは異なります

どこまでやって良いのか…施工方法を初めて見た方は、ある理由でびっくりされます^^;

 

それと

陥没クレーターの処理に関する出来事…

施工方法の違いでスピードと残す膜厚が大きく変わる

ダブル研磨が主流になりつつある今の時代の引っ掛け(考え方の)ダメージと思います^^;

 

これらの問題は、ほぼ文言のみでは伝えることはできても信用されにくい内容と思います(そもそもの業界内の常識がズレているからです)

論より証拠です☆

 

最後は講習者専用品の硬化系コート剤のご案内にて終了です

この度は、お忙しい中お越し頂きありがとうございました

今後の疑問やわからない事はなんでもご相談下さいませ^^

 

 

それと「アバルト595C」

同じカラーの前期モデルから後期モデルにお乗り換えにてご依頼頂きました(ほぼ同じなので前の施工を思い出します^^)

オーナーは少し前にこのブログでご紹介させて頂いたGLEと同じ、数日ずれの納車時期にて595Cの施工までお時間を頂いておりました

同時期に2台お乗換えとは羨ましい限りです♪(これにはまだ続きがあるのですが…それは次回に)

 

お車は新古車ですが、コンディションは想定内

熱処理でリカバリーできるところまで確認して

 

下地処理洗浄スタート、まずは足回りから

 

右半分「PVD-A06」使用

 

おしゃれなデザインなのにナンバーで隠れちゃうなんて><

 

マスキングして

 

濃色箇所はあるあるのダメージですが想定内です^^

 

研磨中

 

狭いエリアのキズ

研磨前

 

ここはプチダブルがぴったり^^

 

研磨後

 

よし^^

 

フィニッシュです

 

美しいって気持ちいいです^^

 

細部もぬかりなしです^^

 

ガーニッシュの染みもスッキリです

 

このお車はゴムモールに普通にマスキング貼るとゴムがおかしくなります

前画像の通り、フルマスキングで2日間ですが

 

ゴムモールのダメージゼロです

 

かっこいいです☆

 

いつもありがとうございます^^

 

 

 

いつもなら、この時期はAUSトリップのブログのはずだったのですが…

出発5日ほど前にオーストラリアが入国禁止になり…

今回はキャンセルとなりました(がびーんTT)

でも、当時は行く気でしたが、今となっては行かなくて良かったなと思っています^^;

というわけで、トリップ期間予定だった3月中旬からGW含め今までほぼ仕事でした><

また、毎日仕事は自宅でしていますので、幸いにも自分の毎日は今までもいつも自粛スタイルだったんだなと知りました笑

 

神奈川県は今も緊急事態宣言が解かれていませんが、非日常を楽しむしかないですね^^

 

ということで、息子自転車GETしました^^

とにかく二人でツーリングしまくりです笑(テイクアウトを自転車で買いに行きたがる笑)

 

さっそく近所を二人でツーリング笑

 

この日のランチは辻堂まで(結構遠い^^;)テイクアウトしにツーリング笑

 

 

わんこも一緒に^^

わたくしは電動自転車で^^;

 

鎌倉は先日、サーフィン解禁に^^

長い自粛、サーファーのみなさんは干からびてしまいます笑

まだ、解禁になってから良いうねりは入っていませんが、これからのシーズンが楽しみです^^

画像は緊急事態宣言発令前最後の良い波でした…早くこの波来ないかな~

 

茅ヶ崎のスケートパークで

この翌日から自粛で閉鎖となりました^^;

 

練習練習

 

わたくし、サングラスガビーンですTT笑

 

そして、自粛中に息子の本を読みました!

今更ながらではありますが、勉強にもなり楽しかったです^^;

PROVIDE 技術講習

住宅設備関連の異業種ユーザー様よりご依頼頂きました
技術講習内容のメインは「ウィンドガラス」について
業務内容をお伺いしながら、ガラス研磨について各種工法のメリットとデメリットをご案内
ケースバイケースで様々なアプローチがある中「イメージ通りにやってはいけない事」があります(これらは、仕上がらなかった時に施工者本人がやってはいけない施工方法にて作業を進め、最終的に諦めざるを得ない状況に自分で持ち込んでしまう最悪なパターンです)
まずは、ガラス研磨の基本をご案内させて頂き実践です

他「ボディ研磨とヘッドライトリペア」にも興味があるという事で、まずはボディから


ガラス研磨をメインに考えても、塗装の下地処理洗浄から研磨の流れはとても参考になります(ガラスが理解しやすくなります)
プロセスを理解すると「だよね」となります^^(物理的な問題です)


サイドパネルの出来事は基本中の基本なのですが…(本来は研磨をやり始めた頃に学び、理解していなければならない事だと思います)


弊社のガラス研磨の特徴は、研磨後のガラスに歪みを発生させない事
水シングルをやる前にまずはダブルで試されると良いと思います^^


なぜ?弊社にはガラス専用研磨剤が3種あるのか?
そして、なぜ?いくつかある施工方法はガラスのコンディションによって変えなければならないのか…
そのコンディションの判断は、施工前だけの問題ではありません、施工中にリアルタイムで判断する必要があります(その理由は、仕上がりクオリティを最優先した上で失敗を避けなければならない事、そして作業スピードをも考慮しなければならないからです。。「お任せ下さい」→「できませんでした」が許されるのなら何も考える必要はないのですが^^;)


ヘッドライトリペア
まずは施工方法を拝見頂き…


実践です


最後はコーティングのご案内にて終了です


この度は遠方よりお越し頂きありがとうございました
今後のわからないことはなんでもご相談下さいませ^^

 

 

「MINI」クロスオーバー新車

お乗り換えにてご依頼頂きました

こちらのお車、ご依頼時の納車スケジュールをお伺いした時点で施工が数ヶ月待ちだったのですが、コンディションが良ければ納車タイミングで施工が可能でもあったため、まずは納車直後にご入庫頂きました

 

その状態は、養生を剥がした後の糊残りそのままという、なんとも新車納車では信じられないコンディションでした。。

 

お客様、ディーラー営業マンに「この糊跡はコーティングされる方が処理しますので」と言われたそう。。

ディーラー営業マンは「納車直後にコーティングするからこのままでいいだろう」という考えだったのかもしれませんが、それはそこのディーラーでのコーティング外注施工業者とのやり方であって、コーティング依頼をしていないお客様に対する納車方法ではありません(コーティング施工が数ヶ月後だったら大変な事になります)

お客様「これは新車?」とご不安な様子でした。。

完全にディーラー営業マンの怠慢ですね(酷すぎます)

 

普通に考えて、これらの処理は別処理になりますので料金も変わってきます。。

本来なら、ディーラーに車両を返すレベルの状態です

それよりも、何が何でも今施工しなければ数ヶ月後には大変な事になるというコンディション。。

どうするか検討した結果、お客様の意向もあり出来る範囲の施工にてこのままご入庫頂く事に…(逆にそれしか道がありません)

 

ディーラーがディーラーの仕事ができないのならディーラーをやらないで頂きたいですね。。(本国BMWに対しても日本人として恥ずかしい行為です)

どこのMINIディーラーか固有名詞は伏せますが、自分の生活圏にてそこのMINIディーラー前をしょっちゅう通ります

弊店にMINIのご購入を相談頂く際には「そこのMINIディーラーではこの様な事がありました」とお伝えする事になってしまいました…(施工料金が変わってしまうレベルのイレギュラーなコンディションで納車される可能性があるからです^^;)

 

というわけで、画像撮る暇もなく若干徹夜になりましたが…がんばりました^^(昔はよく徹夜してたんですけどね^^; 最近はしませんが、オープン当時を思い出しました^^)

 

完成です☆

 

お客様「やっと新車の様になりました♪」と^^

いつもありがとうございます☆

 

 

こちらは…ウィンドガラスの酸性ダメージのリカバリーです

 

わかりにくいですが、左は処理後、右は処理前

 

拡大

 

これらのダメージは、お客様が失敗したわけではありません(取説通りにお客様が施工)

どういう事かと言うと「ガラスに使用できますよ」と勧められ購入した酸性ケミカルでこの様になってしまったと…

もう何度も言っていますが「フロントの合わせガラスはダメだけど、サイド/リアの強化ガラスは平気」とかないですから…

詳しくは割愛しますが、平気な時と平気じゃないケースがあるのにどうして平気ってなってしまうのでしょうか…^^;

問題ない、使用出来る、と謳われている商品であっても、テストするとダメージを与えてしまっているのが実情です

販売されているメーカーはそのダメージをチェックするレベルが低いだけと考えるのが妥当であると思います。。(主観が違う)

ガラスは無機、スケールも無機、そして〇〇系に反応するスケール除去剤…開発サイドはわかっているはずです、物理的な問題ではないでしょうか?

 

ガラス研磨中に、バフが寿命となり…(スポンジ箇所の劣化)

コットン部分がすっ飛んでしまいました^^;

※よく「自社製品だからコスト考える事ないんでしょ?」なんて言われますが…無駄が嫌いなのできっちり最後まで使用しています(最後まで使うと気持ち良いです^^)

 

 

メンテナンス「ルーテシアRS」

去年の今頃に、花粉ダメージを受けてしまってから…
お客様「さすがにあのダメージはもう…」と、使用環境や洗車タイミングをより考える様になられたとの事
今年はバッチリ回避されており、新車登録から10年のお車とは思えないコンディションをキープされています^^


スケールゼロは本当に美しい^^
隅々まで接近してチェックすればする程、その美しさの理由がわかります


モールのエンブレムはこまめに洗車しても、どうしても染みだらけになってしまうのですが…
メンテでリフレッシュです☆


いつもありがとうございます^^

 

 

それと、コロナの問題にて止まっていた中国の工場も稼働し始め、一部では物流も徐々に解消されてきましたね^^
ドンピシャのタイミングだったLED照明がどうなる事かと心配していましたが、問題なくいつも通りになった様で一安心です^^

「POLISHING SPOT LED」ラベルはこんな感じで作成中です

 

コロナの影響で世の中ちょっぴり暗い感じではありますが…

そこは、今しかできない事?今だからできる事?を☆

ピンチはチャンス!

カウンターパンチの出番ですね^^
ピンチであればあるほど、チャンスの効果に期待が出来ます
息子と一緒に読む「恐竜の本」にも書いてありました

強いものが生き残るのではない…

「環境の変化に対応出来るものが生き残る」と^^



ーお休みのお知らせー
「3月20日〜4月8日」まで「Brighton」をお休みとさせて頂きます。
お休み期間中の、お問い合わせにつきましては休み明けに順次対応させて頂きます事、ご了承下さいます様お願い申し上げます。
 
「PROVIDE」はウェブサイトカレンダー通り営業しています^^
 
今現在「Brighton」では、弊店にて施工歴のあるお客様のみのご対応とさせて頂いております。
ご新規様におかれましては、お問い合わせを頂きましてもご対応致しかねます事、誠に恐縮ではございますがご了承下さいます様お願い申し上げます m(__)m

いつもありがとうございます^^/

 

それと

マカンが花粉にやられちゃいました^^;

たった2日間の出来事で…><

こうなってしまうのがわかっていたのですが…

わかっていても出動せざるを得ないタイミングでもありまして…

結果、案の定となりました^^;

 

見ているだけで、具合悪くなってきます笑

 

今回はそこまで酷くないので

お湯で

 

いい湯だな〜

みたいな笑

 

バッチリ復元完了です、よし^^

PROVIDE 技術講習

 

新規開業に向けて、技術講習のご依頼を頂きました

受講者の方、カーディテイリング業界に参入するにあたり、様々な情報をリサーチされている中で弊社まで辿りついて下さいました

それは偶然の様な必然の様な…

 

5~6年前だったと思いますが、僕の友人から「お客様(受講者の方)がマフラーの研磨剤を探している」とのことで連絡があり、その後「Brighton」にお電話を頂き「PVD-M04」を受講者の方にご案内していた事がありました

僕の友人は、マフラー製作を得意とする「溶接専門の職人」なのですが、当時紹介があった時に「GT-Rのお客様から電話があるかも」と聞いていたので覚えていました^^

そして、今になり「あの時のGT-Rのお客様がそっちの業界で開業したいとの事で、また連絡行くかも~」と聞いていました

その頃「PROVIDE」に技術講習のお問い合わせがあり、実は受講者の方は弊社へ訪問下さっていました(僕は基本会社にいませんので、電話でそのようなことがあったとしか聞いていませんでした)

後に分かった事ですが…受講者の方は開業に向けて学ぶ所を探している中で、リサーチを重ね最終的に自分で選定した「PROVIDE」と、マフラー屋さんに紹介された「Brighton」に絞られていました。。

なぜ、ご自身で悩み考え最終的に選んだ「PROVIDE」と、たった一人に紹介された「Brighton」で検討されていたかというと…

受講者の方曰く、その僕の友人の人間性が素晴らしく「この人の紹介なら間違い無いのではないか」と強く感じたとの事でした^^

で、受講者の方、僕の友人と色々話しているうちに…

「Brightonは鎌倉でやってるけど、別のケミカルメーカーもやっててその会社は横須賀にあるみたいですよ」と。。。

あれ?横須賀?となってからは、その辻褄が合うまでにそう時間はかからず…

「自分で選んだPROVIDEとご紹介頂いたBrightonの運営者が同じだったとは…びっくりしたけど、こんな偶然てあるんですね!」と^^

僕もびっくりです笑

友人もびっくり笑

その友人がやっているマフラー屋さん、ただでさえ忙しそうなので今までご紹介は避けていましたが、もう業務が増えすぎて限界という事でスタッフ増員にて業務拡張中ですので…

ちょっぴり紹介しちゃいます^^

「KWD溶接工房」

http://www.kwd-welder.jp/

↑この1ページしかないので、完全にやる気ない感じに見えるのですが…笑

忙しすぎてWEBページはどうでも良いというのが本音っぽい^^;

3年前に独立しマフラーの裏業界では知れた人間なので…その独立の情報はすぐに回り、そのクオリティと良心的な価格で注文が殺到している状況です(多くのマフラーメーカーにOEM供給していた製造会社のナンバー2でしたからね)

ここでも紹介されています(なぜHPにリンクしないんだー笑)

https://cars-takumi.net/detail288.php

本業のマフラー製造だけでなく、大手企業からの業務依頼も絶えない状態なので…

これ以上、忙しくなられると一緒にサーフトリップに行きにくくなるのですが^^;

エキゾーストカスタムにただならぬ拘りがある方は是非☆

 

という事で、話が少し脱線しましたが^^;

受講者の方「PROVIDEとBrightonの運営者が同じであれば話は早い」という事で、弊社にて技術講習を受講頂く事となりました^^

 

今回は新規開業に向けてのエクスクルーシブプログラムとして、4日間×2の合計8日間の技術講習です

また、講習と同時期に「大手外資系ディーラーの外注業務としての仕事のお誘いを頂いているのですが、勉強になりますかね!?」と

「色々な意味で、業界を知るという事でとても良い経験になると思いますし、外注仕事と一般ユーザー向けの店舗運営、両方やって初めてどちらが自分に向いてるのかわかると思います」とお勧め致しました^^

 

受講者の方は、車に対する知識と拘りをすごくお持ちです。。

良く言えば「個性的」悪く言えば「個性的過ぎる」です笑

でも、それがいいんです笑

コアユーザーには「個性的過ぎる」くらいがちょうど良いと思います☆

※これらは営業スタイル次第で良くも悪くも、です

※また、それは見た目と接客対応含む人付き合いの事を言っているのではなく、秘めた性格の事です^^

 

まずは、外注ディーラー仕事を踏まえたA4用紙十数枚にも及ぶこの業界に対する疑問をまとめてディスカッション

口頭でのご案内を出来る範囲で行い…実技スタートです

 

「モザイクなしでOK」との事で、モノクロのみでご紹介させて頂きます^^

 

まずは、ガラス研磨

 

同じ研磨でも、マシンポリッシュは手磨きの延長線上にあるものではない事を理解しなければ、猛烈な時間がかかったり、納得の行く仕上がりにならないリスクが高まります

理解した上で、どこまで何で攻めるか…です☆(ボディとガラス、同じ考え方?違う?それとも真逆!?)

 

ボディ研磨

 

研磨技術の考え方は…最初が肝心です

まず、研磨対象面を理解する事

 

理解せずに進み出すと、壁に当たった時に乗り越えられなくなる可能性が高いです。。

例えると、字が汚い人(自分の事を言っている様です^^;)

子供の頃は一旦は綺麗に書ける時もあったかもしれません…でもそれを継続できなかった場合に大人になってから修正するのは困難です(脳と体に染み付いてる)

これと同じ

研磨も考え方とテクニックが脳と体に染み付いてしまいます(そうなると、修正するのが困難であり、おそらく自分一人では解決できないかも。もし解決できる人が多かったら、今の様な業界になっていないと思います)

子供より字が汚い大人、たくさん見かけます。。

汚い字を書き続けていると思います

その汚い字を書き続ける事で少しでも綺麗に近づいているでしょうか?

それと同じ

経験がモノを言う「技術」ではない事(根本的な事を言っています)

技術に自信がない人ほど「経験値」を語っている様に感じますね^^;

 

マシンポリッシュの研磨レンジは手磨きより強いと言う考えだけではありません

プラスにもなりマイナスにもなります(今の時代はマイナスが課題でしょうか…15年程前まではプラスが課題でしたが、塗装が変われば常識も変わります)

 

バッチリです^^

 

サイドパネル

多くのプロが「普通」だと思っている事が、目の前で覆ります

論より証拠、です^^

 

1日目の最後は「講習者専用硬化系コーティング剤」のご案内にて終了

 

2日目は、ヘッドライトリペアからスタート

コーティング剤で耐久性が変わる!?

そこばかり意識してしまうのは、コーティング剤またはポリカのどちらか、またはその両方を理解していないからかもしれません。。

 

陥没クレーター

完全にシミ状で凹んでしまったルーフで検証します

プロの中でも「ペーパーは危険」と認識されている方が多いと思いますが、サンディングはポリッシングと同じ考えではありません

見た目は「サンディング>ポリッシング」と感じてしまいがちですが…ダブルアクションポリッシュの理論を理解すると…あっ、ってなると思います^^

 

左右に分けて

 

膜厚を測定します

20箇所程測って、平均がほぼ同じである事を確認

左:65ミクロン

 

右:66ミクロン

 

左側は「研磨」のみで、受講者の方に陥没クレーターが見えなくなるまで研磨してもらいます

 

なかなか消えないですね…みたいな^^;

屋外ではもう確認できないレベルでも、ブラックブースでは見えてしまいます^^;

 

左右の作業が完了

 

左、この業界のセオリー通り!?リスクがあるであろうサンディングを避け、ポリッシングのみで追い込みました(かなりのディープクレーターなので25分以上かかっています)

右、僕がサンディング併用で5分かけずに仕上げました

※共にマスキング際は段差もあり少し残っていますが^^;

 

どうなったでしょう…?

どちらも、陥没クレーターを消す事を目的として行なっています

しかしながら…左側はクレーターを完全に消し去る前にクリアが切れました。。(メタリックパール剥き出し状態)

 

なのにクレータは残っている状態。。

 

右側はクレーターを完全に消し去り、クリアも生きています

 

再度、膜厚を測定すると…

左:50ミクロン

 

右:61ミクロン

 

※最初に計測した箇所とほぼ同じ箇所を計測しています

左は50ミクロンまで膜厚落としてもまだ残るクレーター、右は61ミクロンなのにクレーター跡ゼロ、これが理解出来なければ「研磨」を理解していないという事になります。。

およそ10ミクロンの差(1ミクロンは、1/1000mm)

この数値、この業界の研磨専業者ならわかると思いますが、とんでもない差です

極力塗装を減らしたくない、でもキズは消したい…その理想を追い求めてダブルアクションポリッシュが生まれたのに、その研磨理論を理解していないと逆に仇となる行為になります。。

日々ダブルアクションポリッシュをされている方は毎回これらの現象を目の当たりにしているはずです(それとこれがリンクしていないだけで、理解すると一気に辻褄が合う様になります。「だよね」となります)

 

どの様な作業にも「メリット」と「デメリット」があります

詳しくは「技術講習」でご案内していますので、この辺で^^;

 

 

後半戦は、受講者の方の「レクサス SC」で

まずは、徹底した下地処理洗浄から

 

無駄な動線は極力省き効率良く☆

ですが、時には無駄であろう動線で行うことも☆あくまでも最優先は「クオリティ」です

 

ボディのコンディションは…

濃色系なのでわかりやすいですね

 

ボンネットから

SCのボンネットはプレスラインに対し窪んだ箇所にあるウォッシャーノズル周辺が若干コツが必要

 

まずは僕が部分的に仕上げます

その様子を見て頂いてから…

 

実践です☆

 

平面は難なくクリアですね^^

 

問題はここ

 

右側と同じになる様に…

 

「METABO SXE 400改」の加圧加減とイレギュラーな角度がポイント

 

バッチリです☆

 

大きな段差のプレスラインも

 

125パイのヘッドサイズでのみ仕上げられている方も多くいるかと思いますが、ブラックブースではその粗が確認出来てしまうので、普通に「NG」となると思います^^;

※近年、ブラックブースは全世界で広がりを見せています(ここまで広がるとは思いませんでしたね^^)

しかしながら、ただのブラックブースだけではダメです(それと同時に照明セッティングがとても重要です)

見える環境は施工者を苦しめますが、それを乗り越えたクオリティとはどういうものなのか?

この業界に携わる全ての人に一度は体験してもらいたいですね^^

なぜなら、コアユーザーはこの差をしっかりと理解しているからです

 

ここまでやるんですね…というかここまでやって良いんですね♪

と、受講者の方は気分上々☆

ディーラー外注では手出し出来ない領域です…時間単価的にも施工環境的(出張の場合)にもです

逆に、巷の施工(スタンドやディーラー)でクオリティに納得されないユーザーが専門店に流れます、そしてそこでも納得されないコアユーザーの受け皿になるつもりなら技術の妥協は許されません(コアユーザーにすぐ見抜かれます^^;)

受講者の方、ディーラー外注を経験したからこそ、この違いをリアルに感じて頂けました☆

そして、これこそが「カーディテイリング業界」に必要な「技術」であるとご理解頂きました^^

この業界、主たるサービスはコーティングの施工技術と見られていると思いますが、コアユーザーが重要視しているのはそこではなく、徹底した洗浄と荒れた塗装の復元研磨技術であり、その技術力はコーティング施工技術と比べたらその難易度に天と地の差があります。。(バイトがすぐ出来るコーティング施工、その技術者とこの業界30年やっても研磨仕上げが出来ない技術者がいるカーディテイリング業界です)

そして、その研磨技術を理解するには「塗装を知る事」が不可欠です

そして、塗装を知る事でコーティングのマッチングへ進みます

しかしながら、この業界、真逆です^^;

様々なコーティングメーカーが全色対応のコーティング剤を販売していますが、対応出来ていませんね^^;(コーティング剤を作っている側と使う側、共に理解していないが故、トラブルが多発しているのではないでしょうか…このままではこの業界がダメになってしまうという懸念もありますが、お客様のためにも、一旦この業界はダメになった方が良いのかもしれませんね^^;)

 

計8日間の技術講習、大変お疲れ様でした☆

最終日、ずーっと一緒にいたのでなんか寂しくもなりましたね笑

受講者の方、関東の中でも敢えて激戦区での出店を考えています

楽しみですね☆

 

今後のわからないことはなんでもご相談下さいませ^^

この度は受講頂きありがとうございました

 

 

常連様お乗り換えの「MAZDA 3」

この車、スタイリッシュなデザインですね☆

 

ん〜〜、かっこ良いです〜^^

 

このグリルはお掃除が大変なデザインです><

 

このデザインでピアノブラック…ディテイラー泣かせのサイドカナードです^^;

 

いつもありがとうございます^^

 

それと、メンテナンス

パッと見、キレイ!?

 

ではなく、接近してもキレイです^^

 

スケールが確認しにくいシルバーであっても…

スケールゼロの美しさはたまりませんね^^

 

こちらももちろんスケールゼロ^^

 

こちらは弊店ユーザー様のご紹介にてご依頼頂きました

 

ご予約から施工まで10ヶ月程お待たせしてしまい…

 

なかなかのコンディションでしたが、塗装が塗装(わかる人にはわかりますね)

おまけで+αのクオリティにてフィニッシュさせて頂きました^^

 

この度はご依頼頂きありがとうございました☆

 

それと「モールブラシ」

https://provide.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2563800&csid=0

経年劣化したダッシュボード等の白化にも有効です^^

 

似た様な樹脂製パーツでも、素材と表面形状によりキレイに出来る場合とそうでない場合があります

 

拡大(当たり前ですが、擦っただけで何も塗布していません)

 

↑は「マイティボーイ」のダッシュボード

お客様からキレイにして欲しいとご依頼頂いたのですが…

「簡単なのでご自身でやられた方が安上がりで良いです」みたいな^^

お客様、渋滞中にちょいちょいキレイにしている様で…(渋滞の暇つぶしにもってこいですね笑)

 

経年車にお乗りの方、是非^^/