今日のお昼ご飯は出先で
「神田きくかわ」のうなぎですメラメラ



いいですね。このご飯が一粒たりとも見えない盛り方…最高です!ニコニコ
しかも長すぎてしっぽを折ってあります。
目の前に並ぶまで時間はかかりますが、その価値はあるでしょう。
しかしいつ食べても思うのですが、ここの鰻は少し油っこい気がしますね。
もうちょっとあっさりしていると、さらにオススメ出来るのですが…得意げ

このお店の鰻重は結構ボリュームありますので
イ・ロ・ハとある中で、男性はロもしくはハ、女性はイくらいで丁度いいかもしれませんね。
ちなみに写真の鰻重はハです。
これで元気いっぱい、さらに仕事を頑張れます(笑)
今日はすんごく天気がよかったのと、
明日また雨になるという予報があったので
G君と境川CRを通って江ノ島まで行ってみました晴れ

▼G君のニューマシン。非常に軽量で、とても素直に前に進みます。
 右は久々にBORAを装備した愛妻号です。やはりこのホイールはいいですね。



今まで江ノ島に行くのは1号線ばかりでしたので、今日が境川CR初体験となります。
まず丸子橋から中原街道を30キロ程走り、境川CRへ入ります。
狭いようで意外と広い境川CRを10キロ程走ると1号線へ合流、江ノ島はもうすぐそこです。

今日は土曜日の上快晴でしたので、ものすごい人、
お昼前に到着したのですが、お目当てのしらす丼なんて人が並びすぎていて食べる気になりません。

ということで、屋台のトウモロコシを食べたり
あまり人の来ないベンチで昼寝&雑談をしつつ時間をつぶしながら店が空くのを待ちます。

お昼時が過ぎてようやく店も空いてきました。
生しらすとあじの刺身が明らかにご飯より多めに盛ってあります。
何度か来たことのあるこのお店ですが、やはり美味しいですね!

▼あじしらす丼です。たこと大根のサラダ、はまぐりの網焼き、お味噌汁にお漬け物が付きます。
 (僕は貝がダメなので、はまぐりはあらの煮物に代えていただきました。これもおいしかったです)

その後、また来た道を東京方面へ。
風は涼しいはずなのですが、日焼けのせいでむんむんとしながらひたすらペダルを踏みます。
今日は天気がすごくよかったので、たくさんのローディーとすれ違いました。

▼江ノ島駅で一枚。やはりいいところですねぇ…ニコニコ



http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/tech/200  (英語のページです)

ここによると、2009のカンパは11速になるとか叫び
ついに長らく見た目の変わらなかったリアディレーラーとレバーの完全刷新をしてくるみたいですね。
2007年にいじらなかった残りの部分を大幅改造する感じでしょうか?(正確にはちょっとずつ改良されていますが)
シマノが先日DA7900を発表した直後のこのリーク、恐らく意図的なものでしょう(笑)
実際に、製品としての品質はともかくとして、現在火花散るコンポーネント市場において
各社に先駆けて11速の量産化成功となれば、それは大きなアドバンテージになると思います。

思えば2007年の新コンポーネントラインナップ発表時に
「なぜクランク・BBとブレーキをあれだけ新しくしたのに、その他はほぼそのまんまなんだろう?」
と疑問に思ってはいました。

上の記事にあるように、リアのフリーボディ幅を変えないままに11速化するということはつまり
スプロケットの板同士の間のスペースが狭くなるということ。
そしてそれはチェーンの幅が今までより狭くなることを意味します。
チェーンの幅が狭くなるということは、一概には言えませんが軽量化されるということです。
しかし、リンクプレートやコグの厚みがどんどん薄くなっていくということは
すなわちコンポーネントとして最も重要な部分の耐久性が落ちるということになりかねません。

SuperRecordと呼ばれているこの新コンポーネントですが、近日中に公式発表されるのでしょうか?
個人的にはあまり急いで致命的な欠陥を抱えたまま商品化等されないように願いたいですね。
私はと言えば、出てしまえばお布施と考えて買いますとも(笑)

しかしまぁ…ほぼ全ての駆動系パーツを買い直しですねこれしょぼん
せめてクランクだけでもそのまま使えればいいんですけどねぇ…
BBシャフト30mm化&チェーンに合わせてギアを薄くしたりとかしそうだなぁ…。
まぁ急いでRED買わなくてよかったということにしておきますか。
国内でのiPhoneキャリアがソフトバンクに決定した模様ですね。
4月に携帯替えたばっかだというのに…
まぁ買いますが(笑)

しかし、ここんとこ携帯が半年もちません。
すぐに飽きてしまう。
iPhoneではそうならないことを祈って得意げ
さきほど書いた7900のお話しなんですが…
手元にカンパの2008コンポーネントのカタログがあったので
ふと思いついて各パーツの細かい重量比較をしてみました

※ちなみに以前測ったことがあるのですが、実際のレコードの重さは意外と表のまんまです。
※ワイヤーの有無はちょっとわかりません。カンパはワイヤーレスの重さだと思いますが…
※グリスなんかでも重さは変わると思います。特にチェーン等。
※単位はgです。
R=RECORD DA7900=Dura-Ace7900)

●レバー
R=324 DA7900=378.5

●FD(直付)
R=69 DA7900=67

●RD(ショートゲージ)
R=184 DA7900=166

●10sスプロケット(11-23・ノーマル版)
R=188(フルチタン版は156g) DA7900=163

●クランクセット(BB含)
R=643(クランクセット)+49(BB) DA7900=725

●ブレーキ(前後)
R=279 DA7900=293.3

●チェーン(114リンク)
R=255.3(2.24g/リンク) DA7900=251.9(2.2g/リンク)

◎総重量
R=1991.3 DA7900=2044.7


あれっ?
公式のデータだと、妙な結果になってしまいました。
今度はREDの細かい重量も調べてみたいですね…得意げ
やっとこさ公式に発表されましたねアップ
ほぼ全てのコンポーネントを大幅改良し、総重量1995gらしいです。
先代の7800から比べると、185gほどの軽量化。タイヤ一本分は結構大きいですね。
細かいパーツの組み合わせがわからないのでどういった状態での1995gかはわかりませんが
そこはシマノだけに、製品版の大幅な重量増はないでしょう。
これで現在各社のトップグレードは

・DURA ACE 1995g


・SRAM RED under2000g


・Campagnolo RECORD 2039g


とそろい踏みしました。
恐らくですが、重量で言えばSRAM<DA<RECORDとなるでしょう。
Campagnolo社はピンチですね~。今までのアドバンテージがほぼ無くなってしまいました。
性能ではDURA ACE、重量ではSRAM RED、
そして困ったことに、RECORDの特徴であるはずのデザイン部分でもREDが頑張っています。
しかし新型DURA ACEはデザインが…トップグレードなのに、なぜこんな見た目なんでしょうねぇ。
これなら7800の方がマシだった気がします。

さて、電動をそろそろ出すと言われるCampagnolo社ですが(シマノもそろそろみたいですね)
社の看板であり、メインコンポーネントであるRECORDはどうするんでしょうか?
実際に使用していると、まだまだ軽量化できそうな部分もあるとは思うのですが…
今のままですと、まずコストパフォーマンスの部分で他社より劣ってしまいます。
ブレーキ・チェーン・クランクはもうこれ以上やると危険な領域に入る気がするので(笑)
次はレバーとフロント/リアディレーラーの大幅刷新でしょうか?
あと、そろそろBORAHyperon辺りも大幅刷新来そうですね。

まぁ私自身結局はCampagnoloしか買わないと思いますがしょぼん
それはそれとして、コンポーネント戦争が楽しくなって参りました(笑)
あ、でもSRAM REDは買うかもしれません…べーっだ!
ネオプリマトのフォークをカーボンにしてから、
雨やら用事やらでローラー台にしか使えませんでした。
なので、超快晴の日曜日に、連光寺にお試しラン自転車



連光寺は登りだけじゃなくて下りもあるので、乗り心地や剛性感を含めて
色々と試せそうな感じです。

まず単純な乗り心地ですが、明らかにソフトになりました。
パリが結構足にくるフレームだったのに対して、ネオプリマトは腕にくる感じでした。
それがかなり軽減されました。
次に剛性感ですが、やはりこの点は微妙になりました。
特に下りのブレーキング時が不安です。前が逃げる感じといいますか…
下ハンでブレーキを握ると、その不安定さがより際立ちます。
あまりスピード出すと危ないかな、と少し思いました。
ただし、前がかなり軽くなった分(約500g!ホイールぐらいですね…)、ハンドルは軽くなりました。
まぁ今のところ一長一短でしょうか?得意げ

カーボンといえば、R-SYSは無事復活いたしました。
ただし、こちらも少し不安があって今後どうするか迷い中。
乗り心地はすごくいいんですが…
長い下りが絡むロングライドには、心配であまり使いたくない気分です。
最悪手放すという事も想定した上で色々と考えたいと思います。
なので、当分メインバイクはネオプリマトに。

朝11時頃出発して、2時頃帰宅。
その後友人の二次会へ出席しましたキラキラ
そういえば結婚式ラッシュの時期ですねぇ…
うちの愛人弐号ことネオプリマトですが、なんとなくフロント周りが扱いづらいので
とりあえずカーボンフォークを入れてみることにしました得意げ

ヤフオクで1万くらいでした。アドバンス製、1インチフルカーボンフォークです。
 コラムまでカーボンで、330gくらいしかありません。軽いですね。しかも新品!安いです(笑)


で、早速師匠のお店へ持ち込みです。
純正クロモリフォークからついにカーボンへ。
細身の物を探したのでそれほど違和感はありませんが
やはり純正のクロモリフォークと比べると…見た目はダメですねショック!

下玉押しさえなければ自分で作業できるんですが…
 さすがに工具がないので師匠にお願いしました。


フォークの交換は30分ほどで終了、その後シフト周りなども調整してもらいました。
僕は基本的に自分で整備するのですが、さすがというかプロが調整すると
シフトの調子の良いこと。やはり違いますね。

さて乗った感じですが、やはり違います。
明らかに前がマイルドになりました。あとはフォークそのものの重量が半分以下になっているので
ハンドルの操作感自体も軽くなりました。コラムまでカーボンということで、
強度的に少し不安はありますがとりあえずは良い感じです。
ただ、やはりというかブレーキの効きが悪くなりました。剛性不足でしょうか?
このまま調子がよければ、フレームと同色に塗装をしようかな、と計画中ですにひひ
17日土曜日は、例によって師匠やそのお仲間さん達との走行会(?)です。
おなじみのメンバーで朝7時に石川PAに集合…のはずが、
僕のせいで思いっきり遅刻してしまいましたしょぼん

結局8時頃に石川PAに到着、全員集合で美ヶ原に向けて出発です。
その後は順調に松本へ向けて進行し、11時30頃にはツール・ド・美ヶ原の
スタート地点になるという駐車場に到着いたしました。美ヶ原って結構遠いですねぇ。
到着後、すぐに用意をして、遂に噂の激坂に挑戦と相成りました。
それにしても恐ろしくきつい坂ですね。
噂に聞く一番きつい区間を過ぎてもまだ延々と続く坂、

まぁ結果から言うと、この日は色々あってリタイアしてしまいました…。
うーん情けない。ちなみにR-SYSのスポークも折れましたガーン
良いことないなぁ汗

美鈴湖の手前で一枚。右は、帰りにおそばを食べた温泉街にあった風流なお豆腐屋さんです。

例のごとくみんなで温泉へ行ったのですが、元武家屋敷だったらしく
 内装が恐ろしく綺麗で風流でした。もちろん温泉も最高でした。

と、まぁ時間をかけて行った割には周りに迷惑だけかけてしまった感じですが
なかなか新鮮で楽しかったです。もう少し近ければ、リベンジしたい!けど遠い(笑)

ともあれ、ツール・ド・美ヶ原まであと少しですが、出場される方は頑張ってください!グッド!
ダジャレ言ってる場合じゃないですねガーン
本日、美ヶ原の下り中にR-SYSの前輪のスポークが割れてしまいました(笑)
美ヶ原のくだりはまた後ほどアップしますが、とりあえずこっちを先に…ショック!

写真では分かりにくいですが、縦に割れています。竹を割った感じと似ていますね。
ニップルとは接着してあるようですが、それも剥がれている模様です。
引っ張り棒としての役目を成していない状態ですね。

ちなみに折れた時の状況ですが

40kくらいで下り中、コーナーに備えてブレーキング→パチッと乾いた音がしてホイールが動かなくなる

といった感じです。どうやら折れた瞬間に、スポークテンションの均衡が崩れてホイールが大きく振れたようです。

当方所有のR-SYSは昨年10月に購入後、大体500キロ程峠を基本に使用してきました。
折れた原因として考えられる事として…僕の体重が重いからかもしれませんし
剛性の高いONDAフォークと組み合わせてるという事も原因になるかも知れませんし
SWISSSTOPのシューが効き過ぎてダメージが蓄積されたのかもしれません。
ちなみに、カーボンスポークは見ての通り取り扱いに気を使わないとダメな代物です。
実際にかなり気を使っていました。なので、そういった意味での落ち度はないと考えております。
もちろんレースにも使用していません。あくまでもツーリングのみです。

まぁとりあえず修理に出すことにしますが、カーボンスポークはちょっと危険な匂いがしますねぇしょぼん
今回は運良く怪我もなかったですが、下手したら頭から地面にダイブです(笑)