先週納車されましたキラキラ


当然中古で購入。走行14000キロくらいのワンオーナー個体でした。
(ヌヴォラビアンコ/イモラナチュラル)
新車で買いたかったけど、もうカタログ落ちして2年はたつし仕方がない。
それにしても、ヌヴォラでこの走行距離ですと、新車買うのとあんまり値段が変わらないですな。

以前所有していた156GTA以来、久々に味わう最後のアルファ純血オールアルミV6ビックリマーク
改良こそされているものの基本設計は20年以上前のものと同じ。
人によってはガサツと取られそうなぐらい荒々しい鼓動を刻みます。
前のGTAとは不本意なお別れ(免許取り上げです 笑)でしたので
やっと満足いくまでこのエンジンを味わえます。
1390kgのボディに250馬力、まさにホットハッチという呼び方が相応しい。

・156GTAと違うところ
○156GTAより車重が50キロ軽いので、ただでさえ危うい性質が、さらにヤバい方向に(笑)
○156GTAよりも着座位置が車体の真ん中なので、運転しやすい。
○156よりボディがコンパクトかつ短いので、明らかにボディ剛性が高い。
×内装が安っぽい。156GTAとは値段にして100万の差があったので仕方なしか。

リアシートもフラットになるので自転車も積めますし
エンジンがでかいので長距離も楽ですべーっだ!

それにしても、久々にGTAに乗ると…ハンドル重いわ曲がらないわで大変です。
ロックトゥロック1.5回転、回転半径6.3mは街を走るのには全く向きませんショック!
来週は久々に車で実家京都へ帰る予定です。

さて、蛇が納車されてすぐなんですが次は蠍が控えていたり…(笑)
特に記事にはしてませんが、最近もちゃんと自転車で走ってます(笑)
ということで少しバージョンアップしたNEO PRIMATO(愛人弐号)を。
最近はこればっかり乗ってます得意げ


ステムをマグネシウムのITM THE STEMより3T ARX TEAM(110mm/73°)へ。
ホリゾンタルには73°のステムが似合います。横から見ると超かっこいい…(笑)

ハンドルバーをITM THE BARより3T BIOMORPHE XL(440)へ。
結局このハンドル二本目です。だって使いやすいんだもん…

その他、愛妻号でも交換したブレーキフードをHudzのゴールド(生ゴム色)に交換し
バーテープをSILVAより出たゴールドのタイプに変更。
前はDeRosaロゴのバーテープ(製造は恐らく違うところです)のゴールドを使っていたのですが
なんだかロゴの部分がすぐに割れてくるというダメなバーテープだったので
今回はSILVAのものを使用しました。案の定すごくいいですラブラブ!
それから、チェーンをKMCのゴールドにしました。もうやりたい放題です。
あとはタイヤをシュワルベのアルトレモにしたくらいでしょうか。
このタイヤもお気に入りです。軽いしよく転がるし、それほど減らないしパンクもしたことないし。

そしてますます愛人弐号を手放せなくなるのでした(笑)
今更ながら、PRINCE CARBONに試乗して参りました。

↑サイズが小さいのでスローピングですが、実際に買うサイズであればホリゾンタルです。

↑異音がする上に変速がしょぼいMOSTクランク。何がしたいのかわからんパーツです(笑)
 右は新しいONDA FPX方式のヘッド周りとフロントフォーク。
 ヘッドパーツの上下ベアリングが異径です。ブレーキが恐ろしく効きます。

下の記事にあるNEO PROが現れたおかげで、
候補から脱落しそうになっているプリンスカーボンですが…乗るとやはりいいですなぁにひひ
サイズがすごく小さく(440mm、所有するパリは515mm)窮屈なポジションだったり
ハンドルを切るとつま先がフロントホイールに当たったりする状況ながら
フレームの良さは十分理解できました。
まずパリカーボンで少し不満だった部分がほぼ解消されていて
その上でBBやヘッド周りがおもいっきりもがいてもビクともしないくらいにガッチリしています。
まぁこの辺りはパリも十分なレベルではあったんですが…
感覚的には、1枚軽いギアで走ってるようなそんな感じです得意げ

NEO PROはどうなんでしょう?
やはりネオプリマートのような感じなんでしょうか?
ネオプリマートは、クロモリと言われないと分からないくらいによく走る
(と個人的には思っています)ので、
もしネオプリマートよりも走れるフレームなら…
でも恐らくNEO PROに試乗する事はできないでしょうね。

悩ましい選択です。
まぁそんなに急がない話ではありますが、ウズウズしています(笑)

今日はそんなこんなでちょっとだけ走って
後はおなじみな方々と偶然居合わせた店内でおしゃべりして終了でしたガーン
デローザ2009新モデルのNEOPROです。
まるでネオプリマートをカーボンで作ったかのような細身なフォルム…
そしてホリゾンタル。これかなり欲しいです。
シルバーも黒も、白も赤もかっこいい…
こんなこと言うとアレですが、プリンスより断然かっこいい…(笑)
ていうかデローザは分かってるよなぁショック!
異形、スローピング等が普通になっちゃった今
こういうフレームを求める人は多いはずですよね。
大げさかもしれませんが、久々に本当のロードバイクフレームを見た気さえします。



実は先日ケイマンSが納車され、ちょこちょこと走り回ったりしておりました。
で、結論からいいますと…手放すことになりました(笑)
累計距離228キロでサヨウナラは、まさに最短記録(もう少し伸びるとは思いますが、もう乗るつもり無し…)
来週にはドナドナされていきます。

そして、その勢いで新しい車(というか中古車なんですが)を契約(笑)
そんなに高い車ではありませんが、楽しみでなりませんニコニコ

もちろんケイマンSが悪い訳じゃないんですが、正直運転していて僕には良さがわかりませんでした。
なんとなくですが、全体的に遊びがないんですよね…しょぼん
緩い物が良いというわけではないのですが、隙がなさ過ぎるのも味がありません。
エンジンをかけるのにワクワクしない車は私には不要だったみたいです。
加えて私は極度の飽き性なので、その対象に興味が無くなるともう手元に置いておきたくなくなるのです。

まぁどちらにしても、もうポルシェを買うことはないと思います。
元々納車に時間がかかりすぎていて、正直冷め気味ではあったのですが
まさかここまで血が騒がないとは思いませんでした。
高い勉強代ではありましたが、結局自分の視線の先には
フェラーリしかないのだと再認識できただけよかったと言えます。
もちろんまだまだフェラーリなんて買えませんが(笑)

ちなみに、ポルシェのディーラーさんの対応は最高でした。
もちろん車そのものの品質も最高でした。

P.S. Mさん、結局シェイクダウンにお誘いできず申し訳ありませんでしたしょぼん
   再来週には代わりの伊太利亜娘が納車の予定ですので、それでよければ是非!
iphoneを入手。
パソコンがある人は導入してみるといいですよ。
日本の携帯がいかに…なのかが分かると思いますショック!



贅沢を言うなら、もう少し処理速度が欲しいですね。
現状でもサクサクなんですが、マルチタスクをさせると少しもたつきます。
まぁそこは次世代に期待です。
メインマシン用のニューホイール、RACING ZEROです。
BORAが大層(扱いも見た目も)なので、とりあえず買ってみました。
実はレーシングゼロの2009年モデルが発表されているんですが
チューブレスとクリンチャー両対応とかいう
わざわざリムを重くするような改良をして、公式に重くなっているので(笑)
とりあえず軽いうちに買ってしまえ、と。値段も定価ベースで4万ほどあがりますし…
これでお蔵入りしているR-SYSはクビ…の予定です。
まぁ気が向いたらまた使うかもしれませんがしょぼん
愛妻のチューンナップは恐らくこれが最後かな…なんて。
新しいパーツを装着したのに少し寂しいですね得意げ




フレーム・ホイール共に極端なカラーなので、結構マッチします。
でも多分黒いフレームに一番合うでしょうね。

このホイールですが、実測で
F:674 R:833(クイック含まず、公式にはF:625 R:800)
相変わらず適当なイタリアン・テキトウ・ウェイトにひひ
一体どういう測り方してるんでしょうねぇ。まぁ予想できる範囲なので特に怒りも感じませんが(笑)
vittoriaevoチューブとULTREMOの組み合わせで、結構軽量になっています。
で、このホイールはEURUS辺りのコピーかと思っていたんです。
ところがよく見てみますと

・ハブ=パッと見似ていますが、結構形が違います

・スポーク=言うまでもなく、こちらの方がゴツいです
・リム=こちらの方が角張っています


要するにほとんどのパーツがちゃんとオリジナルなんですね。
差別化のためにちょこっとだけいじってあるっていう可能性もありますけれどもガーン
実はインプレでも微妙に中途半端な評価を得ているこのレーシングゼロ、
とりあえず週末には距離と坂を試す予定ですラブラブ!
ツール・ド・美ヶ原も悪天候により中止になってしまった梅雨のまっただ中、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?雨

さて、先日決戦用シューズにクリートを付けようと思っていたら
思いっきりネジをナメてしまいました。しかもメス側を…

マグネシウム製のソールなんですが、ネジ穴の入り口は割れちゃってます。

もうタッピングしかないのかな、穴広げるのめんどくさいなぁ…と思っていたら
こんなものを発見。ネジ穴を再生できるらしいのです。


手際よく混ぜ混ぜして


よく混ぜたコーキング剤のようなものを、死んだネジ穴に充填、
 そのままゆっくりとネジを締めます。


ネジを抜いてから30分ほど乾かして実用強度になる…とあったのですが
 結果はやっぱりダメでした。前よりはマシになりましたが、隙間が無くなっただけで空回りします。
 実際にこれで走るのは無理です。ローラー台用ならまだいけますが…


うーんタップするしかないようです…ショック!
しかし電動ドリルがないので穴を広げられない気がします。
そもそも普通の鉄用のタップってマグネシウムにも使えるんでしょうか?
まだほとんど使ってない上に、恐ろしく高価なこのシューズ、捨てるのは勿体なさすぎます。
どなたかタップの達人で「俺がやってやる!!という方いらっしゃいませんでしょうか…しょぼん
続報、というか製品版コンポーネントの写真が出ましたね。
従来より長くなったニューデザインのカーボンレバーには肉抜きがされています。
個人的には曲線が多くて今よりかっこよくなったような気も?特に正面から見たときの曲線がセクシーです。
ただし、クロモリや旧車にはあまり似合わないかもしれません。
リアディレーラーはパッと見変わらないようですが
プーリーには派手な肉抜きがしてあります。よく見ると構造も結構変わってます。
その他にも、あらゆるパーツにカーボン、セラミック、チタンを多用。
スプロケも11spd化に伴い、更なる軽量化の跡が見られます。
細かい部分ですが、スプロケのロックリングも薄くなっています。
元々結構重いパーツでしたので、ここは意外と軽量化に繋がるかも?
そしてチェーンは従来のものより細くなります。
ノーマルのレコードより割高で、価格は2300ユーロほど(ノーマルレーコードは2000ユーロ)
つまり日本円で40万近くです。実売価格で20万円台後半ですね。
定価ベースで5万円くらいは違ってくる計算になります。
国内だともう少し高いかも知れません。
噂では9月頃には入手可能とか…?
俺たちの名前は玉川ブラザーズ!アップ
(とか言い出しそうなポージングです)



土曜日は前日の遊びすぎにより、生田・連光寺の坂コースを一人で走りましたがしょぼん
日曜日は自転車仲間と多摩サイを羽村まで。
梅雨だというのに、連日快晴で自転車乗りには最高ですねにひひ
当然というか、日曜日の多摩サイは自転車でいっぱいでした。
家族連れも多く、多摩川のほとりにある公園ではバザーやイベント等が色々行われていました。
そして、この季節になるとバーベキューの匂いが…美味しそうで走る気がなくなります(笑)

そして帰りは連日の向かい風。きつすぎて30キロを維持するのがやっとでした。
しかしこれも坂を走ってないからで、もし坂を走っていたら
足が残ってなくて20キロくらいで走ってたと思います(笑)

帰宅途中、多摩川の大黒屋でいつもお話しをする方々にご挨拶。
うちの愛人弐号が軽いと大好評でした。
実はまだ正確に重さを測ったことがなく、気になったので家で(体重計ですが)測ってみたところ…
7.9キロ!(サイズ530・ペダル・メーター・ボトルゲージ2個付、サドルバッグは無し)
こいつ…ほんとにクロモリなのか(笑)
ペダル無し、メーター無し、サドルバッグのアダプタを取ればあと何百グラムかは軽くなります。
さらに、サドルは結構重いやつですし、ホイールもシャマルなのでまだまだダイエット可能!
シートポストもチタン製なので切ってなかったりします。
ということは…やろうと思えば7キロ前半とかに…まぁやりませんが。
いやはや、クロモリとは言えうすうすパイプだとここまでいけるんですね。

結局土日合わせて170キロ程走ったので、今日は腕が痛いですショック!