レプブリカ駅
今日のリベルダーデは
。25℃。秋っぽくなった、サンパウロ。。
地下鉄・リベルダーデ駅からSe(セ)駅で乗り換えて2つ目の駅・レプブリカ駅を降りて、地上へ出る前に上を見るとこれがある。
分かった?つまり、天井のあの最初の訳のわかんないものが描かれているんだけど、その下にあるステンレス製?の鏡のような柱に映ると、こうなるんですよ。
これを初めて見た時「ブラジルもやるじゃ~ん」って、正直、思った。
で、その後、広告とかよく見てたら、色使いもすごいじゃん。この前、日本へ帰った時に広告代理店に勤めている後輩と話していて、再確認したんだけど、ブラジルのCMって、世界のCM大会とかでも結構、入賞しているんだよね。たしかにうまいもん。
この天井絵の両端には
これは分かりやすいよね。びろ~んと伸びた男女の顔だけど、果てしなく絵に近づいて見ると
こうなるの。
レプブリカ駅へ行って、これを見る度に、何となく 「ブラジルやるじゃ~ん」と、思った、くすぐったい自分を思い出す。
パステル
今日のリベルダーデは
。28℃。
青空市場(フェイラ)へ行って来た。
だいたい毎週土曜日に1週間分の野菜を買い込みに行く。
ブラジル中、フェイラがない所がない。
引っ越して、まず、隣近所に聞くのは「この辺りでは、何曜日にどこの道でフェイラが開かれるのですか?」ということ。
フェイラへ行くと、パステルと呼ばれる大きな四角い食べ物に遭遇できる。
中は色々と選べるのだが、スタンダードは牛ひき肉。その他、チーズとハムが入った「バウルー」と呼ばれる具、鶏肉とチーズの組合せ、鱈のほぐした身が入った「バカリャウ」、あるもの全部入れちゃった「スペシャル」などなど。
これがパステス屋さんだー!注文すると、その場で揚げてくれる。スペシャルはちょっと高めだが、他は1.75レアル(約100円)。
で、このパステス屋さんに付き物なのが、サトウキビのジュース。サトウキビを生でそのままつぶし、出てきた100%生砂糖ジュース!サトウキビの大生産地ならでは・・・。何てったって、アルコールの原料にして、アルコール車走らせてしまう国ですから、たくさんあるんです。
個人的にはジュース、とっても美味しいから、もったいないんだけど・・・。
結構、かっこいい日系人のお兄さんが生のサトウキビの棒そのものを機械にサッと入れる。「写真、撮ってもいい?」って、日本語で聞いたら、うなづいてくれたから、日本語も分かるハンサムさんだ。ギューっと絞られた汁が下から出ているのが分かるかしら?大中小、1リットルなんていうのもあって、一番小さいコップで1レアル、1.5レアル、2レアルと値段が色々と分かれている。
レモンかパイナップルを選んで、サトウキビジュースにミックスしてもらうとさらに美味しい。今日はパイナップルをミックス。もちろん、値段は変わらない。
このパステルとサトウキビジュースの2つが必ずフェイラのある所には出店している。
私がフェイラへ行く楽しみの1つである。
そして、路上に出したパステル屋さんの屋台の周りには、こんな風にちょっとした座る席が設けられ、隣のサトウキビジュース屋さんがちゃんと注文した人に届けてくれていた。
うちらは自分で運んだけど、これが今日、私が頼んだパステルとサトウキビジュースだ!
そして、一口食べた先に、小さーく見えるのが、青空市場つまりフェイラの一部。こんな外での立ち食いならぬ、座り食い。「太るかな?」と、気にしつつも、止められないブラジルの食生活の一部である。
傘売り
今日のリベルダーデは1日
。25℃。
サンパウロは高地800mにあるせいか、本当に天気が変わりやすい。
だから、どんなに晴れていても、必ずかばんに傘を忍ばせている。
でも、うっかり忘れても大丈夫。
な・ぜ・な・ら
傘だけじゃない。服も、食べ物も、目覚まし時計も、ありとあらゆる物が路上で売っている。
ブラジルにいると、何となく、何をしてでも生きていけそうな気になる。
し・か・も、雨が降り出すと、傘売りの人たちは手にいっぱい傘を持って、メトロ(地下鉄)の駅の出口の所へ売りに来てくれる。
もちろん、そう長いことは持たない粗悪品だ。だが、ブラジルは何をどこで買ってもほとんど粗悪品。
消費をそうやって回しているのかと思えば、苦にならない。
わずか2年間のブラジル滞在で、傘売りの人から、20本以上の傘を買った人を知っている。
立派にブラジルに貢献した人だ!
今日は、雨。
傘売りのオジサン、がんばれ~!あっ、傘売りにはお兄さんもお姉さんもいたっけ。
でも、冷静に考えたら、店舗代はいらないし、私より収入多かったりして・・・。
餃子だっー!
今日のリベルダーデは
。31℃。
つい、ブラジル日和の時には、先輩ブロガー の記事を参考に見に行ってしまう。「ブラジル日和」の本編にも原稿を書かなきゃいけないから、ここでは省略!
今日、ラジオ放送後のお昼ご飯は手作り餃子だった。
昨日の晩にひき肉、ニラ、キャベツ、ニンニク、生姜などを入れて、餃子の皮も手作りから作るか、市販で作るか、悩んだのだが、練り物名人のおもろい君に飲み会が入り、餃子作りに参加できないことから、リベルダージになら売っている中国人製餃子の皮を購入して対応した。
ところで、日本で売っている餃子の皮1パックに皮は何枚入っていますか?どなたか分かる方、教えて下さい。
ちなみにブラジル製は1パックにたった20枚の皮しか入っていなかったんです。日本では、1パック40枚から50枚入っていたような気がするのですが・・・。
しかも、ブラジルの餃子の皮は日本の餃子の皮よりちょっと厚いような気がする。
で、パックだと枚数入っているかなんて、いちいち調べないから、適当に2パック、買っていったのね。
そしたら40枚しかなくて、足りないじゃん。最後になって具が余っちゃったから、母と二人で、「じゃあ、不足分は小麦粉でも練って自分たちで皮を作るかー」ということになって、2人でいい加減に作ってみたの。
まじめにちゃんと棒でのせばよかったんだけど、面倒くさいし、人に出すんじゃないから、と二人で粘土感覚でクルクルッと丸めて、ぺたぺたっと手でいい加減にのしたの。そしたらさー、結構、悲惨。
出来そこないのスイトンに哀れな餃子の具がちょこっと見え隠れする・・・みたいになっちゃってーさー。水餃子にして、茹でて食べたんだけど、餃子食べているのか、すいとん食べているのか分からなかったわー。
もちろん、これは昨晩の話で、今日のお昼に「ブラジル日和」の相方兼先輩ブロガーが来られた時のお昼用には、ちゃんと購入した皮で作ったまともな餃子を焼き餃子にして、出しましたが・・・。
いい加減な性格がいい加減な国によく合う、というのを親子揃って実感した餃子作りでした。
日本の皆さんはいいっすね。
まっ、海外で餃子の皮が買えるだけ、幸せなのかも知れないけどね。
カーニバルに出たぞ!
今日のリベルダーデは
ちょこっと
。31℃。
お待たせしました!カーニバル出場のお話をアップさせて頂きます。
さて、私達が出場するマンゲイラは2月27日月曜日、リオのカーニバル2晩目の2番目の出場だ。
「夜8時にホテルのロビーへ衣装を着けて集合!」という団長の掛け声のもと、初出場の面々はちょっと早めにロビーへ行って、記念撮影に余念がない。
ちなみに私達の衣装は何を意味しているのか、ちっとも分からないけど、テーマは「サンフランシスコ河」で白い衣装に白い旗を持たされる。実は私は4年前にサンパウロで1度カーニバルに出たことがあるのだが、その時の衣装に比べたら、数十倍は豪華である。
白を基調にマンゲイラのチームカラーである薄緑とピンクが施されている。
そして被り物として金色の太陽のような形のものがあった。
昨日の衣装合わせから、おばちゃま達は
「このキンキラしているのが首に当たって痛いのよね」
「少し切っちゃおうか」
などとボヤキあっていた。首の短い母などはあごが上がってしまい、まるで首吊り人形のような状態だ。
しかもそれを身につけてしまうと、両手が頭の上に上がらず、最後に鳥の羽のついた冠をかぶることができない。
人のを順番に被せてあげるとして、一体、どうやって最後の人はかぶるんだろう?と、頭を悩ます衣装であった。
そんな衣装を身につけて、駐在員婦人やおばちゃま方、私らアホメンバーも加わり、ホテルのロビーで写真を記念写真をパチリ、パチリ。8時の集合にちょっと遅れて、ようやく団長がエレベーターから降りてきた。
「あれっ?」
団長は金の太陽を前後さかさまに後ろにつけている。
「団長、間違っているよ!」
との大声と全員からの冷たい視線にたじろぎながらも団長は「いや、たぶん、これがあっているはずです」。
一瞬の静けさの後、苦笑い。「やっぱりねぇ」「どうりで着辛いと思った」など口々に衣装を着直す。
いよいよ出場!とばかりにマイクロバスに乗り混んで、会場へ向かう。ホテルからわずか数分で現場へ到着。歩いて出場前の待ち場に入ったのだが、待てど暮らせど我々の出場時間になっても行進が始まらない。
なんと最初のチームの5番目の山車が壊れて立ち往生し、50分も遅れてしまったとか。
慣れたブラジル人は携帯でやりとりして、衣装を半分脱いだり座り込んで待ったりするが、真面目な日本人は路上に座ることもせず、35℃はあろうかという真夏の夜に厚着した衣装のまま立ち続ける。
ビール売りや水売りが来て、喉から手が出るほど飲みたいのだが、下手に水分補給をして、行進中にトイレへ行きたくなっては大変。もちろん、簡易トイレが道路わきに1つあったのだが、男性も女性も一緒で、長蛇の列。その衛生状態を考えるととても行く気にはならない。人々はだんだんと無口になっていく。
結局、本来なら10時5分にはマンゲイラのチーム行進が始まって、0時にはホテルでのんびりする予定が、行進が始まったのは0時過ぎ。3時間も暑い中、立ち続けたわれわれ日本人。
さらに本番の会場へ行く前に音楽に合わせてみんなノリノリで踊りながら歩くのだが、その時点で「まだ、本番じゃないよ」と言えばよかったのだが、「練習!練習」と思って、母親に黙っていたら、あとで聞くと母もおばちゃま方もおもろい君もその時点で、すべての力を使い果たしてしまったということだ。
その結果、道を曲がって、本番のコースに入った時に、すでに母はもう死にそうな状態で、ニコリともせず無言で旗を持ってただ歩いている。カーニバルへ出させた事を後悔しながら、私は踊るどころではない。
ここで母が死んだら、ブラジルへ連れてきたことも後悔するし、「初出場の日本人、カーニバル行進中に死亡!」なんていうありがたくない新聞の見出しが頭に浮かぶ。
カーニバルの歌を歌う振りをしながら、一生懸命母に「大丈夫?」と語りかける。
せっかく覚えたサビの部分すら、「大丈夫 ?」の口パクに代わり、ヘラヘラと母が死なないことを祈りながら、歩き続けたのであった。
ところが母はホテルへ戻って、シャワーを浴び、クーラーの入った部屋で休むとモリモリと復活。
酒が飲めない母は打ち上げに参加することもなく「今日はこのまま休むわ。あんたは打ち上げに行ってきなさい」とサッサと寝てしまった。
外出しての打ち上げは面倒くさいし、混んでいるだろうと、あらかじめ予想していた我々はカーニバルへ出る前にスーパーでビールやつまみを買い込んで用意しておいた。
こういうのだけは「用意がいい」といつも褒められる?私!
会場になった部屋へビールを持って参上すると、比較的若いメンバーが三々五々集まってくる。
夜中2時ぐらいから明け方4時ぐらいまで、自己紹介を兼ねた飲み会が続く。
途中、ベロベロに酔っ払ったおもろい君が何を考えたかベッドから落下。
ちょうどホテルの目覚まし時計が下にあり、それに尾てい骨を打ちつけたらしく、お尻を押さえて「痛い、痛い」と大騒ぎ。
翌日、飲み会に参加していた20歳の女の子たちから「せっかくカーニバルに参加した、思い出深い日の翌朝だったのに、朝一番に目覚まし時計が鳴った瞬間、カーニバルよりおもろい君のケツを抑える姿を思い出しちゃって、すごく損した」とクレームがあった。
まったく、お気の毒である。
私の個人的な感想としては、4年前のサンパウロで出場した時は、ちょうど入場する前に花火がバンバン鳴って、観客席も「ワッー」って騒いだから、「みんな、私を見に来てくれたの!ありがとう!」って、まさに紅白歌合戦の小林幸子気分だったけど、今回はその時に比べて、チーム内での出場ポジションが後ろの方だったため、花火をかなり遠くから見ることになり、小林幸子気分は少なかった。
ただ、衣装は豪華だし、観客席が近くて会場の臨場感はあったかな?
我が家の感想?
そりゃあ…「一生に1度は出てもいいけど、1度でいいね」だって。
今度来るお客さんごめんなさい。
団長を紹介するからね。
だって、団長はリオで12回、サンパウロを含めたら20回以上は参加しているというんだから「その体力がすごい!」という一同の感想でした。
弓場と医者
今日のリベルダーデは
時々
。29℃。
去年のクリスマスに弓場農場 で上演した「夕鶴」のビデオを観た。
弓場農場はサンパウロから600キロ離れた場所にある共同体。みんなすごく優秀なんだよね。農業を営んで、集団で生活しているんだけど、お風呂がいいんだ、また。
農作業の合間にバレエはするわ、ヴァイオリンを作るわ、弾くわ、ピアノはもちろん、歌も踊りもお芝居も家も洋服もみんな自分たちで作ってしまう。
もちろん、鶏も豚も牛も馬も飼っている。昨年12月24日におじゃました時は文字通り豚の耳も尻尾もついた丸焼きさんをごちそうになった。
味噌もしょう油も豆腐も納豆も石鹸もここで作っている。ほぼ98%自給自足。日本語で100%通じるところもうれしい。何度か日本のテレビにも取り上げられているから、知っている人は知っている。
ブラジルへ来て、ほんとうにすごいと思うのは、ほとんど多くの移民が豆腐、納豆、味噌と自分たちで作り上げたこと。ヘラヘラと旅行ばかりしていて、たぶん、20から30ヶ国行ったような気がするけど、海外で住んでもいいなと思ったのは、ブラジルぐらい。日本からの輸入でなく、地場産の豆腐、味噌、しょう油、生椎茸まで揃っている国はそうそうない。
心から移民に感謝してしまう。
ピーコさん、医者もたしかにイギリスはホームドクター制だけど、ブラジルは優秀な日系人の2世、3世が結構、医者になっておりますので、今はまだ日本語の通じる腕のいいお医者さんがいたりして、助かるんだよ。ブラジルは多分、手術は日本より間違いなく上手です。何と言ったって、危険な国ですから、ドクターの手術の数が違うのですよ。慶応の医科学部の生徒と教授が毎年数人ブラジルへ来るんですが、教授がしみじみと「日本の学生は5年勉強しても、ろくに注射も打てないけど、ブラジルは5年生には現場に入り、毎日のように事件、事故で血だらけになった患者が運ばれるから、現場の数が違ってすごい」と言っていました。日本の医者が一生かけてするオペ(手術)の数がブラジルでは数年分と言われています。
でも、たしかにこれって、自慢にならないか。ハハッ。
弓場へはつべこべ言わずに一度、行ったらいいと思うよ。
負けちゃいけない!ブラジル・クレーム
今日のリベルダーデは朝が
で、そのあと
で、一時
て、それからまた
と忙しかったの。25℃。
そうそう、それから無事、3月5日(日)午後3時に我が家のASDLは復旧しました。
とても強力な準2世(日本生まれでも小さい頃にブラジルへ移民し、ブラジルで教育を受けているため、日本語もポルトガル語も非常に堪能で日本的な感覚も十分にある方)の協力を得て、鬼のようなクレームをプロバイダーと我が家のASDL(=Speedy)契約の電話会社・テレフォニカへクレームの電話をかけまくり、ようやく繋がりました。
原因はテレフォニカが何の連絡もなしに通信速度を変えた為に、プロバイダーがその変更をできずに木曜から繋がらなくなったというもの。
でも、土曜日に電話した時はそんな説明は一切なかった。
「この地域すべての回線がおかしくなった」とかプロバイダーはプロバイダーで「わが社には問題が無い」の一点張り。
Speedy は Speedy で試しの回線に繋がったから、「わが社のトラブルではない」と罪のなすりあい。
結局、「これがブラジル!」と諦めるしかない。
日本の皆さんは幸せだよ。
だって、心配ないでしょ。責任のなすりあいもないし・・・。まず、あやまってくれるもんね。
こっちは絶対に謝らない。
謝ったら、裁判などで多額の賠償に至るケースもあるから、事故が起きてもあきらかに自分が悪くても絶対に謝らない。
謝ったら負けだそうです。
だから、気の弱い私は、きっともう一生、ブラジルで車を運転する事はないでしょう。日本人、すぐ謝っちゃうから・・・。
以前、洗濯機を買った時にも頼んだ商品と違うのが届いて、クレーム言ったら「あんたが買ったものより値段が高い物が届いたんだからいいじゃないか」と店の奴はのたまった。
クレームする所へ辿り着くまで、あっちへ電話をし、こっちへ電話をし、それだけでも大変。
「うちは配達だけだ」とか「本店に電話しろ」とか・・・。も~!
私はその前に使っていた貰い物の洗濯機が横から洗濯物を入れるタイプで、壊れるわ、汚れの落ちが悪いわで、水がちゃぽちゃぽして全然ダメだったから、上から入れるタイプが欲しかったの。
それなのに届いたのは横のタイプ。
値段の問題じゃなくて、交換してほしかったのー。
結局、取りに来ると指定した日は1日どこにもでかけずに待つこと3回。
つまりいくら暇でも3日もボウにふり、使うことのできない新しい洗濯機と約1ヶ月間にらめっこ。
もうその店では買いたくないから、すでに現金で払い戻してもらっていた。
新しい洗濯機を他で買おうにも収納するスペースも無いから、新しいのも買えずに手洗いが1ヶ月以上も続いたのだ。
こ~んなブラジルが、だ~い好き!
なわけ、ないだろ!でも、こんな事でめげていては、楽しいブラジル生活は送れない。
ということで、あんまり意味は無いけれど、ブラジルに来て「この風景好きだな」って、思った風景をプレゼント。
あんまり天気の良い日ではなかったけれど、きれいな海で撮ったブラジルならごく普通にあるとうもろこし売りの姿。
この店の手伝いをしていた娘らしき女の子がまた、シャイで可愛かったんだ。
海で食べるゆでとうもろこしは日本のみたいに柔らかくて甘くはないけれど、それなりに素朴な味が歯に詰まって、なんとも言えない魅力です!
助けてくれ~!回線め!
今日のリベルダーデは
。33℃。
いやぁ、暑い。 しかも昨日は夕方スコールがやって来た。
その上、我が家のASDLはまだ繋がらない。
何と言うことだ!だから、今日は電話回線で書いている。せっかくカーニバルに出た話を書こうと思ったのに、これじゃあ、写真がアップできないじゃないかー!
思い切ってWindowsをリカバリーしようか・・・?イヤだなぁ。面倒くさいなぁ。バックアップし忘れちゃったらどうしよう・・・?ちゃんと元通りになるかな・・・?などと、不安は尽きない。
だいたい、ブラジルはインターネット環境が悪すぎる。NTTでもKDDIでもデータフォン買収したソフトバンクでもどこでもいいから、ブラジルに乗り込んで、高くて言い訳ばっかりして、とんでもないスペイン系の電話会社テレフォニカ(私が使っているのはその中のSpeedyというASDL)をギャフンと言わせて欲しい。あー、まったく頭にくる。
日本はデジタル放送のシステムを今、ブラジルに売り込んでいるんだけど、それよりもまずは、回線だー!
友人がNTTの子会社で、回線関係で出張してくるといっていたが、ドタキャンになった。KDDIも昔、やり手の所長がサンパウロに駐在していたが、その人が帰ってからは泣かず飛ばず。こうなったら、孫さんに頼るか?誰でもいいから、我が家の回線を直してくれ~!
スピーディーめ!
今日のリベルダーデは
ですごく暑かった。32℃。
何と言うことだ!今日は1日スピーディーという日本で言うならASDLが繋がらなかった。
ブラジル日和
の生放送も出来なかったし、ブログも写真付きでカーニバルを報告しようと思ったのにできな~い。ひどいよー。高いお金払っているのに…。
ブログに訪れてくれた方、どうもすいません。
明日はどうか繋がりますように!
キャー、読者
今日のリベルダーデの天気は分からない。だってリオデジャネイロにいたから。リオは
。35℃ぐらい?
いやぁ、実は2月26日から28日までブログをサボったのはリオのカーニバルに出場していたからなんですよ。
そうしたら、知らない間に読者の方が付いて下さいました。また、別の方はコメントまで頂きまして・・・。ウルウル。ありがたいばかりです。
そこで、今日はめっちゃ疲れて、これからバタンQ。寝ちゃいますので、カーニバルのお話はこれからポツポツと書かせていただいちゃおうかと思っております。
なお、カーニバルの参考ホームページをご紹介させて頂きますと・・・
http://www.shallwetravel.com/feature/vol_022.html
よろしかったら、ご覧下さいませ。
ではでは私の爆笑カーニバルは明日に「つづく」予定です。













