負けちゃいけない!ブラジル・クレーム
今日のリベルダーデは朝が
で、そのあと
で、一時
て、それからまた
と忙しかったの。25℃。
そうそう、それから無事、3月5日(日)午後3時に我が家のASDLは復旧しました。
とても強力な準2世(日本生まれでも小さい頃にブラジルへ移民し、ブラジルで教育を受けているため、日本語もポルトガル語も非常に堪能で日本的な感覚も十分にある方)の協力を得て、鬼のようなクレームをプロバイダーと我が家のASDL(=Speedy)契約の電話会社・テレフォニカへクレームの電話をかけまくり、ようやく繋がりました。
原因はテレフォニカが何の連絡もなしに通信速度を変えた為に、プロバイダーがその変更をできずに木曜から繋がらなくなったというもの。
でも、土曜日に電話した時はそんな説明は一切なかった。
「この地域すべての回線がおかしくなった」とかプロバイダーはプロバイダーで「わが社には問題が無い」の一点張り。
Speedy は Speedy で試しの回線に繋がったから、「わが社のトラブルではない」と罪のなすりあい。
結局、「これがブラジル!」と諦めるしかない。
日本の皆さんは幸せだよ。
だって、心配ないでしょ。責任のなすりあいもないし・・・。まず、あやまってくれるもんね。
こっちは絶対に謝らない。
謝ったら、裁判などで多額の賠償に至るケースもあるから、事故が起きてもあきらかに自分が悪くても絶対に謝らない。
謝ったら負けだそうです。
だから、気の弱い私は、きっともう一生、ブラジルで車を運転する事はないでしょう。日本人、すぐ謝っちゃうから・・・。
以前、洗濯機を買った時にも頼んだ商品と違うのが届いて、クレーム言ったら「あんたが買ったものより値段が高い物が届いたんだからいいじゃないか」と店の奴はのたまった。
クレームする所へ辿り着くまで、あっちへ電話をし、こっちへ電話をし、それだけでも大変。
「うちは配達だけだ」とか「本店に電話しろ」とか・・・。も~!
私はその前に使っていた貰い物の洗濯機が横から洗濯物を入れるタイプで、壊れるわ、汚れの落ちが悪いわで、水がちゃぽちゃぽして全然ダメだったから、上から入れるタイプが欲しかったの。
それなのに届いたのは横のタイプ。
値段の問題じゃなくて、交換してほしかったのー。
結局、取りに来ると指定した日は1日どこにもでかけずに待つこと3回。
つまりいくら暇でも3日もボウにふり、使うことのできない新しい洗濯機と約1ヶ月間にらめっこ。
もうその店では買いたくないから、すでに現金で払い戻してもらっていた。
新しい洗濯機を他で買おうにも収納するスペースも無いから、新しいのも買えずに手洗いが1ヶ月以上も続いたのだ。
こ~んなブラジルが、だ~い好き!
なわけ、ないだろ!でも、こんな事でめげていては、楽しいブラジル生活は送れない。
ということで、あんまり意味は無いけれど、ブラジルに来て「この風景好きだな」って、思った風景をプレゼント。
あんまり天気の良い日ではなかったけれど、きれいな海で撮ったブラジルならごく普通にあるとうもろこし売りの姿。
この店の手伝いをしていた娘らしき女の子がまた、シャイで可愛かったんだ。
海で食べるゆでとうもろこしは日本のみたいに柔らかくて甘くはないけれど、それなりに素朴な味が歯に詰まって、なんとも言えない魅力です!
