ビール一晩63本!
今日のリベルダーデは
。28℃。
久々に我が家でたこ焼きパーティーをするということで、朝からフェイラ(青空市場)へ行く。
牛タン好きが来るという事で、牛タンを4本も買ってきて、みんなでさばく。
三々五々集まって総勢11人。午後3時からの予定だったが1時半には1人目のお客さんがご登場。
それから延々と飲むこと15時間。朝方の4時まで飲んでしまいました。
最後までお付き合い下さった若者2名がご宿泊。
ほんとにご苦労様でした!
と、いうことで本日は大いに食べまくり、飲みまくりました。
日本は今頃、桜見ですよね。
日本にいたら、うまい日本酒で飲めるんでしょうが、まだ暑い我々はビールです!
ちなみに6ダース72本のビールがあったのですが、9本残ったのみ。
ということは・・・63本プラスびんビール5本を9人で飲みまくったのでした。
パスコア
今日のリベルダーデは
。27℃。
ブラジルにはバレンタインデーがない。
だから、チョコレート屋さんが2月に大もうけすることができない。
でも、その代わりにこの時期になると卵型のチョコレートがスーパーなどに行くと上からぶら下がって「これでもか!」とばかりに売られるの。
これはもうチョコレート屋さんにとっては、年に1度の稼ぎ時!って感じ。
どんな風にか?というと・・・
こ~んな風だったり、
こんな感じ。もうスーパーは一瞬薄暗くなっちゃうぐらい。
これはどうやらキリストさんの儀式のひとつらしく、イースター(復活祭)に卵の形のチョコを友だち同士でプレゼントし合うらしい。
私はキリストさんの信仰者ではないんだけど、たまに貰うと、チョコレートだから嬉しい。
中は空洞になっていて、だいたいその中にも小さなチョコが入っている。
でもコレ、結構、高いんだ。
ブラジル人の友だちの話によると、売れ残ったチョコは溶かして、また普通のチョコとなって売られるとか。
イースターを過ぎると、かなり安くなって売られるんだけど、ネスレとかある程度のブランド品はたしかにスーパーなどの市場から消えて、無名ブランドが路上で安く売られるようになるのです。
分かる?
キティちゃんなの。
ブラジルではキティちゃんが結構流行っていて、ほら、キティちゃんの刺青していた女性がいた!って、前のブログ でも書いたじゃないですか。
イースターのチョコにも登場したキティちゃん。
なんか、日本人の私にとって、ブラジルでこんなにキティちゃんに会えるなんて嬉しいやら懐かしいやら・・・。だって、キティちゃんって私が小学生の頃からあったんだよー。
ブログはもうひとつの雑誌ですよね
今日のリベルダーデは
というか
かな。23℃。かなり涼しく感じる今日この頃です。
ブログっちゅうもんを始めてみて、しみじみ感じたのは、「小さな雑誌を発行しているようなものなんだなー」ということ。
だって、書くだけじゃなく、写真を撮ってそれを入れて、さらにアフェリエイトという広告まで自分のブログに貼ることができちゃうわけじゃない。
やってみて分かったんだけど、「あっ、この広告を貼りたいな」と思ったら、まず申し込まなきゃいけないのね。
そうすると、先方もこちらのブログをチェックしてOKを出してくるわけですよ。
たまに「イメージが合わないので・・・」なんて、広告を断られちゃうこともある。
これって、一種の広告を取る営業だよね。
もちろん、こちらも広告を選ぶわけですよ。
私のポリシーとして、変な出会い系サイトと消費者ローン、個人情報を収集しているような所やねずみ講ホームページ、怪しい所は申し込まないようにしているの。
でもそういう所って結構多くて、また、そういうのに限って、広告収入も高いみたいなんだ。
だから、私はブログでは時間ばっかりかかって、ぜーんぜん儲かっていないんだけど、これはポリシーだから譲れない。
この前、テレビか新聞で知ったんだけど、日本の宣伝広告費が大手新聞や雑誌、テレビ部門では減っているのに、インターネット関連では増えているんだって。
つまり企業も今までは、日本のテレビなんかにCMを流すために莫大な費用をかけて、タレント使って、CM作って流したり、大手の新聞や雑誌に広告を出していたりしていたけれど、それは減らして、こういうインターネット関連に安くたくさんの広告を出すという時代になっちゃったらしいんだよね。
私たちがやっているインターネット・ラジオ
だってそうだよね。
昔、「放送をする」なんて言ったら、そりゃあ、大変なことで、せいぜい地元のFMとか有線が手ごろで、それすらも許認可がうるさいし、素人が好き勝手に発信できるようなものでは決してなかったと思う。
それなのに、今やインターネットとパソコンがあったら、世界中どこからでも、安価で画像も音も発信できちゃう。
すごい時代になったなー、と思う。ちょっと前までは、考えられなかったよねー。
きっとこれからはタレントの価値も変わるだろうし、無くなる職種と、考えもしなかったような新しい仕事が出てくるんだろうな。
そうそう、こんなアフェリエイト・ポリシーの私は、結局さぁ、きちんと物を作っている会社とか、たしかにそこにある旅館とか名前の知られた会社とかに広告を申し込むことになっちゃうんだよね。
でも逆に言うと、今までだったら、せいぜい地元の折込チラシでしか宣伝もできなかったような小さな会社でも、安く世界に発信ができる時代になったんだよね。
だから、ほんとうに「イイ物」を作っていた会社は、業績を伸ばして助かっているはずだよね。
インターネット・ラジオも無名の我々がやっていても本当に「イイもの」ならきっと残るはず!だよね?ねっ!
それでね、私がアフェリエイトをしてみて、結構はまったのが、この会社チェック。
だってさー、変な会社に申し込みたくないから、一応、会社のHPをいちいちチェックして、それから申し込んでいるわけよ。
すっごく大変な作業だけど、「へぇー、こんな会社があるんだ」とか「イイモノ作っているなぁ」とか「ここの会社のHPはうまいな」なんて、感心することもたまにある。「ダメだ!この会社」みたいのもあるけどね。
でも私なんて海外にいるから、日本の企業と現状が垣間見れて面白いよね。今度日本へ行ったら、これ買おうとかチェックできるしね。
新客さま、いらっしゃい。
今日のリベルダーデはずっと
。ほんと悲しくなるぐらい
降っていました。23℃。
日本の親戚からも電話があったんだけど、茨城県も今日は寒かったんだって。
日本とブラジルはだいたい逆なんだけど、今日は日本もブラジルも寒かったってことは、一体
さんはどこへ行っちゃったんだろう?
と、思いきや、きっとブラジルは広いからアマゾン辺りは
晴れているかも。
というのも、ちょっと嬉しいのが、一昨日のブログ にまったく存じ上げない方からコメントをもらっちゃったの。不特定多数に公開しているのだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど、まだ、ブログ歴短いので、そんなことでも感動してしまう。
で、そのコメントを下さった方はパラ州のベレンにお住まいなんだって。一昨年、行ったのよ。ベレンへ私も!「トクトク」という蟹のお店で茹でた蟹をトンカチで叩いて食べたんだ。美味しかったな。とてもお店とは思えない民家のカラオケ店も面白かった。
それから「トメアスー」という日本人が開拓した移住地も行ったんだけど、そこへ行くのには「バルサ」と呼ばれるトラックもバスも乗り込める大きなイカダで川を渡るんだ。その時の写真、今度見つけたら、ここにアップするね。
お尻ムズムズ
今日のリベルダーデは
のち
。27℃。
いつもは木曜日に生放送をしているインターネット・ラジオ「ブラジル日和」
をゲストの方のご都合で、今回は火曜日にやりました。
以前、「行ってみたらいいよ」とこのブログ で書いた「弓場農場 」にお住まいの方がゲスト。
この方、25、26年前、いやもっと前からか、自転車で日本一周、そして世界を一周された方。
話を聞いているうちに、ムズムズとお尻の辺りがかゆくなるというか、私も「旅に出たくなる」病が発病しそうになった。よく、空港へ行くと、この病気が再発しかかる。
旅はいいと思う。
ほんとうはぶらりと気ままに細かい日程も立てずに、足の向くまま気の向くまま、のんびりと回ってみたい。
でも、私が行きたいアフリカとインドで、アフリカへ行かれたゲストの方は「女性一人で行くものではない」と放送終了後、力説していた。
娘が日本へ行くのも本当は淋しくて悲しそう。たった1年の研修なのに・・・。
「親になってみて、初めて自分の親がいかに寛容であったのかを感じる」とはゲストの方の言。自転車世界一周なんて黙って許したんだもんね。
それにしても放送終了後、ずっーと飲み続けた1日であった。
平日昼間からいや朝からか、ずっと酒を飲み続けられる人生ってのは、リベルダーデにいても気分は旅しているようなものかも知れない。
でも、きっと行くぞー!いつか年取ってからでもいいんだ。バックパックのユース旅行でいいんだもんね。へへっ。
畳ソファーができたぞー!
今日のリベルダーデは
一時
それから
そしてまた
と忙しい天気。28℃。
きゃー。自分が設計した畳ソファーが出来てきた!わーい、わーい。
それに収納力もいっぱい。
引き出しの上にはカセットテープがびっちり入るように設計してあるの。
海外にいると、畳がうれしいんだよね。今、ブラジルでは「和風」スタイルがちょっと流行り。和紙を使った電気スタンドや畳に低めのふとん風ベッドなどが中・上流家庭で流行っている。
日本はフローリングが流行なんだろうけど、フローリングばかりの海外にいると、畳の肌触りがうれしいんだよね。
私が考えた通りに家具を作ってくれるのは、日本人の大工さんでとっても腕がいいの。
家具をオーダーするなんて、日本だったらすごく高いかと思うんだけど、ブラジルのその方は、とてもリーズナブルな値段で作ってくださり、大助かり。
我が家では机、茶箪笥、洋服ダンス、食器棚、本棚といろいろな物をぴったりサイズで作って頂いている。
家具を設計して、作ってもらえるなんて贅沢、ブラジルへ来てほんと、よかったな~と思う瞬間。
そうそう、カーテンもね、カーテン屋さんがあっちこっちにあって、自分で布と色とデザインを考えて、作ってもらうことができる。で、作ったのが、
ブラジルの日本食
今日のリベルダーデは
一時
。32℃。
毎週土曜日にちょっとした楽しみがある。
それは何かと言うと、お世話になった知り合いから、お刺身やアラのおすそ分けが来るのだ!
以前、日本に帰った時、「ブラジルで何食べているの?」 と聞かれた。
「えっ、日本食だよ。だって、それしか作れないもの」
と言ったら、笑われた。
だって、ちょっとの旅行だったら、その国の物を楽しんで食べるけど、移民でずっーっと住むなら、やっぱ、日本食だよね。
リベルダーデに住んだ理由は、味噌もしょう油も豆腐も納豆もあること!
ブラジルは移民の皆さんのお陰で、地場産のしょう油も味噌もみ~んなあるの。
これって、すごい事だと思わない。
そして、今夜もひらめとアジのお刺身のおすそ分けを頂きながら、めちゃくちゃ和食を楽しんでいるのだ。
ウルトラマン
今日のリベルダーデは
のち
。27℃。
8年生、日本で言う中学2年生に「宇宙人はいるか?」と日本語の授業で問題を出した。
そうしたら、1人の女の子は「宇宙人は『人』か『何か』わからないんだから宇宙『人』というのはおかしい」と、至極もっともな、意見を書いてきた。
私の答え。「そうだよね。『人』って書くのは人間のエゴだよね」みたいなことを書いた。
もう1人の女の子は「いると思う。夜空に空飛ぶ光るものを見たもの」という。
私の答え。「そっか!すごいね」って、素直に羨ましかった。
そして、ある男の子は・・・。
「いる。だって、ウルトラマンがいて、宇宙からやって来ているし、宇宙人を倒しているから」みたいなお答え。
思わず・・・笑った。この男の子に対してではない。身近にいる男の人も、もう40歳にもなるというのに「昨日すごい夢を見た。怪獣と戦っていたんだ」なんてマジな顔で言っているんだから、いくつになっても、同じようなものだ。
どーして、男の子って、こう夢があるというか、いつも戦っているというか、何とも言えず、おかしかった。
そして、ふっと思った。
昔、茨城の実家の近くに トイザらス というアメリカからのおもちゃの第一号店ができた。
当時は「倉庫みたいなおもちゃ屋さんだなぁ」と思ったが、ブラジルに来てみると「日本のおもちゃは可愛いなぁ」「うまくできているなぁ」「どうせなら日本のおもちゃが欲しいな」「ブラジルのおもちゃは高くて可愛くない」とつくづく思ってしまった。
しかも トイザらス をネットで調べたら、何でもかんでもネットで買えちゃうのが分かった。
ウルトラセブンをクリックすると、その便利さが分かりますよ。女の子用もいろいろありました。はい。
風邪
今日のリベルダーデは
。28℃。
いやぁ、夏風邪(ブラジルは今まだ夏!)はバカがひくというけど、ほんとだった。
1週間、ぶっ倒れていた。
途中、インターネット・ラジオ 「ブラジル日和」
の放送があったんだけど、やったんだよなぁ???と、いう感じ。
はっきり言って、ボッーとしていて、いまいち、よく覚えていない。
昔、ピンクレディーのケイちゃんが 「売れっ子だった頃、番組に出てちゃんと受け答えしているのに、実は、あまり覚えていないんです。あの当時は忙しすぎて、分刻みのスケジュールだったから・・・。自分達のスケジュールを聞くことすら、怖かった」と言っていた。
ケイちゃんはデビュー以来、売れている間中、ずっーと風邪引いているような状態だったのかな~?その間に山口百恵は引退してしまったが・・・。
さて、今回の私の夏風邪の症状は首が回らないのから始まって、喉が痛くなって、高熱は出ないけど微熱っぽくて、ちょっと鼻にきたかな?っていう不思議な風邪だ。
左耳が中耳炎っぽい。
へんてこな風邪。
実は、今日これから医者へいくかどうかで迷っている。
変な病気でなきゃいいんだが・・・。
日伯交流協会
今日のリベルダーデは
。27℃。
朝、起きたらいきなり首が回らない。借金取りが来たわけじゃないけど、首が回らないのも辛いものだ。60歳を過ぎた母に肩をもんでもらい、湿布おばちゃんになる。
さて、今日、書きたかったのは、これじゃないんだー!
本題。
日伯交流協会 というのがある。端的に言うと、日本の若者が約1年、ブラジルへ来て働きながら学ぶというものだ。今年で25年続いた。
そして、今年で一度、日伯は幕を閉じる。
来年、もしくは再来年、今度はそのOBを中心に伯日交流協会となって、復活する予定だという。
その最後の交流協会生の研修報告を聞きに行った。私はOBでも何でもないんだが、若い人が来ると楽しい。でも、それが来なくなると、やっぱ淋しいなぁ、と今日、思った。別に何した、何をしてあげられた訳じゃないんだけど・・・。
13日の夜、48人の若者が1年間のブラジル研修を終えて、日本へ帰国する。
このうち、何人の人とまた、ブラジルで会うことが出来るんだろうか?チャオ、チャオ~!
そして、また、いつか会える人楽しみに!




