傘売り
今日のリベルダーデは1日
。25℃。
サンパウロは高地800mにあるせいか、本当に天気が変わりやすい。
だから、どんなに晴れていても、必ずかばんに傘を忍ばせている。
でも、うっかり忘れても大丈夫。
な・ぜ・な・ら
傘だけじゃない。服も、食べ物も、目覚まし時計も、ありとあらゆる物が路上で売っている。
ブラジルにいると、何となく、何をしてでも生きていけそうな気になる。
し・か・も、雨が降り出すと、傘売りの人たちは手にいっぱい傘を持って、メトロ(地下鉄)の駅の出口の所へ売りに来てくれる。
もちろん、そう長いことは持たない粗悪品だ。だが、ブラジルは何をどこで買ってもほとんど粗悪品。
消費をそうやって回しているのかと思えば、苦にならない。
わずか2年間のブラジル滞在で、傘売りの人から、20本以上の傘を買った人を知っている。
立派にブラジルに貢献した人だ!
今日は、雨。
傘売りのオジサン、がんばれ~!あっ、傘売りにはお兄さんもお姉さんもいたっけ。
でも、冷静に考えたら、店舗代はいらないし、私より収入多かったりして・・・。
