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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。



$ブー子のブログ◎衰退の影がしのび寄るドイツ

ドイツは世界有数の輸出国です。輸出比率(輸出金額÷GDP)は47.5%に達しています。ちなみに、日本の輸出比率は17.4%です。これでは通商国家、貿易立国とはいえません。

資源・エネルギーが乏しく、狭い国土に多くの人々が寄せ合って暮らす似たような両国なのに、この違いはどうして生じたのでしょうか。

まず、EU(欧州連合)、およびユーロがあり、通貨の不安なしに域内貿易が行えたことでしょう。一種の自由貿易協定です。法人税率も大幅に引き下げました。ユーロ加盟国の平均法人税率は23.0%です。

しかし、そのドイツに衰退の影がしのび寄っています。第1の理由はエネルギー政策です。2025年までに原発を全廃(12基のうち8基はすでに休止)、自然エネルギーのウェイトを17%→35%に高める方針ですが、電力コストは確実に上昇します。

不足する電力は隣国フランスから購入する、としています。しかし、これは“脱原発”の方針と矛盾しています。なにしろ、フランスの電力は8割強が原発なのです。

電力の供給(特に大口向け)は鉱工業生産と密接にかかわり合っており、つれてGDPに影響を与えます。電力不足は成長率を引き下げます。

さらに、ドイツにはギリシャ、アイルランド、ポルトガルの“救済”というトラブルの火種があります。イソップ物語の「アリとキリギリス」のようにはいきません。

これらの国に対し、巨額の売掛債権、融資のほか、これらの国々発行の国債を保有しています。巣の中に大量の食料がたくわえられているわけではありません。アリと違って、食糧はギリシャ、アイルランド、ポルトガルに置いてあるのです。

ユーロは、ロバート・マンデル博士の「最適通貨圏の理論」に従えば、単一通貨としての条件を満たしていません。いずれ、ユーロ加盟国(現在17カ国)は南北(強い国と弱い国)に分裂するでしょう。

◎賃金も、いつのまにやら“3流国”

中期的に、ドイツはユーロ安のメリットを享受できません。賃金の高さも製造業に取って、大きなネックになるでしょう。1時間当りの賃金は36ドル14セントとなっており、日本のそれ(24ドル95セント)を大幅に上回っています。

かつて、日本の賃金は世界一でした。それがいつの間にやら賃金も“3流国”になってしまったのです。宮城県の賃金(19ドル79セント)はスペイン(20ドル46セント)よりも安いのです。情けない話じゃありませんか。

この背景には「失われた20年」と形容される日本経済の長期低迷(デフレ、円高を放置)、産業の空洞化、低賃金のアジア勢との闘い、過酷な法人税率(40.7%)などがあったと思います。自由貿易協定の交渉遅れも主要因のひとつです。

まあ、すべての基本は政治にあります。その政治が瞑想を続けています。平成に入って16人の首相が誕生、年内には17人目が登場しそうです。やるべきことは分かっているはずではありませんか。政治家の怠慢は万死に値します。

今週もモヤモヤとした相場展開が続くでしょう。こんな時はあせらず、国の将来についてじっくり考えるのも有効でしょう。銘柄的には堅調な値動きをみせている国際計測器(7722)(JQ/100株)、IDE(6652)(東1/100)などに妙味あり、と考えています。全般相場が反発に転じるきっかけは「大連立」でしょう。その場合、復興関連セクターが大フィーバーを演じる、とみています。


$ブー子のブログ日経平均は4月19日の9405円割れ
勢いに付くなら、楽天のようなタイプ?



▽・・・東電の急落などを背景に、前場中頃から下げ足を速め、日経平均は安値9391円と、4月19日のザラバ安値9405円を割り込んでいます。

前引けの日経平均は89円安の9403円でした。

▽・・・東電(9501)は、一時制限値幅いっぱいの100円安まで売られています。今3月期も大幅赤字の見通しと伝えられたことに加え、東証の斉藤社長が「東電は法的整理が望ましい」との見方を示したことが報じられ、嫌気売りを浴びました。

全般は、一気に9400円を下回ったことで、突っ込み警戒から買い戻しが流入、前引けにかけては下げ渋りの動きを見せていますが、戻りの勢いは弱く、後場、もう一度売り直される可能性があると思います。

▽・・・マザーズ指数が前引けで0.75%の上昇を見せるなど、地合いは悪いながら、全面安にはなっていません。個別でタテ追い可能に見える銘柄も、それなりに見受けられますから、動ける向きは、新興市場まで視野を広げて、小型株や低位材料株の個別物色で凌ぐところでしょうか。

全体を見るうえでのポイントになるとした日立は、安く始まった後、切り返しに転じています。今期の10%営業減益は織り込み済みとの反応。寄り付き直後、一度急速に下げ渋ったのは、日立効果ではなかったかと思います。

▽・・・後場は、一時20日の年初来高値8万2900円を取ってきた楽天(4755)に注目したいと思います。11時のNHKニュースによると、中国から、日本の商品を直接ネットで購入する動きが加速しているそうです。その関連で素直に頭に浮かぶのが、この株。収益も好調。勢いに付くなら、こうしたタイプだと思います。



本当にこりゃやべぇぜ ドクロ と言う時は、

買って取れる銘柄すらない時。





$ブー子のブログ三菱UFJフィナン シャル・グループ(8306)が安い。日本経済新聞で、主要国などの金融監督当局が、国際金融システムへの影響が大きいため自己資本の上乗せ規制を求める「国際的な巨大金融機関」を30社程度とする方向で調整に入り、邦銀では三菱UFJフィナン シャル・グループなどが対象になる見通しだと報じられた。新たなファイナンスの可能性もあるのではとの観測も浮上し、売り先行の展開となっている。

三菱UFJの株価は10時40分現在、9円安の361円。
「慌てない、騒がない、諦めない」

今こそ、マーケット重視の姿勢を


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◎雇用統計はQE3の催促か

週末の雇用統計で騒ぎ、ウィッチングまでの戦いを継続するというのが喧しい市場関係者たちの解釈。

その雇用統計。

GSは15万人増加→10万人増加に下方修正。
クレディは18.5万人→12万人増。
ロイターは18万人→15万人増。

発射台が低く設定されたということはポジティブサプライズ狙いと読めなくもない。

一方で債券市場では米10年国債利回りは2.94%と昨年12月以来の3%割れ。

「ボントレ(債券トレーダー)の陰謀」も少し加担したのかも知れない。

逆に「ボンドキング」は「QE2後は米国債の買い手がいなくなる」と警告しているが焼け石に水。「所詮QE3の催促」との声も聞かれる。

やはり「慌てない、騒がない、諦めない」の対応が必要だと思われるが・・・。

◎税収増、マネタリーベース増加は明るいニュース

あまり指摘はされないが明るい報道が二つ。

一つ昨年度の税収が2年ぶりに40兆円を超えるという見通し。背景は「3月に東日本大震災が発生する前の企業業績の改善」。景気刺激をしたり規制の緩和などで企業業績拡大を後押しすれば、財政問題は実は解決の方向に一歩進む。

この観点がないから、あれこれ右往左往しているのが現実に見えてくる。その意味では、マーケット重視の姿勢も欲しいところ。きっと「気がつかない」のだろうが・・・。

日銀が発表したマネタリーベース(日銀券、貨幣流通高、日銀当座預金の合計値、平均残高)も、前年比16.2%増の114兆4208億円と2年9月連続で増加した。

これは過去最高だった今年4月に次いで2番目の高水準。量的緩和政策導入時の2002年以来の高い伸びが3カ月連続。100兆円の大台を6カ月連続で上回っている。あまり指摘はされないが、これは株価の下支え。というか大きな材料。

マネーの流動性が確保されている以上、株は暴落はしない筈。しかもいずれは安全投資からリスクを動きが出てくる筈。日銀もリーマンショック前の金融引き締めの学習効果があるに違いない。

◎カナモトは展望ある下方修正?

個別では建機レンタルのカナモト(9678)が下方修正。「東日本大震災の被災地区に展開していた拠点のうち主に2拠点が罹災。また、同地区に投下していた当社レンタル用建設機械の一部も罹災。資産減失額、原状回復費用、復旧支援費用等として、第2四半期決算で7.24億特別損失に計上」した。

表面上は悪材料。市場も「東北太平洋沖地震で復興需要期待で株価が上昇していたが、業績下方修正を発表」とネガ視している。

しかし・・・。よく発表内容を見てみると、売上高は前回予想の350億円から353億円と増加。そして「被害額は現段階で把握できる、大方の被災機を網羅した額であります。また、被災機については今後さらに修理使用の可能性を探ります。同時に、売却処分可能なものは早期に実施するなど、被害額の補填・回収などに努めてまいります」と。さらに「震災以降、東北、関東の被災地での建機レンタル需要は極めて旺盛であること。

レンタル料も需給バランス改善から好転していることもあり下期は相応の収益効果を得られるものと想定」。解釈すれば「一過性の特損」。しかも「足元は旺盛な需要」と読める。

加えて・・・。「しかしながら、一方で全体的な需要規模、需要時期など未だ流動的な側面もあることも事実。通期業績予想につきましては、昨年12月に公表いたしました予想数値を据え置いております」。

そして「中間配当、当初計画のとおり、1株10円の配当を実施する旨、取締役会に付議する予定」。行間に滲み出ているのは「被災額は現段階で把握できる=落とせるものは落としました」。

あるいは「建機レンタル需要はきわめて旺盛=足元は相当好調」。そして「下期は相応の収益効果=相応ではなく相当と読み替え可能」。過去に拘らず未来を見れば、珍しく展望のある「下方修正」に思える。菅さんが引っ込み、復旧・復興にスピード感が加わり、二次補正が早まれば風景はさらに違ったものになりそう。第2四半期決算は6月8日発表予定。

動き始めた印象があるのは農薬大手のクミアイ化学(4996)。PBR0.4倍台はいかにも割安感。あるいはアルミ電解コンデンサが主力のニチコン(6996)。PBRは1倍水準。家電量販のビックカメラ(3048)も猛暑・節電を斬り口にすれば俎上に上ってこようか。
ハンカチ、ティッシュ、持ち歩く? ブログネタ:ハンカチ、ティッシュ、持ち歩く? 参加中

私は持ち歩く 派!




$ブー子のブログハンカチやティッシュを持ち歩くのは至極当然であり、

私はこの他におしぼりウェッティも持参していますよ。

このおしぼりウェッティは優れ物でして食事に行った時に子供やムッチーに渡して使っています。

重宝します。

そして時々靴なんかも拭いちゃいます。


この間はTVを見ていたら、

被災地でお風呂にも入れず仕事も黙々と続けてくださる自衛隊の方々もおしぼりウェッティで体の汚れをとっていましたね。


ところでハンカチやティッシュがなくては、

外出時に突然に『ウンコ』がしたくなったらどうするんですか?

手で拭くんですか?

でも、手で拭くにせよしたい『ウンコ』が出来れば良いですよね うんこ

ところが今の日本。いや震災で非難を続けている方々の状況は、

ハンカチ ティッシュを握り締めてトイレの順番待ちをしている状況と同じです。

『ウンコ』がしたくて、

じーっと順番を待っている状況で、

我慢をし続けています。

あまりにも我慢をしているので苦痛になっています。

そして病気になってきています。

それでも我慢をしています。

トイレが空くのをまっています。

ところがトイレを先に使っている奴は占領をしたまま一向に出てきません。

挙句の果てにトイレ争奪戦をはじめちまいました。

トイレ待ちの行列を無視して 目

トイレなんか私物化するものではないと誰もが当然思うはずです。


しかし日本人の人の良さを利用してトイレの花子さん気取りのバカが大勢いるってことです。


残念極まりない日本です。


詐欺師菅首相擁護のマスゴミ狙いは消費税大増税 ぴーすピンク

国民はマスゴミが菅内閣の存続を不正に支援している理由を見抜かなければだめだ。
 
 マスゴミは、政局の動きをどう伝えているか。
 
 被災地を無視した権力争いだとしか伝えていない。
 
 菅直人氏がペテンで内閣不信任決議案可決を免れたことを正面から非難しない。
 
 辞意を表明した以上、速やかに辞任すべきことは当然だ。本来はマスゴミが圧力をかけて退陣に追い込む局面だ。
 
 菅直人氏に対する不信任決議案には「理」があった。
 
①原発事故対応で、何よりも重要な「事実」を隠したのだ。
メルトダウンの事実、原発からの風向きと風力、そして天候の影響。
SPEEDI予測を住民に開示するだけで、巨大な放射能被曝を回避できたはずだが、事実を隠ぺいし、数万人の住民を大量放射能被曝犠牲者にしてしまった。
 
 これらの犠牲者に対する被曝調査を実施していないから、まだ全容が明らかにされていない。しかし、深刻な事態が生じているはずである。
 
②政府は原発事故発生原因を「異常に巨大な天災地変」としていないから、原発事故の損害賠償責任は無限で東電が負うことになる。東電の支払い能力が不足していることは明白だから、法的整理によって東電の支払い能力を確定するしか道はない。ところが、菅内閣は損害賠償責任を一般国民に転嫁する問題処理スキームを提示した。東電の役員にさえ、責任を問うことをしない。
 
③大震災、原発事故が発生し、政府は速やかに総合的な経済対策を策定し、実行する責務を負っている。ところが、震災発生からまもなく3ヵ月が経過しようとしているのに、本格的な政策立案はまだ検討もされていない。被災者を支援する姿勢は皆無である。
 
 これ以外にも、④重大な政治資金規正法違反事案が明るみに出たこと、⑤昨年7月の参院選で、すでに主権者国民から「不信任」の判定を受けていること、⑥菅直人氏が2009年8月総選挙での主権者国民の意思を踏みにじり、民主党を私物化してきたこと、などの重大な罪状を列挙できる。



国難にあって、国難だからこそ、それにふさわしい人を選び、それにふさわしい政権を作ることは、決して間違った選択ではない。国難に際して不適格なリーダーを居座らせておくことが、どれほど主権者国民の利益を損なうかを考えれば、取るべき対応は明白である。
 
 それにもかかわらず、マスゴミは、首相交代を求める政治の動向を、「被災地を無視した政治家の党利党略」だと非難し、菅直人氏の卑劣なペテンを糾弾しようともしない。
 
 そこには、大きな裏があることを主権者国民は見抜かねばならないのだ。
 
 日本を支配する大きな力は、三つの狙いを隠し持っている。
 
 第一は、この震災の混乱に乗じて、消費税大増税を実現させてしまおうということだ。
 
 第二は、米国の指令に従い、沖縄に日本政府負担で巨大軍事基地を建設することだ。
 
 第三は、原発ビジネスを今後も存続させることだ。



菅直人氏は、巨大勢力にすでに心を売り飛ばしてしまっている。過去2回の国政選挙で示された主権者国民の意思を無視して消費税大増税に突き進んでいる。この政策方針があるからこそ、マスゴミは足並みを揃えて、菅内閣の存続を強硬に支援しているのである。
 
 読売は首相交代を容認する論調も示すが、その真意は大連立による消費税大増税実現にある。
 
 菅直人氏が辞任し、後継首相を選出するとなれば、当然のことながら、消費税大増税の是非が争点になる。大震災後の経済危機に消費税大増税を実施するなど、狂気の沙汰であることはだれの目にも明白である。これでは、消費税大増税が封印されてしまう。
 
 菅直人氏の任期を年末まで引き延ばそうというのは、これにより、消費税大増税を強行決定してしまうことが念頭に置かれているのである。
 
 6月2日の民主党代議士会で、鳩山前首相が菅-鳩山合意の内容を口頭で確認した。復興基本法が成立し、第二次補正予算編成のめどが立った時点で菅直人氏が辞任することを明言した。これに異論があるなら、菅直人氏は衆議院本会議の前に、その点について反論していなければならなかった。
 
 不信任案が否決されてから、辞任時期を変更するのは、「詐欺」である。日本国民に「詐欺師総理」は無用である。「詐欺師総理」を認めてはならない。
 
「詐欺師総理」の続投を許すことは、巨大消費税大増税を主権者国民が受け入れることを意味する。主権者国民が真実を見抜き、「詐欺師総理」を排除しなければならない。




ハンカチ、ティッシュ、持ち歩く?
  • 持ち歩く
  • 持ち歩かない

気になる投票結果は!?

 日本の政局のタイミングの悪さは比類がない。

 2日の衆議院本会議で、自民、公明など野党が提出した菅内閣に対する不信任決議案は反対多数で否決された。その間に、東日本大震災からの復興のための第2次補正予算などに使われるはずだった貴重な時間やエネルギーが浪費されてしまった。

 不信任決議案の可決された場合の当然の成り行きである首相交代によっても、大きな変化は起きなかっただろう。少なくとも、可決された場合に比べれば混乱は大きくならないだろう。


 菅直人首相は、復興基本法案が成立し福島第1原発事故が収束するめどがつけば退陣すると表明することで、どうにか不信任決議を免れることができた。これにより、2、3カ月間の政治空白を招来する解散・総選挙という最悪のシナリオを回避した。

 それでも、菅氏の求心力は大きく低下し、財政再建や環太平洋連携協定(TPP)の推進といった、日本政府が何年にもわたって無視してきた難問に取り組むのが難しくなった。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは31日、日本の格付けを引き下げ方向で見直すことを明らかにし、その主因として日本の政治の不安定性を指摘した。

 実際のところ、菅氏が近く退陣することになれば、日本は在任5年に及んだ小泉純一郎氏が退任した2006年以降、毎年首相が交代することになる。これは、与野党ともに維持しようとしている回転ドアである。

 では、首相の座をめぐる闘いはどうなるのか。与党の首相候補の大半はそれぞれ強みを持ち、経済政策でもそれなりの違いがある。だが、菅氏を明らかにしのいでいるといえる人物は誰もいない。さらに言えば、過去半世紀にわたって日本を支配してきた野党自民党にこそ、日本の抱える根深い問題を深刻化させた大半の責任がある。

 日本は、首相の「365日間の任期」を取り払う時期がとっくに来ている。


菅総理、何点つけられる? ブログネタ:菅総理、何点つけられる? 参加中



$ブー子のブログ 枯れたら花なんか咲かないんだよ~(`ε´)

 この日本を一生懸命に枯らそうとしているミンスの菅政権にプラスの点数があったらわたしゃびっくりだね。

 私としてはマイナス無限大くらいしか思い付きませんもの。

 
 そもそも政府も日銀もなにもせずになにが『増税』だ !!

 舐めてんのか ふきだし<怒>

 
 仕事もねぇ。

 金もねぇ。

 品性もねぇ。


そんなこの今の日本国民に増税なんか課してなにが良い事があるってんだよおおお ドクロ

だけど、アメリカが何十年に渡り描いてきた日本になっているわけだ。
 
冗談じゃないよなぁ。

おまけに金がないわりには原口がせっせと日本の金をばら撒いているじゃねぇか !! ←間違えてる。

頭では前原なのに、話題の原口になっちゃいました。

どっちでも一緒だけどね。

とにかくどいつもこいつも自分達の保身の為によぉ パンチ!

そして菅が『退陣偽造事件』を起こした。

普段が姑息さで出来た菅の自分で地雷を踏んだってことだ。

その上に日本をここまで貧乏のどん底に突き落としてくれた小沢のおっさんの政治生命にも終止符を打った。

当の本人達にはそれが分かっていらっしゃるのか甚だ疑問だが。

なにせズーズーしさだけは天下一だからちょっと心配。

しかし日本って凄いねぇ。

八百万の神がついているっていつも思えてしまう。

どうぞ永田町の皆様。

役に立たないのばかりいたってしょうがねぇ。

顔を見ただけで虫唾が走るような奴しかいないってどう言うことだよ OotPハリポタMad

この際 火達磨の中、消えてなくなる方は一斉在庫整理ヨロシク。



それから日本は本当に凄いよぉ。

政治は三流だが、

企業努力は世界一。

アメリカは元からダメだけどね。


だから日銀さん。

本当にとっとと手を打たなければ、とんでもない事になってしまうじゃないか。

しっかりしろよぉ。







 [ 2011-05-28 12:32 ]

オハヨウございます

昨夜のNY市場、「世界の景気回復は力を増し一段と自律的になりつつある」とのG8首脳による声明が手掛かりになったのでしょうか、ダウ平均は38ドル高の1万2441ドルで取引を終えています。

ただ、ドル円相場が80円台後半の円安水準を示したこともあって、シカゴで取引されている日経平均の先物は大証の終値に比べて40円安の9490円と、9500円割れ。週明けの米英市場が休場となることも見送り要因ですし、月曜日の東京市場は、弱含みもみ合いの相場展開となりそうです。

昨日の「まとめ」でも触れましたが、そんななか、月末から来月初頭にかけて、有力外資系証券のセミナーが相次いで開催されます。

モルガンスタンレーが行うセミナーのタイトルは「ジャパン・リバイバル」。前原前外務大臣がゲストとて出席するそうです。一方、ゴールドマンサックスは「ジャパン・ライジング」をタイトルに、ゲストは小泉元総理と、これまた豪華版。

ご承知のように、現在の東京市場を需給面で支えているのは外国人投資家です。5月3週まで、29週連続買い越しと、それまでの記録だった27週連続を15年ぶりに塗り替えてきました。一方、外国人が買い越している間、せっせと売り越しを続けていたのが国内機関投資家。最近も、生保が大量の持ち株を処分していた実態が明らかになっています。

今回の、相次ぐ外資系セミナー、笛吹けど踊らない日本人投資家に痺れを切らした外国人投資家の、「あなた達、もっと自分たちの国に自信を持ちなさいよ」というエールと解釈するところでしょうか。

セミナーのタイトルを日本語に訳すと方や「日本の復活」、方や「日本の日の出」。なかには、これまで彼らが集めた日本株を、日本の投資家にはめ込むためのセレモニーでは、などと揶揄する声も出ているようですが、それは考えすぎというもの。

何かにつけ、海外からのプレッシャーに弱い日本の体質を考えると、案外な効果があるのではないかと、密かに期待しているのですが・・・。


だそうだが、

これも眉唾ものだ。

外国人様がお買いになっていたが、

一斉に『逃げやがったなぁ ダッシュ』 なんて事もしょっちゅうあるのも事実だから、

『はしごを外されるぞ』という警戒感も出るのも無理はない。

特に前原君じゃ {帯に短し、たすきに長し}

ホント日本の嵌めこみのイメージしかないわ。

特にここ数年に渡り外国人様が、

逃げたのか、寝たのか、死んだ振りなのか良く分からないことが続く。

とりわけ日本株を食い散らかしているだけで、

本当に欲しい状態であるとは思えないが私は待っている。

外国人様が本気を出してくる時を。

あいつ等は必ずやってくる。

弱気の指し値には絶対に買わせない。

押さない。

節も切らない。

バンバン成りで買ってくる。

振り落としたい時は、需給バランスを崩してくるはずだ。

そんな相場が来るまで、私も踏ん張り我慢のトレードを続けなくちゃ !!

・・・と思い続けて長いなぁ 泣き1




頼むから 大儲け相場カモーン おーい



◎浜岡原発の停止も米国の意向に沿ったもの

平田オリザ内閣官房参与の韓国ソウル市での講演会が波紋を呼んでいます。

平田参与は、「福島原発の低レベルの放射能汚染水の海洋放出は、アメリカの要請によるもの」と発言したと報じられたのです。

地元(福島)の人たちはもちろん、「そんな大事なことを、なぜ海外で公表するのか」と国民の多くが怒っています。当然です。

政府は、「平田参与の勘違い」として、騒ぎを収めようとしています。平田参与の本職は劇作家です。「これは創作」と言い逃れるつもりなのでしょうか。

情報管理がきちんとできない政府(首相)は、もはや末期症状です。まして、これほど大事なことを隠してはいけません。

そもそも、福島原発の事故は初期対応ミスです。筆者は一貫し、そのことを指摘してきました。いち早く4月14日の「杉村富生の兜町ワールド」(自身のホームページ)では、次のように記しています。

「原子炉に注入していた海水を真水に切り替え、水素爆発を防ぐために原子炉格納容器に窒素を注入、低レベルの放射能汚染水の海洋放出、事故の深刻度を示す国際尺度をチェルノブイリ原発並みのレベル7に引き上げ……といった〝決断〟は、アメリカ原子力規制委員会(NRC)の指示に従ったもの」

もちろん、今回の浜岡原発の停止要請も、アメリカ(特に駐留米軍)の意向を受けたものです。菅政権が判断できるはずがありません。

それほど、福島原発事故の対応は混乱しているのです。オバマ大統領が3月11日の夕刻に、「全面的に協力する」と菅直人首相に電話を入れ(このときは「必要ない」と菅首相が支援を拒否)、NRCとともに特殊兵器事態対処部隊(CBIRF)を派遣してきたのは、状況の深刻さを理解していたからこその行動でしょう。

アルパイン(6816)は、アルプス電気系のカーナビ専業メーカーです。東日本大震災では、いわき工場が被災、大きなダメージを受けましたが、操業はすでに正常状態に戻りつつあり、業績は4~6月期が底になるでしょう。

ネガティブ材料には、「慌てない、騒がない」

今期増益銘柄のアルコニックスなどに注目



◎一喜一憂するから根本が見えなくなる

$ブー子のブログ一昨日のNY市場。
引け後にコンピュータのデルが好決算を発表。
世界で周知の事実。誰でも知っていた。

しかし、翌日の東京市場はじり高状態の展開。
解釈は、「日経平均は9500円水準では下値が固い」。
「ソフトバンクなどの値がさ株に裁定買い」。
「これまで下げのきつかった銘柄への見直し買い」。
「買戻しの流れ広がる」などさまざま。

一夜明けたNY市場は反発。
背景は、「原油高とデルの好決算」。
結局、デルが世界を一周してきただけのこと。

この因果関係がどういうわけか、日付変更線で分断されるから見えにくくなる。
「わかっていたじゃない」と言っても後の祭り。
この時間軸のタイムラグが、相場のアヤなのかも知れないが・・・。

世界のマーケットの中心を左右しているのは、アメリカの金融政策。
その周囲でギリシャ・ポルトガルなど欧州の財政危機があり、新興国経済の発展などが脇役として存在する。

ここを踏まえないと、あちらこちらで発生するネガティブ材料に、そのつど反応して一喜一憂することになる。

全体像の根本を認識するというのが、マーケットの基本。その意味では、日々移ろう百鬼夜行の材料に対して、「慌てない、騒がない」ということが重要になる。

もっとも、得てして慌てさせられ、得てして騒がさせられるから、「根っこ」が見えなくなることが多い。

◎動き出したタカラトミーと今仙電機

ポイントは、アメリカの金融政策とその金融機関に対する当局の規制という観点で、常にマーケットを分析するべきであろう。

その意味で重要なのは、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録。今回発表されたのは、次のようなもの。「今後の金融政策運営について、過半数の委員の考えは利上げを先行させ、FRBの保有資産売却による資金吸収はその後にすべき」。

これに対して、「手続きは段階的であり、株式市場に潤沢な資金が滞留する環境は当面続く」との解釈。

そして、「買い安心感につながった」。何か意味不明で解釈が難しいが・・・。

「5月には売って逃げろ」のNYの格言は、今年は不発に終わりそうな気配。
むしろ、「6月変化観測」のほうがクローズアップされてくる。

米QE2は終了。
欧州の金融機関の試算査定結果の発表。
日本のTPP参加表明期限は消えたが、やはり今年のヤマが6月というシナリオは、まだ残っていると考えている。

東京市場は一進一退。おおむね9500~9800円の展開。買戻しのきっかけを待っている、というように考えたい。個別銘柄のイチ押しは、決算発表で今期増益を明確に表明したアルコニックス(3036)(東1/100株)。

業績好調観測の三菱電機(6503)(東1/1000株)にも、期待感は高い。また、ファーストリテイリング(9983)(東1/100株)。日経平均の寄与度が高いという点からは全体相場に左右されるが、それでも節電ビズに向けた銘柄として評価されよう。

このほかタカラトミー(7867)(東1/100株)、今仙電機(7266)(東1/100株)などにも動兆を感じる。