[ 2011-05-28 12:32 ]
オハヨウございます
昨夜のNY市場、「世界の景気回復は力を増し一段と自律的になりつつある」とのG8首脳による声明が手掛かりになったのでしょうか、ダウ平均は38ドル高の1万2441ドルで取引を終えています。
ただ、ドル円相場が80円台後半の円安水準を示したこともあって、シカゴで取引されている日経平均の先物は大証の終値に比べて40円安の9490円と、9500円割れ。週明けの米英市場が休場となることも見送り要因ですし、月曜日の東京市場は、弱含みもみ合いの相場展開となりそうです。
昨日の「まとめ」でも触れましたが、そんななか、月末から来月初頭にかけて、有力外資系証券のセミナーが相次いで開催されます。
モルガンスタンレーが行うセミナーのタイトルは「ジャパン・リバイバル」。前原前外務大臣がゲストとて出席するそうです。一方、ゴールドマンサックスは「ジャパン・ライジング」をタイトルに、ゲストは小泉元総理と、これまた豪華版。
ご承知のように、現在の東京市場を需給面で支えているのは外国人投資家です。5月3週まで、29週連続買い越しと、それまでの記録だった27週連続を15年ぶりに塗り替えてきました。一方、外国人が買い越している間、せっせと売り越しを続けていたのが国内機関投資家。最近も、生保が大量の持ち株を処分していた実態が明らかになっています。
今回の、相次ぐ外資系セミナー、笛吹けど踊らない日本人投資家に痺れを切らした外国人投資家の、「あなた達、もっと自分たちの国に自信を持ちなさいよ」というエールと解釈するところでしょうか。
セミナーのタイトルを日本語に訳すと方や「日本の復活」、方や「日本の日の出」。なかには、これまで彼らが集めた日本株を、日本の投資家にはめ込むためのセレモニーでは、などと揶揄する声も出ているようですが、それは考えすぎというもの。
何かにつけ、海外からのプレッシャーに弱い日本の体質を考えると、案外な効果があるのではないかと、密かに期待しているのですが・・・。
だそうだが、
これも眉唾ものだ。
外国人様がお買いになっていたが、
一斉に『逃げやがったなぁ
』 なんて事もしょっちゅうあるのも事実だから、『はしごを外されるぞ』という警戒感も出るのも無理はない。
特に前原君じゃ {帯に短し、たすきに長し}
ホント日本の嵌めこみのイメージしかないわ。
特にここ数年に渡り外国人様が、
逃げたのか、寝たのか、死んだ振りなのか良く分からないことが続く。
とりわけ日本株を食い散らかしているだけで、
本当に欲しい状態であるとは思えないが私は待っている。
外国人様が本気を出してくる時を。
あいつ等は必ずやってくる。
弱気の指し値には絶対に買わせない。
押さない。
節も切らない。
バンバン成りで買ってくる。
振り落としたい時は、需給バランスを崩してくるはずだ。
そんな相場が来るまで、私も踏ん張り我慢のトレードを続けなくちゃ

・・・と思い続けて長いなぁ

頼むから 大儲け相場カモーン
