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時間、愛情、お金、ほしいのはどれ? ブログネタ:時間、愛情、お金、ほしいのはどれ? 参加中

私はお金派!


三菱UFJと農林中金、ニコスに1千億円支援
読売新聞 2月23日(水)3時5分配信

 クレジットカード大手の三菱UFJニコスに対し、株主である三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と農林中央金庫が、1000億円規模の金融支援を行う方針を固めたことが22日明らかになった。

 ニコスが実施する第三者割当増資に対し、MUFGが約85%、農林中金が約15%の出資比率を維持してそれぞれ応じる見込みだ。

 ノンバンク業界は過払い利息の返還請求の増加などで経営環境の厳しさが増しており、ニコスは財務体質を強化して生き残りを図る。

 ニコスは、過払い利息返還請求の増加などで、税引き後利益が2010年3月期連結決算で462億円、10年9月中間連結決算でも70億円の赤字となった。10年9月に消費者金融大手の武富士が経営破綻したことで返還請求が増える懸念が強まっており、増資で得た資金で過払い利息の返還に備えた引当金を積み増す。



そもそも

過去10年にさかのぼってって話はいかれてますよ。

だったら10年も放置していた責任を誰かが取っているのでしょうかね?

この火事場騒ぎに便乗して悪徳弁護士が、

ノンバンク以上に暴利を貪っているのですが、

それはどうでも良いんですか?

誰を?何を?守ろうとしてこんな愚作を行ったのか意味が分かりませんよ。

それは『金の流れを止めろ!』とアメリカに言われたんでしょ!? 

亀井さん。

中小企業に銀行には借金返済をしなくても良いなどと、

金の流れを止めたら絶対にあかんのですよ。

誰に何をいわれようとも!!

金の流れに規制をかけると言う事は、

日本は景気は良くならなくても良いのですよ。

と宣言したも同然なんですよね。


と言う事から、

私達が普通の事をしているだけでは、

お金など回ってくる仕組みはもうありません。

この日本も諸外国同様に貧富の差を作るようにアメリカに言われているのですから。

これは何を意味するのかは、

1番分かりやすいのは、

安い賃金で働く労働者を作れと言う事ですね。

その為の教育であって、

逆らってはいけないし、

馬鹿なので逆らえない人間を生み出し中なのです。

高望みをしても現実を思い知らされてしまうのです。

今はニートでもなんでも親がいるから良いですが、

このニートの親が居なくなってしまえば、

良い年をして取り残されたニートは年金も貰えず、

どうなるのですかはてなマーク

平和ボケした世の中は激変しますよ。

ニートになりたくてもなれない現実が待ってます。





時間が欲しかったらニートになれば良いし、

愛情が欲しかったら愛情を持てば良い。

お金が欲しかったら日教組を解体して、

根本的な教育からやり直していくしかないと思います。

アメリカに対抗する知恵を付けていくしかないですな。



時間、愛情、お金、ほしいのはどれ?
  • 時間
  • 愛情
  • お金

気になる投票結果は!?

<東証社長>自社買収「投資家を愚弄」
毎日新聞 2月22日(火)20時29分配信

 東京証券取引所の斉藤惇社長は22日の定例記者会見で、経営陣の自社買収(MBO)による上場廃止が相次いでいることを受け、「(上場時に)投資家に高値で買ってもらいながら、株価が下落して株主がうるさいからといって上場廃止するのは心情的に不快だ。投資家を愚弄(ぐろう)している」と強い不快感を示した。

 上場維持コストの軽減や経営の自由度を高める狙いから、MBOによる上場廃止企業が相次いでいる。斉藤社長は上場企業のコスト負担について現状を調査する考えを示す一方、「株主への説明は当然で、それを面倒くさいと思うなら資本市場が成り立たない」とクギを刺した。

 一方、菅直人政権の経済・財政政策運営については「市場や世界の動きになじみがない。早く勉強してほしい」と苦言を呈した。



なるほどね。

ここまで無責任な人間が横行していては、

洒落になりませんね。

ゆとり教育の結果としか言えません。

この際、市場から集めた資金を全て没収するくらいのことをして欲しいですね。

まるで最初から仕組んだ詐欺行為となんら変わりありません。


ところで、

>菅直人政権の経済・財政政策運営については「市場や世界の動きになじみがない。早く勉強してほしい」と苦言を呈した。

いや、斉藤さん。あなたも何も分かっちゃいませんよ。

2月22日のまとめ・先物は昨年9月以来の大商い  [ 2011-02-22 16:28 ]


リビアショックに「国債格下げ検討」が追い討ち
値下がり銘柄数は1400超に


▽・・・後場、多少下げ渋る場面も見られましたが、結局、日経平均は前日比192円安の1万664円で取引を終えています。先物は前場に1万630円まで売られた後、大引けは1万650円・▼220円。騰落銘柄数は上昇・171に対し下降・1429となっています。

▽・・・久々に見た全面安商状といったところでしょうか。増田アプリにはランキングを上位100傑まで表示する機能がありますが、それを見ると東証1部の売買代金ベスト100のうち、高く引けたのはJX(5020) 、JR東日本(9020) 、東電(9501) 、石油資源(1662) 、中部電力(9502) の5銘柄のみ。ここからも、今日の下げがいかに広範囲に及んでいたかが分かります。

▽・・・大引けの出来高は25億1000万株、売買代金・1兆7300億円。先物は、結局11万3795枚と、この時点で昨年9月15日の16万127枚以来の大商いとなっています。昨日の日中取引の商い(3万7756枚)に比べ、ざっと3倍。

リビアショックに加えて、前場中頃に米格付け会社のムーディーズが日本国債の格付けをこれまでの「安定的」から「ネガティブ」への変更を検討とのニュースが流れ、先物やメガバンクの下げに拍車が掛かっています。ただ、ザラバ中の先物出来高推移を追うと、正午の出来高が7万4000枚だったのに対し大引けが前記の数字ですから、後場に入って、先物の投げや売り叩きにはやや一巡感が出ています。

▽・・・「昼の作戦」にも入れましたが、今後に関しては、3連休明けのNY市場を見てみないことには何ともいえない状況です。

エジプト危機で1月下旬に下げたときはムバラク大統領の退陣表明で、市場はそう大きな傷を受けることはありませんでした。しかし、国民を傷付けなかったエジプトと、現時点で亡くなった方の数が250人を超えたと報じられるリビアとではだいぶ状況が違うように思います。仮に、カダフィ大佐が政権を明け渡したとしても、それで問題が収束に向かうかどうか。

今日の下げが先物主導の色彩が強かった分、今夜のNY次第では先物からスンナリ戻す可能性もあると昼間書きましたが、仮にそうなっても、しばらくは事態の推移を見守りつつ、慎重な対応が必要ではないかと思います。

第1次が73年10月に始まった第4次中東戦争、第2次が78年、イラン革命におけるパーレビ王朝の崩壊と、過去2回の石油危機は、ともに中東地域の戦争、内乱がキッカケになっています。

◎大引けの売買代金上位銘柄
三井住友(8316)
ソフトバンク(9984)
みずほ(8411)
トヨタ(7203)
三菱UFJ(8306)

日経平均は戻りが鈍い(14時)  [ 2011-02-22 14:01 ]


14時現在
■日経平均:10666.33(▼191.20)(▼1.76%)
■TOPIX:957.4(▼17.23)(▼1.77%)
■売買高:19.3085億株
■売買代金:13200.5億円
■値上がり銘柄数:215
■値下がり銘柄数:1366
■日経JQ平均:1339.79(▼11.46)(▼0.85%)
■マザーズ:501.48(▼10.76)(▼2.1%)
■ドル円:83.37-83.42
■ユーロ円:113.22-113.34

今日の東京株式市場は反落して始まった。目先的な高値警戒感が台頭しているところに、中東情勢の混乱を受けた欧州の株式市場が軒並み安となったことで、東京株式市場は売りが先行した。民主党内部の混乱から予算関連法案が成立するメドが立たないなど、視界不良な国内政治も買い手控え要因となった。日経平均は112円安で始まった後、下げ幅を拡大した。10時頃に米格付け会社ムーディーズが日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことや、ニュージーランドでマグニチュード6.3規模の地震が発生し、ニュージーランドドルや豪ドルが対米ドルや対円で急落。円が対ドルで買われる展開となったことも売り要因となった。

後場に入って、外為市場で対ドルで円相場が弱含んでいることもあり、日経平均はやや下げ渋る場面もあるが、戻りは鈍い。GLOBEXで米株価指数先物が大きく下落していることも相場の重しとなっている。

日経JASDAQ平均、マザーズは下落して始まった後、下げ幅を拡大。その後も本日の安値圏での推移となっている。

■東証1部売買代金上位(株価:円)
ソフトバンク:3285円(▼135円)(▼3.95%)
三井住友FG:3055円(▼140円)(▼4.38%)
みずほFG:167円(▼6円)(▼3.47%)
トヨタ自動車:3805円(▼100円)(▼2.56%)
ソニー:3045円(▼30円)(▼0.98%)
りそなHLDG:434円(▼16円)(▼3.56%)
三菱UFJ FG:455円(▼15円)(▼3.19%)
国際石油開発帝石:588000円(▼9000円)(▼1.51%)
東芝:516円(▼17円)(▼3.19%)
日立製作所:485円(▼12円)(▼2.41%)

■東証1部上昇率上位(株価:円)
山水電気:4円(△1円)(△33.33%)
富士興産:105円(△16円)(△17.98%)
ポケットカード:418円(△55円)(△15.15%)
住石HLDG:97円(△12円)(△14.12%)
ダントーHLDG:127円(△12円)(△10.43%)
ジーンズメイト:330円(△26円)(△8.55%)
NF原油インデックス連動型上場:954円(△60円)(△6.71%)
産業ファンド投資法人:409500円(△24500円)(△6.36%)
旭テック:35円(△2円)(△6.06%)
ランド:21円(△1円)(△5%)

■東証1部下落率上位(株価:円)
近畿日本ツーリスト:154円(▼16円)(▼9.41%)
プロミス:806円(▼72円)(▼8.2%)
片倉工業:881円(▼78円)(▼8.13%)
アコム:1573円(▼132円)(▼7.74%)
東日カーライフグループ:135円(▼11円)(▼7.53%)
東京都民銀行:1125円(▼90円)(▼7.41%)
アイフル:174円(▼13円)(▼6.95%)
ユシロ化学工業:1317円(▼93円)(▼6.6%)
ジャックス:317円(▼21円)(▼6.21%)
市光工業:257円(▼17円)(▼6.2%)

■1部業種別騰落率上位
電気・ガス業:△0.46%
石油・石炭製品:△0.29%
陸運業:△0.04%
食料品:▼0.23%
医薬品:▼0.52%

■1部業種別騰落率下位
証券業:▼4.35%
海運業:▼3.81%
保険業:▼3.34%
その他 金融業:▼3.31%
銀行業:▼3%
2月22日前引け・石油価格急騰でミニ・ショック商状に  [ 2011-02-22 11:29 ]


先物の投げが下げを加速?
一部ディフェンシブ系は逆行高に



▽・・・22日の東京市場は、リビア情勢緊迫化を受けて大きく下落した昨夜の欧州市場の流れを受け継ぐ形で急落地合いとなっています。

前引けの日経平均は前日比210円安の1万647円。先物は一時1万630円まで売られました。騰落銘柄数は上昇・154に対し下降・1398と、JX(5020) などの石油株や東電(9501) 、JR東日本(9020) といったディフェンシブ系の一角を除き、ほぼ全面安の流れとなっています。

▽・・・出来高も膨らみました。前引けの出来高・12億8900万株、売買代金・8200億円。先物も大商いですね。11時10分現在の出来高は8万1000枚を超え、この時点で昨日、日中取引の商い(3万7756枚)の2倍以上に膨らんでいます。

前週末の先物建て玉を見ると、先物大手のニューエッジが1万8757枚の買い持ちになっています。ニューエッジの買い持ちの大きさをリスクの一つと捉える声もあったのですが、今日の動き、出来高を見る限り、ロングだった業者の投げにより先物市場が急落、欧州に比べきつい下げに繋がったものと見られます。

「投げが出てアク抜けに繋がる」といった見方もあるにはあるのですが、引け後に大証から出てくる手口を見ないことには、まだ何ともいえません。

▽・・・今後に関しては、とりあえず3連休明けのNY市場待ちといった状況になっています。

リビア危機には、まず真っ先に原油先物市場が反応、WTI原油は時間外で前週末比8ドル高という急騰を演じています。それを見て、時間外の米指数先物相場が下落、ダウ平均は100ドル規模の下落を演じていました。

ただ、ダウ平均にはエクソン、シェブロンの石油メジャーも入っていますから、相殺されて意外と下がらない可能性もあります。最近のNY市場は、それが穏当なものならエネルギー価格などの上昇は相場にプラスに働く傾向も出ています。

リビアショックに対し今夜のNY市場がどういった反応を見せるか、現状においては「神のみぞ知る」といったところですが、東京市場は、先物でフレが大きくなった分、今夜のNY次第で今日の逆の動きが出る可能性もあることを認識しておくところだと思います。

◎前引けの売買代金上位銘柄
ソフトバンク(9984)
みずほ(8411)
ソニー(6758)
三井住友(3080)
りそな(8308)
2月22日寄り前・リビア危機で欧州株式は軒並み安  [ 2011-02-22 08:37 ]


北海原油は2008年以来の高値に
外資系注文は560万株の買い越し


オハヨウございます

21日のNY市場は米国の休日であるプレジデンツデーのため休場。ちなみにプレジデンツデーは米初代大統領であるジョージワシントン誕生日を祝うもので、現在では2月の第3月曜日と決められています。

欧州市場は総じて軟調な展開。北アフリカ・中東地域、ことにリビア情勢の悪化を懸念してのものと思われます。主な指標の推移はFT100種総合(ロンドン)6014・80▼68・19、クセトラDAX(フランクフルト)7321・81▼105・00、CAC40種平均(パリ)4097・41▼59・73。

商品市況は金価格が1トロイオンス1400ドル台乗せ。原油価格も急騰し、北海ブレントオイルは21日の時間外取引で1バレル=108ドルと2008年以来の高値で取引され、指標性の強いNY市場のWTI原油先物は1バレル=94ドル台と前週末に比べて8ドル以上も上回っています。

中東では、反政府運動による混乱で3月13日に予定されていたバーレーンでのF1グランプリ開催の中止が決まりました。まだ現実に石油の生産や流通に支障は起きていないようですが、過去2回のオイルショックは日本経済のみならず株式市場に大打撃を与えています。特にエネルギー多消費型の銘柄は注意が必要。一方、非鉄、石油、総合商社といったエネルギー関連株はヘッジ的な意味合いも合わさって注目度が増すものと思われます。

今朝までに届いている主なニュースは、カテゴリ「今日の材料」で詳細がご覧になれます。

外資系証券は560万株の買い越し。これは、ちょっと意外。

売り1560万株
買い2120万株

差し引き560万株の買い越し。
金額ベースでも大幅買い越し。
米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。
売りは商社、機械、精密、損保、銀行、REITなど
買いは化学、食品、小売、証券、ゴム、精密、鉄鋼など
売り買いは電機、自動車、建設、不動産、情報通信など

暖かくなってきたのは有り難いのですが、春風に乗って舞い始めるのがスギ花粉です。ことに、今年は猛暑の影響から、場所によっては昨年の10倍以上の花粉飛散が予想されているのだとか。アレルギー持ちには憂鬱な季節の到来です。








>「海外派兵されて帰宅したら妻とともに子供がいなくなっていた」と訴え、涙ながらに子供との面会を訴える参加者もいた。



[壁]`∀´)Ψヶヶヶ 日本でも放映しておくれよ。



私もバカ面をさげたそいつ等を見たいよ 目




しかし長年にわたり日本はユダヤ人により踏みつけにされ続けていますが、

ユダヤ人と日本人女性の夫婦が多いのも事実でして、

それがいかんのだね。

ユダヤ人が亭主。

日本人が嫁。

嫁が亭主の言う事を聞くのが当たり前じゃないか ダッフィー  mipi-13

という構図になっているのではないだろうか。

私からしたらユダヤ人はただの髪結いの亭主ってところだ。

ところで私は国際結婚をする気にはとうていなれないな。

なんで日本人よりも劣るバカを亭主にもたなあかんのか。

不思議だぜ。

$ブー子のブログ
日経平均は利益確定売りに反落スタート、仕手株への物色意欲は旺盛の模様

18日の東京株式市場は反落して始まった。

寄り付きの日経平均株価は前日比7.49円安の1万0829.15円と5日ぶり反落。

TOPIX(東証株価指数)は10日ぶり反落。

戻り待ちの売り、利益確定売りが先行している。

前日には一部で高値警戒感も出ていた。

寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。

売り1940万株に対し買い2200万株と差し引き260万株の買い越し。

金額ベースでは売り259億円に対し買い294億円と差し引き35億円の買い越しだった。

バスケット取引は売り100億円に対し買い180億円となった。

国内売りに対して欧州系、ヘッジファンドの買いが継続した。

シカゴ日経平均先物のドル建て清算値は大証終値から30円高い1万0870円。

現地17日のNYダウ工業株30種平均は前日比29.97ドル高の1万2318.14ドルと、2008年6月以来、2年8カ月ぶりの高値となった。

2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が約7年ぶりの高水準となったことを受けて景気回復期待が
広がった。

外為市場は、米長期金利の低下などを受けたドル売り・円買いが出た。

市場では主力株に利益確定売りが出ているものの、大物相場師が介入と噂される仕手株には物色意欲が旺盛な模様。
これ大事 祝

◇米国株続伸、ダウ29ドル高で2年8カ月ぶり高値 景気指標が改善



【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式相場は続伸した。ダウ工業株30種平均は前日比29ドル97セント(0.2%)高の1万2318ドル14セントと2008年6月5日以来約2年8カ月ぶりの高値で終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同6.02ポイント(0.2%)高の2831.58で、07年10月31日以来約3年3カ月ぶりの高値だった。2月のフィラデルフィア連銀景気指数が大幅に改善したことなどを手掛かりに買いが入った。
 売りが先行した。寄り付き前に発表された週間の新規失業保険申請件数が増加したほか、1月の消費者物価指数(CPI)や内訳のエネルギー・食品を除くコア指数が市場予想以上に上昇した。雇用改善ペースの鈍さやインフレが個人消費の足かせになることなどが意識された。
 一方、午前10時発表のフィラデルフィア連銀指数は35.9と1月の19.3から急上昇し、2004年1月以来の高水準となった。米製造業の景況観の順調な回復が確認できたとして、相場は上げに転じた。
 素材など景気敏感株を中心に買われ、ダウ平均は43ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。ただ高値更新が続いていることから投資家の間では警戒感も強まっており、上値は重かった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億8000万株(速報)。ナスダック市場は約18億9000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「素材」と「エネルギー」など9業種が上昇した。
 増配を発表した飲料大手コカ・コーラが高い。上昇率はダウ平均構成銘柄で首位だった。朝方に発表した四半期決算が増益だった電力大手デューク・エナジーも上げた。前日夕に会社分割を発表したエネルギー大手ウィリアムズ・カンパニーズも大幅高だった。前日夕発表した四半期決算で売上高見通しが市場予想を上回った画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアにも買いが膨らんだ。
 半面、前日夕発表した決算で売上高や1株利益見通しが市場予想を下回った外部記憶装置(ストレージ)大手のネットアップは大幅安。ダウ平均構成銘柄ではアメリカン・エキスプレス(アメックス)やヒューレット・パッカード(HP)などが売られた。