[北浜 流一郎先生の株式コラム 02月17日号]
連騰歓迎ながら、目先は高値警戒を。
日経平均の続伸と10800円台乗せ。実に望ましいことです。特に私のように「強気派」と見られている者にとっては喜ばしい限りです。
しかし、です。目先はさすがに警戒を怠れない状況であり、慎重策をお勧めしています。ところが奇妙なことに、日経平均がどんどん上らなければ株を買う気になれない。こんな方がほとんどとなっています。
そのため最近は東証1部の出来高もふくらみ、20億株台をキープ、16日には26億株台に達したほどです。
出来高のこのような増加ぶりを見て、テレビの株式番組でも慎重論がほとんど聞かれなくなっています。株の専門家や番組司会者たちも機を見るに敏で、一斉に強気に転じているのです。
しかし残念ながら、そんな状況は私の経験則からは警戒が必要になります。特にここ数日伸びが著しい銘柄の追撃買いや買い乗せは控える。これが賢明です。
たとえば私がよく取り上げて来た安川電機です。2月16日には高値984円の戻り新値となりました。しかし問題はその前日15日の上昇幅48円です。
こんなに上げた後でも大量の買いが入り続ける。私の大好き銘柄ではあるものの、やはりいまは新規投資を手控えましょう。こういうことになります。
なぜいまこんなことを書くのか。16日の時点で、「先生、安川、ここから買っても良いでしょうか」こんなご質問を受けたからです。私にいわせると、質問を受けること自体が不思議です。「ここは売りでしょうかね」というご質問なら分かります。
ところが「買ってよいでしょうかね」なのです。これには、うーん・・・となってしまいます。
いまは先月まで市場の攪乱要因となっていたエジプト問題が鎮静化、欧州財政金融不安や中国のインフレ懸念も後退しています。米国では小売に加え、不動産販売にも回復の兆しが見えていて、これらが株価支援材料となってNYダウ、NASDAQを押し上げています。
この流れは当面続き、東京市場もその恩恵を受け続けることには変わりがないのですが、休みなき上昇はないので目先一服を想定しておきましょう、ということになります。
その上で、次のような銘柄をターゲットしたいところです。
まずは関西ペイント(4613 東1 1000株)です。10日に決算を発表したのですが、その前日9日に好決算期待で買われていたため、発表とともにいわゆる「材料出尽くし」との理由で売られ、株価は急落しました。
この種の銘柄は急騰はないものの、ゆるやかな回復が見込め、資金をゆっくり増やすのに向きます。
同じく最近反落した銘柄の中からマキタ(6586 東1 100株)です。電動工具首位であり、業績絶好調状態にありますが、これまた目先の好材料出尽くしで売られた上に、外資系証券の投資判断引き下げもあって下げてしまいました。
下値抵抗線となる3600円を一時割り込んだりするところまで下げており、そろそろ仕込み場と見ています。
最後はティーガイア(3738 東1 1株)を。携帯電話販売の最大手ですので、もちろんスマートフォン関連株ということになります。ただ株価は戻り高値圏です。そのため目先15万円に向けて反落することが考えられます。つまり15万円に近いところでの投資がお勧めです。
ユアサ買ってやったぞ。
めげずに頑張れ
めげずに頑張れ

クレディスイス証券は2月16日付けで、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>の投資判断を
「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価620円は継続とした。
同証券によると、14日に発表した通期計画の上方修正は素直にポジティブだが、
同社業績は季節的に第4四半期がピークになる傾向があること、
第4四半期の前期比減益予算は保守的と見られることから、
通期会社計画の上振れ余地は大きいと解説。
一方、目先の材料には乏しいと指摘し、コンセンサスの切り上がりだけでは今後のカタリストとしては不十分であるとの考えも述べている。
ユアサのチャートの形状からいって
アホ穴リストがガタガタ言ってくるのはほんとオカシイ。
6000億も営業利益ある会社が、配当わずかに50億のソフトバンクに比べたら、
ユアサはきちんと増配をしている。
舐め切っているソフトバンクは放置で、
株主還元のユアサみたいな会社を叩くのは、
こいつらの魂胆がミエミエ。
「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価620円は継続とした。
同証券によると、14日に発表した通期計画の上方修正は素直にポジティブだが、
同社業績は季節的に第4四半期がピークになる傾向があること、
第4四半期の前期比減益予算は保守的と見られることから、
通期会社計画の上振れ余地は大きいと解説。
一方、目先の材料には乏しいと指摘し、コンセンサスの切り上がりだけでは今後のカタリストとしては不十分であるとの考えも述べている。
ユアサのチャートの形状からいって
アホ穴リストがガタガタ言ってくるのはほんとオカシイ。
6000億も営業利益ある会社が、配当わずかに50億のソフトバンクに比べたら、
ユアサはきちんと増配をしている。
舐め切っているソフトバンクは放置で、
株主還元のユアサみたいな会社を叩くのは、
こいつらの魂胆がミエミエ。
今まで見られたトレーダーズの板も訳の分からない設定に改良されて、
全然見られない。
データーの改良版は頂いたけれども、
マクロ修正だか
バグだか、ちっとも分からないけれど、
今日はひっちゃかめっちゃかで
データーの取り込みが意味不明。
さっき手作業でやり直したが、
どうにもならない。
今夜は徹夜で修正作業で沈没の予感
金かけて余計な事ばかりするが、
なんの意味があるんだ

全然見られない。
データーの改良版は頂いたけれども、
マクロ修正だか
バグだか、ちっとも分からないけれど、
今日はひっちゃかめっちゃかで
データーの取り込みが意味不明。
さっき手作業でやり直したが、
どうにもならない。
今夜は徹夜で修正作業で沈没の予感

金かけて余計な事ばかりするが、
なんの意味があるんだ

GSユアサ<6674
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【6674】(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション
関連ニュース
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>:620円(前日比+32円)
買い優勢。前日に発表している第3四半期の決算内容が評価材料に。累計営業利益は前年同期比2.9倍の120億円となり、通期予想は150億円の従来予想から170億円に上方修正されている。年間配当金も7円から8円に引き上げへ。自動車用電池の堅調推移が背景。通期予想には更なる上売れ余地が残るとの見方にも。なお、クレディ・スイス(CS)では、車載用リチウム電池の損益状況は、想定の範囲内で推移と指摘している。
ソフトバンク<9984>:3160円(同+105円)
上げ幅広げる。次世代データ通信技術の普及促進に向けて、世界最大手のチャイナモバイル、インドのバーティエアテル、英ボーダフォンなどと連携すると発表しているようだ。スケールメリットを活かして、通信機器の調達コスト削減などにつなげて行くもよう。短期資金を中心に好材料視する動きが先行する格好に。
三井物産<8031>:1537円(同+35円)
しっかり。商品市況の上昇、海外エネルギー関連株の上昇などを背景に、強い動きが目立っている。中国CPIの下振れ観測に伴う金融引き締め懸念の後退、中国における予想を上回る輸出の伸びなどが、資源価格上昇につながっている格好。本日は非鉄関連株も全般的に強い動きへ。
大阪チタニウム<5726>:6120円(同+390円)
上げ目立つ。一部報道では、米ボーイングが大型旅客機「747-8型」の増産計画を1年前倒しすると伝わっている。2013年半ばに月産2機としていた当初計画を12年半ばにするもようだ。需要の増加に伴う受注の拡大が背景、新型航空機素材の重油拡大ペースなども早まっていくとの見方に。なお、本日は非鉄株の上昇なども刺激材料につながっている。
不動産セクター
後場は三井不動産<8801>や三菱地所<8802>がマイナスに転じるなど、さえない動きが目立っている。1月のマンション市場動向によると、首都圏におけるマンション発売戸数が前年同月比13.5%減となったことが嫌気されている。マイナス転換は12カ月ぶりとなり、足元で好調だったマンション販売の伸び悩みに警戒感が高まる格好に。なお、月間契約率については3.0ポイント上昇し73.3%と、好不調の分かれ目となる70%を13カ月連続で上回っている。
東京建物<8804>:396円(同+6円)
続伸。前日に前12月期の決算を発表している。実績営業利益は241億円で前期比17%減益、従来計画260億円を下振れた。今期見通しは250億円で同4%増益見通し。引き続き、不動産の売却益に依存する収益体質であり、業績数値にはポジティブな見方が強まりにくいものの、賃貸等不動産の含み益が614.5億円と開示されており、短期的な見直し材料につながっているようだ。
カシオ<6952>:710円(同+28円)
買い先行。モルガン・スタンレー(MS)が投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイト」へと一気に2段階格上げし、目標株価を590円から840円へと引き上げたことが好感されている。シェア優先から収益優先へとデジタルカメラの戦略転換で、大規模な赤字のリスクが低くなったほか、キャッシュ・カウの位置付けだった時計が中期での収益成長のドライバになりうる点などを評価へ。
ユニプレス<5949>:2085円(同+250円)
急伸。今期営業利益見通しを150億円から190億円へと大幅に上方修正しており、ポジティブなインパクトが強まる状況に。10-12月期営業利益は60億円となり、下期の従来会社計画であった51億円を超過するなど足元の好調が目立っている。なお、三菱UFJでは4Qの営業利益計画は31億円と3Q比でほぼ半減となるが、会社側によれば日産の生産前提を保守的に設定したことが主因で、依然慎重な前提であると指摘している。
ヤマハ発<7272>:1525円(同-180円)
後場は下げ幅を拡大。前引け後に発表した今期営業利益見通しは前期比3.3%増の530億円に留まり、コンセンサスであった650億円前後を大きく下回ったことが嫌気されている。アジアを中心に新興国における二輪車販売は好調が継続する見込みだが、欧米など先進国の回復には時間がかかる見通し。なお、前期営業利益についても513億円での着地となり、コンセンサスの540億円をやや下回っている。
住友ゴム<5110>:869円(同-14円)
売り先行後は下げ渋る。前日に決算を発表、営業利益実績は前期比65%増益の476億円となり、先の上方修正値での着地となった。一方、今期見通しは240億円で同49%減益見通し、天然ゴムなど原材料価格の上昇が響くと想定されている。市場想定をはるかに下回る水準でインパクトは強い状況だが、もともと業績予想は極めて保守的な銘柄でもあり、ガイダンスリスク通過で短期的な出尽くし感との見方も。
ティラド<7236
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【7236】(株)ティラド
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>:431円(同+33円)
大幅続伸。今期営業利益見通しを34億円から45億円へと上方修正している。世界的に自動車販売が堅調に推移し、欧州やアジア地域で売り上げが伸びたことが寄与。市場予想では39億円前後が見込まれており、大幅な上振れがポジティブサプライズに。なお、野村では、会社予想の11年1-3月期営業利益は10億円と上方修正もやや慎重な印象とコメントしている。
ソディック<6143>:582円(同+78円)
急伸。前日に第3四半期の決算発表、並びに、通期予想の上方修正を発表している。営業利益は40億円から50億円に、最終利益は24億円から40億円に増額、中華圏を中心とした放電加工機の設備投資需要が好調を維持しているほか、固定資産売却益や法人税等調整額戻入益などの特別利益を計上している。また、期末の配当金も3円から6円に引き上げへ。
アライドテレ<6835>:125円(同+16円)
後場は上げ幅広げる。自己株式の取得発表が買い材料視される。発行済み株式数の8.0%に当たる1000万株、10億円を上限に、来週から3月25日までを取得期間としている。高水準の自社株を市場買付することで、当面の需給改善期待などが高まる格好になっている。前回、昨年5月から実施した自社株買いは上限10億円一杯まで取得した実績がある。
サンケン電気<6707>:553円(同+37円)
上げ目立つ。JPモルガン(JPM)では投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を400円から700円にまで引き上げており、買戻しの動きなどを一段と強めさせる格好にもなっているようだ。業績予想の上方修正が背景、来期営業利益は従来の74億円から98億円にまで上方修正している。米子会社の好業績に加えて、パワー半導体事業も来期に向けて収益性向上が期待できると。
ヒューリック<3265>:754円(同+49円)
急伸。三菱UFJでは投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を1200円としている。今後のCF増加が期待できること、総合不動産各社と比較して割安感が強いこと、今後は日本橋や表参道など超一等地の開発も視野に入ることなどを評価材料と指摘している。
日本ピラー<6490>:777円(同+36円)
大幅続伸。特に材料は観測されないが、足元でも上値抵抗線となっていた昨年5月14日の高値745円を更新したことで、上値妙味が広がっていく展開に。第3四半期決算での高い進捗率、PBR水準の割安感などから見直しの動きが集まる格好へ。半導体製造装置関連の中小型株と位置づけられる銘柄で。
日セラ<6929
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【6929】日本セラミック(株)
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>:1537円(同+98円)
大幅高。野村では投資判断を新規に「1」、目標株価を2000円と設定している。赤外線や超音波センサで世界高シェアを誇っているが、自動車や家電市場において、安全・省エネ分野での採用拡大が見込めるため、成長企業として注目できるとしている。中国市場でのバックソナー販売増を軸に、12.12期には過去最高益を更新と予想。
東光<6801>:193円(同-3円)
反落。前日に決算発表を行っている。9ヶ月の変速決算となった前期の実績営業利益は4.4億円、最終損益は17.2億円の赤字となっており、先に発表した修正値に沿ったものになった。今期営業利益見通しは10億円と順調な拡大を計画しているが、四季報予想などとの比較では、想定の範囲内と受け止められる状況のもよう。スマートフォン関連の材料株として、業績の成長期待は高かったため、短期的な出尽くし感にもつながる格好へ。
東ゼネ石<5012>:931円(同-34円)
さえない。昨日発表した今期営業利益見通しは前期比約6倍の2000億円となり、コンセンサスであった1300億円前後を大きく上回っている。ただし、在庫評価の会計方法をLIFOから総平均法へ変更することによって、一過性の在庫評価益が約1600億円発生するためサプライズには乏しいとの見方に。また、決算発表を受け、UBSが投資判断を「バイ」から「ニュートラル」へと格下げしたことも重しに。
高砂香料<4914>:505円(同-39円)
下げ目立つ。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は63.7億円で前年同期比26%増益となり、通期予想の60億円を超過する状況となっている。ただ、10-12月期では、12.7億円で同35%減益となっており、過度な上振れ期待は後退する状況にもなっているようだ。株価は高値圏にあったこともあり、短期的な出尽くしムードも強まる状況へ。
ネクスト<2120>:74000円(同-13400円)
急落で一時ストップ安。今期営業利益見通しを21.2億円から15.7億円へ、最終利益見通しを13.3億円から9.9億円へとそれぞれ大幅に下方修正したことが嫌気されている。「HOME’S 賃貸」、「HOME’S 不動産売買」サービスが想定を下回り、不動産情報サービス事業などが従来予想を下振れへ。また、今期予想配当を710円から530円へと引き下げたことも嫌気される格好に。
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【6674】(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション
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>:620円(前日比+32円)
買い優勢。前日に発表している第3四半期の決算内容が評価材料に。累計営業利益は前年同期比2.9倍の120億円となり、通期予想は150億円の従来予想から170億円に上方修正されている。年間配当金も7円から8円に引き上げへ。自動車用電池の堅調推移が背景。通期予想には更なる上売れ余地が残るとの見方にも。なお、クレディ・スイス(CS)では、車載用リチウム電池の損益状況は、想定の範囲内で推移と指摘している。
ソフトバンク<9984>:3160円(同+105円)
上げ幅広げる。次世代データ通信技術の普及促進に向けて、世界最大手のチャイナモバイル、インドのバーティエアテル、英ボーダフォンなどと連携すると発表しているようだ。スケールメリットを活かして、通信機器の調達コスト削減などにつなげて行くもよう。短期資金を中心に好材料視する動きが先行する格好に。
三井物産<8031>:1537円(同+35円)
しっかり。商品市況の上昇、海外エネルギー関連株の上昇などを背景に、強い動きが目立っている。中国CPIの下振れ観測に伴う金融引き締め懸念の後退、中国における予想を上回る輸出の伸びなどが、資源価格上昇につながっている格好。本日は非鉄関連株も全般的に強い動きへ。
大阪チタニウム<5726>:6120円(同+390円)
上げ目立つ。一部報道では、米ボーイングが大型旅客機「747-8型」の増産計画を1年前倒しすると伝わっている。2013年半ばに月産2機としていた当初計画を12年半ばにするもようだ。需要の増加に伴う受注の拡大が背景、新型航空機素材の重油拡大ペースなども早まっていくとの見方に。なお、本日は非鉄株の上昇なども刺激材料につながっている。
不動産セクター
後場は三井不動産<8801>や三菱地所<8802>がマイナスに転じるなど、さえない動きが目立っている。1月のマンション市場動向によると、首都圏におけるマンション発売戸数が前年同月比13.5%減となったことが嫌気されている。マイナス転換は12カ月ぶりとなり、足元で好調だったマンション販売の伸び悩みに警戒感が高まる格好に。なお、月間契約率については3.0ポイント上昇し73.3%と、好不調の分かれ目となる70%を13カ月連続で上回っている。
東京建物<8804>:396円(同+6円)
続伸。前日に前12月期の決算を発表している。実績営業利益は241億円で前期比17%減益、従来計画260億円を下振れた。今期見通しは250億円で同4%増益見通し。引き続き、不動産の売却益に依存する収益体質であり、業績数値にはポジティブな見方が強まりにくいものの、賃貸等不動産の含み益が614.5億円と開示されており、短期的な見直し材料につながっているようだ。
カシオ<6952>:710円(同+28円)
買い先行。モルガン・スタンレー(MS)が投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイト」へと一気に2段階格上げし、目標株価を590円から840円へと引き上げたことが好感されている。シェア優先から収益優先へとデジタルカメラの戦略転換で、大規模な赤字のリスクが低くなったほか、キャッシュ・カウの位置付けだった時計が中期での収益成長のドライバになりうる点などを評価へ。
ユニプレス<5949>:2085円(同+250円)
急伸。今期営業利益見通しを150億円から190億円へと大幅に上方修正しており、ポジティブなインパクトが強まる状況に。10-12月期営業利益は60億円となり、下期の従来会社計画であった51億円を超過するなど足元の好調が目立っている。なお、三菱UFJでは4Qの営業利益計画は31億円と3Q比でほぼ半減となるが、会社側によれば日産の生産前提を保守的に設定したことが主因で、依然慎重な前提であると指摘している。
ヤマハ発<7272>:1525円(同-180円)
後場は下げ幅を拡大。前引け後に発表した今期営業利益見通しは前期比3.3%増の530億円に留まり、コンセンサスであった650億円前後を大きく下回ったことが嫌気されている。アジアを中心に新興国における二輪車販売は好調が継続する見込みだが、欧米など先進国の回復には時間がかかる見通し。なお、前期営業利益についても513億円での着地となり、コンセンサスの540億円をやや下回っている。
住友ゴム<5110>:869円(同-14円)
売り先行後は下げ渋る。前日に決算を発表、営業利益実績は前期比65%増益の476億円となり、先の上方修正値での着地となった。一方、今期見通しは240億円で同49%減益見通し、天然ゴムなど原材料価格の上昇が響くと想定されている。市場想定をはるかに下回る水準でインパクトは強い状況だが、もともと業績予想は極めて保守的な銘柄でもあり、ガイダンスリスク通過で短期的な出尽くし感との見方も。
ティラド<7236
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【7236】(株)ティラド
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>:431円(同+33円)
大幅続伸。今期営業利益見通しを34億円から45億円へと上方修正している。世界的に自動車販売が堅調に推移し、欧州やアジア地域で売り上げが伸びたことが寄与。市場予想では39億円前後が見込まれており、大幅な上振れがポジティブサプライズに。なお、野村では、会社予想の11年1-3月期営業利益は10億円と上方修正もやや慎重な印象とコメントしている。
ソディック<6143>:582円(同+78円)
急伸。前日に第3四半期の決算発表、並びに、通期予想の上方修正を発表している。営業利益は40億円から50億円に、最終利益は24億円から40億円に増額、中華圏を中心とした放電加工機の設備投資需要が好調を維持しているほか、固定資産売却益や法人税等調整額戻入益などの特別利益を計上している。また、期末の配当金も3円から6円に引き上げへ。
アライドテレ<6835>:125円(同+16円)
後場は上げ幅広げる。自己株式の取得発表が買い材料視される。発行済み株式数の8.0%に当たる1000万株、10億円を上限に、来週から3月25日までを取得期間としている。高水準の自社株を市場買付することで、当面の需給改善期待などが高まる格好になっている。前回、昨年5月から実施した自社株買いは上限10億円一杯まで取得した実績がある。
サンケン電気<6707>:553円(同+37円)
上げ目立つ。JPモルガン(JPM)では投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を400円から700円にまで引き上げており、買戻しの動きなどを一段と強めさせる格好にもなっているようだ。業績予想の上方修正が背景、来期営業利益は従来の74億円から98億円にまで上方修正している。米子会社の好業績に加えて、パワー半導体事業も来期に向けて収益性向上が期待できると。
ヒューリック<3265>:754円(同+49円)
急伸。三菱UFJでは投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を1200円としている。今後のCF増加が期待できること、総合不動産各社と比較して割安感が強いこと、今後は日本橋や表参道など超一等地の開発も視野に入ることなどを評価材料と指摘している。
日本ピラー<6490>:777円(同+36円)
大幅続伸。特に材料は観測されないが、足元でも上値抵抗線となっていた昨年5月14日の高値745円を更新したことで、上値妙味が広がっていく展開に。第3四半期決算での高い進捗率、PBR水準の割安感などから見直しの動きが集まる格好へ。半導体製造装置関連の中小型株と位置づけられる銘柄で。
日セラ<6929
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【6929】日本セラミック(株)
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>:1537円(同+98円)
大幅高。野村では投資判断を新規に「1」、目標株価を2000円と設定している。赤外線や超音波センサで世界高シェアを誇っているが、自動車や家電市場において、安全・省エネ分野での採用拡大が見込めるため、成長企業として注目できるとしている。中国市場でのバックソナー販売増を軸に、12.12期には過去最高益を更新と予想。
東光<6801>:193円(同-3円)
反落。前日に決算発表を行っている。9ヶ月の変速決算となった前期の実績営業利益は4.4億円、最終損益は17.2億円の赤字となっており、先に発表した修正値に沿ったものになった。今期営業利益見通しは10億円と順調な拡大を計画しているが、四季報予想などとの比較では、想定の範囲内と受け止められる状況のもよう。スマートフォン関連の材料株として、業績の成長期待は高かったため、短期的な出尽くし感にもつながる格好へ。
東ゼネ石<5012>:931円(同-34円)
さえない。昨日発表した今期営業利益見通しは前期比約6倍の2000億円となり、コンセンサスであった1300億円前後を大きく上回っている。ただし、在庫評価の会計方法をLIFOから総平均法へ変更することによって、一過性の在庫評価益が約1600億円発生するためサプライズには乏しいとの見方に。また、決算発表を受け、UBSが投資判断を「バイ」から「ニュートラル」へと格下げしたことも重しに。
高砂香料<4914>:505円(同-39円)
下げ目立つ。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は63.7億円で前年同期比26%増益となり、通期予想の60億円を超過する状況となっている。ただ、10-12月期では、12.7億円で同35%減益となっており、過度な上振れ期待は後退する状況にもなっているようだ。株価は高値圏にあったこともあり、短期的な出尽くしムードも強まる状況へ。
ネクスト<2120>:74000円(同-13400円)
急落で一時ストップ安。今期営業利益見通しを21.2億円から15.7億円へ、最終利益見通しを13.3億円から9.9億円へとそれぞれ大幅に下方修正したことが嫌気されている。「HOME’S 賃貸」、「HOME’S 不動産売買」サービスが想定を下回り、不動産情報サービス事業などが従来予想を下振れへ。また、今期予想配当を710円から530円へと引き下げたことも嫌気される格好に。
ブログネタ:愛の告白と別れ話、どっちが緊張する? 参加中私は愛の告白 派!

良いねぇ。
ドキドキしながら愛の告白をするのって。。。
人を好きになるって体の全身からラブラブフェロモンが発生して、
幸せいっぱいな気持ちにさせてくれる

精神的にも充実して、
恋する心は好奇心を旺盛にし。
心身に栄養を運んでくれる。
やはり、そんな相手には自分の気持ちを伝えたいものだ。
こんなに幸せな気持ちにしてくれてありがとう。と言う気持ちを込めて。
ただ人間は臆病者なので、
恋心を相手に伝えた後の結果ばかり気にしていまい、
あれこれと思い悩んでしまう。
しかしながら自分の気持ちを伝えずにはいられないという葛藤。
そんな葛藤を経て告白をする段階に入ると、
『当たって砕けろ』と言うきっかけを持ちつつ。
不安な気持ちを押さえ込み緊張の中告白をする。
この緊張は前向きで素敵な事だと思う。
若き日の恋は、はにかみて
おもて赤らめ、壮子時の
四十歳の恋は、世の中に
かれこれ心配れども、
墓場に近き老いらくの
恋は、怖るる何ものもなし。
[杉村 富生先生の株式コラム 02月14日号]
NYダウを追う日経平均株価!
NYダウは堅調です。いや、抜群に強いですね。2月11日現在、1万2273ドルと、昨年4月26日の高値(1万1205ドル)はもちろんのこと、リーマン・ショック直前の水準(2008年9月12日の1万1421ドル)を大幅に上回っています。
オバマ政権、およびFRBの政策対応の効果でしょう。アメリカは政策目標が明確です。すなわち、「株高作戦」です。アメリカの家計は株式資産を大量に保有しています。なにしろ、個人金融資産に占める株式・出資金の比率は31.4%に達しています。これが預・貯金偏重の日本とは違うところです。
さらに、年金積立金26.8%、投信12.1%、生命保険2.8%にも株式が含まれています。この結果、家計の株式保有額は10兆ドル超といわれています。すでに、NYダウは昨年7月2日の安値(9686ドル)比26.8%の急騰劇を演じています。この資産効果は計り知れません。
実際、アメリカでは高級車、宝石などが売れ始めています。製造業はフル操業となり、失業率は9.0%まで改善してきました。オバマ大統領、バーナンキFRB議長はまさに、「してやったり」といった思いでしょう。
一方、日経平均株価はリーマン・ショック直前の水準(1万2214円)どころか、昨年4月5日の高値(1万1339円)すら奪回できていません。これまた多くの投資家が「なぜだッ」と。しかし、心配は無用です。筆者は昨年秋以降、2011年の早い段階に、前述のフシ目をクリアーする、と主張してきました。このシナリオは不変です。
愛知製鋼(5482 東1 1000株)は1月11日に636円の高値をつけたあと、5週間にわたって高値ゾーンでのもみ合いを続けてきましたが、いよいよ上放れのタイミングが近づきつつある、と判断します。
足元の業績は急浮上を示しています。2011年3月期の連結1株利益は75円の予想です。レアアースを使用しない素材の開発はもっと評価してもいいと考えます。ジスプロシウムを使用しない耐熱磁粉はこの春に量産を開始する予定です。
岡野バルブ製造(6492 東2 1000株)は原子力発電所などで使用される高温・高圧用バルブの国内トップ企業です。沸騰水型(BWR)向けでは国内シェア8割強を誇っています。中国、アメリカの認証も取得しており、世界的な“原発ブーム”の恩恵を享受できる体制を整えています。なお、連結1株利益は2011年11月期が70円、2012年11月期が82円と予想されています。
NYダウを追う日経平均株価!
NYダウは堅調です。いや、抜群に強いですね。2月11日現在、1万2273ドルと、昨年4月26日の高値(1万1205ドル)はもちろんのこと、リーマン・ショック直前の水準(2008年9月12日の1万1421ドル)を大幅に上回っています。
オバマ政権、およびFRBの政策対応の効果でしょう。アメリカは政策目標が明確です。すなわち、「株高作戦」です。アメリカの家計は株式資産を大量に保有しています。なにしろ、個人金融資産に占める株式・出資金の比率は31.4%に達しています。これが預・貯金偏重の日本とは違うところです。
さらに、年金積立金26.8%、投信12.1%、生命保険2.8%にも株式が含まれています。この結果、家計の株式保有額は10兆ドル超といわれています。すでに、NYダウは昨年7月2日の安値(9686ドル)比26.8%の急騰劇を演じています。この資産効果は計り知れません。
実際、アメリカでは高級車、宝石などが売れ始めています。製造業はフル操業となり、失業率は9.0%まで改善してきました。オバマ大統領、バーナンキFRB議長はまさに、「してやったり」といった思いでしょう。
一方、日経平均株価はリーマン・ショック直前の水準(1万2214円)どころか、昨年4月5日の高値(1万1339円)すら奪回できていません。これまた多くの投資家が「なぜだッ」と。しかし、心配は無用です。筆者は昨年秋以降、2011年の早い段階に、前述のフシ目をクリアーする、と主張してきました。このシナリオは不変です。
愛知製鋼(5482 東1 1000株)は1月11日に636円の高値をつけたあと、5週間にわたって高値ゾーンでのもみ合いを続けてきましたが、いよいよ上放れのタイミングが近づきつつある、と判断します。
足元の業績は急浮上を示しています。2011年3月期の連結1株利益は75円の予想です。レアアースを使用しない素材の開発はもっと評価してもいいと考えます。ジスプロシウムを使用しない耐熱磁粉はこの春に量産を開始する予定です。
岡野バルブ製造(6492 東2 1000株)は原子力発電所などで使用される高温・高圧用バルブの国内トップ企業です。沸騰水型(BWR)向けでは国内シェア8割強を誇っています。中国、アメリカの認証も取得しており、世界的な“原発ブーム”の恩恵を享受できる体制を整えています。なお、連結1株利益は2011年11月期が70円、2012年11月期が82円と予想されています。
[北浜 流一郎先生の株式コラム 02月10日号]
特に好材料があるとは思えないのに上昇銘柄が続出はなぜ?
株には説明のつかない上がり方もある。
米国市場が絶好過ぎる動きです。東京市場もそれに追随中であり、日経平均株価は次第に水準を高め、2月9日には10701.92円の高値がありました。
注目したいのは欧州財政・金融不安、中国の利上げ、エジプトの反政府運動など懸念材料が解消していない状況で着実高したこと。背景にあるのはもちろん米国市場の休みなき上昇です。日米ともに前述した懸念材料があり、多くのアナリストたちが三題噺のようにこれらの材料を持ち出すのに、なぜ米国市場は上がり続けているのか。
なんと言っても大きいのは政府による大型追加景気対策ですが、目先の材料としては雇用情勢の改善です。
日本では雇用関連のデータが市場を大きく左右することは滅多にありません。失業がふえるよりも減った方がマシ、というぐらいの反応です。
しかし米国では雇用が常に問われます。国以上に市場はそれに神経質です。雇用は経済を支える根幹だからで、雇用統計の数字は株式市場よりも為替市場でのドルにストレートに影響します。
では1月の雇用情勢はどうだったか。すでにご存じだと思いますが、非農業部門で3万6000人の増加でした。市場予想は15万5000人だったため、かなり少なかったことになります。
しかし問題はさほど増えなかった要因です。豪雪により仕事が失われたり、出社出来なくなったりして雇用拡大が出来なかったのです。
となると3月に発表される2月の雇用統計は増加が予想されることになるため、米国市場はすでにそれを想定して買いが継続していると見てよいでしょう。
実際はどうなるか分かりませんが、市場はそんな予想=期待のもとに動いているのであり、われわれも素直にそれに乗っていく。これが基本的な対応法になります。
幸い多くの銘柄が上昇を続けています。私好みの銘柄では、オークマ、アルプス電気、カヤバ工業、旭化成、ナブテスコ、安川電機、オリックス、サンリオ、日東電工、日本精工などが、時々少しは下げるものの、すぐに回復に転じて戻り高値を更新します。
そんなに好材料があるとも思えないのになぜだ? こういうことになるのですが、株価はちゃんと理屈があって動くわけではありません。上るから上る。こんな動きもよく見られ、実際そうなることがあります。
前述した銘柄群は、まさにそんな動きといえます。上るから新たな買いが入り、それによってさらに上がり、それを見てまた新たな買いが入って上る。
こんな動きになっているといえます。
われわれ投資家としては、どんな理由であれ株が上ればそれでよいわけで、その意味では値動き重視。これが大事になって来ますので、チャートから目を離さない。いまはこれが非常に有効です。
で、ここで注目したいのは、まずはサンデン(6444 東1 1000株)です。自動車用エアコンや店舗用冷凍機に強いメーカーですが、10日は株価が急落しました。
9日に発表された10年4~12月期決算は好調だったものの、11年3月期を上方修正しなかったため、好材料出尽くしと見られ一斉に売られたのです。
この種の銘柄は急落場面で拾っておくのが正解です。
敢えて高値にある銘柄の中から、アシックス(7936 東1 1000株)です。スポーツシューズで知名度高く、アシックスブラントの他に、オニツカタイガーもあり、ともに内外で販売を伸ばしています。
これから季節が春に向かうことでもあり、スポーツシューズ需要は拡大期に入ります。この点も株価にプラスです。
最後に荏原製作所(6361 東1 1000株)を。リスクが高いことを承知の上で手がけたい銘柄です。ポンプの総合メーカーで、環境関連株という見方をされているため、株価は期待外れの動きになっていました。
しかし水処理装置や半導体関連装置などの需要が予想以上に好調で、今期は3期ぶりに5円を復配するとのこと。株価は急騰中ながら、そろそろ一服入れるところ。
一服したところで投資する作戦がお勧めです。
特に好材料があるとは思えないのに上昇銘柄が続出はなぜ?
株には説明のつかない上がり方もある。
米国市場が絶好過ぎる動きです。東京市場もそれに追随中であり、日経平均株価は次第に水準を高め、2月9日には10701.92円の高値がありました。
注目したいのは欧州財政・金融不安、中国の利上げ、エジプトの反政府運動など懸念材料が解消していない状況で着実高したこと。背景にあるのはもちろん米国市場の休みなき上昇です。日米ともに前述した懸念材料があり、多くのアナリストたちが三題噺のようにこれらの材料を持ち出すのに、なぜ米国市場は上がり続けているのか。
なんと言っても大きいのは政府による大型追加景気対策ですが、目先の材料としては雇用情勢の改善です。
日本では雇用関連のデータが市場を大きく左右することは滅多にありません。失業がふえるよりも減った方がマシ、というぐらいの反応です。
しかし米国では雇用が常に問われます。国以上に市場はそれに神経質です。雇用は経済を支える根幹だからで、雇用統計の数字は株式市場よりも為替市場でのドルにストレートに影響します。
では1月の雇用情勢はどうだったか。すでにご存じだと思いますが、非農業部門で3万6000人の増加でした。市場予想は15万5000人だったため、かなり少なかったことになります。
しかし問題はさほど増えなかった要因です。豪雪により仕事が失われたり、出社出来なくなったりして雇用拡大が出来なかったのです。
となると3月に発表される2月の雇用統計は増加が予想されることになるため、米国市場はすでにそれを想定して買いが継続していると見てよいでしょう。
実際はどうなるか分かりませんが、市場はそんな予想=期待のもとに動いているのであり、われわれも素直にそれに乗っていく。これが基本的な対応法になります。
幸い多くの銘柄が上昇を続けています。私好みの銘柄では、オークマ、アルプス電気、カヤバ工業、旭化成、ナブテスコ、安川電機、オリックス、サンリオ、日東電工、日本精工などが、時々少しは下げるものの、すぐに回復に転じて戻り高値を更新します。
そんなに好材料があるとも思えないのになぜだ? こういうことになるのですが、株価はちゃんと理屈があって動くわけではありません。上るから上る。こんな動きもよく見られ、実際そうなることがあります。
前述した銘柄群は、まさにそんな動きといえます。上るから新たな買いが入り、それによってさらに上がり、それを見てまた新たな買いが入って上る。
こんな動きになっているといえます。
われわれ投資家としては、どんな理由であれ株が上ればそれでよいわけで、その意味では値動き重視。これが大事になって来ますので、チャートから目を離さない。いまはこれが非常に有効です。
で、ここで注目したいのは、まずはサンデン(6444 東1 1000株)です。自動車用エアコンや店舗用冷凍機に強いメーカーですが、10日は株価が急落しました。
9日に発表された10年4~12月期決算は好調だったものの、11年3月期を上方修正しなかったため、好材料出尽くしと見られ一斉に売られたのです。
この種の銘柄は急落場面で拾っておくのが正解です。
敢えて高値にある銘柄の中から、アシックス(7936 東1 1000株)です。スポーツシューズで知名度高く、アシックスブラントの他に、オニツカタイガーもあり、ともに内外で販売を伸ばしています。
これから季節が春に向かうことでもあり、スポーツシューズ需要は拡大期に入ります。この点も株価にプラスです。
最後に荏原製作所(6361 東1 1000株)を。リスクが高いことを承知の上で手がけたい銘柄です。ポンプの総合メーカーで、環境関連株という見方をされているため、株価は期待外れの動きになっていました。
しかし水処理装置や半導体関連装置などの需要が予想以上に好調で、今期は3期ぶりに5円を復配するとのこと。株価は急騰中ながら、そろそろ一服入れるところ。
一服したところで投資する作戦がお勧めです。
2月14日 11:00 9744 メイテック 東1 サービス業 612 3Q 連
2月14日 12:00 7494 コナカ 東1 小売業 119 1Q 連
2月14日 12:00 9318 AAH 東2 証券業 13 3Q 連
2月14日 13:00 1921 巴コーポ 東1 建設業 105 3Q 連
2月14日 13:00 6480 日トムソン 東1 機械 518 3Q 連
2月14日 13:00 7245 大同メタ 東1 輸送用機器 308 3Q 連
2月14日 13:00 4524 仁 丹 東2 医薬品 57 3Q 連
2月14日 13:00 7604 梅の花 東2 小売業 126 1Q 連
2月14日 14:00 1719 ハザマ 東1 建設業 72 3Q 連
2月14日 14:00 1879 新日建 東1 建設業 141 3Q 連
2月14日 14:00 1914 日基礎 東1 建設業 75 3Q 連
2月14日 14:00 2108 甜菜糖 東1 食料品 308 3Q 連
2月14日 14:00 4022 ラサ工 東1 化学 82 3Q 連
2月14日 14:00 5262 日ヒューム 東1 ガラス・土石製品 83 3Q 連
2月14日 14:00 5269 日本コン 東1 ガラス・土石製品 78 3Q 連
2月14日 14:00 5915 駒井ハルテク 東1 金属製品 99 3Q 連
2月14日 14:00 6013 タクマ 東1 機械 249 3Q 連
2月14日 14:00 9605 東 映 東1 情報・通信業 598 3Q 連
2月14日 15:00 1780 ヤマウラ 東1 建設業 43 1Q 連
2月14日 15:00 1956 日電設 東1 建設業 176 3Q 連
2月14日 15:00 4301 アミューズ 東1 サービス業 90 3Q 連
2月14日 15:00 4914 高砂香 東1 化学 535 3Q 連
2月14日 15:00 5805 昭電線HD 東1 非鉄金属 249 3Q 連
2月14日 15:00 6250 やまびこ 東1 機械 103 3Q 連
2月14日 15:00 6319 シンニッタン 東1 鉄鋼 121 3Q 連
2月14日 15:00 6358 酒井重 東1 機械 70 3Q 連
2月14日 15:00 6766 宮越商 東1 電気機器 54 3Q 連
2月14日 15:00 6926 OKAYA 東1 電気機器 90 3Q 連
2月14日 15:00 7236 ティラド 東1 輸送用機器 267 3Q 連
2月14日 15:00 7416 はるやま 東1 小売業 74 3Q 連
2月14日 15:00 7734 理計器 東1 精密機器 173 3Q 連
2月14日 15:00 8725 MS&AD 東1 保険業 13 3Q 連
2月14日 15:00 8729 SONY FH 東1 保険業 6 3Q 連
2月14日 15:00 9448 インボイス 東1 情報・通信業 173 3Q 連
2月14日 15:00 9470 学研HD 東1 情報・通信業 193 1Q 連
2月14日 15:00 9930 北沢産 東1 卸売業 44 3Q 連
2月14日 15:00 6315 TOWA 大1 機械 167 3Q 連
2月14日 15:00 1971 ビルト工 東2 金属製品 14 3Q 単
2月14日 15:00 4093 邦アセチレン 東2 化学 34 3Q 連
2月14日 15:00 5103 昭和HD 東2 ゴム製品 11 3Q 連
2月14日 15:00 6143 ソディック 東2 機械 228 3Q 連
2月14日 15:00 6325 タカキタ 東2 機械 30 3Q 単
2月14日 15:00 7703 川澄化 東2 精密機器 134 3Q 連
2月14日 15:00 7726 黒田精 東2 機械 53 3Q 連
2月14日 15:00 3251 PMO マザ 不動産業 13 3Q 連
2月14日 15:00 3753 フライトシステム マザ 情報・通信業 7 3Q 連
2月14日 15:00 4565 そーせい マザ 医薬品 173 3Q 連
2月14日 15:00 9445 フォーバルTL マザ 情報・通信業 40 3Q 連
2月14日 15:30 9441 ベルパーク ジャス 情報・通信業 86 本 単
2月14日 16:00 1762 高松G 東1 建設業 435 3Q 連
2月14日 16:00 6378 木村化 東1 機械 139 3Q 連
2月14日 16:00 6674 GSユアサ 東1 電気機器 2 3Q 連
2月14日 16:00 8630 NKSJ HD 東1 保険業 9 3Q 連
2月14日 16:00 3750 セブンシーズ 東2 情報・通信業 14 3Q 連
2月14日 16:00 6466 東亜バル 東2 機械 59 1Q 連
2月14日 16:00 7247 ミクニ 東2 輸送用機器 80 3Q 連
2月14日 16:00 1711 省電舎 マザ 建設業 7 3Q 単
2月14日 16:00 3245 ディア・ライフ マザ 不動産業 8 1Q 連
2月14日 16:00 7853 YAMATO マザ その他製品 6 1Q 連
2月14日 - 2120 ネクスト 東1 サービス業 180 3Q 連
2月14日 - 2212 山崎パン 東1 食料品 2 本 連
2月14日 - 4344 ソースネクスト 東1 情報・通信業 36 3Q 連
2月14日 - 4578 大塚HD 東1 医薬品 11 3Q 連
2月14日 - 6459 大和冷 東1 機械 216 本 連
2月14日 - 7561 ハークスレイ 東1 小売業 57 3Q 連
2月14日 - 7846 パイロット 東1 その他製品 353 本 連
2月14日 - 8065 佐藤商 東1 卸売業 115 3Q 連
2月14日 - 8766 東京海上 東1 保険業 20 3Q 連
2月14日 - 4046 ダイソー 大1 化学 294 3Q 連
2月14日 - 5010 日精蝋 東2 石油・石炭製品 63 本 単
2月14日 - 5918 滝上工 東2 金属製品 64 3Q 連
2月14日 - 9702 アイエスビー 東2 情報・通信業 27 本 連
2月14日 - 1931 日本電通 大2 建設業 35 3Q 連
2月14日 - 5950 パワーファス 大2 金属製品 20 本 連
2月14日 - 8964 フロンティアRE 東 - 1 本 単
2月14日 - 2492 インフォマート マザ サービス業 53 本 連
2月14日 - 2652 マンダラケ マザ 小売業 16 1Q 単
2月14日 - 3623 ビリングシス マザ 情報・通信業 19 本 連
2月14日 - 2169 CDS ジャス サービス業 29 本 連
2月14日 - 2315 SJI ジャス 情報・通信業 133 3Q 連
2月14日 - 2323 fonfun ジャス 情報・通信業 8 3Q 連
2月14日 - 2389 オプト ジャス サービス業 179 本 連
2月14日 - 2400 メッセージ ジャス サービス業 453 3Q 連
2月14日 - 3386 コスモ・バイオ ジャス 卸売業 40 本 連
2月14日 - 3587 IBダイワ ジャス 卸売業 7 3Q 連
2月14日 - 3846 エイチアイ ジャス 情報・通信業 53 3Q 連
2月14日 - 3858 ユビキタス ジャス 情報・通信業 237 3Q 単
2月14日 - 4351 山田債権 ジャス サービス業 11 本 連
2月14日 - 4754 トスネット ジャス サービス業 12 1Q 連
2月14日 - 5216 倉 元 ジャス ガラス・土石製品 64 本 連
2月14日 - 5987 オーネックス ジャス 金属製品 25 2Q 連
2月14日 - 6254 野村マイクロ ジャス 機械 65 3Q 連
2月14日 - 6411 中野冷 ジャス 機械 99 本 連
2月14日 - 6476 富士テクニカ ジャス 機械 7 3Q 連
2月14日 - 6637 寺崎電気 ジャス 電気機器 79 3Q 連
2月14日 - 6659 メディアGL ジャス 電気機器 19 3Q 連
2月14日 - 6942 ソフィアHD ジャス 電気機器 16 3Q 連
2月14日 - 7264 MURO ジャス 輸送用機器 44 3Q 連
2月14日 - 7314 小田原機 ジャス 輸送用機器 13 本 連
2月14日 - 7918 ヴィアHD ジャス 小売業 256 3Q 連
2月14日 - 8123 川 辺 ジャス 卸売業 18 3Q 連
2月14日 - 8747 豊商事 ジャス 証券業 23 3Q 連
2月14日 - 8885 ラ・アトレ ジャス 不動産業 5 3Q 単
2月14日 - 8909 シノケンG ジャス 不動産業 17 本 連
2月14日 - 9610 ウィルソンWLW ジャス サービス業 6 3Q 連
2月14日 - 9820 MTジェネック ジャス 不動産業 15 3Q 連
2月14日 - 9823 マミーマート ジャス 小売業 131 1Q 連
2月14日 12:00 7494 コナカ 東1 小売業 119 1Q 連
2月14日 12:00 9318 AAH 東2 証券業 13 3Q 連
2月14日 13:00 1921 巴コーポ 東1 建設業 105 3Q 連
2月14日 13:00 6480 日トムソン 東1 機械 518 3Q 連
2月14日 13:00 7245 大同メタ 東1 輸送用機器 308 3Q 連
2月14日 13:00 4524 仁 丹 東2 医薬品 57 3Q 連
2月14日 13:00 7604 梅の花 東2 小売業 126 1Q 連
2月14日 14:00 1719 ハザマ 東1 建設業 72 3Q 連
2月14日 14:00 1879 新日建 東1 建設業 141 3Q 連
2月14日 14:00 1914 日基礎 東1 建設業 75 3Q 連
2月14日 14:00 2108 甜菜糖 東1 食料品 308 3Q 連
2月14日 14:00 4022 ラサ工 東1 化学 82 3Q 連
2月14日 14:00 5262 日ヒューム 東1 ガラス・土石製品 83 3Q 連
2月14日 14:00 5269 日本コン 東1 ガラス・土石製品 78 3Q 連
2月14日 14:00 5915 駒井ハルテク 東1 金属製品 99 3Q 連
2月14日 14:00 6013 タクマ 東1 機械 249 3Q 連
2月14日 14:00 9605 東 映 東1 情報・通信業 598 3Q 連
2月14日 15:00 1780 ヤマウラ 東1 建設業 43 1Q 連
2月14日 15:00 1956 日電設 東1 建設業 176 3Q 連
2月14日 15:00 4301 アミューズ 東1 サービス業 90 3Q 連
2月14日 15:00 4914 高砂香 東1 化学 535 3Q 連
2月14日 15:00 5805 昭電線HD 東1 非鉄金属 249 3Q 連
2月14日 15:00 6250 やまびこ 東1 機械 103 3Q 連
2月14日 15:00 6319 シンニッタン 東1 鉄鋼 121 3Q 連
2月14日 15:00 6358 酒井重 東1 機械 70 3Q 連
2月14日 15:00 6766 宮越商 東1 電気機器 54 3Q 連
2月14日 15:00 6926 OKAYA 東1 電気機器 90 3Q 連
2月14日 15:00 7236 ティラド 東1 輸送用機器 267 3Q 連
2月14日 15:00 7416 はるやま 東1 小売業 74 3Q 連
2月14日 15:00 7734 理計器 東1 精密機器 173 3Q 連
2月14日 15:00 8725 MS&AD 東1 保険業 13 3Q 連
2月14日 15:00 8729 SONY FH 東1 保険業 6 3Q 連
2月14日 15:00 9448 インボイス 東1 情報・通信業 173 3Q 連
2月14日 15:00 9470 学研HD 東1 情報・通信業 193 1Q 連
2月14日 15:00 9930 北沢産 東1 卸売業 44 3Q 連
2月14日 15:00 6315 TOWA 大1 機械 167 3Q 連
2月14日 15:00 1971 ビルト工 東2 金属製品 14 3Q 単
2月14日 15:00 4093 邦アセチレン 東2 化学 34 3Q 連
2月14日 15:00 5103 昭和HD 東2 ゴム製品 11 3Q 連
2月14日 15:00 6143 ソディック 東2 機械 228 3Q 連
2月14日 15:00 6325 タカキタ 東2 機械 30 3Q 単
2月14日 15:00 7703 川澄化 東2 精密機器 134 3Q 連
2月14日 15:00 7726 黒田精 東2 機械 53 3Q 連
2月14日 15:00 3251 PMO マザ 不動産業 13 3Q 連
2月14日 15:00 3753 フライトシステム マザ 情報・通信業 7 3Q 連
2月14日 15:00 4565 そーせい マザ 医薬品 173 3Q 連
2月14日 15:00 9445 フォーバルTL マザ 情報・通信業 40 3Q 連
2月14日 15:30 9441 ベルパーク ジャス 情報・通信業 86 本 単
2月14日 16:00 1762 高松G 東1 建設業 435 3Q 連
2月14日 16:00 6378 木村化 東1 機械 139 3Q 連
2月14日 16:00 6674 GSユアサ 東1 電気機器 2 3Q 連
2月14日 16:00 8630 NKSJ HD 東1 保険業 9 3Q 連
2月14日 16:00 3750 セブンシーズ 東2 情報・通信業 14 3Q 連
2月14日 16:00 6466 東亜バル 東2 機械 59 1Q 連
2月14日 16:00 7247 ミクニ 東2 輸送用機器 80 3Q 連
2月14日 16:00 1711 省電舎 マザ 建設業 7 3Q 単
2月14日 16:00 3245 ディア・ライフ マザ 不動産業 8 1Q 連
2月14日 16:00 7853 YAMATO マザ その他製品 6 1Q 連
2月14日 - 2120 ネクスト 東1 サービス業 180 3Q 連
2月14日 - 2212 山崎パン 東1 食料品 2 本 連
2月14日 - 4344 ソースネクスト 東1 情報・通信業 36 3Q 連
2月14日 - 4578 大塚HD 東1 医薬品 11 3Q 連
2月14日 - 6459 大和冷 東1 機械 216 本 連
2月14日 - 7561 ハークスレイ 東1 小売業 57 3Q 連
2月14日 - 7846 パイロット 東1 その他製品 353 本 連
2月14日 - 8065 佐藤商 東1 卸売業 115 3Q 連
2月14日 - 8766 東京海上 東1 保険業 20 3Q 連
2月14日 - 4046 ダイソー 大1 化学 294 3Q 連
2月14日 - 5010 日精蝋 東2 石油・石炭製品 63 本 単
2月14日 - 5918 滝上工 東2 金属製品 64 3Q 連
2月14日 - 9702 アイエスビー 東2 情報・通信業 27 本 連
2月14日 - 1931 日本電通 大2 建設業 35 3Q 連
2月14日 - 5950 パワーファス 大2 金属製品 20 本 連
2月14日 - 8964 フロンティアRE 東 - 1 本 単
2月14日 - 2492 インフォマート マザ サービス業 53 本 連
2月14日 - 2652 マンダラケ マザ 小売業 16 1Q 単
2月14日 - 3623 ビリングシス マザ 情報・通信業 19 本 連
2月14日 - 2169 CDS ジャス サービス業 29 本 連
2月14日 - 2315 SJI ジャス 情報・通信業 133 3Q 連
2月14日 - 2323 fonfun ジャス 情報・通信業 8 3Q 連
2月14日 - 2389 オプト ジャス サービス業 179 本 連
2月14日 - 2400 メッセージ ジャス サービス業 453 3Q 連
2月14日 - 3386 コスモ・バイオ ジャス 卸売業 40 本 連
2月14日 - 3587 IBダイワ ジャス 卸売業 7 3Q 連
2月14日 - 3846 エイチアイ ジャス 情報・通信業 53 3Q 連
2月14日 - 3858 ユビキタス ジャス 情報・通信業 237 3Q 単
2月14日 - 4351 山田債権 ジャス サービス業 11 本 連
2月14日 - 4754 トスネット ジャス サービス業 12 1Q 連
2月14日 - 5216 倉 元 ジャス ガラス・土石製品 64 本 連
2月14日 - 5987 オーネックス ジャス 金属製品 25 2Q 連
2月14日 - 6254 野村マイクロ ジャス 機械 65 3Q 連
2月14日 - 6411 中野冷 ジャス 機械 99 本 連
2月14日 - 6476 富士テクニカ ジャス 機械 7 3Q 連
2月14日 - 6637 寺崎電気 ジャス 電気機器 79 3Q 連
2月14日 - 6659 メディアGL ジャス 電気機器 19 3Q 連
2月14日 - 6942 ソフィアHD ジャス 電気機器 16 3Q 連
2月14日 - 7264 MURO ジャス 輸送用機器 44 3Q 連
2月14日 - 7314 小田原機 ジャス 輸送用機器 13 本 連
2月14日 - 7918 ヴィアHD ジャス 小売業 256 3Q 連
2月14日 - 8123 川 辺 ジャス 卸売業 18 3Q 連
2月14日 - 8747 豊商事 ジャス 証券業 23 3Q 連
2月14日 - 8885 ラ・アトレ ジャス 不動産業 5 3Q 単
2月14日 - 8909 シノケンG ジャス 不動産業 17 本 連
2月14日 - 9610 ウィルソンWLW ジャス サービス業 6 3Q 連
2月14日 - 9820 MTジェネック ジャス 不動産業 15 3Q 連
2月14日 - 9823 マミーマート ジャス 小売業 131 1Q 連

