Book Review’S ~本は成長の糧~ -26ページ目

言いまつがい

4101183139 言いまつがい
糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞

新潮社 2005-03-29
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★★★★★★★★★★


本屋に立ち寄るのが習慣になってしまっています。昨日もふらふらっと駅前のBook 1stに立ち寄って、目的も無く本を眺めていたら、この本が目にとまりました。そして、何ページかパラパラ・・・やばい!ここではまずい!となって即購入して帰りました。

◆自宅で読むこと!!◆

何がやばいんだ?なんて思われてしまったかもしれませんが、それは公共の場でひとり本を読みながら笑っている変な人になってしまうからです。この本を最初から最後まで読んで一度も笑えない人は人ではないです。断言します!(笑)


さて、本の内容ですが「言いまつがい」を集めたものとなっています。言いまつがいという言葉自体が間違いなんですが、それがこの言いまつがいの良さだと思います。これは、糸井重里さんの運営している超人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞 」の「言いまつがい 」というコーナーから誕生しています。本当に最近はインターネットから生まれる本が人気ですね。

カテゴリーに分けられて、それぞれの言いまつがいが紹介されているのですが、このカテゴリー分けが本当に上手です!!面白い言いまつがいを読んで笑いながら、次の言いまつがいへ読み進めると、上手くつながっていたりしてさらにツボをつかれます。

どのカテゴリーでも面白いものは必ずひとつはあったのですが、一番笑った回数が多かったのが「R指定」でした。「下ネタ」で爆笑している僕はまだまだ子供なんでしょうか・・・。それとも「下ネタ」は何歳でも通用する万能品??

自分自身で、言いまつがいした経験を探してみたのですが思い出せませんでした。かろうじて、中学時代の60過ぎの数学の先生が「X」を「エッキス」と読んでいたことぐらいでした。今までは、「言いまつがい」のアンテナがたっていなかったせいかもしれません。これからは・・・(ムフフ)

あ!ひとつ友達が面白い言いまつがいを教えてくれていました。
就職活動である企業の選考を受け終えた時のこと、グループで座る学生に向かって社員が


「選考を通知(通過)された方は、ぐるナビ(リクナビ)にてご連絡いたします」

就職活動で緊張しきっている学生のみんなはツッコむこともできず、目が点に・・・。

この話を聞いたみんな(僕も含めて)は爆笑でした。

◆言いまつがい概論◆

さて、最初から最後まで笑わせてくれる本なんですがあとがきで糸井さんと寺尾さんが真面目?に知的に面白いことを書いています。

糸井さんの言いまつがいに対するコメントが印象的でした。引用します。

気になった言いまつがいを口に出して発音してみよう。みょーに、気持ちがいいのだ。それは幼児のころに慣れ親しんだどんこ遊びの快感に似ている。言いまつがいの楽しさとは、唇のどろんこ遊びのようなものかもしれない。

全てを読み終えてから、このコメントを読んで大きくうなずいてしまいました。どの言いまつがいも、読みながら頭の中で必ずシチュエーションを想像しながら音読してしまいます。言葉遊びに似ているようで、少し違う。わざとじゃないからこそ、めったに起こることではないからこその面白さがそこにはあります。

そして、寺尾さんの論文のようなあとがきは知的好奇心をくすぐられます。「言いまつがい」にこだわり続け、心理言語学という授業を大学で教えるまでになった方です。この「心理」と「言語」の二足のわらじによって、ただの笑い話のような言いまつがいも、人間を知るための貴重な資料となる。著書の「言い間違いはどうして起こる?」は絶対に読みたいと思います。

◆おまけ◆


これらの言いまつがいは「ほぼ日」へいけば読むことができるのですが、個人的に面白かったのを3つだけ紹介したいと思います。今までのこのブログの雰囲気ぶち壊しの下ネタも出していますが、ご愛嬌ということで(^^;シチュエーションまで詳しく説明がないと面白くないものははずしています。

1.初めてのバイトでかんちょうしています(どんなバイトだ?!)

2.ちんすこう3段活用 → すいちんこちんこすうちんかす(どれも、できすぎな間違い)
3.「起立!」 → 「お立ちっ!

今日はこの本のおかげで本当に幸せな気持ちで一日を過ごすことができました。イライラした時、悩んでいる時に役立ってくれそうです(笑)こんな素敵な企画を作り上げる糸井さんは本当にすごいと思います。

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ONとOFF

4104539015 ONとOFF
出井 伸之

新潮社 2002-04-24
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★★★★★★★★☆☆

100円コーナー

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ぼくらは人材ビジネスに興味をもった

ぼくらは人材ビジネスに興味をもった ぼくらは人材ビジネスに興味をもった―大学生が大学生のために書いた「人材ビジネス業界」
人材ビジネス業界インターンシップの会

日経事業出版社 2001-12
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聖の青春

4062734249 聖(さとし)の青春
大崎 善生

講談社 2002-05
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★★★★★★★★★★



やまとさん の紹介で読みました(^o^)

最近読んだ本でとっても感動したもの。大崎善生の「聖の青春」。ノンフィクションです。語らぬ想いで通い合った師弟愛に胸を打たれます。機会があれば是非。

というやまとさんの紹介されたままの内容でした。

本当に泣けます!

◆啓発書よりも「生き方」を考えさせられる一冊◆

この本は村山聖をよく知り、愛している人間が書いたからこその良さがあります。この本全体から、作者のそして周りの人間の愛が伝わってきます。

村山聖という一人の棋士の生涯をつづった一冊です。幼少にネフローゼ になり、病と闘う中で「将棋」と出会います。将棋と運命の出会いを遂げた聖は、無我夢中に将棋の世界にのめりこんでいきます。

聖は「名人」という夢に向かって、がむしゃらに純粋に努力していきます。森師匠、打倒すべき目標として掲げた谷川プロ、そして羽生喜治をはじめする同世代のライバルたち、そして家族。数々の出会いの中で成長していきます。

誰よりも「勝負」にこだわる反面、弱いものを淘汰して勝ち上がっていくことに嫌悪する・・・そんな矛盾とたたかうやさしさが彼を強くしていったのだと思います。

息子の病気に対する責任を果たすために、何を言われても献身的に息子に接する母・トミコと父・伸一の姿に感動させられました。そんな母親の愛情をうっとおしく感じ、冷たくあたる聖。そんなぎこちないコミュニケーションの中に揺るぎない家族の愛を見出した気持ちでした。

同じく、親子のように近い距離で接する森師匠と聖の師弟愛は現代社会では貴重となってしまった強く深い「」があり、これにもまた感動しました。

長い入院生活の中で、自分の周りで起きる「」を近くに感じ取り、だからこそ一つ一つの「生命」を大切にするやさしさを持っています。そして、ネフローゼという体の一部となっている病気との生活の中で、日々を真剣に生きることの大切さを実感し、実践しています。

誰に対しても純粋で、素直でそれでいて頑固な姿勢に惹かれて、多くの仲間が聖を慕い集まってきます。本の随所で書かれている聖と仲間、ライバル、家族とのエピソードのひとつひとつが愛情に溢れていて、印象深いものばかりです。

書けば書くほど、自分の読後の気持ちが上手く表現することができずもどかしい気持ちです・・・。

死を意識して生きること」によって「目標に向かってひたむきになる」ことに繋がっていたのだとすれば、「死を意識すること」自体が難しくなっている現代では、聖の生き方はあまりにも強烈なのかもしれません。僕自身がその現代に生きる人間の一人で、聖の生き様を知って自分の甘さに情けない気持ちになるばかりです。

◆心に残ったことば◆

最後に衝撃を受けたことばを引用します。母が聖の家で発見した一枚のメモです。
聖の悩み、葛藤が直球で伝わってくる感じがしました。
まだ、自分の中で消化しきれていませんが、紹介したいと思います。


何のために生きる。
今の俺は昨日の俺に勝てるか。
勝つも地獄負けるも地獄。
99の悲しみも1つの喜びで忘れられる。
人間の本質はそうなのか?
人間は悲しみ苦しむために生まれたのだろうか。
人間は必ず死ぬ。必ず。
何もかも一夜の夢。

将棋は、小学校の時によくしていました。振り返ってみると、そのころが東の羽生・西の村山、天才と奇童が大活躍していた時期でした。恥ずかしながら羽生プロしか知りませんでしたが、この本を通して棋界に生きるプロの姿を見ることができました。そして、もっともっと自分の気持ちを上手く表現できる文章力がほしいと強く思いました(>_<)

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ムカツクからだ

4101489211 ムカツクからだ
斎藤 孝

新潮社 2004-05
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★★★★★★★★★☆



斉藤孝さんの書籍もすでに5冊目となりました。斉藤孝さんの著書だから購入したのもありますが、どちらかというとタイトルに惹かれました。

◆「むかつく」あなたはよく使いますか?◆

最近、大量に出版されている斉藤孝さんの書籍とは少し種類の違う一冊となっています。本の構造としては、どちらかというと「論文」といった印象を受けました。文中の表現も少し難しい単語が使われていたり、普通の論文のように引用が多用されています。

また、1300人を超える学生のアンケートに基づいて考察、議論が繰り広げられています。あとがきに書かれていたのですが、この本は学生と共同作業によって作られているようです。共同作業の集大成である、「いき」の構造を意識した「むかつく」の構造図はわかりやすい大作となっています。全て読み進めた上で目にすると、「納得!」となるのではないでしょうか。

学生との共著のためか論文調で書かれているからといって読みにくいというわけではなく、新書などに比べると読みやすい類だと思います。それは、普段聞きなれている「ムカツク」が本の主題で、理解しやすいことも関係しているかもしれません。

さて見出しに触れますが、「ムカツク」という言葉をよく口にしますか?僕はあまり口にしません。本の中でも学生のアンケートで触れられているのですが、反対・批判側の学生の意見である「むかつくを使用すると馬鹿っぽい」というのがシンプルでわかりやすい理由となりそうです。同様に僕は、女の子の何でも「かわいい」と言ってしまう文化が受け入れられません。

さまざまな感情を大雑把に、あいまいに表現することができる便利な言葉としての「ムカツク」。口癖となってしまっている子どもたちもたくさんいます。それぞれの状況によって湧き上がる感情を、それぞれに合った言葉で表現しない文化は、思考を停滞させてしまいます。

◆ムカツク・からだ◆

言葉としてのむかつくを身体現象のむかつくと関連させて論述しています。この考察がとてもわかりやすく、時代・社会に合わせて言葉は生まれ、流行していくのが「むかつく」という単語ひとつでも理解できます。

文中ではむかつくの身体的症状として、

ムカツク、とはからだにとってなにか?第一に胃のあたりが気持悪く、吐きたくなってくる状態であろう。結局、吐きたい感じはあるのだけれども吐かない、あるいは吐けない、という「からだ」がそこにある。

と表現した上で、

吐き切れないもやもやを、せめて小出しにして捨てていく儀礼的な行為が、
「口癖としての軽いムカツク」である。


とつないでいます。

◆大人と子供のギャップ◆

ムカつくためには、それなりのエネルギーが必要であり、何をすればいいのか見失っている子供たちは持て余したエネルギーをムカつくことで発散しようとしています。

確かに、昔に比べると子供たちのエネルギーのはけ口は少なくなってきています。子供に一番近い存在である教師や両親は子どもたちと真っ直ぐにぶつかることを避けて、逆に子供たちに歩み寄り、すり寄ろうとしています。それが結果として、子供たちのむかつきにつながっているのではないでしょうか?

大人は社会に疲れ「癒し」を求めています。そして、その「癒し」が子供たちにも必要であると判断し、子供たちに押し付けます。しかし、作者はそこに疑問を投げかけます。子供たちに必要なことは、「癒し」ではなく「ストレス」や「義務」といったものに触れる機会を増やし、それらへの抵抗を高め、付き合い方を学習していくことだと。

深く感じたり、考えることには、エネルギーが必要である上に、学習が不可欠である。

経験則としてこれはよくわかります。そして、今の教育の現場はこのことを理解させるにはあまりにもかけ離れているということも・・・。つまり、先ほども少し書きましたが、教師は子どもたちとぶつかることを恐れ、やり過ごそうとしているのが現状です。最近、教育も活発に見直しがされているようなので、期待しています。

昔と今の日本人の呼吸を切り口にした社会的・身体的分析も興味深かったです。

ひとつの言葉からここまで掘り下げて、社会現象や教育の現場にまで言及することができるのか!と感心してしまいました。最近は、「むかつく」の流行も去ったようですが、「キレる」などの次に流行している言葉に関する本も書いてほしいな、と思いました。斉藤孝さんの授業の人気の理由がわかったような気がしました。当分の間は、斉藤孝さんの熱狂的なファンでいることになりそうです(^o^)

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Good Luck

4591081451 Good Luck
アレックス・ロビラ フェルナンド・トリアス・デ・ペス 田内 志文

ポプラ社 2004-06-22
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ろじっくぱらだいす

4821108895 ろじっくぱらだいす
ワタナベ

ぶんか社 2005-03-14
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★★★★★★★★★☆

今まで紹介してきた本とは少し種類が違いますね(笑)僕は、大学に入ってからすぐにこのろじっくぱらだいす の存在を知り、それ以来病み付きです。この本は購入する予定はなかったのですが、僕と同じくろじぱらファンの友達のプレゼントにしようと購入してみることにしました。

◆人気サイトになるためのエッセンスが詰まっている◆

お約束としてまずは、作者でありサイト管理人のワタナベ氏のスクール水着グラビアに触れておきます。僕が購入したのは古本だったので、すでにグラビアのページはきれいに開けられていました。その点は少し残念だったのですが・・・(^^;思っていたよりも普通でしたが、やはり普通の人ができることではないですね。

本の内容は、サイトの過去ログから

恥(○| ̄|_)


をテーマにして抜粋しています。個人的には、恥だけをテーマに抜き出しているのは残念でした。戯言には真面目で考えさせられる長文がいくつもあるからです。ただ、この本を購入する方の大半はサイト自体をすでに知っていると思われるので、本でわざわざ抜粋する必要はなかったのかもしれません。

1999年から抜粋された内容をざーっと読んでいくと、ろじっくぱらだいすの成長(壊れていく過程?)の様子がよくわかります。スクール水着の着用から、おしりえっちのアンケートといったエッチな話題から人気が急激に上がっていったそうですが、僕はそれ以外の要素も含めて人気サイトになりえたと思います。

テキストサイトは日々更新していくものですが、読者を飽きさせない特徴のある、それでいて一貫した書き方が惹きつけます。常に、つかみからオチまで意識していて、読者を楽しませようとする姿勢とともに、それを実現させる文才が備わっています。

テンポや展開、自分自身をネタにした話題づくりなどなど勉強させられる点は多々あります。

巻末に掲載されている、この本のために募集したえっちとーくはこの部分だけ読むとアダルト扱いされても仕方ないような内容となっています(苦笑)これも、読者と一体となって作り上げていく作者の姿勢が現れていると考えるとすごいことだと思います。

◆余談◆

SNSのひとつである、mixiでワタナベ氏を発見しました。リンクはお会いした人じゃないとできないそうなので、残念ながらリンクすることはできませんでしたが、本人と思われる写真がありました。予想していたよりも、かっこいい方でした。mixiをやっている人は一度見てみてくださいヾ(〃^∇^)ノ

最近、ブログやHPといったネット発の書籍がたくさん発行されています。時代の流れを感じてしまいます。2004年に日本でもブログが爆発的に普及しましたが、2005年もまだまだブログの普及とともに書籍化も続々とされていくはずなので、楽しみです。

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小さいことにくよくよするな!

4763180827 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
リチャード カールソン Richard Carlson 小沢 瑞穂

サンマーク出版 2000-06
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★★★★★★★☆☆☆


100円シリーズも第8弾を迎えました。100円といってもあなどってはいけないなぁと、最近思います。今は100円で売られていても、昔はベストセラーだった本もたくさんありますしね。この本も全世界で1500万部以上発行されたベストセラーです。

◆日めくりカレンダーの様に利用するのが◎◆

はじめにで、ウィリアム・ジェームズ の言葉が書かれていますが、この言葉がこの本の内容を一番シンプルかつ的確に説明していると思います。

人は心のもちようで人生を変えられる

そして、穏やかに生きるために、

1.小さいことにくよくよするな
2.すべては小さなことだ


という2つのルールを心がけることが大切だと述べています。作者のリチャード・カールソンはアメリカでストレス・コンサルタントを職業にしています。彼自身が本に書かれている考え方や行動を生活の中で実践した結果が書かれていて、それなりに説得力も持っています。

どちらかと言えば、「くよくよしないための方法」というよりは「心穏やかにすごす方法」が書かれているといった印象を受けました。

全部で100の項目に分かれて書かれていますが、内容が重複しているところも多いです。副題でつけたように日めくりカレンダーのように1日に1項目を読むようにしていくのが、いい利用方法かもしれません。アメリカでこの本が流行った時に、

居間に一冊、ベッドの横に一冊、トイレに一冊。

がキャッチフレーズになったそうです。このことからも、この本は日常的に読むタイプだと言えます。

◆引用&コメント◆

お返しを求めてなにかをするのではなく、ただ与えることに徹する。

私たちはみんなまちがいをただされるのが大嫌いなのだ。

たまに批判に同意してみると、グサリとくる以上にいいことが待っている。

以上の3つがこの本の中で特に印象に残った言葉です。

相手の話を最後まで聞き、それを受け止める。自分のされて嫌なことは相手にしない。思いつきの小さな親切を行う。などなど。ひとつひとつが当たり前のようでいて、いざ実践しようとするとなかなか難しいものばかりです。

成功本はやはり当分いいです(^o^;内容が重複するところが多いので、集中力が途切れてしまいます。しかし、理解を深めるには効果的だと発想を転換することにしました(苦笑)この本は、少し前に絵本になったみたいですね。僕も近々、友人にプレゼントするつもりです。

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ユダヤ人大富豪の教え

4479790764 ユダヤ人大富豪の教え
本田 健

大和書房 2003-06-19
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若手行員が見た銀行内部事情

4434036548 若手行員が見た銀行内部事情―なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか
稲村 圭

アルファポリス 2003-10
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