2006年本屋大賞 | Book Review’S ~本は成長の糧~

2006年本屋大賞

「2006年本屋大賞」ノミネート作品の感想です。

大賞が発表される前に、全て読み終えたいと思います。


『県庁の星』  桂望実(小学館)

『告白』 町田康(中央公論新社)

『サウスバウンド』  奥田英朗(角川書店)

『さくら』  西加奈子(小学館)

『死神の精度』  伊坂幸太郎(文藝春秋)

『その日のまえに』  重松清(文藝春秋)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー(扶桑社)

『ナラタージュ』 島本理生(角川書店)

『ベルカ、吠えないのか?』  古川日出男(文藝春秋)

『魔王』  伊坂幸太郎(講談社)

『容疑者Xの献身』 東野圭吾(文藝春秋)

個人的には、「サウス・バウンド」と「魔王」のどちらかに取ってもらいたいですが、
他の方のブログも参考にするなら、「告白」と「サウス・バウンド」と「ナラタージュ」が
大賞を取りそうですね。今から発表が楽しみです。