2019年9月の読書まとめ
アナログの(紙の)メモ帳がなくなり、読了本リストが失われたかと思いきや、なぜか最初に探して見つからなかったはぶのポーチからくだんのメモ帳が発見されたので、先月の読了本を記す。
活字本
漫画本
今年累計111冊と、いよいよ少なくなってきた。実用書と怪談ばかり。
一発屋芸人列伝
S霊園
怪談四十九夜 埋骨
禁足地巡礼
実録都市伝説 社怪ノ奇録
島田秀平の怖い話
都会の怖イ噂
時が止まった部屋
日本現代怪異辞典 副読本
ぼくらの昭和オカルト大百科
琉球奇譚 べーベークーの呪い
私たちは幽霊を見た!
まずいことに、マンガを読むのすら億劫になるこのごろ。面白いのに。またUTUの前触れなのか?
あなたの鼓動を見させて。 4
いきぬけ!爆走!クソハムちゃん
いとなみいとなめず 1
ヴァンピアーズ 1
怨霊奥様 3
神々の悪魔 2
寄生獣リバーシ 3
GIGANT 4
きっこと申します。 1
虐待父がようやく死んだ
強制除霊師・斎 贖罪
外道の歌 9
こぐまのケーキ屋さん そのよん
地獄楽 7
サタノファニ 10
ザ・ファブル 3-9
じゃあ、君の代わりに殺そうか? 1
#世界#映え殺し#ツアーズ
零 影巫女 4-7
蒼穹のアリアドネ 6
This Man 5
低俗霊DAY DREAM 8-10
デスラバ 5
電人N 1
奴隷日記 2
のこのこ 1
100万の命の上に俺は立っている 1
マンガに、編集って必要ですか?
ユニコーンお父さん
門田隆将「新聞という病」
ネットニュースの隆盛につれ、どうしちゃったの?と思うことが頻発してきた新聞業界。
外交・政治問題から凶悪少年犯罪に至るまで、様々な新聞の妙な点を指摘、糾弾するノンフィクション。
著者の論旨は明快で、普段新聞を読んでいない私のような読者にもとてもわかりやすかった。
本書のp274にある出版社の絶対原則、『筆者と言論空間を守る』に激しく同意。
本書を読み終えて、主張のニュートラルさから、とりあえず新聞とるならS経かなと思った(★)。A日は絶対やめておく。
あれだよね、現状で邦人を助けに行けないのって、危ない危ない言われてた柵のない沼で、誰かが溺れて亡くなってから初めて柵が整備されるかのような…絶望感。
(★)一番良く書かれてる新聞があると思いきや、その新聞社の出版社から出てる本なのかーい!
人の発言を100%信用するんではなく、自分の目で実際に読み比べてから選ばなきゃダメかな。まあ、新聞とる予定は今のところないのだけれど。
エブリスタ・編「田舎の怖イ噂」
おなじみ、エブリスタの怪談アンソロジー。
本書は田舎がテーマ。
印象的だった作品を下記に。
砂神桐/じいちゃんが住む村
オチが難解(私にとっては)だったのだけど、奇天烈な設定が目をひいた。
純鈍/謝罪に行けない
よくあるパターンではあるものの、キレイに決まっている。
酒解見習/雁風呂
本当にこんな昔話があってもおかしくない、いかにもな雰囲気がシック。
今野綾/その花、曼珠沙華
テクニカルで完成度が高い。ヒロインが真相を知る場面の緊迫感にはゾクゾクさせられた。オチはホラーの定石というか、ありがちなのが玉に瑕。
戸神重明/土田言人の手記
怪談作家の収集という態に惹き込まれる。中でも「ツチノコの正体」はマジでこういうことかも!と納得(?)しそうになるほど。生き物怪談を得意とする著者だけあって、異界の生物たちの生態を楽しめた。
2019年8月の読書まとめ
8月も出張ざかりでほとんど本読めず…漫画はなぜか読んでいるけど活字が史上最低レベルに読めてない。つうか仕事に関わる(☆)怪談本しか読んでないのは私人生初かも。あむんぜんも積んだままだしラムシュタイン久々の新譜も聞けてないし、何やってんだろ仕事ばかりが人生か?…な、心境ではある。
活字本
漫画本
異界怪談 底無
拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陽〉
怪談狩り あの子はだあれ?
京都怪談 神隠し
恐怖箱 八裂百物語
続・怪談和尚の京都怪異譚
「超」怖い話 己
病院で起こった不思議な出来事
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 1
アラタプライマル 2
衛府の七忍 7
汚部屋掃除人が語る命が危ない部屋
片喰と黄金 1
かつて神だった獣たちへ 10
彼女に首ったけ 2
ギャルと恐竜 1
今日も娘のなすがまま
クールドジ男子 1
ゲイ風俗のもちぎさん
獄丁ヒグマ 3
しばいぬのあたちたち
終末のワルキューレ 4
幸せをあなたに
ゼウスの手 3
双星の陰陽師 19
そろえてちょうだい? 4
戦うみみちゃんと不条理な世界
童子軍艦 1
通りすがりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー 1
ながべ短編集
夏がとまらない
フクロウ、検討中。
毎日、牛まみれ
魔入りました!入間くん 2-5
魔王ダンテ ザ・ファースト 2
魔女集会アンソロジーコミック 2
ルーツレポ 〜自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の取材をレポートする。〜
(☆)収集したネタが丸かぶりすることがままあるので、最新の本をチェックする必要があるのだ。もちろん、ホラー好きということもあるが。
松山剛「君死にたもう流星群」4
週5で出張して常勤2日みたいな生活で暇があると寝てしまい、全然本が読めてない私ですが、久々にUp!
君死にの4巻。ヤンデレぽい雰囲気ムンムンだった冥子さんの、意外な(一途でピュアな??)一面もわかっちゃったりして、キュンキュンでございました。
そして、忘れちゃいけない我らがヒロイン・星乃。ポセイドンナントカマジすげー…ノリノリで楽しかったです。
そんなこんなで、順調に大地との仲を深めているかと思いきや、やらかしてくれます星乃ちゃん。これは絶望しかない…読んでいて、ここで大地のチャレンジも終焉かとはらはらすること請け合い。
新たな曲者キャラも登場、全く展開の予測がつかないこのシリーズ、続きが気になります!
そして、著者の松山先生は明日、メロンブックス秋葉原店でサイン会開催とのこと!!!
当日券もあるかもとかで、駆けつけたかったのですが財政事情で無給休暇をとることあたわずな我々。ファンの方々のイベントレポを頼りにいたします…。
サイン会第二回もぜひにー!!


