板橋の自然健康ヨーガ教室 -87ページ目

2015/10/26本日の気づき

今朝は先週までと比べると、寒さが強くなってきた感がありました。


その中でのアーサナは、特に呼吸が静かに流れているのを感じ、


その流れをじっくり味わうことが出来ました。


終わった後は、気持ちがとてもゆったりとして、ヨーガの素晴らしさを心身で堪能しました。


呼吸一つの中にも世界を感じ、


あらゆる事を肯定出来る気持ちの余裕を持てた、


心地の良い時間でした。







2015/10/25本日の気づき

今朝、ふとしたところから、立ったまま勢いよく二回転した。


それだけなのにくらくらと少々気持ち悪くなってしまいました。


昔から、ブランコ、車、ジェットコースター等の下り系の乗り物は以ての外で、どれも苦手でした。


気持ち悪くなってしまうのです。


どうやら昔から三半規管が弱いようです。


うちのシニアクラスに通われている方で、


長年、メニエール病を患っている方がいらっしゃいます。


先月、その方の参加されているクラスでブラーマリー・プラーナヤーマを行ったところ、


めまい等の症状に大分良いようで、自宅でも続けられているとの報告を受けました。


その方は、長年のお仕事から神経が緊張しっぱなしで、


ストレスが溜まっていると話されていることがあり、


その緊張からメニエール病を患ってしまったようです。


ブラーマリー・プラーナヤーマはストレスや大脳の緊張を緩和する効果があるので、


きっと三半規管の緊張状態もほぐれてきたのだと思われます。


この方からは、ブラーマリー・プラーナヤーマのより具体的な効果の発見をさせてもらいました。


そして自分自身、三半規管が弱いのだなとつくづく感じ、


ブラーマリー・プラーナヤーマを改めて勉強し直そうと思ったたったの2回の回転でした。

2015/10/24本日の気づき

今朝、いつものグランドの端にあるベンチに座っていると、


今日は珍しく二人の女性(見たところまだ10代かな?)が座って話していました。


しばらくして、その二人は立ち去っていきました。


座っていたベンチを見たら、ビニール袋に入った飲み物を残して行ったのです。


気が付いた時には二人の姿は見えません。


話をし、ゴミだけ残して、だらだら歩いて帰っていたのだ、


そう思うと、年配の方達の気持ちの良い挨拶が飛び交う環境なので、


特に何かとても残念な思いをし、


彼女達は、意識的にゴミを残して行ったのだろうか?


それとも気が付かないのだろうか?


またあと何年経ったらゴミを残す事に平然としてはいられない様になるのか?


等といろいろ考えてしまいました。


そしてしばらくすると、向こうからその女性二人の姿が見えました。


ベンチに戻り、飲み物を持ちまた立ち去って行きました。


なんだ、1周してきただけなのか、そう思うと、


なんか、若いのに早起きして、散歩するなんて感心だなと見る目が180度変わってしまいました。


物事や人を簡単に判断してはいけない。


反省の意を込めて、ベンチ周りのゴミを拾って、グランドを後にした浅はかな自分でした。


2015/10/23本日の気づき

10月も下旬に入り、徐々に気温が下がり気味ですね。


そこで今日のレッスンでは最後に、左右の鼻の通りが均等になるよう、


脇の下にこぶしを挟んで自然呼吸を行いました。


鼻の通りが悪いという事は、身体のどこかしらに異常があるというサインです。


特に空気が冷えてくると鼻がつまりがちですよね。


鼻孔の通りを観察しながら、静かに呼吸をしていると、気持ちがとても落ち着きます。


その静かな流れは、社会の慌ただしい気の流れからは、


一歩外れた所にいる感を覚え、周りを冷静に見つめられます。


しかし時間が経つと、再び慌ただしい波に飲み込まれ、


この静かで、穏やかな流れは消えてしまう、そんな繰り返しです。


精神的に達観したとされる人は、常に静かで、穏やかな流れを感じているものなのでしょうか?


ほんの少しの時間ですが、静かで穏やかな空気を味わった呼吸の流れでした。







2015/10/22本日の気づき

今日、コーナ・アーサナ(横曲げのポーズ)をやっていたらふと思いました。


左があるから右がある。


右があるから左がある。


どちらか一方のままであったら、バランスが取れなく偏りの状態になる。


片方に振れたら、もう片方に振れ、そしてバランスを取る為に、最後に中心に戻る必要がある。


両極と中心の必要性を改めて感じ、人生も同じことだろうと思ったコーナ・アーサナでした。